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ヤフオクで入札率が上がる出品期間とコツをご紹介

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ヤフオクでは出品を行う時に開催期間を設定します。
この開催期間をどのように設定するかによって、入札率や価格アップに繋がる可能性があるのはご存知ですか?
今回はその方法を詳しくご紹介します。

「とりあえず4日程度」や「その時の気分」などで決めてしまってはもったいないので、ぜひ今回の内容を参考に効率よくヤフオクを利用しましょう。

出品日数は短いのと長いのではどちらがおすすめ?

まずはヤフオクで出品する時の出品期間は長期間と、短期間だとどちらがよいのかをご説明します。

ヤフオクでは最短1日から最大7日まで設定が可能です。
どのように商品を販売していくのか、スタイルによって違いもありますがメリットとデメリットをご紹介します。

以前は出品手数料が10円かかっていた

2013年までヤフオクでは出品手数料として、1回10円かかっていました。
特に単価の安い商品を取り扱う場合は、出品するごとに手数料がかかるのでできる限り長い期間で出品していたほうがお得になります。

さらにいくつもの商品を取り扱っているとなると、1回10円としても高額な手数料になるのでできるだけ安く済ませる方が良い時もありました。

その出品手数料がかかっていた時には、最大の7日に出品期間を設定して早く売りたい商品に関しては「注目のオークション設定」をしていた方が効率よく販売できていました。

今では出品手数料は無料になっている

2013年までは出品手数料が10円かかっていましたが、今では出品手数料は無料になっています。

その狙いとしては出品料の増加で、その狙い通り出品数は激増しました。
その反面で自分が出品しても、他の商品に埋もれやすくなったので見てもらうために工夫が必要になりました。

手数料が無料なら短い方が有利

出品商品数が多くなったらその分、商品のページ数も多くなります。
出品期間を長く設定していると、商品ページの後ろの方に表示されるので見られる
機会も格段に減ってしまいます。

終了直前の商品だけでも数多くの商品があるので、何ページも進んで商品をチェックする可能性は低いです。

商品数が多いなら出品期間を最短にして、週に何度か終了直前商品として出品した方が購入される機会が格段に増えるのです。

出品期間が短い場合のメリットとデメリットは?

ヤフオクではウィッチリストに登録している人に対して、出品終了時刻の60分、30分、15分前に通知が送信されます。
どの時刻で通知するかはあらかじめ設定しておくことが可能で、ウォッチリストに登録している人には「まもなく終了します」というメールが送信されます。

出品時間を短くした時のメリット

ヤフオクには自動再出品という機能があり、売れなかった場合3回まで自動で再出品されます。
この機能を利用することを考えると、出品期間は短い方が通知メールのスパンが短くなります。

ヤフオクで落札をする場合は、終了時間直前まで待つ方がほとんどです。
例えば同じ6日でも6日間の出品期間で出すよりも、2日間を3回繰り返した方が効率もよくなります。
この通知が多く送信されるというのは、出品期間を短く設定した時の最大のメリットです。

出品時間が短い時のデメリット

1つの商品を見る人数が減り、競り合う期間が短くなるので価格が上がらないというのがデメリットです。
対策としては低額スタートを避けるように注意しましょう。

出品期間が長ければ良いとは言えない

「たくさんの人に見てもらいたいから」という理由で1週間に設定する場合は多いです。
オークション終了までの時間がかかってしまい、管理もややこしくなり、回転率も悪くなります。
慣れないうちは問題ありませんが、オークションに慣れてきたら商品の特性に合わせて出品期間を調整しましょう。

出品時間が長い場合のメリットとデメリットは?

ヤフオクでの出品期間は最大で7日+12時間まで設定する事ができます。
最大の出品期間を設定する場合は休日である土曜日の午前から昼に出品して、次の土曜日の夜に終了するように設定しておけば、より多くの人に商品を見てもらうことができます。

出品期間を長くした時のメリット

長期間の出品をする時の最大のメリットは、より多くの人が商品を見て入札をするという点です。
また、1円や低額からのスタートでも価格が安定して高額になりやすいのもメリットです。
たくさんの人に見てもらえるので、平日が休みの人や土日が休みの人などさまざまなライフスタイルの人にも見てもらえます。
自分がオークションをチェックする時間があまりない人にもおすすめです。

出品期間を長くした時のデメリット

ヤフオクのようなオークション形式で一番活気が出て、入札が多い時は出品時間の少ない時です。
そのため出品日数を長く設定していると、残り時間の少ない商品に流れてしまう場合があります。
落札金額の目安が出るまでは入札せずに、様子を見るパターンもあるので入札される自信のある商品以外はデメリットがあります。

出品する時期によって違いはある?

商品を出品する時期によっても、売れ方の特徴は変化します。
時期によってどんな風に変わるのか、詳しくご紹介します。

シーズン物を販売する時について

冬物や夏物などのシーズン物を出品する時期は、シーズン前からシーズン直後がおすすめです。
その時であればお店でのセールも行っていないので、オークションで購入する人が増加します。
例を挙げると自分で夏のセール終盤で、オーソドックスな夏の小物が安く購入できたとします。
その小物を次の春に出品すると、夏前に安く購入できると感じるユーザーに比較的高い価格で売れます。

逆のパターンでシーズン中は安くなり、オフシーズンに高くなる商品もおすすめです。
例を挙げると除湿機は梅雨の時期には商品数も増えて安く購入できますが、冬の間は店頭では種類が少なく高い除湿機が並んでいます。
そのため梅雨の時期に安く購入した除湿機をオフシーズンに出品すると、購入時よりも高い価格で売れることもあります。
あくまで不用品を販売することを前提にしているので、転売用に購入すると思っている以上の値段にならないこともあるので注意しましょう。

給料日の後

給料が出た後は精神的にも余裕があり、入札金額も上がりやすくなります。
5と0のつくゴトー日には給料が出る人が多いので、出品する時には覚えておきましょう。
特に15日と25日と月末には給料支給日が多いので、出品締め切りを合わせると効果的です。

ボーナスが出た後

ボーナス時期には大きな買い物をする人が、一気に増加します。
高額な商品を出品するのであれば、ボーナスの時期を考慮した方が高い入札額がつく可能性が高くなります。
特に時計やバッグ、アクセサリーなどのブランド物はこの時期に出品するのがおすすめです。
男女ともに効果的な商戦なので、高額商品の場合は意識しましょう。

ヤフオクで出品終了する正しい時間帯は?

ヤフオクの終了時間を工夫する事で、より多くの人に見てもらえる可能性が高まります。
たとえば平日の朝と深夜はヤフオクを見ている人が少ないので、その時間は避けた方が良いです。
終了時間に入札が集中するので、終了時間の設定はとても大切です。
より多くの人に見てもらえるためのポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

寝る前の時間帯はインターネット閲覧が多い

多くの人は寝る前の22時から24時ぐらいに、インターネットを閲覧する事が多いです。
寝るまでの少しゆっくりできる時間帯に、スマホやパソコンで見る人が多いので終了時間をそこに合わせると多くの人に見てもらえます。
ヤフオクは入札数が増えるほど、落札金額も増えるので22時から24時に終了時刻を設定しておくのがおすすめです。

特に22時前後がおすすめ

朝から夜まで働いて、家に帰ってご飯などを済ませて一息つく時間帯が22時前後という方が比較的多いです。
逆に昼間は仕事をしている方が多いので、仕事をしている人がターゲットの場合はお昼は避けましょう。
また、夜に終了した取引は遅くても次の日に連絡が入って、支払いや発送の相談がスムーズにできます。
なによりも入札数が増える可能性が高くなるので、22時前後を終了時間に設定するのが大切です。

社会人向けの商品を販売する場合

学生や社会人向けの商品を販売する時は、終了時間を土曜日の23時から24時に設定しましょう。
休日前なのでゆっくりとネットサーフィンしている人も多く、特に給料日の25日以降だと入札が増える可能性があります。
ずっと売れなかった高額商品が、大型連休中に売れることもあります。
もし複数在庫がある場合は、同時に出品するより日をずらした方が入札が増えやすく価格が上がりやすくなります。

ターゲットに合わせて終了時間を変える

一般的な終了時間に関しては先ほどの時間で問題ありませんが、ターゲットによって変える事が大切です。
社会人に関しては休日の22時前後ですが、コスメや子供服など主婦がターゲットの場合は平日の12時前後がおすすめです。
価格の上がりやすいマニア向けの商品であれば22時よりも遅くして、入札数を増やすのも方法の1つです。
終了時間の設定はターゲットの生活リズムを想像する事が、とても重要になります。

まとめ

どれだけ良い商品を出品しても、終了時間の設定をうまくできないと入札数を増やすことは難しいです。
購入者の心理を読み取り出品時間をどのように設定するか、そしていかに多くの入札をしてもらえるかで価格が変わります。
今回の内容を参考にして、今よりももっと入札が増えるようにしましょう。

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