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【ヤフオク】1円出品って稼げる?メリットやデメリットを総まとめ

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日本最大のオークションサイトと言われているヤフオクには、出品する形式が2つあります。それは、「オークション形式」と「定額形式」です。今回はオークション形式で行われる「1円」スタートについてご紹介します。「1円」で商品を出品し、入札で価格を競り上げていくこの出品方法は高く売れる、という声も多く上がっています。実際に1円出品は稼げるのでしょうか。

ヤフオク「1円出品」って何?

ヤフオクでは商品を「1円」で出品することができます。

これは1円で商品を売るわけではありません。

「オークション形式」で出品をし、その商品が欲しい人が競り上げていくシステムです。

1円というとても安い商品には多くのユーザーが出品ページに訪れます。

商品が見られる回数が多いため、入札される確率も高くなります。

1円出品で利益は出る?

万が一、1人しか入札がなかった場合は、1円で売らなければなりません。

入札者数が3人でも「31円」で入札されてしまうこともあります。

これを聞いてしまうと、入札者数が少なければ少ないほど利益が出ないと思われがちですが、1円出品ならではのメリットももちろんあります。

1円出品のメリットとは

1円出品のメリットとして上げられるのは、オプションを利用しなくても注目されるところです。

多くのユーザーが出品ページを見て、さらにそこから出品リストを見られる回数も増えます。

つまり1円出品には「販売促進効果」があり、商品の回転率も上がるというわけです。

もちろん入札者同士で競ってくれれば、価格はその分だけ上がります。

また、在庫処分の消化にもなるため、1円出品はメリットがあると言えます。

1円出品のリスクは?

メリットがあるとは言っても1円出品にはリスクもあります。

予想以上に注目が集まらない場合で、入札者が1人だと「1円」で商品を落とされてしまいます。

ただ1円で出品すればいいというわけではなく、事前に相場確認や、類似商品の売れている頻度をしっかりリサーチすることも重要です。

出品する商品を欲しいと思うユーザーが少なければ少ないほど、1円で売れてしまう確率は高まります。

1円出品で得すること

ヤフオクで1円出品をすることのメリットをご紹介します。

高確率で落札してもらえる

1円出品では、ほとんどの商品が落札されます。

多くの人が出品ページを見て、さらには自身の出品リストも見てもらえる回数が増えるため、在庫の回転率がとても高くなります。

検索すると上位表示される

ヤフオクでの買い物で商品を検索する人は、少しでも安く買いたいと考えます。

そこで、多くの人が検索結果の表示順を「安い順」に設定します。

1円で出品すれば、安い順に設定すればもちろん上位に表示されます。

出品する際のポイントは「商品の画像」です。

安い順で上位に表示されても、一覧で表示される商品の画像が良くないと、結局見てもらえないことが多いです。

写真を綺麗に撮って掲載することで、上位表示されて出品ページを見てもらえる確率が上がります。

入札数を稼げる

落札者側が興味を惹かれる理由の1つとして、「入札数が多い」ということが上げられます。

同じ商品を同じ価格で出品しても、入札数が多いか少ないかで、商品を見てもらえる回数は変動します。

ユーザーは「これだけ入札されている理由は?」と興味を持ってくれます。

さらに商品説明や取引について明記されていれば、入札者は安心します。

1円出品では入札数を稼ぐことも大きなポイントです。

1円スタートにすると高く売れる?

1円出品には以下の効果が見られます。

  • 安い商品が上位に表示されるためアクセスが増える
  • 価格の安さに興味を惹かれやすくアクセスが増える
  • 入札がたくさん入りやすく、入札件数の多さに比例して商品が目立ちやすくなる

入札合戦が起こることによって、価格はどんどん競り上がっていきます。

そうすることによって、普通に出品するよりも高い価格で落札されます。

1度でも入札をすると、その商品を自身のものにできない時の損失を大きくとらえるようになり、入札合戦となります。

1円出品はそういった心理を利用した出品戦略です。

実際に、今まで「4,000円」で出品しても落札されなかった商品が、4,000円を超える価格で落札された、という事例もあります。

これが1円出品のメリットとも言えますが、すべての商品に対して有効なわけではありません。

1円出品をする際に重要となるのは、「商品に大きな需要がある」ということです。

需要がある商品であればあるほど入札されやすくなります。

入札が集中してこそ1円出品のメリットが活かされるため、あまり需要のない入札されにくい商品は1円出品には向きません。

そういった商品では1円で入札されてしまい、赤字になってしまいます。

好感度を上げるためには

オークションは入札者が価格を決めます。

1円出品をした際に、最低落札価格を設定してしまうと、人は集まりにくくなります。

商品の価格は、「入札者の落札次第である」という姿勢を見せることで、誠意ある出品者として落札者側から判断されるようになります。

これによってリピーターの増加にもつながるため、最低価格の設定はしないようにしましょう。

初心者でも安心できるようにしよう

初心者のユーザーはオークションに対して、少なからず不安だったり抵抗を感じていることが多いです。

欲しい商品が出品されているからといって、最初から高額な商品にはなかなか手を出しません。

そんな初心者の人が参加しやすいのが「1円出品」で、新規の顧客をどんどん取り入れることができます。

在庫品は売り切ろう

流行が過ぎてしまったものや、色あせなどで売れなくなった商品は早く売り切ってしまいましょう。

不良在庫を多く抱えていても利益は見込めません。

常に売れやすい商品の在庫を抱えておいた方が、1円出品でさらに利益が望めます。

在庫品を売り切るためには、1円出品はとても便利な方法です。

1円出品のメリットを活かしていこう

実際に1円出品をしようとしても、ただ1円に設定して出品するわけではありません。

1円出品をするにあたってのポイントをご紹介します。

オークション終了期間はどうすればいい?

終了時間はとても重要なポイントです。

通常でのヤフオクの終了時間は「22時」です。

即決形式ではベストな時間ですが、1円出品に適している時間は「21時」と「23時」です。

基本的に出品者は22時に終了させますが、逆の立場で考えると、どれも同じ時間で出品時間が終了してしまいます。

欲しい商品が4つあり、どれも22時で終了してしまうとなると、どれかを諦めなければいけなくなります。

終了時間が他のユーザーとかぶってしまうと、1円出品で集めた多くのユーザーを逃してしまいがちです。

終了する曜日も、土日などの一般的に休みと言われる日に設定することで、さらに商品は競り上がりやすくなります。

出品期間はいつまで?

出品期間は、終了日時に合わせて設定しましょう。

期間が長ければ長いほど多くの人に見てもらえますが、ただ長く出品しておけばいいわけではありません。

日曜日に1円出品を開始し、土曜日もしくは日曜日の23時に終了する、とした方が、注目が集まりやすくなります。

終了日時を土日の夜と決めて、出品期間を決めましょう。

「注目のオークション」とは?

ヤフオクには「注目のオークション」というオプションがあります。

これは成果報酬型オプションで、設定は無料で行えますが、利用料はかかります。

「あなたへのおススメコレクション」経由で落札された場合に、自身で設定した利用料を支払う必要があります。

このオプションを出品期間中すべてに掛けてしまうと、利用料が高くなってしまいます。

1円出品で入札が増え価格が上がると、1円出品の効果は薄れてきます。

薄れてきたところで、人の集まりやすい終了間際の土日にこのオプションを利用しましょう。

1円出品に向いている商品

1円出品をする際に向いていると言える商品は以下のものです。

  • 需要のある人気商品
  • 不良在庫
  • 不用品

実際に1円出品してもいい商品であるかどうかは、商品知識や経験がないと判断が難しくなります。

ですが、1円出品に向いている商品かどうかは下調べすることができます。

具体的な判断基準

ヤフオクの需要や相場は、落札データを確認することができる「オークファン」を利用します。

「入札履歴」をチェックして判断し、相場の確認はとても簡単に行えます。

1.調べたい商品の落札ページを開く。

2.【入札履歴】をクリックする。

この画像を見ると分かるように、14人のユーザーが入札し、価格が競り上がっています。

このように複数のユーザーからの入札で価格が上がっている商品は需要があり、1円出品に向いている商品と言えます。

この場合は10人のユーザーから入札がありますが、この入札履歴が2人のユーザーからの入札だった場合は、1円出品はおすすめしません。

仮に出品したとしても、思うように価格は上がらない可能性があります。

2人だけの入札では需要があるとは判断できず、たまたまその商品を欲しいと思ったのが2人だけだったというケースも考えられます。

最低でも3人以上のユーザーから入札されているかどうかを基準にし、1円出品をするかしないかを決めましょう。

この画像では、入札総数が「11件」と表示されており、一見落札数が多く見えますが、実際には2人のユーザーによって価格が競り上がっているだけです。

この場合では需要があるとは言えず、「定額出品」で販売することをおすすめします。

入札履歴を見れば商品の需要がどれほどなのかを知ることができます。

1円出品をする前に、オークファンで入札履歴をしっかり確認しておきましょう。

1円出品ができるくらい需要のある商品を積極的に出品していけば、高く売れる可能性も高く、商品を確実に販売することができます。

万が一赤字になってしまったとしても、1円出品を行えば行うほど資金の回転が早くなります。

商品次第では価格もかなり上がるため、1つの商品が赤字となっても、結果的には黒字に持っていくことも可能です。

ヤフオクで調べるならここをチェック!

1.落札価格

自身の売りたい価格と比較します。

2.入札件数

入札件数が多いほど人気商品だと言えます。

3.開始時の価格

1円出品されている商品かどうかを確認します。

4.開始日時と終了日時

開始と終了の間隔と入札件数を比較し、需要を予想してみましょう。

1円出品におけるデメリットとは?

1円出品にはメリットがたくさんありますが、実際にはデメリットも存在します。

1円出品は赤字になる可能性がある

実際に出品した商品が人気のない物だったりすると、1円で落札されてしまうことがあります。

送料込みで設定した1円出品の場合、送料が自己負担になってしまうため、さらに赤字になります。

相場より低い価格で売れることもある

1円出品のメリットで、相場より高く売れるとお伝えしましたが、売りたかった価格よりも低く落札されることもあります。

これも商品の出品する時期などによって変わります。

5の付く日や、年末年始、ボーナスの時期は商品が高く売れる確率が上がるため、商品を出品するタイミングを考えて出品しましょう。

1円出品で赤字になる原因

1円出品で赤字になる原因として挙げられるのは、

  • 多く出品されている商品で、他の出品と競合してしまう
  • 出品するタイミングが良くない
  • 相場が徐々に下がっていることに気付いていない
  • 出品が遅く、すでに落札検討者の手に渡ってしまった

赤字となる原因は、主に相場の変動です。

集客目的で1円出品するユーザーもいますが、1円出品で黒字にしたいという方は、まずは相場のことをしっかり理解しておきましょう。

1円出品のリスクは減らせる!

1円出品の怖いところが、1円で落札されてしまうことです。そうならないためにも、リスクを回避できるポイントをお伝えします。

相場のリサーチは必須

ヤフオクユーザーの中にはオークション形式を専門としている方がいます。

相場を調べる際に履歴を見ると、大半がオークション形式で落札されていることが多いです。

商品の相場がいくらなのかを知ることはとても大切で、勢いに任せて出品してしまうと赤字になってしまいます。

リサーチした際にオークション形式で落札されていない商品の1円出品は避けましょう。

一度は即決で出品してみる

1円出品をする前に、一度「即決」で1日だけ出品してみましょう。

価格は相場より少し高くし、さらに「注目のオークション」をかけます。

費用は掛かりますが、1日だけであれば20円前後で抑えられます。

そうするとことによって「ウォッチ」が沢山集まり、再出品してもウォッチされた数は落札されるまで継続します。

1日出品して売れなかった場合は、その後に1円出品をしましょう。

何もない状態で1円出品をするよりも、「ウォッチ」が付いた数だけ注目が集まった状態でスタートできます。

ヤフオク出品の4つの心構え

商品がなかなか落札されないと悩む方も中にはいるかと思います。

そんな時はたくさんの商品を1円出品していきましょう。

不用品販売は最初の一歩にすぎず、ネットビジネスを続けるには大事な通過点です。

戦略を立てよう

「数万円で購入した商品を1円で出品するのは・・・」とためらうのは当然ですし、なかなか決心がつかないと思います。

ですが、ヤフオクは必ずしも出品時に決めた価格で落札されるわけではありません。

そんな時は、相場の価格をしっかり確認し、売れると思われる価格から少し下げた価格で出品してみましょう。

正しい相場を調べ、自身の出品する商品を見極めることも大切です。

写真の工夫などもしっかりと行い、少し価格を下げて出品をすることをおすすめします。

要らないものはどんどん売ろう

不用品販売の心得としていえることは、「安くてもお金が入ればいい」と考えることです。

不要になった商品は一度以上使用されているものが多く、価値は通常よりも下がります。

1円出品をしても、需要さえあれば入札件数は増え、価格は上がります。

資金の回転も早くなりますし、不用品販売の場合は質よりも量を優先させましょう。

いらない物はどんどん出品し、そこからビジネスをスタートさせることがポイントです。

商品販売の経験を得よう

商品の落札価格が思ったように上がらず、送料も含めたら赤字になってしまうこともあります。

その商品だけ見ると赤字ですが、商品が売れたという経験になります。

ビジネスをしていく上で、長い目で見れば今後稼ぐための1つの経験です。

最終的に黒字にするためには、たくさんの経験を得ましょう。

転売はスピードも大事

「できる限り定価で販売したい・・・」と考える方も多くいます。

ですが、不用品販売で利益だけを考えて出品してしまうと、結果的に売れずに終わってしまいます。

商品も売れない上に時間もかかってしまい、良いことはありません。

実際、不用品販売では月収約10万円が相場となっていて、50万や100万円には到底及びません。

不用品販売に余計な時間をかけてしまうと、今後ビジネスをしていく上ではマイナスとなります。

早く不用品販売を終えて、転売に移れるようにしましょう。

まとめ

1円出品にはメリットとデメリットがありますが、オークションならではの出品方法です。

ネットオークションやフリマアプリで共通して言えることは、「高い評価」と「リピーターの多さ」がポイントです。

定額出品するよりも確実に販売することができ、資金の回転も早くなり、ポイントさえ押さえればメリットの方が大きくなります。

全部を1円出品するわけではなく、相場を調べて見極めた上で出品するかどうかを判断しましょう。

以上、ヤフオクの1円出品について詳しくご紹介しました。

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