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アマゾンへの問い合わせ方法を詳細に解説!電話が繋がらないときはどうすればいい?

この記事では、Amazonを利用していて何か困ったことがあった場合の問い合わせ方法について解説しています。Amazonのカスタマーサービスに電話する方法や、Amazonの方から電話をかけてもらう方法など、知っておくと便利なものをまとめてあるので、Amazonで買い物をしていて困ったことがあったら、この記事を参照してください。現在はとくに困ったことがなくても、Amazonをよく利用する方なら、将来のことを考えて一読しておくことをオススメします。

個別に問い合わせをしなくても解決できる場合も

Amazonで何か困りごとがあった場合には、個別に問い合わせをするよりも先にヘルプを確認しましょう。実際のところ、問い合わせをするまでもなく、ヘルプで解決できる場合はかなり多いです。

ヘルプを参照するのが面倒という人もいるかもしれませんが、問い合わせをすると電話が込み合っていてなかなか繋がらないといったことも起こるので、自分でヘルプを見て解決できるなら、むしろ楽な場合も多々あります。一度ヘルプを参照してみて、簡単には解決できそうにない場合に、問い合わせをするという方が効率的です。

AmazonのヘルプのURLを記載します。自分で探す場合は、Amazonのページを下にスクロールしていけば、一番下の方に「ヘルプ&ガイド」とあり、その一番下に「ヘルプ」があります。ページの上部のタグにも「ヘルプ」がありますが、こちらはページ幅を縮小していると表示されません。

参考:Amazonヘルプ

困ったことがあったら、上のいずれかの方法でヘルプのページを開いてみてください。ヘルプのページを開くと、上の方に6つのカテゴリーが掲載されています。

「配送状況や注文の確認」「返品・交換」「デジタルサービスおよびデバイスサポート」「プライム会員情報の管理」「支払い方法、Amazonギフト券」「アカウント設定」の6つです。これらいずれかに該当する悩みの場合は、まずはこれらをクリックしてみてください。疑問の答えがあっさり見つかることもあります。

解決できない場合は、「よくある質問」を参照する

Amazonを利用していて疑問に思うことの多くは、他の人も疑問に思う可能性が高いものです。したがって、「よくある質問」を見れば、解決策が載っている場合が多いということになります。

よくある質問は、ヘルプページの「トピックから探す」の一番上にあります。

また、ヘルプに記載されている内容については、「トピックから探す」でカテゴリーを選択していって自分の悩みにあったものを探すことができます。「トピックから探す」の上にある検索窓にキーワードを入力して検索することもできますから、こちらも有効に活用してください。

Amazonを便利に使うヒントにも

「よくある質問」に書かれている内容は、多くの人が疑問に思う内容なので、予め知っておくと、Amazonで困ることなく便利に利用することができます。もっとも、Amazonのシステムはよくできているので、普通に使っていれば、あまり悩むこともないはずですが、あまりAmazonを使い慣れていない人は、よくある質問に書かれている内容をざっと確認しておくといいでしょう。更にAmazonを便利に使えるヒントが書かれているかもしれません。

よくある質問で解決できない問題は

よくある質問に掲載されていない疑問点や、よくある質問に書かれている内容だけでは納得ができなかった場合などには、カスタマーサービスに直接問い合わせることになります。問い合わせ方法については、以下の記事を参考にしてください。なお、Amazonのカスタマーサービスでは24時間体制で問い合わせを受け付けてくれているので、後でご紹介するチャットやメールの場合はもちろん、電話での問い合わせも24時間いつでも行うことができます。

こちらから電話で問い合わせる方法

Amazonのカスタマーサービスには電話で問い合わせることができます。フリーダイヤルがあり、これを利用すれば通話料は無料です。

電話番号は、0120-999-373です。

電話が繋がると、問い合わせの内容によって1番から4番までの番号を押すように案内が流れます。自分が問い合わせたい内容にあった番号を押してください。ちなみに、1番は、プライムに関する問い合わせ、2番は、注文に関する問い合わせ、3番は、プライムビデオ、FireTV、Kindleなどのデジタルコンテンツに関する問い合わせ、4番は、マーケットプレイスの出品に関する問い合わせとなっています。

そして、1番から4番までの内容に含まれない、その他の問い合わせは「7」を押すように案内されます。順番通りの「5」ではないので注意してください。

フリーダイヤルが使えない場合は

Amazonのフリーダイヤルは、スマホからでも通話可能なので、多くの場合はフリーダイヤルで掛けることができるはずですが、フリーダイヤルが使えない場合の番号として、011-330-3000という番号も用意されています。

フリーダイヤルが使えない場合は、上記の番号で掛けてください。

なお、海外から掛ける場合は、上記の番号の頭の「0」を取って、日本の国番号「81」を付けます。つまり、81-11-330-3000に掛けることになります。

オペレーターとすぐにでも話をしたい場合は

1番から4番までの問い合わせ内容に含まれない、その他の問い合わせがある場合は「7」を押すとご説明しましたが、この場合は、オペレーターがすぐに電話を取ってくれます。ガイダンスが流れている最中でも「7」を押すことができるので、問い合わせ内容が1番から4番に含まれていないことが明らかな場合などで、すぐにでもオペレーターに繋いでもらいたいときには、最初から「7」を押せば待ち時間を短縮できます。

電話が繋がったら本人確認

カスタマーサービスにこちらから電話をした場合、最初に本人確認が行われます。Amazonに登録したメールアドレスや携帯電話番号、アカウント名、郵便番号、住所などが聞かれます。個人情報とまったくかかわりのない一般的な質問であれば、本人確認なしに答えてもらえる場合もあるようですが、商品の配送や返品などにかかわる質問の場合は必ず聞かれるので、すぐに答えられるようにしておきましょう。

amazon.comの番号に電話しないように注意

これは、GoogleなどでAmazonの電話番号を検索した場合に、やりかねないミスです。

Google検索で「Amazon 電話番号」と検索すると、アメリカのAmazon(amazon.com)の電話番号もヒットします。日本のAmazonはamazon.co.jpで、当然問い合わせの電話番号も違いますので、うっかり掛け間違いをしないように気をつけましょう。

電話が繋がらない場合は?

Amazonに電話をしても、「現在電話が込み合っている」という案内が流れて、なかなか電話が繋がらない場合があります。このようなときは、どうすればいいのでしょうか?

他の手段を使うか、時間を変えて掛けてみる

このような場合、電話が繋がるまで待ち続けることもできます。しかし、いつ繋がるのか分からないものを待ち続けるのは、あまり賢明な選択とは言えないでしょう。

後でご紹介するように、Amazonにはメールやチャットでも問い合わせができるので、そういった手段を使うことも検討した方がいいでしょう。どうしても電話で話したい場合でも、一旦Amazonの問い合わせフォームから質問内容を送って、折り返し電話をしてもらうこともできます。

また、緊急でない場合は、込み合っている時間を避けて電話をすれば、結構あっさり電話が繋がったりもします。試してみてください。

Amazonの側から電話をしてもらう方法

疑問点について電話で話をしたい場合でも、こちらから電話するのではなく、Amazonから電話をしてもらう方法があります。どのくらい電話が込み合っているかにもよるので、多少時間がかかる場合もありますが、通常は5分以内には電話をもらえるので、むしろこちらから電話をするよりも便利だと言ってもいいでしょう。ここからは、このAmazonから電話を掛けてもらう方法についてご説明します。

Amazonから電話をしてもらう手順

まず、上でもご説明したヘルプのページを開きましょう。

カスタマーサービスに連絡するには、「トピックから探す」で「問題が解決しない場合は」を選び、そこで「カスタマーサービスに連絡」を選択します。

なお、ログインしていない場合は、ここでログインを求められます。メールアドレスまたは携帯電話番号と、パスワードを入力して、ログインしてください。

ログイン後に開く画面では、「お問い合わせの種類を選択してください」と「お問い合わせの内容を選択してください」という質問が表示されます。それぞれ自分が問い合わせたい内容に合ったものを選びましょう。必ずしもピッタリ同じ質問項目はないかもしれませんが、この場合は、ここでは一番近いものを選んでおいて、後は電話が掛かってきたときに詳しい説明をすれば大丈夫です。

今回は例として、お問い合わせの種類を「デバイス-FireTablet、FireTV、エコーなど」、お問い合わせの内容を「FIREタブレット」を選択しています。これらを選択すると、更に選択項目が表示されるので、詳細内容を「端末のセットアップと登録または登録解除」、さらに詳細を選択してくださいを「端末を登録して設定する」と選択します。

注意事項が表示され、下にスクロールとすると、「お問い合わせ方法を選択してください」があります。ここで「電話」を選びます。平均の待ち時間も表示されます。

掛けて欲しい電話番号を入力

上の画面で「電話」をクリックすると、電話番号を入力する画面が表示されます。電話をして欲しい番号を入力しましょう。

最後に「今すぐ電話がほしい」をクリックすれば、Amazonから電話がかかってきます。なお、「今すぐ電話がほしい」のところは、待ち時間によって「5分以内に電話がほしい」といった表示がなされることもあります。

質問内容を整理しつつ、電話を待つ

後はこちらですべきことはありません。電話が掛かってくるのを待ちましょう。待っている間にもう一度質問内容を整理して、要領よく質問できる体制を整えておくと良いでしょう。

チャットやメールで問い合わせる方法

Amazonへの問い合わせは、チャットやメールで行うこともできます。質問内容によっては、メールが選択できない場合もあります。チャットはその場でやり取りができるので便利ですが、落ち着いたやり取りをする方が好みの人はメールを利用するのもいいでしょう。

途中までの方法は、電話を掛けてもらう場合と同じ

チャットやメールを利用する場合も、途中までの方法は、先ほどご紹介した電話を掛けてもらう際のやり方と同じです。ヘルプのページを開いて、「トピックから探す」で、「問題が解決しない場合は」「カスタマーサービスに連絡」を順に選んでください。ログインしていない場合は、ここでログインします。

ログインして、問い合わせ内容を選択

ログインしたら、電話のところでご説明したのと同様に「お問い合わせの種類」と「お問い合わせの内容」を選択する画面が開きます。

自分の質問内容に合ったものを選びましょう。

チャットまたはEメールを選ぶ

引き続いて詳細内容などの選択肢が表示される場合があります。最後まで選択を終わると、問い合わせの方法が選べる画面が下の方に表示されます。

チャットまたはEメールを選択してください。Eメールは表示されない場合もあります。

チャットをクリックした場合は、質問を入力する欄が表示されます。質問を入力して「チャットを開始」をクリックすると、チャットが始まります。

なお、チャットが込み合っている場合は、「現在繋がりにくくなっている」という内容の注意書きが表示されます。後で再度問い合わせるか、そのまま待ちましょう。

Eメールの場合も、質問内容を入力します。返信はアカウントに登録されているアドレスに対して送信されます。通常12時間以内の回答となります。

Amazonからの回答を待つ

チャットの場合は、その場で回答をしてもらえます。メールの場合は、返信があるまで、しばらく待つことになります。

基本的にAmazonのカスタマーサービスの対応は親切で丁寧なので、対応が悪くて不愉快な思いをすることは、ほとんどありません。安心して質問をしてください。

まとめ

Amazonに対して質問したいことがある場合の問い合わせ方法について解説しました。自分から電話、Amazonから電話、チャット、メールと4つの方法をご紹介したことになります。

チャットやメールにも良い点はありますが、電話が手っ取り早くて便利です。中でもAmazonから電話してもらうのが、いつ繋がるか分からない電話を待つよりも、効率的でオススメです。

ただ、電話で話すのが苦手という人もいるので、そのような人はチャットやメールを利用したほうが、ストレスなく問い合わせができるはずです。自分に合った方法で問い合わせを行って、スムーズに疑問を解消してください。