物販

転売におすすめの販売サイト3選&仕入れサイト11選

転売で稼ぐためには重要なポイントがいくつかありますが、中でも、どこで仕入れてどこで売るのかはとても重要です。

どれほど需要の大きい商品でも、安く仕入れられる場所・高く売れる場所を見つけられなければ利益を出すことはできません。

そこで今回は、転売におすすめの仕入れ先サイトと販売先サイトを紹介します。

国内転売におすすめの仕入れサイト

国内転売は安い仕入れ先を見つけられないと、価格差を出すことができません。

ここからは、国内転売用の仕入れ先としておすすめのサイトをいくつか紹介します。

ヤフオク

ヤフオクは日本最大のオークションサイトです。大抵のものはここで手に入ります。

特に、中古品の仕入れ先としてイチオシです。

参考:ヤフオク

メルカリ

メルカリは、今やフリマアプリの代名詞と言える存在になりました。1ヶ月あたりの利用者数は1,500万人を超えています。

20~30代の女性利用者が多いため、ファッション・雑貨関連の中古品を仕入れるならここが一番です。

参考:メルカリ

ラクマ

ラクマは国内第2位の市場規模を誇るフリマサイトです。

メルカリ同様、女性利用者が多いことで有名です。メルカリには無い商品が出品されていたりするので、メルカリの控えとして利用すると良いでしょう。

参考:ラクマ

Amazon

Amazonは扱っている商品の種類が幅広く、しかも多くの商品が業界最安値で販売されています。

予約転売したい新品の仕入れにも適したサイトです。

参考:Amazon

公式ショップ

新品のブランド品を仕入れるなら、公式ショップも良い仕入れ先となります。

普段は高いので、セール時が狙い目です。

【特集#02】起業家インタビュー

フリマ出品代行サービスを立ち上げた大迫CEO率いる株式会社モノテクノロジーズ。しかしコロナで倉庫が止まり、アルバイトの自宅で商品を保管するハメに。

窮地に立たされた大迫CEOは『倉庫のクラウド化』に着手。新サービス、マカセルへとアップデートを遂げたのでした。

マカセルならフリマで高く売れるといいます。その理由とは・・?

アクシグ編集部の独占取材記事全文を是非ご覧ください。

輸入転売におすすめの仕入れサイト

海外の製品を日本で販売すれば価格差を出しやすいため、輸入転売は利益を出しやすい手法です。

また、輸入転売は国内転売よりもライバルが少ないというメリットもあります。

海外製品のおすすめの仕入れサイトを6つ紹介します。

Aliexpress

参考:Aliexpress

AliExpressは中国のECサイトですが、中国国外のユーザーをターゲットにしています。日本語にも対応しており、日本のクレジットカードも利用可能です。また、日本まで直接発送してもらえます。

格安の中国製品の仕入れに最適なサイトです。

淘宝網(タオバオ)

参考:淘宝網(タオバオ)

淘宝網は個人間取引中心のECサイトです。日本でいうところのメルカリやヤフオクにあたります。

上記のAliExpressよりも品揃えが豊富で価格が安いのが特徴です。しかし、サイトの表記が全て中国語で、日本に直接発送してくれる出品者もほとんどいません。

そのため、淘宝網からの仕入れには輸入代行業者の利用が必須です。

アリババ

アリババは中国の企業間取引中心のECサイトです。単品ではなくまとめて仕入れたい時におすすめです。

アリババには2種類あります。

1つ目は、中国国内向けアリババ「阿里巴巴1688.com」です。表記はすべて中国語です。

参考:阿里巴巴1688.com

1688.comには、中国の現地メーカー・工場が出品しているため、ほぼ卸売価格で購入できます。品揃えも豊富です。ただし、中国国内向けであるため、不良品が多いのも事実です。

2つ目は、全世界向けアリババ「Alibaba.com」です。表記は英語です。

参考:Alibaba.com

こちらは中国メーカーが海外輸出を目的に出品しており、価格は少し高めとなっています。だからといって、品質は特別良いわけではなく、1688.comとほぼ変わりません。

個人輸入には、価格の安い1688.comがおすすめです。

Qoo10

参考:Qoo10

Qoo10はeBayJapanが運営するECサイトです。

日本のAmazonや楽天と同じ感覚で海外製品を購入できます。

Amazon.com(アメリカ版Amazon)

参考:アメリカ版Amazon

Amazonは元々アメリカ発のECサイトです。

本家のAmazon.comは日本のAmazonよりもさらに品揃えが豊富です。

サイトのレイアウト・デザイン・システムが日本のAmazonと変わらないため非常に使いやすいです。

eBay

参考:eBay

eBayは世界最大級のオークションサイトで、その市場規模はヤフオクの10倍以上です。

日本では買えない商品も多く出品されており、価格帯も日本の相場より安いです。

日本へ発送してくれる出品者も多いのでとても便利です。

圧倒的に利益が高い仕入れ先は中国国内向けサイト

仕入れ先サイトは色々ありますが、魅力的な商品最も安く仕入れることが出来るのが中国国内向けサイトです。

利益が出るのは中国国内向けサイト

輸入転売は安く仕入れて高く売ることで利益を出します。

つまり相場よりも安く仕入れることが出来ればそれだけ高い利益を生み出すということです。

圧倒的に安く仕入れることができるのが中国国内向けのサイトを使って輸入する方法ですが、規制が多く個人で仕入れるのは難しいのが現状です。

中国国内向けサイトからの仕入れは代行業者が必須

中国の国内向けサイトの代表といえば淘宝網(中国版タオバオ)と1688.com(中国版アリババ)です。

この2サイトはどちらも海外向けの販売サイトもありますが、海外輸出用として同じ品質でも価格は高く設定されています。

最安値で仕入れるためには中国国内向けサイトの方を使わなければなりません。

しかし中国語のみ、支払いは人民元のみ、国外発送に対応していないなども多く中国の国内向けサイトを日本人が使うのはハードルが高いのです。

そこで必須となるのが代行業者です。

代行業者は中国国内に会社を置き、仕入れや価格交渉、トラブルの対応から日本への配送までしてくれます。

代行業者のお勧めはイーウーパスポート

参考:イーウーパスポート

代行業者と言っても色々な会社があります。中には品質の悪い商品を送ってきたり、仕入金額を多く見積もったりと悪質な代行業者もあります。
どこでもいいというわけではなく信頼できる会社を選びましょう。

おすすめはイーウーパスポートです。中国国内にある日本企業で日本人スタッフも常駐しています。
最初から最後まで日本語でやり取りができるので中国語のみの淘宝網や1688.comからも簡単に仕入れができます。
定額制のイーウーパスポート【ゴールド会員】では検品チェックもしてくれるので、悪質な商品が発送されるということもありません。

中国輸入の仕入れについて詳しくは無料のメールマガジンで配信されています。
在宅中国輸入ビジネス講座をぜひご覧ください。

参考:無料で在宅中国輸入ビジネス講座を購読する

転売におすすめの販売先

市場によって商品の相場は異なります。

仕入れた商品が一番高く売れるサイトで売ることが、転売で儲けるコツです。

そこで、おすすめの販売先を3つ紹介します。

Amazon

Amazonは新品・中古品両方の転売先として優れたサイトです。利用者も多いため、集客力は日本一と言えます。

商品を先に仕入れてFBA倉庫に納品しておけば、面倒くさい発送作業をAmazonが代行してくれます。

しかし、販売手数料が若干高いのがネックです。

カテゴリによって異なりますが、8~15%に設定されています。また、販売手数料に加えて商品1点ごとに100円の基本成約料も徴収されます。

ヤフオク

ヤフオクは中古品の転売先としては理想的です。

オークション形式であるため、

  • 非売品
  • 限定品
  • 賞品
  • 生産終了製品

などの希少価値の高い商品は、相場を大きく上回る価格で落札されます。

利用者の年齢層も幅広く、経済的に余裕がある入札者も多いため、高額なコレクター商品であっても比較的短期間で購入してもらえます。

ヤフオクでは落札手数料10%が徴収されますが、月額462円(税抜)払ってプレミアム会員に登録すれば、落札手数料は8.8%で済みます。

ただし、ヤフオクは個人間取引のサイトであるため、いたずら目的で入札したり、落札後に一方的に取引をキャンセルする迷惑な入札者もいます。

メルカリ

メルカリはノーブランドの中古品転売に適したサイトです。

前述の通り、20~30代の女性利用者が多いため、アパレル商品、ファッション雑貨、ベビー・キッズ用品などの需要が特に高いです。

ファッション系に関しては、海外ブランドよりヨウジヤマモトなどのドメスティックブランドの方がよく売れる傾向があります。

また、中古のゲームソフトなど、リサイクルショップに持っていけば数十円で買い叩かれてしまう商品も、メルカリに出品すれば数百円以上で売れることがあります。

ただ、メルカリにはフリマサイト特有の「値下げ交渉に応じるのが当たり前」という独自の文化があります。
そのため、値下げする前提での価格設定が必要です。また、送料を出品者側で負担しないと売れない傾向があります。

メルカリの販売手数料は10%です。

転売効率化サービスサイト

最後に、転売の際の商品リサーチや仕入れ作業を効率化できる無料サービスを提供しているサイトを紹介しておきます。

ショッピングリサーチャー for Web

参考:ショッピングリサーチャー for Web

ショッピングリサーチャー for Webは、Amazonにおける商品ごとのランキング・出品者数・最低価格の推移をグラフで確認できるサイトです。

オークファン

参考:オークファン無料会員登録はこちら

オークファンは以下のサイトにおける過去の平均販売価格(落札価格)を調べられるサービスです。

  • ヤフオク
  • モバオク

オークファンプロPlus(有料)に登録すれば、上記のサイトに加えてAmazonやeBayなどの相場や、サイトごとの価格差もひと目で確認できます。

参考:リサーチから仕入れまでこれ一つでOK【オークファンプロPlus】

フリマウォッチPCツール

参考:フリマウォッチPCツール

フリマウォッチは、メルカリやラクマなどフリマサイトからの仕入れ作業を効率化してくれるツールです。

目当ての商品を登録しておけば、その商品が出品された時にすぐに通知が来るようになります。

転売はサイト選びが重要

転売はどのサイトで仕入れてどのサイトで売るのかが、成功の鍵を握っています。
今回紹介したサイトをぜひご利用ください。

ところで、ビジネスで成功するためには独学よりも体系化された教材やサービスを活用して学ぶ方が結果が早く出ます。

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