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ヤフーのIDは複数持てる!具体的な利用法を解説

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吉田
吉田

せどりなどの物販ビジネスにおいて、販売用プラットフォームにYahoo!オークションを利用している人も多いでしょう。

Yahoo!オークションを利用するにはYahoo!のアカウントが必要になります。ビジネスがある程度進んでいくと、このアカウントを複数持ちたくなる機会がしばしば生まれます。

たとえば、仕入れのルートごとに異なるアカウントを持ったほうが有利だと思えるような場合です。他にも、使っていたアカウントが停止してしまったときなどは、代わりのアカウントがあるかないかで、その後の収入が大きく変わってしまいます。

本記事では、Yahoo!のアカウントを複数持つことの可否と、その具体的な利用法について解説していきます。

IDは複数持っていても違反ではない

まず可否の結論から言いますと、Yahoo!においては、複数のアカウントを持つことは規約違反ではありません。必要に応じて、いくつでもアカウントを作成することができます。

メリットが多いので複数所持しておくべき

複数のアカウントを持っておくことには、たくさんのメリットがあります。ビジネスがある程度の規模に育ってきたら、ジャンル特化の関係やリスクヘッジの関係から、そのメリットがどんどん強まっていきます。具体的なことは次項で解説しますが、基本的にアカウントは複数所持するのが当たり前と考えておくべきでしょう。

ちなみに、本記事でいう「アカウントを複数持つのは規約違反ではない」というのは、グレーという意味ではなく、まったく正当な行為であるという意味です。安心してアカウントを作ってください。

複数アカウントを持つメリットは効率化とリスクヘッジ

Yahoo!オークションを利用するにあたって複数のアカウントを作っておくメリットは、そのほうが効率的に稼げるということと、リスクを分散させることができるということの2点です。

複数のアカウントを管理するのは難しそうだと感じる人もいるでしょうし、アカウントの切り替えが面倒だという人もいるでしょう。しかし、その手間さえ惜しまなければ、複数アカウントには大きなメリットがいくつもあります。

では具体的に、どのようなかたちでメリットを享受できるのでしょうか。この項では、それを具体的に解説していきます。

【用途別】出品と落札を使い分けてわかりやすくする

複数のアカウントを用意して、それを出品用と落札用に分けて利用するという手法があります。出品は個人事業主としてビジネスでやっていることだが、落札は個人として趣味でやっている、というような場合には、このほうが圧倒的に管理しやすくなります。銀行口座を使い分けるのと同じ感覚です。

個人事業主としてせどりなどのビジネスで上げた売上金を、個人的な落札で使ってしまうと、利益がどのくらいかがわかりづらくなってしまいます。普段から数字をわかりやすくしておくことは大切なので、ビジネスと趣味の両方でYahoo!オークションを利用しているという人は、ぜひアカウントを複数持ち、使い分けるようにしましょう。

【ジャンル別】専門性を高めてファンがつきやすくする

せどりなどを幅広く行なっていると、さまざまなジャンルの商品を扱うこともあります。その際、アカウントごとに商品のジャンルを絞り込んで出品すると、そのアカウントに専門性を持たせることができます。マーケティングで言うところの「ブランディング」ができるようになるのです。

たとえば、良いアクセサリーをたくさん仕入れることのできるルートを持っている場合、アクセサリーに特化したアカウントにします。そうすると、「このユーザーは素敵なアクセサリーをたくさん扱っている」という認識が広まり、フォローする人が増えたり、まとめ買いをしてくれるユーザーを期待することもできるようになります。

ですが、そのアカウントでキャンプ用品まで一緒に出品したらどうなるでしょうか。アクセサリーとキャンプ用品では、ターゲット層がまったく違います。その結果、あなたのアカウントが何者なのかが伝わりにくくなってしまうのです。

アクセサリーのおしゃれさや可愛らしさと、キャンプ用品の便利さやかっこよさは、それぞれ魅力的ではありますが、お互いにあまり馴染みません。両方を同じアカウントで出品してしまうと、それぞれの魅力を打ち消し合ってしまい、良い印象を持たれなくなってしまうというわけです。

あまり神経質にきっちりとジャンル分けをする必要はありませんが、ある程度その商品の系統を考えてアカウントを使い分け、ユーザーにとって魅力的な専門性を作っていくようにしましょう。それが、リピーターやフォロワーを作ることにつながっていきます。

【出品スタイル別】オークションとフリマで分けて管理する

オークションとフリマでは、その性質がだいぶ異なります。なかでも、ユーザーに購入されるまで、すなわち商品がお金に変わるまでの時間感覚には大きな違いがあります。

フリマは即決価格を設定するのみなので、ユーザーがそれを買うことを決めれば、すぐに購入、そして支払いへと進んでいきます。それに対して、オークションは出品者が決めた終了時間まで落札が決まりません。一方、時間管理ということでいうと、オークションはいつ取引されるかがわかりやすいですが、フリマはいつ購入してもらえるかがわからないという特徴を持っています。

このように、オークションとフリマでは販売の進め方に違いがあるので、アカウントを分けておいたほうが管理しやすくなるのです。

【リスク分散】悪評価や出品制限のための予備を作る

複数のアカウントを持っておくと、リスクを分散させることができるようにもなります。

多くの取引を続けていれば、あなたに悪意や落ち度がなくても、購入者から悪い評価をつけられてしまうことがあります。それが一つや二つなら問題ないですが、ある程度積み重なってくると、商品の売れ行きにも影響が出てくるようになります。複数のアカウントを持っていると、そういうときにスムーズに「やり直す」ことができるわけです。

また、運営から突然出品制限をかけられることもあります。この制限はすぐに解除してもらうことが難しいため、あらかじめ複数のアカウントを持っておくことで、やはりスムーズにビジネスを続行することができるようになります。

ヤフオク用Yahoo!JAPAN IDを取得する前に

Yahoo!オークションで出品するためには、「Yahoo!JAPAN ID」と「Yahoo!ウォレット」への登録が必要となります。この項では、それらへの登録する際の注意点などについて解説していきます。

Yahoo! JAPAN IDへの登録

Yahoo!JAPANのIDは、無料で取得することができます。Yahoo!JAPANが提供しているサービスのうちログインが必要なものは、このIDを取得しておかなければ利用することができません。

Yahoo!メールのアドレスを作成すると、そのメールアドレスがYahoo!JAPAN IDの候補として表示されます。そのまま登録することもでき、べつのIDに変更することもできます。

Yahoo!ウォレットについて

Yahoo!ウォレットとは、インターネット上で簡単に代金の支払いや受け取りができるサービスです。あらかじめ登録しておくことで、クレジットカードなどの支払情報を毎回入力することなく、取引ができるようになります。

あなたの出品した商品の購入者が、Yahoo!かんたん決済で支払いをした場合、その代金を受け取るためにはYahoo!ウォレット上で受取口座の登録をしておく必要があります。そのため、出品者にとってはYahoo!ウォレットへの登録は必須となります。

仕入れ用と出品用でIDを使い分ける

たとえ出品したときに高評価を得たとしても、仕入れのときに低評価を受けてしまえば、台無しになってしまいます。ビジネスとして仕入れるときには、限界まで良い条件を引き出そうと粘るのが常なので、そのことで悪い印象を持たれてしまうこともあります。それが出品者としての自分にも影響するようなことがあると、販売がしにくくなってしまいます。

そのようなリスクを減らすために、仕入れ用と出品用のIDは分けておくことをオススメします。

Yahoo! JAPAN IDは変更できない

Yahoo!JAPAN IDは、いったん作成してしまったら変更はできません。他のサービスではあとからIDを変更できるようになっていることもありますが、Yahoo!JAPANは最初に作成したIDを使い続けなければいけない仕様になっています。IDがビジネスに致命的な影響を及ぼすケースは少ないでしょうが、あとあと後悔しないように、しっかり考えて作成するようにしましょう。

出品者のYahoo!JAPAN IDはそのまま表示される

Yahoo!オークションでは、出品者のIDのみすべて公開されます。

すなわち、あなたがYahoo!オークションに出品すると、利用者全員があなたのYahoo!JAPAN IDを知ることができるようになります。このことはプライバシーに関わってくるので、出品用のIDは他の目的では使用しないほうがよいでしょう。

複数アカウントを作成する具体的方法

この項では、実際にYahoo!オークションで複数のアカウントを作成する手順を解説していきます。全体の流れは以下のようになっています。

1. 必要な数だけYahoo!JAPAN IDを作成する
2. 出品用アカウントはモバイル確認or本人確認をする
3. Yahoo!ウォレットの支払い方法と受取口座を登録する
4. 複数アカウントでログインして使い分ける

では、一つずつみていきましょう。

必要な数だけYahoo!JAPAN IDを作成する

Yahoo!オークションを複数のアカウントで利用するためには、まずYahoo!JAPAN IDを複数取得する必要があります。第一ステップとして、必要な数だけYahoo!JAPAN IDを作成しましょう。

数に上限はないので、いくつでも作ることが可能です。あなたのビジネス形態や管理のビジョンに合わせて、好きな個数を決めてください。

Yahoo!JAPAN IDは、携帯電話でのみ作成可能です。以下のような流れで簡単に行うことができます。

1. Yahoo!JAPAN IDの登録フォームを表示させる
2. 携帯電話の番号を入力する
3. 入力した携帯電話にSMSで確認コードが届く
4. 登録フォームに確認コードを入力する
5. 属性情報(生年月日や性別、郵便番号など)を入力して登録完了

ただし、一つ注意点があります。Yahoo!JAPAN IDを作成すると、携帯電話番号とIDが連携されますが、一つの携帯電話番号あたり一つのIDにしか対応していません。二つ目以降のYahoo!JAPAN IDを作成するには、先に作成したIDの携帯電話連携を解除する必要があります。手順は以下の通りです。

1. 公式サイトの「Yahoo! Japan IDに関するヘルプ」ページを表示し、「携帯電話番号ログイン設定の解除」をクリックする
2.表示されたページ中の「確認コードを送信」をクリックする
3.表示されたページの入力フォームに、携帯電話に送られてきた4桁の確認コードを入力し、ログインする
4. 表示されたページ中の「パスワードを有効」をクリックする
5. 「パスワードを無効にする」をオフにし、パスワードの変更をする

パスワードを設定する際は、セキュリティを意識し、簡単には破れない強固なものにするよう気をつけましょう。

出品用アカウントはモバイル確認or本人確認をする

Yahoo!JAPAN IDを作成すれば、Yahoo!オークションにログインして入札することまではできるようになっています。ただし、出品者として商品を出品するには、さらにモバイル確認または本人確認が必要となります。

初めて出品をするときに、モバイル確認の画面が表示されます。以下の流れで、確認を済ませてしまいましょう。

1. Yahoo!オークションのログイン画面右上にある「出品」をクリックする
2. 登録画面が表示されるので「モバイル確認」「本人確認」のいずれかを選択する
3. 画面の案内にしたがって確認を行う

モバイル確認とは、スマホを使って本人確認をする方法で、携帯電話の番号が必要となります。一方、本人確認は登録した住所に確認コードを郵送してもらい、それを画面上に入力することで本人確認をとる方法です。

スマホを持っているのであれば、モバイル確認のほうが早く済ませることができます。
何らかの事情で本人確認を選ばざるを得ない場合は、少し面倒ですが、最初の一回だけなのでしっかり済ませておきましょう。

Yahoo!ウォレットの支払い方法と受取口座を登録する

その後、Yahoo!ウォレットに必要な情報を登録します。購入者としては、クレジットカードや支払い用の銀行口座、住所氏名を登録します。出品者としては、売上金の受取口座の登録をします。

このとき、売上金をPayPay残高で受け取りたいのであれば、Yahoo!JAPAN IDとPayPayアカウントを連携させる必要があります。

複数アカウントでログインして使い分ける

以上で複数のアカウントが出来上がりました。あとは個別にログインすることで、それらのアカウントを使い分けることができます。

たとえば入札用アカウントと出品用アカウントを分けた場合、商品を落札するときは入札用アカウントでログインして入札、出品するときは入札用アカウントをいったんログアウトし、出品用アカウントでログインし直して出品、というようにします。

Yahoo!JAPAN IDは前回のログイン情報を記憶するので、端末ごとにログインするアカウントを決めておくのも一つの方法です。たとえば、出品するときはパソコンを利用し、入札するときはスマホを利用すると決めておけば、ログインし直す手間を省くことができます。

スマートログイン設定は 一つの電話番号につき一つのアカウントまで

Yahoo!JAPANには、スマートログインという機能が用意されています。これは、ソフトバンクのスマホの電話番号とYahoo!JAPAN IDを連携させることで、IDやパスワードを入力することなくログインできるという機能です。この機能は、一つの電話番号につき一つのアカウントしか利用することができないので、その点は注意してください。

念のため個人情報とクレジットカードを変えておくのもあり

同じ個人情報で複数のアカウントを作ることもできますが、もし気になる場合は、アカウントごとにそれらの情報を変えておくという対策をとってもよいでしょう。たとえば、抽選で一つだけ手に入れることのできる商品がある場合などは、同じ個人情報を共有しているアカウントが、同一人物であると運営に解釈される可能性もないとは言えません。

必ずしもそのような工夫を凝らさなければならないわけではないので、都合に合わせて考えてください。

まとめ

Yahoo!を使った物販ビジネスにおいて、複数のアカウントを使い分けるメリットと方法について解説しました。あなたに非がない場合でも、ある日突然アカウントに傷がつくことがあります。

理不尽な理由で低評価をつけられることもあったり、アカウントそのものが規制されてしまうこともあります。そのような場合に、あらかじめアカウントを複数持っていれば、スピーディーに対応することができます。

また、出品する商品による使い分けを工夫することで、あなたのアカウントの客観的な価値を高めることが可能であることも、しっかり意識するべきでしょう。アカウントを上手に使い分けることで、あなたのビジネスを効率よく育てていってください。

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