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ヤフオク出品にかかる手数料をすべて解説!果たして高いのか?

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ヤフオクは利用者数の多いオークションサイトです。新品だけでなく不用品や中古品を売ったり買ったりできるので、利用したことのある人は多いのではないでしょうか。

しかし、ヤフオクで商品を出品する際は、落札システム利用料などの各種手数料が必要です。手数料についての知識が曖昧なままでは、ヤフオクで利益を上げるのは困難です。

そこで今回は、ヤフオクの手数料についてご紹介しますので、今後のヤフオク取引の参考にしてください。

ヤフオク手数料を解説

出品者としてヤフオクを利用する際、負担となるのが手数料ですが、ヤフオクという個人間取引の場を提供してもらっている以上、手数料がかかるのはやむを得ないことでしょう。ただ、余計な手数料は払いたくないですよね。そこで、手数料について理解して、少しでも安く済ませる方法を探ってみましょう。

落札システム利用料について

出品者としてヤフオクを利用する上で知っておく必要のある手数料が、落札システム利用料です。落札システム利用料は会員の種類によって率が異なるので注意しましょう。

Yahoo!プレミアム会員:落札価格の8.64%
Yahoo!プレミアム会員でない:落札価格の10%

2018年3月までは、ヤフオクを利用するにはプレミアム会員への登録が必須でしたが、現在ではその必要はありません。

特定カテゴリの落札システム利用料について

特定カテゴリでは落札システム利用料の他に、出品システム利用料・出品取り消しシステム利用料がかかるカテゴリがあります。通常とは異なる手数料が必要なカテゴリを確認しておきましょう。

以下のカテゴリでは、出品システム利用料3,024円(税込)、出品システム利用料3,024円(税込)、出品取消システム利用料3,024円が必要です。

・自動車、オートバイ > バス > 車体
・自動車、オートバイ > キャンピングカー(車体)
・自動車、オートバイ > 中古車・新車
・自動車、オートバイ > トラック、ダンプ、建設機械 > 車体
・自動車、オートバイ > 部品取り車

以下のカテゴリでは、落札システム利用料3,024円、出品取消システム利用料540円(税込)が必要です。

・スポーツ、レジャー > 船、ボート > 船体 > セーリングボート
・スポーツ、レジャー > 船、ボート > 船体 > モーターボート
・スポーツ、レジャー > 船、ボート > 船体 > バスフィッシング用ボート

以下のカテゴリでは、落札システム利用料1,944円(税込)、出品取消システム利用料540円(税込)が必要です。

・自動車、オートバイ > オートバイ > オートバイ車体
・スポーツ、レジャー > 船、ボート > 船体 > 水上オートバイ

有料オプションについて

商品出品時にはオプションを使用できます。有料ですが、上手に組み合わせれば商品を目立たせることができるのでおすすめです。以下で各種有料オプションについて紹介します。

注目のオークション21.60円(税込)以上/1出品・1日
最低落札価格108.00円(税込)/1個
目立ちアイコン 21.60円(税込)/1出品
贈答品アイコン21.60円(税込)/1出品
太字テキスト10.80円(税込)/1出品
背景色32.40円(税込)/1出品

特定カテゴリの出品取消システム利用料

出品取消システム利用料とは、出品後にこれを取り消すときに必要な手数料です。出品を取り消す際に入札者がいる場合は、出品取消システム利用料として540円がかかります。ただし、以下のカテゴリに属する商品の取り消しに関しては、出品取消システム利用料が3,024円(税込)になるので注意しましょう。

・自動車、オートバイ > キャンピングカー(車体)
・自動車、オートバイ > 部品取り車
・自動車、オートバイ > 中古車・新車
・自動車、オートバイ > トラック、ダンプ、建設機械 > 車体
・自動車、オートバイ > バス > 車体

ヤフオクの手数料をお得に使用

ヤフオクは個人でも気軽にはじめられるオークションサイトですが、気になるのが手数料でしょう。こちらでは、ヤフオクを利用する際に必要な手数料を少しでも安くする方法を紹介します。

Yahoo!マネーでヤフオクをお得に利用しよう

プレミアム会員へ登録すると、プレミアム会員特典を受けられます。実は出品者が商品の落札代金をYahoo!マネーで受け取ると、落札価格の1%分をTポイントで還元してもらえるのです。

これだけでなく、付与されたTポイントをYahoo!マネーにチャージすれば、さらに1%分のTポイントがもらえるので、大変お得です。

Yahoo!マネーでの商品代金受け取りと、Yahoo!マネーへのチャージでTポイントが還元されます。Yahoo!マネーはYahoo!ショッピングやロハコなどで利用でき、チャージはコンビニや銀行口座から行えます。

ポイントサイト経由でさらにお得に

ヤフオクを利用する人は、ぜひポイントサイトも合わせて利用しましょう。例えば、ポイントサイト「ハピタス」を経由してヤフオクを利用すると、出品する場合も落札する場合もポイントを貯められます。

ハピタスを経由してヤフオクを利用すると、ハピタスのポイントが1%貯まります。たった1%でも続けて利用していれば、かなりポイントが貯まりますよ。

ヤフオクを利用する時は、ポイントサイトを経由してコツコツ利益を増やしていきましょう。

ヤフオクのキャンペーンをチェック

ヤフオクでは、Tポイントが還元されるキャンペーンなどが頻繁に行われています。不定期に開催されるので、ヤフオク関連の情報を常にチェックするようにしましょう。お得なものが多いので、ぜひ利用してください。

例えば、2018年12月には「人気カテゴリ限定 手数料5%offキャンペーン」が開催されました。このキャンペーンでは、以下の対象カテゴリにかかる落札システム手数料が5%offになりました。

・ニンテンドースイッチ本体
・ゴルフクラブ
・トレーディングカードゲーム
・ナイキ
・アディダス
・シュプリーム
・ノースフェイス
・G-SHOCK
・PS4本体

通常、商品が落札された場合、落札システム利用料としてプレミアム会員は8.64%、プレミアム会員ではない場合は10%かかりますが、このキャンペーンを利用すると落札システム利用料が5%オフになります。

もうひとつキャンペーンを紹介します。2018年3月に「出品デビューで2000ポイントもらえるキャンペーン」が行われていました。新生活に向けて引っ越しや断捨離で発生した不用品をお得に出品できるキャンペーンでした。

このようなキャンペーンを上手に利用してさらにお得にヤフオクを活用しましょう。

ヤフオクの利用者はトップクラス

日本で最も人気のあるオークションサイトといえばヤフオクでしょう。ヤフオクはユーザー数の多さが魅力です。他にもメルカリやラクマ、モバオクなどのフリマサイトはありますが、その中でもヤフオクはトップクラスです。

サービス向上のための手数料

ヤフオクの落札システム利用料は現在8.64%または10%ですが、今後値上がりする可能性はあるのでしょうか。実は1999年には3%でした。その後5.4%にアップし、現在の落札システム利用料になりました。

だんだんと落札システム利用料が上がっているこれまでの流れから判断すると、値上がりの可能性は高いと言えます。しかし、ヤフオクのサービス向上のためには仕方のないことでしょう。

ちなみに、フリマサイトのメルカリの手数料は10%です。手数料としてはヤフオクの一般会員と同じく高めの設定ですが、それでもメルカリ利用者は多くいます。

他のオークションサイト・フリマサイト

それでは、ヤフオクの手数料とメルカリ以外のサービスの手数料を比べてみましょう

オークションサイトとして有名なモバオクでは月額300円(税抜)で出品・落札し放題です。ラクマでは、購入価格の3.5%です。オークションサイト・フリマサイトによっても手数料が大きく異なりますね。

さらに利用者の年齢層は、ヤフオクやモバオクでは30代以上が多くを占め、メルカリやラクマでは20代の利用者が多くなっています。このように、年齢層によって利用するサイト・アプリに違いがあることから、売りたい商品によって使い分けると良いでしょう。

ヤフオクを利用する理由

ヤフオクで商品を出品される人の中には、同時にネットショップを運用している人もいるでしょう。ネットショップでも手数料が3%~5%程度はかかります。しかし、ヤフオクの手数料8.64%または10%と比べると安いですよね。しかし、ヤフオクには多くの手数料を支払ってでも利用するメリットがあります。

それは、ヤフオクはヤフーが運営しているので信頼度が高いことです。商品を購入しようとする利用者は、あまり信頼できない個人のネットショップよりはヤフオクを選ぶ傾向があります。そこで、ネットショップを持っている人も、まずはヤフオクに出品し実績を積むことで、利用者からの信頼を得ることができます。

手数料は出品者負担

以前はヤフオクでは落札者も手数料を払う必要がありました。現在では落札者に手数料はかかりません。落札者の手数料負担がなくなった分、出品者の負担が増えたということです。

近年ではメルカリやラクマなどのフリマアプリに利用者が集まっているため、ヤフオクも利用者を増やすために落札者の負担をなくしたと考えられます。落札者の手数料負担がなくなれば、ヤフオクを利用して商品を購入しようとする人は増えるでしょう。

出品者の手数料対策

ヤフオクでは出品者が落札システム利用料を支払わなければなりません。先述のとおり、落札システム利用料はYahoo!プレミアム会員の場合が8.64%、プレミアム会員でない場合が10%です。ヤフオクでたくさんの商品を売る予定の方は、月額料金498円を支払ってでもYahoo!プレミアム会員に登録しておいたほうがお得でしょう。

さらに、落札システム利用料8.64%または10%分の金額を商品価格に上乗せするという手もあります。しかしながら、商品価格が高くなると入札されにくくなる点には注意が必要です。

ヤフオクを使い分けよう

ヤフオク利用の際は、出品予定の商品によってオークション形式とフリマ形式を使い分けると良いでしょう。オークション形式は入札者が競り合い、最高入札額が落札額になります。フリマ形式は出品者が設定した価格で商品を購入してもらえます。

先ほどもお話しましたが、ヤフオクを利用する機会が多い場合は、Yahoo!プレミアム会員に登録しておきましょう。プレミアム会員になると、ヤフオクだけでなくヤフー!ショッピングやロハコなどもお得に利用できます。

予算管理や収益計算をしっかり行って、効率よくヤフオクを利用しましょう。

送料無料にするべきか

ヤフオクで商品を出品する際は、送料にも気を付けましょう。ヤフオクでは、送料を出品者負担にするか落札者負担にするかを設定できます。当然、送料を無料にすると入札される可能性は高まりますが、具体的な送料をきちんと計算しておかないと後で損してしまう可能性があります。

送料込の値段に落札システム手数料がかかる!?

送料と手数料(落札システム利用料)との関係を確認しておきましょう。例えば、商品の値段が3,000円で送料が700円かかる場合を例にします。落札システム利用料はYahoo!プレミアム会員でない場合の10%で考えます。

【送料が落札者負担の場合】
商品価格:3,000円  落札システム利用料:300円

【送料は出品者負担、ただし商品価格に上乗せした場合】
商品価格:3,700円  落札システム利用料:370円

落札システム利用料は商品の「落札額」を基準に算定されるので、送料込みの値段設定にすると、落札システム手数料が割増になってしまいます。そのため、「送料無料」と銘打っておいて実は送料を商品価格に含ませておくという手法では、結果的に損する可能性があります。

利益が目減りしないよう、出品者と落札者のどちらが送料を負担するのかよく考えてから出品しましょう。

送料割り増しはガイドラインに違反

送料を落札者負担にすると、送料分の落札システム利用料を負担する必要はありませんが、だからといって商品価格を低く設定して、そのぶん送料を上げてはいけません。ヤフオクのガイドラインに違反します。

必ずヤフオクのガイドラインに従い、落札者に信頼されるような正しい出品と取引を行いましょう。

ヤフオクの無料化

以前はヤフオクで商品を出品するにはYahoo!プレミアム会員への登録が必須で、月額料金498円を負担しなければなりませんでした。現在ではプレミアム会員へ登録しなくても出品だけなら無料でできるようになりました。

オークションサイトとフリマサイト

ヤフオクはオークションサイトなので、商品を買いたい人が各々の支払可能額で入札することになります。一方で、メルカリやラクマはフリマサイトなので、出品者の決めた価格で商品が購入されます。

オークション形式もフリマ形式もそれぞれの良さがあるので、併用するのが良いでしょう。しかも、ヤフオクでもフリマ出品が行えるようになったので、商品の販売方法がさらに広がりました。

ヤフオクの無料化と保証について

現在は誰でも手数料なしでヤフオクに商品を出品できるようになりました。そのため、残念なことですが、ヤフオクのガイドラインを守らない出品者も中にはいます。

さらに、落札した商品が故障していた、などのトラブルに遭うことも少なくありません。ただ、落札者は落札した商品の補償を受けられます。例えば、中古で買ったカメラの電源が入らなかったので修理に出した場合などは、ヤフオクの修理補償金で3万円支払ってもらえることもあります。

ヤフオクは落札者の利益保護に重点を置いて運営しているため、落札者は安心して商品を買うことができるようになっています。

利用者の多いヤフオク

先述したとおり、ヤフオクは年々手数料を値上げしています。これからも値上げが続けば、ヤフオクを利用しづらくなるかもしれません。しかし、ヤフオクの利用者数は国内トップクラスで知名度も高いため、今のところは個人で利用する分には良い販売先と言えるでしょう。

知名度のあるヤフオクを上手に利用しよう

ヤフオクは多くの人が利用するオークションサイトなので、出品者にとっては魅力的です。ただ、落札額の8.64%か10%という手数料の高さがネックです。高額な手数料のために利用を躊躇されている方もいらっしゃるでしょう。

もっとも、手数料は落札者が安心してヤフオクを利用するために必要不可欠です。落札希望者を集めるには手厚い保護が必要で、そのための費用を手数料という形で支払っていると考えれば、高額な手数料負担も仕方がないと割り切れるのではないでしょうか。

手数料をいかに落札者に負担させるかを考えるのではなく、しっかりヤフオクのガイドラインを守って、気持ちの良い取引を心がけていきましょう。

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