アマゾンへの問い合わせ方法を詳細に解説!電話が繋がらないときはどうすればいい?

この記事では、Amazonを利用していて何か困ったことがあった場合の問い合わせ方法について解説しています。Amazonのカスタマーサービスに電話する方法や、Amazonの方から電話をかけてもらう方法など、知っておくと便利なものをまとめてあるので、Amazonで買い物をしていて困ったことがあったら、この記事を参照してください。現在はとくに困ったことがなくても、Amazonをよく利用する方なら、将来のことを考えて一読しておくことをオススメします。

目次

個別に問い合わせをしなくても解決できる場合も

Amazonで何か困りごとがあった場合には、個別に問い合わせをするよりも先にヘルプを確認しましょう。実際のところ、問い合わせをするまでもなく、ヘルプで解決できる場合はかなり多いです。

ヘルプを参照するのが面倒という人もいるかもしれませんが、問い合わせをすると電話が込み合っていてなかなか繋がらないといったことも起こるので、自分でヘルプを見て解決できるなら、むしろ楽な場合も多々あります。一度ヘルプを参照してみて、簡単には解決できそうにない場合に、問い合わせをするという方が効率的です。

AmazonのヘルプのURLを記載します。自分で探す場合は、Amazonのページを下にスクロールしていけば、一番下の方に「ヘルプ&ガイド」とあり、その一番下に「ヘルプ」があります。ページの上部のタグにも「カスタマーサービス」がありますが、こちらはページ幅を縮小していると表示されません。

参考:Amazonヘルプ

困ったことがあったら、上のいずれかの方法でヘルプのページを開いてみてください。ヘルプのページを開くと、上の方に13個のカテゴリーが掲載されています。

「価格について」「注文履歴」「返品・交換」「デジタルサービスおよびデバイスサポート」「プライム会員情報の管理」「お支払い方法」「アカウント設定」「配送業者の連絡先」「出品者とのトラブル」「フィッシング」「セキュリティ」「注文のキャンセル」「新型コロナウイルス関連」の13個です。これらいずれかに該当する悩みの場合は、まずはこれらをクリックしてみてください。疑問の答えがあっさり見つかることもあります。

解決できない場合は、「よくある質問」を参照する

Amazonを利用していて疑問に思うことの多くは、他の人も疑問に思う可能性が高いものです。したがって、「よくある質問」を見れば、解決策が載っている場合が多いということになります。


よくある質問は、ヘルプページの「トピックから探す」の一番上にあります。

また、ヘルプに記載されている内容については、「トピックから探す」でカテゴリーを選択していって自分の悩みにあったものを探すことができます。「トピックから探す」の上にある検索窓にキーワードを入力して検索することもできますから、こちらも有効に活用してください。

Amazonを便利に使うヒントにも

「よくある質問」に書かれている内容は、多くの人が疑問に思う内容なので、予め知っておくと、Amazonで困ることなく便利に利用することができます。もっとも、Amazonのシステムはよくできているので、普通に使っていれば、あまり悩むこともないはずですが、あまりAmazonを使い慣れていない人は、よくある質問に書かれている内容をざっと確認しておくといいでしょう。更にAmazonを便利に使えるヒントが書かれているかもしれません。

よくある質問で解決できない問題は

よくある質問に掲載されていない疑問点や、よくある質問に書かれている内容だけでは納得ができなかった場合などには、カスタマーサービスに直接問い合わせることになります。問い合わせ方法については、以下の記事を参考にしてください。なお、Amazonのカスタマーサービスでは24時間体制で問い合わせを受け付けてくれているので、後でご紹介するチャットやメールの場合はもちろん、電話での問い合わせも24時間いつでも行うことができます。

Amazonから電話をしてもらう方法

疑問点について電話で話をしたい場合、Amazonから電話をしてもらう方法があります。多少時間がかかる場合もありますが、通常は5分以内には電話をもらえるので、とても便利です。ここからは、このAmazonから電話を掛けてもらう方法についてご説明します。

Amazonから電話をしてもらう手順

まず、上でもご説明したヘルプのページを開きましょう。

カスタマーサービスに連絡するには、「トピックから探す」で「問題が解決しない場合は」を選び、そこで「カスタマーサービスに連絡」を選択します。

なお、ログインしていない場合は、ここでログインを求められます。メールアドレスまたは携帯電話番号と、パスワードを入力して、ログインしてください。

ログインすると「カスタマーサービスに連絡」のページが表示されるので、下部にある「Amazon.co.jpからお電話いたします。必要な方は、この文章をクリックしてください。」をクリックします。

今回は例として、お問い合わせの種類を「注文内容について」としています。配送状況などが確認できます。

まず、お問い合わせの種類を選択します。次に、お問い合わせ内容を選択します。

お問い合わせ内容で「配送について」を選ぶと下の画面が表示されます。

「こちらもご覧ください」の表示の下に「おすすめのお問い合わせ方法」として「電話」が表示されます。平均の待ち時間も表示されます。

掛けて欲しい電話番号を入力

上の画面で「電話」をクリックすると、電話番号を入力する画面が表示されます。
電話をして欲しい番号を入力しましょう。

質問内容を整理しつつ、電話を待つ

後はこちらですべきことはありません。電話が掛かってくるのを待ちましょう。

待っている間にもう一度質問内容を整理して、要領よく質問できる体制を整えておくと良いでしょう。

チャットで問い合わせる方法

Amazonへの問い合わせは、チャットで行うこともできます。

途中までの方法は、電話を掛けてもらう場合と同じ

チャットを利用する場合も、途中までの方法は、先ほどご紹介したやり方と同じです。ヘルプのページを開いて、「トピックから探す」で、「問題が解決しない場合は」「カスタマーサービスに連絡」を順に選んでください。ログインしていない場合は、ここでログインします。

ログインして、問い合わせ内容を選択

ログインしたら、「お問い合わせはここから」とあるのでその下の「今すぐチャットをはじめる」をクリックします。

適宜選択肢が表示されるので、自分の質問内容に合ったものを選びましょう。

基本的にAmazonのカスタマーサービスの対応は親切で丁寧なので、対応が悪くて不愉快な思いをすることは、ほとんどありません。安心して質問をしてください。

まとめ

Amazonに対して質問したいことがある場合の問い合わせ方法について解説しました。Amazonから電話、チャットと2つの方法をご紹介したことになります。

チャットにも良い点はありますが、電話が手っ取り早くて便利です。中でもAmazonから電話してもらうのが、いつ繋がるか分からない電話を待つよりも、効率的でオススメです。

ただ、電話で話すのが苦手という人もいるので、そのような人はチャットを利用したほうが、ストレスなく問い合わせができるはずです。自分に合った方法で問い合わせを行って、スムーズに疑問を解消してください。

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この記事を書いた人

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