メルカリの閲覧数を増やすとっておきの方法8選!増えない原因も徹底解説!

メルカリですぐに売れる商品や売れ行きのよい商品には、いくつかの共通点があるのをご存知でしょうか。

その一つが「閲覧数の多さ」です。どれだけ多くのユーザーから注目されているかを示す閲覧数は、その商品が売れるかどうかということと密接に関連しています。

そこで今回は、メルカリで閲覧数を増やすコツや増えない場合の原因について詳しく解説します。ポイントを押さえて出品すると、目に見えて効果が表れるので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

閲覧数はなぜ重要か

まず、メルカリでの商品の売れ行きと閲覧数の関係について解説しましょう。

閲覧数と売れる確率は正比例の関係にある

メルカリでは、閲覧数と商品の売れる確率は正比例の関係にあります。つまり、閲覧数が多い商品は早くに売れる可能性が高いですし、逆に閲覧数が少なければ売れにくいということです。

メルカリのユーザーの多くは、商品を選ぶ際に、欲しいアイテムに関連するキーワードを入力して検索にかけます。頻繁に検索される商品は、キーワードがだいたい決まっています。流行の最先端をいくような人気商品ならメーカーやブランド名だけでなく、商品の名称や型番を使ってダイレクトに検索されることもよくあります。

つまり、たまたま目にしたものではなく、それを狙って買い付けに行っているという表現が正しいでしょう。よって、多くのユーザーのニーズに見合ったアイテムは、自ずと閲覧数が多くなり、本当に人気のある商品は「いいね」がつきやすく、競うようにして購入されるわけです。

閲覧数が増えない理由はここにある

上記の様な理由で、メルカリでは閲覧数を増やすことが、売れやすくなる大切な条件であることが理解できたでしょう。

そうなると閲覧数が少ない商品は売れにくいのが当然のため、そのまま放置しておくわけにはいきません。では、閲覧数が伸びない商品にはどの様な共通点があるのか、具体的に見ていきましょう。

「圏外飛ばし」の可能性がある

メルカリでは、ユーザーが商品を閲覧できないようにする「圏外飛ばし」が存在します。これは、メルカリが売るにふさわしくないと判断した商品に対して行う措置で、基準についてはあきらかにされていません。

しかし、考えられるのは、業者と疑われた場合です。メルカリは、個人間でフリーマーケットを楽しむためのサービスのため、法人の参入は歓迎されません。そもそも、法人向けには「メルカリShops」という別サービスがあり、個人ユーザーとはすみ分けされています。しかし、一度に大量出品をすると法人と勘違いされ、圏外飛ばしにされる場合があるのです。

よって、断捨離や引っ越しで大量の不要品が出たときに、まとめて数十、数百点単位の商品を出品してしまうようなことは、おすすめしません。

「圏外飛ばし」の確認方法

「圏外飛ばし」となったからといって、メルカリからとりたてて通知がくるわけではありません。しかし、例えば自分の商品を検索してみて、画面に表示されなかったり、そもそも閲覧数が0のまま一向に増えなかったりする場合は、「圏外飛ばし」の可能性が高いです。

その場合は、メルカリに問い合わせてみるのもよいでしょう。それで解決するかは分かりませんが、何らかのヒントは得られるかもしれません。そのまま放置しておくと、早ければ1週間くらいで解除される可能性はあります。しかし、それも確実ではないため、自分でも「業者のように別の商品画像を使い回していないか」といった点を見直し、当てはまれば修正するなどして対応してください。

出品のタイミングが悪い

メルカリでは「いつ、どのタイミングで出品するか」が、閲覧数と売上に強く影響してきます。そして、出品の新しい順に上位表示されるため、売れなければ時間の経過とともにどんどん画面下に押しやられ、やがて検索されない限り誰の目にも留まりにくくなってしまします。

主婦がターゲットにもかかわらず、深夜や早朝に出品しても多くはスルーされてしまうでしょう。学生向けの商品を日中に出品しても、あてが外れて終わる可能性が高いです。逆に、学校が終了する夕方以降、深夜にかけてなら急激に閲覧数が伸びます。

このように、ターゲット層の目に届きやすいタイミングで出品することを重視してください。

閲覧数を増やす方法8選

それではここから、メルカリで閲覧数を増やすためのコツを8つに分けて紹介します。いずれも決して難しくないので、ぜひすぐにでも実践してみてください。

商品画像を撮り直す

メルカリで買い物をしたことがある方はよくお分かりでしょうが、ユーザーは、商品を選ぶ際に商品画像を参考にするケースが非常に多いです。

その画像が不鮮明でぼやけていたり、暗くみえたりすると、それだけで印象が悪くなり、せっかく価値のある商品でもスルーされてしまいかねません。

そこで、商品画像は、明るく、はっきり、しかも綺麗に品よく撮るのがおすすめです。プロが撮っている商品カタログやチラシの画像、またメルカリでも人気の出品者がどのような写真を使っているかを参考にして、真似てみるのもよいでしょう。商品だけを単独で撮るのではなく、オシャレな小物やインテリアとともに載せるのも効果的です。

商品名を目立つように工夫する

商品画像とともに、ユーザーにインパクトを与えるのが、「商品名」です。商品名にひかれて、商品説明に詳しく目を通すというパターンが非常に多いからです。

同じ商品でも「シャネル バッグ」とするより「新品同様・大特価! シャネル バッグ」とする方が、断然に訴求力が高まります。「未開封」「定価の半額」「最新版」など、ユーザーの購買意欲を掻き立てる必勝ワードを多用するように心掛けてください。

商品説明は詳しく書く

画像がよくて、商品名に惹かれたら、次にユーザーの目が行くのが「商品説明」です。

これは、実店舗で買い物をするときのことを想像するとよく理解できるでしょう。マネキンに着せられているジャケットが素敵で、値札を見ると50%オフ、しかも現品限りとなると、実際に試着したり、スタッフの説明を聞きたくなったりします。その説明が納得のいくものであれば購入する確率はグンとアップするでしょう。

メルカリでは試着はできません。だからこそ、店員に負けないくらいに商品説明を充実させることが求められるのです。ユーザーが抱きそうな疑問点を想像し、先回りするようにして余すことなく記載しておけば、即購入も期待できます。そして、出品者として信頼されれば、他の商品の閲覧数も増えるという相乗効果も生まれます。

ハッシュタグをつける

商品説明には、必ずハッシュタグ(#)をつけるようにしてください。「#○○」をつけておくと、他の出品者の商品で「#○○」がタップされた際に、自分の商品も表示されるようになるので、閲覧数がアップする確率が高まります

「#シャネル」「#バッグ」など、その商品の軸となるものはもちろん、それ以外にもユーザー受けしそうなワードを追加するとよいでしょう。例えば「#かわいい」「#おしゃれ」「#人気」「#部屋着」などです。

複数の表記方法に注意

商品検索の際に、ユーザーにより使うキーワードにバラつきが起こることがよくあります。

例えば、「ナイキ」の場合、カタカナの場合と「NIKE」とローマ字で入力するケースが考えられます。もし、商品説明やハッシュタグに「ナイキ」としか書かれていなければ、「NIKE」で検索されると自分の商品はヒットしません。よって、常用される表現をできるだけ多く記載しておくのがおすすめです。

カテゴリーの表記にも注意を

複数の表現については、ブランド名だけでなく商品カテゴリーでも似たようなことが言えます。「香水」の場合に、日本語だけでなく、「パルファム」や「フレグランス」というように別表現を入れておくと、より多くのユーザーに閲覧されやすくなるでしょう。

他にも「スマホ」と「スマートフォン」、「パソコン」と「PC」、「メガネ」と「眼鏡」、「造花」と「アートフラワー」など、ほとんどの商品に複数の表現方法があるので、よく調べてから出品してください。

関連ワードを追加しておく

商品に関連するワードやそこから派生させた言葉別アイテムや別ブランドの名前を商品説明の最後に加えておくのもおすすめです。

出品商品はネックレスでも「指輪/リング/ピヤス/イヤリング/結婚式/誕生日/記念日・・・」といった具合です。ブランドの場合は、出品している商品が「シャネル」でも、「セリーヌ/カルチェ/コーチ」などを付記しておくと検索でヒットする回数が格段に増加します。

出品する時間帯を工夫する

すでに述べたように、メルカリではいつ出品するかが非常に重要です。タイミングを逃さずに上手く出品できれば、ものの数十秒で複数のユーザーに閲覧されたり、数分で買い手がついたりすることも決して珍しくありません。

ターゲットの属性から生活パターンを想像し、どの時間帯なら目に留まりやすいかを考えます。主婦なら家事がひと段落する正午過ぎからアフタヌーンあたり、社会人なら金曜日の夜から土日、祝日が狙い目になります。

閲覧数を増やす奥の手

閲覧数を増やすためのさらなる奥の手を紹介しましょう。

再出品してみる

先ほど、出品時間の重要性について説明しました。これは、すでに出品している商品についても同じことがいえます。

メルカリでは、出品した商品をいったん取り下げて再出品できるので、同じ条件でもタイミングを変えて再度試してみるのもよいでしょう。例えば、社会人の場合、週末に勤務しなければならない人は数多く存在します。そこで、同じ商品でも、土日の早朝に出品すれば、通勤電車の中で閲覧してもらえるかもしれません。

価格を下げる

出品者としてはできれば避けたいところですが、商品の値段を下げるのが、閲覧数を増やすにはもっとも効果的といえるでしょう。

メルカリユーザーの大半はメルカリの安さに魅力を感じています。他では考えられない安価な値段で買えてこそのメルカリ、といっても過言ではないでしょう。

その期待に応えるべく、再出品の際に、ただ時間やタイミングを変えるだけでなく、値下げも行えば、かなりの確率で閲覧数が増えるはずです。

また、値下げ交渉についても、「承ります」としておくと、より買い手がつきやすくなるでしょう。

確実に購入してもらうために

たとえ閲覧数が増えたところで、実際に購入に到らなければ売上はゼロのままです。そこで最後に、閲覧したユーザーが確実に買ってくれるようにするには、どの様にすればよいのかについて解説しましょう。

プロフィールを充実させる

メルカリのユーザーは、「その商品を誰が売っているのか」という「プロフィール」にも注目しています。

とくに同じ商品が同じ価格帯で売られているとしたら、「どんな出品者か?」という点が最後の決め手となることが多いのです。

プロフィールの記載は必須ではないので、空欄にしておくこともできます。しかしそれでは、実店舗に看板やショップ名がないのと同じです。これでは、お客さんは入りにくいでしょう。

そこで、プロフィールには、メルカリ歴や生活スタイル、家族構成、出品商品のコンセプトやそれにまつわるエピソードなどを記載しておくと、信頼につながります。とくに似たような状況や考え方の人には共感を得やすくなるでしょう。

親しみやすさをアピールする

メルカリの中には独自に「マイルール」を設けて、それに従わないユーザーは寄せ付けない、という雰囲気を醸し出している出品者もいます。

余程こだわりの強い商品やレアなアイテムなら、それでも買い手は付くかもしれません。しかし、あまりに高圧的で上から目線の姿勢では、多くのユーザーから敬遠される可能性が高いです。

プロフィールや商品説明では、敬語を主とし、要所要所に親しみやすさが感じられるような語りかけを意識するとよいでしょう。ユーザーたちと会話を楽しむ様な気持ちで書いてみてください。

コメントには素早く対応する

この出品者からなら買ってみたい、と思ってもらえると、様々な形でコメントが寄せられます。商品についての疑問、発送方法や到着予定日、さらに値下げのお願いまで、その内容は多岐にわたります。

コメントが来るということは、少なからず買う意思があるということですから、できるだけ早くに返信することが肝要です。とくにメルカリでは、「すぐ欲しい」「いま買いたい」と一刻も早くに商品を手にすることを望むユーザーが多く、ライバルも多数存在するので、対応が遅いとすぐに離脱してしまう可能性があります。商品の発送も含めて、ぜひ「迅速対応」をモットーとしてください。

まとめ

メルカリは、世界最大のフリマアプリです。月間のアクティブユーザーは2,000万人を超えるため、上手く出品すれば飛ぶように売れていくといっても過言ではありません。

しかし、的を外した売り方をすると、購入どころか、閲覧すらしてもらえなくなるので要注意です。記事内でご紹介した対策を一つひとつ実行し、閲覧数を増やして確実に買い手がつくように工夫してください。

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この記事を書いた人

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