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Amazonの詐欺出品者に注意!詐欺の見抜き方から対処法、要注意リストも紹介

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Amazonへの出店は、法人だけでなく個人でも可能です。そのためAmazonには数多くの出品者が集まり、結果豊富な品揃えの巨大マーケットとなっています。

Amazonの倉庫に保管されている商品は「即日発送」が基本ですが、出品者が自身の倉庫から発送する場合、発送にかかる日数はまちまちです。購入者も、出品者発送の商品を注文した場合には、ある程度の日数待たされることについては了承するべきでしょう。

しかし、中には悪質な詐欺出品者もいて、「頼んでいた商品が届かない」「返金に対応してもらえない」といったトラブルも起こっています。詐欺出品者から商品を購入してしまうと、代金を取られてしまうだけでなく、個人情報流出の問題も無視できません。この記事では、詐欺出品者を見抜く方法、実際に詐欺に遭ってしまったときの対処法についてお伝えします。

購入前にAmazonの詐欺出品者を見分ける方法3つ

Amazon詐欺の被害に遭わないためには、詐欺出品者の特徴を知っておくことが大切です。詐欺出品者を見分ける方法を3つお伝えしますので、参考にしてください。

商品価格が安すぎる場合は詐欺かも

時々、不自然なほど安い商品が出品されていることがあります。買いたくなる気持ちはわかりますが、「なぜこんなに安いのだろう」と冷静に考えてみましょう。

詐欺出品者が安い商品を出品するには、以下のような理由が考えられます。
・偽物や品質の悪い商品を売って、商品代金で儲けたい
・商品代金で儲けるつもりはなく、個人情報を知るために購入者の情報がほしい

安さの裏には何かしら理由があると考えて、後述する出品者評価や出品者情報までしっかり調べてみることが大切です。

出品者評価に違和感を覚えたら詐欺かも

Amazonには、出品者評価と呼ばれる過去の取引における評判を見られるシステムがあります。要するに、購入者からの口コミです。

ここに違和感がある場合、詐欺出品者の可能性が考えられます。出品者評価で詐欺出品者を見分けるポイントをお伝えするので、参考にしてください。

《詐欺出品者に多い出品者評価の傾向》
・悪いコメントが付いている
・星の評価が低い
・評価がない、少ない
・評価は高いが、情報が古い

この出品者評価に「商品が届かなかった」「故障していた」「返金に応じてもらえなかった」などのコメントや低評価が目立つようなら、購入はやめておいたほうが良いでしょう。評価がまったくない新しいアカウントも、詐欺出品者が新規作成したアカウントの可能性があるため、注意してください。

一番油断してしまいがちなのが、「評価は高いが、情報が古い」出品者です。詐欺業者は、他人のアカウントを乗っ取って出品している場合があります。この時に狙われるのが、「昔出品者として使用していたが、今は使用していないアカウント」です。評価一覧を出して、最新の評価が明らかに古い場合には、詐欺の可能性を疑いましょう。

出品者情報に違和感を覚えたら詐欺かも

詐欺というとゲーム機本体や家電が有名ですが、カテゴリーに限らず詐欺業者の可能性を疑うべきです。例として、懐中電灯カテゴリーを出品価格が安い順で調べてみると、怪しい出品者が多数存在しています。

商品ページから出品者の名前をクリックすると、問合せ先電話番号や住所などの出品者情報を見ることが可能です。発送元が海外というだけで詐欺だと決めつけることはできませんが、加えて評価が低い、価格が安すぎるなど懸念事項が多い場合には疑うべきです。

また、出品者情報の住所が日本国内でも簡単に信じてはいけません。住所検索をかけると、「本当にそんな場所で営業しているの?」と疑うような場所が出てきたり、場合によっては住所と電話番号と店名すべてがツギハギだったりします。

情報がツギハギというのは、住所はAさんのもの、電話番号はBさんのもの、店名はCさんのもの、というように統合性を取ることができないものです。今は個人宅でもAmazon出品をしている人が増え、住所検索から詐欺を見抜くのは難しいですが、「こういう事例もある」と知識として知っておきましょう。

Amazon詐欺出品者の手口

Amazonの詐欺出品者がどのような手口を使っているのかを知ることは、被害を予測し回避するために役立ちます。ここでは、Amazonの詐欺でよく使われる手口を6つ紹介します。

商品が届かない

注文した商品が何週間経っても届かない場合は、出品者に確認の連絡を送りましょう。適当に対応されたり返信が来なかったりする場合には、Amazonに報告をする必要があります。

Amazonには「Amazonマーケットプレイス保証」という返金サービスがあるので、泣き寝入りせずに返金を希望してください。詐欺の疑いが強い場合、あわせて詐欺被害の報告もすることをオススメします。

商品代金を取られてしまうということなので、「高額商品に多い詐欺」と思われがちですが、そうとも限りません。一件あたりの収入は少なくても、安さに惹かれて購入する人が多ければ十分な収益になります。実際には商品を送らないので、無在庫販売、仕入れ値ゼロで収益だけ出せるというわけです。

ただし、中には本当に発送トラブルや遅延により商品が送れているだけの可能性もあり得ます。出品者と連絡が取れている場合、すべてを疑ってかかるのはやめましょう。良心的な出品者であれば、配送状況を調べてくれる、遅延の可能性を考慮して待つべき期間を指定してくれる、それでも届かなければ返金してくれるなど、Amazonに頼らずとも取引が前に進んでいきます。

返金してもらえない

こちらも、代金を騙し取る手口の詐欺です。商品の発送は行われますが、届いた商品が間違っていたり、故障していたりと不備があります。当然、こちらとしては交換か返金をお願いする形になるのですが、詐欺業者の場合は返金に応じません。

悪質なものになると「返品が確認された後に返金する」と約束しておきながら、返金されないというパターンもあります。Amazonでは返金処理が行われると、出品者とAmazon公式両方から、返金対応完了メールが届きます。

出品者からしかメールが届いていない場合、お金を騙し取られている可能性があるので注意しましょう。出品者に返金されていない旨の連絡をし、納得のできる答えをもらえないようであれば「Amazonマーケットプレイス保証」を利用して返金してもらいます。

個人情報を不正利用される

Amazonで買い物をすると、出品者には購入者の情報が送られます。そうでなければ商品の発送ができないため、あたり前のことなのですが、詐欺出品者はこの権利を悪用します。

安い商品を購入させることで、購入者の住所・電話番号・名前などの個人情報を入手し、不正利用するのです。お金はAmazonマーケットプレイス保証で返ってきますが、個人情報は取られてしまったらどうしようもありません。購入が確定した時点で出品者に情報が渡ってしまうので、怪しい出品者からは購入しないようにしましょう。

個人情報を不正利用される

Amazonで買い物をすると、出品者には購入者の情報が送られます。そうでなければ商品の発送ができないため、あたり前のことなのですが、詐欺出品者はこの権利を悪用します。

安い商品を購入させることで、購入者の住所・電話番号・名前などの個人情報を入手し、不正利用するのです。お金はAmazonマーケットプレイス保証で返ってきますが、個人情報は取られてしまったらどうしようもありません。購入が確定した時点で出品者に情報が渡ってしまうので、怪しい出品者からは購入しないようにしましょう。

Amazonを騙ったメールが届く

「購入代金が支払われていません」「更新日を過ぎても入金がない場合、特典が失われます」など、Amazonを装ってメールを送ってきます。「フィッシング詐欺」に該当するもので、お金を騙し取ることと偽リンクに誘導して個人情報を抜き取ることが目的です。

Amazon公式でも注意喚起するほど、近年件数が増加している詐欺の手口です。見分け方があるので、こういったメールには反応しないようにしましょう。

《偽Amazonからのメールの見分け方》
・アドレス詳細を開いて、公式のものと見比べる
・アドレス詳細をコピー&ペーストして、検索をかける
・Amazonアカウントにログインして、同様のメールが届いているか確認する

Amazon公式で使われるメールアドレスは以下のとおりです。該当しないメールアドレスからの通知は無視して大丈夫です。
・amazon.co.jp
・amazon.jp
・amazon.com
・amazonbusiness.jp
・email.amazon.com
・marketplace.amazon.co.jp
・m.marketplace.amazon.co.jp
・gc.email.amazon.co.jp
・gc.amazon.co.jp
・payments.amazon.co.jp

また、Amazonからメールがある場合、Amazonアカウントのメッセージボックスにも同一のメールが届くシステムになっています。インターネットブラウザからAmazon公式サイトにログインし、確認してみましょう。

気をつけることは、メールに記載されているリンクを押さないということです。偽サイトに飛ばされてアカウント情報を入力すると、詐欺業者に情報を渡してしまうことになります。

注文していない商品が届く

代引きで荷物が届いたら、注意してください。注文していない商品や、ただの空箱を送りつけてきて、お金を騙し取るという詐欺手口が存在します。電話番号と郵便番号のみが記載されていて、住所や名前は空欄、といった場合には詐欺に気づきやすいですが、すべて記入済みの場合もあるので注意が必要です。

Amazonには、住所さえ入力すれば誰にでも商品を送ることができるギフト設定というものがあります。個人情報が抜き取られてしまうと、こういった類の詐欺被害に遭うことがあるのです。身に覚えのない注文品は受け取らない、家族に代引き商品は受け取らないように言っておく、などの対策が必要です。

アマゾンギフト券での支払いを要求される

商品代金が未納だと言って、Amazonギフト券での支払いを要求してくるパターンです。Amazonギフト券での支払いは証拠が残りにくく、返金に応じてもらえない可能性も高いので、絶対に行わないようにしましょう。Amazon公式サイトでは、Amazonが支払いにギフト券を指定することはないと明記しています。

最近は代金の支払いだけでなく、「くじに当選したので、融資金の支払いのため、Amazonギフト券による先払いを済ませてください」といった内容のものもあります。冷静に考えれば怪しいとわかる内容が多いので、感情的にならず判断してください。

見抜きにくい詐欺出品者に注意

以前は、Amazonの詐欺出品者といえば「新規アカウントで評価がない」「海外の住所」「異常に安い価格」というように、大変特徴的で見分けることも容易でした。しかし、最近は詐欺の手口も巧妙化してきて、一見問題のなさそうな出品でも、購入してみたら商品が届かなかったという事案が起きています。ここでは、見抜きにくい詐欺を見抜く方法と詐欺業者の調べ方、自衛方法について解説します。

一見普通の出品者でも、詳細までチェックすること

Amazon詐欺の中でも見分けにくいのが、乗っ取りにあった出品者アカウントから販売される商品です。もともとは普通に営業していたので、新規出品者でない、評価も良い、住所も日本に設定されています。このアカウントを使って相場価格の商品を出品されてしまうと、見分けることは至難の業です。

チェック項目は、発送方法・出品者評価・Twitter情報

乗っ取りアカウントからの出品は、出品者評価をよく見ることである程度見抜くことが可能です。今は出品者にも購入者にも2段階認証が適用され、セキュリティは強固なものになっています。

しかし、「2段階認証システムができる前に運用していて、現在は使用されていないアカウント」においては、ハッキングの餌食になってしまっています。つまり、乗っ取りアカウントの情報は古く、最新の評価が数年前、という現象が起きます。高い評価だからと安心するのではなく、最新の投稿がいつのものなのかまでチェックしましょう。

次に、Twitter情報です。今はなんでもネットで拡散される時代になりました。Amazon詐欺についても例外ではなく、「Amazon 詐欺」で検索をかけると最新の情報を見つけることができます。少しでも怪しいなと感じたら、出品者の名前を入れてTwitter検索してみましょう。

最後に、これは実際に購入した後に判明する項目ですが、発送方法がおかしかったら真っ先に詐欺を疑いましょう。出品者情報が日本の住所なのに、海外便で発送したという通知が来ることがあります。すぐに出品者に問い合わせ、Amazonカスタマーサービスへの報告を行ってください。

Amazonの詐欺出品者一覧と調べ方

詐欺業者と思われるアカウントをリストアップします。出品者名を入れて、Twitterやインターネットブラウザで検索すると、詐欺の被害に遭った人の情報が出てくるので、少しでも違和感を感じたら、購入前に調べてみることをオススメします。
 
《Amazon要注意出品者》
・美しい生活
・ほしかぜ雑貨
・RuiMi
・PCduoduo
・Masinalt
・Yunskynomise
・周口峰争商贸有限公司
・ESKSICGE CARJLYN
・TIFFANY JOHNSON
・カイユウ商事
・GoodsSellers
・mmgroup
・送料無料のまごころレコード
・光明総合書店
・すいーとママ
・オフィスライカ
・ストロベリー
・■■■無印良本■■■
・なんば
・真屋
・■SHOP 529レコード■
・万歳商店
・kyamayama2000
・窓花
・個人中古販売(どこよりも安くします!)
・your-arrow
・パピヨン
・古物商 尾花リサイクルショップ
・yufukuda2
・ポコペンママ
・world wide com
・s-collection
・Shop Miyazaki
・とも008
・SHOP HARUKA
・ykabsolute
・世田谷プレミアムモール
・yasuyasu1
・ito12574
・suginamibooks
・夢ねこ
・ogoromochi20000
・sea&ocean☆
・はるわか@明日発送いたします
・激安販売
・makkien
・Good D Valuable Store
・プレコプレ
・TOMO’S
・yufukuda2
・kei843252
・sky_blue_seed
・mari本
・mmgroup

Amazon発送の商品だけ購入するようにするのが安全

こちらがAmazon詐欺の手口を知ると同時に、Amazonの詐欺出品者も、知られた事実を受け止め、手口をアップグレードしてきています。いくら注意していても、見抜くことができないこともあります。

出品者は、日本からの発送で、商品の価格帯もおかしなところはありません。それでも、絶対に安全だとは言い切れないのです。

もっとも安全な利用方法は、Amazon.co.jpが販売元となっている商品か、「AMAZON.CO.JP配送センターより発送されます」と表記されているものを購入することです。発送作業はすべてAmazonが行っているので、無在庫販売はなく、返金対応もAmazonがしてくれます。

すべての出品者を疑っていたらキリがありませんが、見分けることができない以上、自衛策を考えることは大切です。

Amazon詐欺加害者にならないための対策は?

Amazon詐欺出品者のアカウントは、もともと詐欺に使われていたとは限りません。もともとは良心的な出品者として活動していたアカウントが、詐欺業者に乗っ取られてしまう事例も確認されています。こちらから見たら加害者である出品者も、実は被害者かもしれません。

そして、出品者でなくても個人情報を抜き取られ、出品者情報の一部として使われてしまうこともあります。「アカウントは他の出品者のものなのに、電話番号は自分のものが使われてしまい、クレーム電話が鳴り止まない」といったことが起きているのです。

加害者にならないためには、アカウント情報に不正ログインされないよう、自衛することが大切です。ここでは、Amazonアカウントへの不正ログインを防ぐ方法をお伝えします。

2段階認証を設定する

Amazonには、2段階認証というシステムが導入されています。ログインIDとパスワードに加えて認証コードが必要になるので、認証コードを受け取る端末を所持していない人はログインができなくなる、といった仕組みです。万が一パスワードが第三者に漏れた場合もアカウントの保護が可能だとして、Amazonでは設定することを勧めています。

《Amazon2段階認証の設定方法》
(1)Amazonアカウントにログインして、左上のメニューを開く

(2)ヘルプと設定の「アカウントサービス」を選択

(3)アカウントサービスの「ログインとセキュリティ」を選択

(4)2段階認証の管理の「編集」を選択

(5)「開始方法」を選択し、電話番号を入力、「ワンタイムパスワードを送信」

(6)届いたワンタイムパスワードを入力し、「ワンタイムパスワードを確認して続行」

(7)2番めの認証として、電話番号もしくは認証アプリのうち、一方を選択「ワンタイムパスワードを送信」
 ※5で入力した電話番号は使用できません。

(8)「2段階認証を有効にする」を選択

これで、2段階認証の設定が完了です。

電話番号を2つ所持していない場合には、スマホに認証アプリをダウンロードして2番めの認証方法として設定する必要があります。取得は無料でできますし、時間制で認証コードが変化するのでセキュリティ面としても安心です。スマホを持っている場合、ぜひインストールしましょう。

また、手順8で、「この端末ではコードの入力は不要です」にチェックを入れてから「2段階認証を有効にする」を押せば、登録端末では毎回のコード入力が不要になります。

Amazonのパスワードを見直す

Amazonの2段階認証設定が完了したら、パスワードの見直しも合わせて行いましょう。ネットサービスも増え、パスワードを設定する機会が増えていますが、覚えるのが大変だからといって同じパスワードを設定するのは危険です。憶測しやすいパスワードは、数日もあれば簡単に解析されてしまいます。

Amazonでは、6~128文字の間でパスワードを設定することができます。パスワード設定のポイントをお伝えするので、新しいパスワードを設定して、セキュリティをより強固なものにしましょう。

《強力なパスワード設定のポイント》
・大文字、小文字、記号を織り交ぜたものにする
・誕生日、自分の名前、有名なキャラクターなど予測しやすいものは使わない
・メールアドレスに使われている単語や数字を使わない
・16字以上に設定する

とにかく、予測がしづらく、解析に時間がかかるパスワードにすることが大切です。大文字、小文字、記号を織り交ぜる際には、隣り合う文字の種類が異なる羅列にすると強固なパスワードになります。

例:A-BkSx.J*pT-La*h

覚えにくいというデメリットを気にしないのであれば、意味のある単語を使用しない、適当な文字羅列にすることが有効だといえます。自分でパスワードを考えるのが大変だという人は、パスワード自動生成ツールを使うと良いでしょう。

《パスワード自動生成ツール》
・LUFTTOOLS パスワード生成(パスワード作成)https://www.luft.co.jp/cgi/randam.php
・ランダムパスワード生成ツールhttps://hogehoge.tk/password/
・CMAN パスワード生成https://note.cman.jp/other/password/

《パスワード自動生成アプリ》
・自動パスワード生成
・Dashlaneパスワードマネジャー

他端末でログインする時に2段階認証が発動しないように設定する

2段階認証はセキュリティ上有効な手段ですが、頻繁にAmazonを利用する人にとって、毎回認証コードを要求されるのは億劫です。自分が使用する端末において、2段階認証をスキップできる方法がありますので、登録しておきましょう。

《2段階認証スキップの端末登録方法》
(1)2段階認証をスキップしたい端末で、Amazonアカウントにログイン

(2)認証コードが送られてくるので、ワンタイムパスワードを入力

(3)サインインする前に、「このブラウザでコードを要求しないでください」にチェックを入れる

(4)「サインイン」する

この動作を、使用する端末すべてで行えば、ワンタイムパスワードが送られてくる端末を持ち歩いていなくても、Amazonアカウントへのログインが可能です。注意点として、この設定は「ブラウザごと」行われています。Googleで登録していた場合、同じ端末でもFirefoxでログインすることはできないので、登録ブラウザを覚えておきましょう。

「詐欺かも」と思ったときの対処方法

購入前に防げることが一番ですが、警戒していても詐欺の被害に遭ってしまうことはあり得ます。もし被害に遭った時にどうするべきか、対処法を知っておくことも大切です。ここでは、Amazon詐欺にあってしまった場合にとるべき行動を解説します。

Amazonマーケットプレイス保証で返金してもらう

Amazonでは、商品が届かなかった場合、注文と違う商品が届いた場合、出品者が返金に応じてくれない場合に最大30万円までの保証を受けることができるシステムがあります。これが「Amazonマーケットプレイス保証」です。出品者と連絡が取れず詐欺が疑われる場合には、注文した商品代金の返金を要請しましょう。

《Amazonマーケットプレイス保証申請手順》
(1)Amazonにログインする
(2)注文履歴から該当する商品を選び、「注文に関する問題」をクリック
(3)適切な問題点を選択し、「返金リクエスト」をクリック
(4)事態の詳細を入力して「送信」

調査に時間がかかる場合がありますが、これでお金が戻ってこないというトラブルは免れます。

詐欺被害の可能性を通報する

詐欺にあってしまった場合には、今後の被害が拡大しないよう、各所に通報することも大切です。詐欺だと確証が持てる場合には、Amazonと警察、国民生活センターへの通報をします。詐欺が疑われるけれど、確証がない場合にはAmazon内でのみ通報をしましょう。

Amazonへの通報は、返金要請の時に事情を説明するほか、カスタマーサービスに改めて通報する方法もあります。被害に合う購入者が増えないよう、出品者評価で事情説明を投稿することも有効な手段です。

まとめ

年々、詐欺業者の手口は巧妙になっています。自分で防ぎきるのが一番ですが、もし被害に遭ってしまった場合にも慌てず、適切な対応をとることが大切です。

Amazon公式も詐欺の実態を知っているので、まったく返金に応じてもらえないことはありません。Amazonマーケットプレイス保証等のシステムも活用し、被害を最小限に抑えましょう。

詐欺業者に言われるがままに動いて泣き寝入りしてしまうことが一番の問題です。日頃から情報を収集する、自分ひとりでは解決できないと判断したら周りに相談するようにしてください。

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