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人気の日本製の化粧品を徹底紹介!

この記事では、日本の化粧品メーカーやブランド、日本製のオーガニックコスメなどをご紹介します。なぜ、日本製にこだわって紹介するかというと、日本製の化粧品の評価が高いからです。

自分で使うという方はもちろんですが、海外に日本製の商品を転売して儲ける「せどり」をする場合も、日本製の化粧品は格好の商材になります。日本の化粧品についての知識は身に付けておいて損はありません。

この記事で、日本の化粧品の素晴らしさをみてみましょう。

外国人に大人気の日本製化粧品

日本に住んでいるとかえって気づかなかったりしますが、日本製の化粧品はとても優秀です。安全性も効果も高く、世界に誇れるものと言ってよいでしょう。

そのことを証明してくれるのが、外国人からの人気です。日本の化粧品は世界的に人気を集めています。

調査結果にも現れている日本の化粧品の人気

GfKジャパンという市場や消費者動向を調査している企業が発表した「GfK FutureBuy 2015」によると、化粧品を含む「美容・パーソナルケア商品」は、外国人が日本からインターネットで購入した商品の中で5位になっています。

また、世界最大のオークションサイトeBayで調べてみると、多くの日本製の化粧品が転売され、利益を上げていることが分かります。

これらの事実から、日本製の化粧品が海外でも人気を集めていることがわかります。

日本の化粧品業界にも追い風に

この日本製化粧品の人気は、化粧品業界を活気付けています。日本百貨店協会発表の2019年2月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、外国人観光客招致委員会委員店(93店)での免税総売上高は、約319億2000万円(前年同期比14.8%増)です。

そして、外国人観光客に人気の商品の順位は、1位が化粧品、次いでハイエンドブランド、食品、婦人服飾雑貨、美術・宝飾品の順でした。日本にやってくる外国人観光客のかなりの数が、日本の化粧品を購入することを訪日の目的の一つとしていることがうかがえます。

この流れを受けて、資生堂やコーセーといった日本の大手化粧品メーカーは、新工場を建設したり、生産体制を整えたりといった体制作りを始めています。日本に住む私たちが思っている以上に、日本の化粧品人気は高まっています。

日本の代表的な化粧品メーカー・ブランドを紹介

ここからは、日本の代表的な化粧品メーカーを、そのブランドと共にご紹介していきます。

メーカーについてはご存知でも、どのブランドがどのメーカーのものなのかについては、意外と知らないこともあるのではないでしょうか。

とくに「せどり」の商材として化粧品を考えているといった男性の方には、化粧品に関する基本的な知識を得るためのいい機会なので、是非最後まで読んでください。

売上高トップの「資生堂」

まずは、売上高トップのメーカー資生堂のブランドです。

参考:クレ・ド・ポー ボーテ

資生堂が展開している中でも、高級化粧品を扱っているブランドになります。

参考:d プログラム

「ときどき敏感肌」の女性に向けた基礎化粧品を販売しています。

参考:エリクシール

年齢に応じたうるおいケアのための化粧水や乳液などを販売しています。

参考:HAKU

シミ予防に特化した、美白美容液などのブランドです。

参考:マジョリカ マジョルカ

若年層向けのプチプラコスメを中心としたブランドです。

参考:マキアージュ

メーキャップブランド、さりげない色っぽさと上質感を実現します。

幅広く事業を展開している「花王」

次は、ビューティケアの分野だけでなく、ヒューマンヘルスケアの分野などでも幅広く事業を展開している花王のブランドです。

参考:ソフィーナ ジェンヌ

べたつきも乾燥も気になる混合肌のためのスキンケア商品を販売しています。

参考:ソフィーナ ボーテ

30代、40代の肌に合わせた高保湿タイプの化粧水・乳液などを扱っています。

参考:ソフィーナ グレイス

「50代からの肌に」うるおいを抱え込ませ、貯水する製品がラインナップされています。

参考:プリマヴィスタ

独自の「持続テクノロジー」による、くずれにくいメイクを実現するブランドです。

現在は花王グループの一員「カネボウ」

2006年に花王グループの傘下に入ったカネボウですが、カネボウとしてもブランドを展開しています。

参考:ケイト

アイライナーやアイシャドウといった目もと周りのコスメが人気のブランドです。

参考:コレフドール

「私らしく、肌を操る」がコンセプト。自分の本来の肌を活かしつつ、思い通りのメイクをすることを理想としているブランドです。

参考:フリープラス

「敏感を愛そう。」をコンセプトに、肌の悩みに合わせた製品をラインナップしています。

参考:ルナソル

「仕立てのいい肌」「光と影」「骨格づくり」をメイクメソッドとしているブランドです。

コーセーを母体とする「アルビオン」

コーセーが高級化粧品の製造会社として設立したアルビオンのブランドです。

参考:アルビオン

もちろん、アルビオンとしても数々の製品を販売しています。

参考:イグニス

「ときめきを呼び覚ます。」がコンセプト。植物の自然素材を生かした化粧品を販売しています。

高級化粧品のブランドが多い「コーセー」

コーセーも数々のブランドを持っています。コーセーの企業名を出さないインディヴィデュアルブランドも多く展開しています。

参考:プレディア

海由来の天然ミネラル、スパ水(温泉水)のミネラルの2つのミネラルを活かした商品を販売しているブランドです。

参考:インフィニティ

「無限の美しさ」という意味をこめたブランド名です。肌に眠る可能性を引き出します。

参考:エスプリーク

ブランドコンセプトは、「メイクに、革命を。」毎日のメイクが楽しくすることを目的の一つに掲げているブランドです。

参考:雪肌精

ただ白いというだけでなく、透明感のある雪の肌を手にできるブランドです。

創業から90年以上が経過した老舗メーカー「ポーラ」

ポーラの創業は1929年、歴史のあるメーカーです。現在はポーラ・オルビスグループを形成しています。

参考:B.A

各雑誌が選ぶベストコスメを計195冠受賞している、多くの人から支持されているブランドです(2018年12月28日現在)。

参考:オルビス

通販化粧品に強く、コスパの良い商品が揃っています。

ハーバルスキンケアのパイオニア「ノエビア」

ハーバルは「薬草の」といった意味の言葉。ノエビアは植物エキスを取り入れた化粧品に定評があるメーカーです。

参考:ノブ

臨床皮膚医学に基づいてスキンケアを考える、敏感肌やニキビ肌の女性のためのブランドです。

日本製のオーガニックコスメ【認証あり】

ここからは、オーガニックコスメをご紹介していきます。日本では、オーガニックコスメと表示するための基準に関して法律があるわけではありません。そこで、商品をどのような基準で選べばよいのかが問題となります。

ここで選択基準の一つになるのが、各種認証機関による認証を受けているか否かです。認証を受けていないコスメはダメと断言することはできませんが、認証の有無が重要な選択基準の一つであることは否定できません。

いずれも海外のものですが、具体的な認証期間には「エコサート」「USDA」「BDIH」「コスメビオ」「ネイトゥルー」といったものがあります。

エコサートの認証を取得している「琉白」

琉白(RUHAKU ルハク)は、エコサートの認証を取得しています。エコサートは、フランスに本拠をおく、世界85カ国以上で機能している国際的な認証機関です。

沖縄の自然からの恵みを活かしたスキンケア商品を製造販売しています。

琉球ハーブ「月桃(ゲットウ)」から生まれた基礎スキンケアシリーズの「月桃シリーズ」や、沖縄のフルーツ「シークワーサー」から生まれたブライトニングケアシリーズの「シークワーサーブライトニングシリーズ」などの商品があります。

国産オーガニックコスメのパイオニア「ドゥーオーガニック」

ブランドの立ち上げは、2008年。まだ、日本でオーガニックコスメが一般的でなかった時代から、ドゥーオーガニックは日本女性のためのオーガニックコスメを作ってきたブランドです。

エコサートの認証を受けています。全成分表を公開していて、どの成分がエコサートの認証を受けたオーガニック栽培の原料なのかについても確認することができます。

日本に古くから存在する玄米や黒豆といった穀物原料を使った、日本人の女性の肌にあったオーガニックコスメを製造しているブランドです。

USDAの認証を受けたフレッシュオーガニック「アンティアンティ」

アンティアンティ(antianti organics)は、USDA(アメリカ農務省)の認証を受けています。食品基準の認証を受けた化粧品メーカーとして稀有な存在です。

「私たちのルール」というものを公開していて、「化学合成物質を含まない」「ハンドメイドをつらぬく」といった独自の基準で製品を作っています。

「心とカラダに美味しいフレッシュオーガニック」を標榜していて、つくりたての新鮮な化粧品を届けることにもこだわっています。

ビューティコンサルタントによるブランド「SHIGETA」

SHIGETAはパリのセレブやアーティストの美容のパーソナルコーチとしても活動しているCHICO SHIGATA(チコ シゲタ)によるブランドです。

カラダの内側と外側の両面からアプローチすることで、その人が持つ美しさをさらに引き出すことを理念とするブランドです。

抗酸化成分コラフラボンの成分特許を取得していて、これを利用した製品などを販売しています。

フレッシュフルーツを使った製品を販売「アクア・アクア」

アクア・アクアは、植物やフレッシュフルーツ由来の美容液をふんだんに使ったコスメを製造するメーカーです。

すべての商品にオーガニック成分を積極的に取り入れるのはもちろん、石油系の界面活性剤や鉱物油など、製品に入れない成分についても明らかにしています。

日本人の肌色・肌質に合わせた製品を開発していて、全商品でクレンジングが不要なので、使いやすいブランドです。

その他のブランドの日本製オーガニックコスメ

ここからは、これまでご紹介したブランド以外から販売されている、オススメのオーガニックコスメについて、具体的な商品をご紹介します。

ホホバオイルを使った「エブリデイリッチミルクUV」

サンナチュラルズのエブリデイリッチミルクUVは、ホホバオイルを使ったUVカットクリームです。

「心地良すぎる、よくばりミルク」がキャッチコピーで、美白効果もありながらUVカット。オールインワン感覚でスキンケアができる商品です。

希少なこんぶを使った「がごめ昆布プライマー」

がごめ昆布プライマーは、shiroというブランドが販売する商品です。

がごめ昆布という函館周辺の限られた地域でしか獲れない昆布から作った美容液をベースに作られたプライマーです。

DAMDAMの商品が全て試せる「ファイブエスケープセット」

ファイブエスケープセットは、DAMDAM(ダムダム)の5つの商品の全てを試すことが出来るセットです。

自然由来の成分にこだわったナチュラルスキンケアブランドのDAMDAM。お試し用としても、旅行用としてもオススメです。

まとめ

日本製の化粧品の人気についてや、オーガニック化粧品についてご説明しました。日本には沢山の化粧品メーカー・ブランドがあり、高いレベルで競っているので、品質のよい商品が簡単に手に入ります。

自分が使うにせよ、海外に販売するにせよ、とても良い環境なので、これを機会に日本の化粧品について注目してみてください。

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