メルカリポイントの使い方は?基本知識と5つの使い方・使えない原因や注意点も!

メルカリを繰り返し利用するなら「メルカリポイント」をうまく活用するのがおすすめです。

メルカリポイントは、メルカリでの買い物はもちろん、提携している実店舗やネットショップでも使えるうえ、友人や家族に送ることも可能です。

今回は、そんなメルカリポイントの使い方を詳しく解説します。使えない時の原因や使用上の注意事項についても紹介するので、ぜひ参考にしてください。

目次

メルカリポイントとは

早速、メルカリポイントについて基本的なことを解説しましょう。

1P=1円としてさまざまなサービスに活用できる

メルカリポイントとは、1P=1円としてメルカリ内で貯めたり、ショッピングに使ったり、メルカリ以外の実店舗やネットショップでもショッピングが楽しめるポイントのことです。

ポイントが取得できるのは、メルカリで商品を売った時と、キャンペーン時に商品を購入した時、さらに友達をメルカリに招いた時になります。

一般的にポイントというのは、ショッピングやサービスを利用した際に支払った代金に一定の割合で付与されるケースが多いです。

しかしメルカリポイントは、商品が売れた際に支払われる代金をそのままポイントとして利用することができます。つまりこの場合、通常買い物をして自分がお金を支払った際にもらえる一般的な「ポイント」とは、全く意味が異なります。キャンペーンや友達招待を除き、メルカリポイントは「売り手」となった場合に活用できるツールと理解してください。

メルペイ残高とは別

メルカリポイントは、メルペイ残高とは異なります。

メルペイ残高は、商品を売った際に入手することができる代金と銀行口座などからチャージした「現金」を意味します。

一方、メルカリポイントは、商品が売れた際の代金(=現金)をメルカリポイントに交換して初めて入手できるもの、あるいはキャンペーンや友達を招いたことによって入手できるシステムとなっています。

後述しますが、一旦売上金をメルカリポイントに交換した場合、再度現金に戻すことはできません。その意味では、現金と同じような使い方ができるものの、再び現金化して使うことはできないという点を理解しておいてください。

有償と無償がある

メルカリポイントを入手する方法は、有償無償の2種類があります。

有償ポイントは、メルカリでの売上金を使ってアプリ内で購入するポイントのことです。

方法は以下の通りです。なお、Webからの購入は不可能で、アプリからのみとなっています。ポイント購入時には、いっさい手数料はかかりません。例えば1,000円分の売上金ならそのまま無料で1,000ポイントにできるので、好きな時に何度でもポイント交換を行なってください。

アプリを開いて、「支払い」をタップします。

スマホ決済」をタップして「売上金からポイントを購入」を選ぶと購入が可能になります。

無償ポイントとは、キャンペーンや友人招待の際に無料で入手できるポイントのことです。もちろん、1P=1円として有償ポイントと同じように利用することができます。

メルカリポイントの使い方

続いては、メルカリポイントの使い方について説明しましょう。

主に以下の5つの使い方があるので順に紹介していきます。
・メルカリでの活用
・iD決済・コード決済
・メルペイスマート払い
・Suicaへチャージ
・ネットショッピング

メルカリでの活用

メルカリで商品を買った際は、ポイントで支払うことができます。

方法を説明しましょう。

買いたい商品が決まったら、「購入手続きへ」をタップします。

ポイントの使用」をタップすると購入が完了します。

iD決済・コード決済

メルカリポイントは、iD決済とコード決済も可能です。

iD決済は、全国で200万台以上設置されている専用端末にスマホやスマートウォッチをかざすだけで買い物や食事などの決済が可能です。

コード決済は、アプリからQRコードを表示するか、店先にあるQRコードを読み込んで決済する方法です。

iDの始め方は以下の通りです。

アプリを立ち上げ「支払い」をタップしてください。

iD決済が使える端末です」とあるのを確認したらそのままタップします。

画面の誘導にしたがって操作をしていくとそのまま使えるようになります。使用する際は、レジで「iD」で、と伝えてください。

メルペイスマート払い

メルカリポイントは、メルペイスマート払いでも利用することができます。

メルペイスマート払い」とは、メルカリや提携の実店舗、ネットショッピングなどで買い物をした際の支払いを翌月にまとめて済ますことができるシステムです。クレジットカードのように後払いができるうえ、利用上限額の設定も可能なため、余裕をもって支払いたいという方にはおすすめです。

メルペイスマート払いでのメルカリポイントの使い方は、以下の通りです。

アプリの「メルペイスマート払い」画面上にて「〇月利用分を支払う」をタップします。

ポイントを使用する」をタップすれば支払いが行われます。

また利用上限を設定する方法は、以下の通りです。

メルペイスマート払い」をタップして「設定を始める」をタップします。

上記の利用目的で申込む」をタップしてください。

パスコード画面に自分で設定したパスコードを入力します。

利用上限金額を設定」で、希望する「利用上限金額」を選択してタップすると終了です。

メルペイスマート払いを利用するには、以下の4種類のうちいずれかの確認書類による本人確認が必要です。18歳未満の方はメルペイスマート払いを利用することはできないため注意してください。

・運転免許証
・マイナンバーカード
・在留カード
・パスポート

学生証は使えないので注意してください。

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Suicaへチャージ

iPhoneに限ってのことですが、メルカリポイントは、Apple PayのSuicaにチャージして利用することも可能です。

方法は以下の通りです。

Wallet」アプリを開きます。

チャージしたいSuicaの右下の「」をタップします。

チャージ」をタップしてから、チャージしたい金額を入力してください。

追加する」をタップして「メルペイ電子マネー」を選択するとチャージが完了します。

ネットショッピング

メルペイは、以下のような提携しているネットショップでの支払いにも利用できます。

・GooglePlay
・AZUL
・INGNI store
・DMM.com
・エアトリ
・@cosme
・ORBIS

など。

メルカリポイントが使えない原因

メルカリポイントを利用しようとしても使えない場合があります。その際に考えられる原因について紹介しましょう。

ポイントが不足している

大変基本的なことですが、メルカリポイントは自身がアプリ内に貯めている範囲でしか利用できません。

よってまったくメルカリポイントがないとか、支払いに必要な額に満たない場合は、支払いができません。

メルカリポイントを使用する場合は、必ずその前にポイント数を確認するようにしてください。

メルカリポイントの確認方法は以下の通りです。

アプリを開いて「マイページ」から「ポイント」をタップすると表示されます。

ちなみに、ポイント履歴を確認したい場合は、

同じく「マイページ」から「ポイント履歴」をタップすると表示されます。

有効期限が過ぎている

後述しますが、メルカリポイントには有効期限があります。その期限を経過すると使えなくなるので注意してください。

確認方法は以下の通りです。

マイページ」の「ポイント履歴」をタップしたら右上の「有効期限」で確認可能です。

店舗やネットショップがポイント利用に対応していない

ショッピングをした店舗やネットショップがメルカリポイントに対応していなければポイント利用はできません。よく確認の上で利用するようにしてください。

ちなみにメルカリポイントが利用できる主な店舗は、以下の通りです。

・イオン
・イトーヨーカドー
・APAホテル
・かっぱ寿司
・ココカラファイン
・エディオン
・サンドラッグ
・セブンイレブン
・TSUTAYA
・ソフマップ
・コジマ
・ブックオフ
・マクドナルド
・マツモトキヨシ
・ロフト
・ローソン
・吉野家
・ほっかほっか亭

など

メルカリポイントの注意点

最後に、メルカリポイントに関する注意点について解説しましょう。

有効期限に注意

繰り返しますが、メルカリポイントには有効期限が存在します。

具体的には、ポイントが付与された日から「365日」です。

ただし、キャンペーンで付与されたポイントについてはキャンペーンごとで設定されています。各キャンペーンで確認するようにしてください。
なお、有効期限が異なる場合は、期限が近いポイントから優先的に使われることになります。

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ポイントは売上金に戻せない

売上金の中から、好きな金額をポイントに交換することができますが、一旦ポイント化したものは再び売上金(=現金)に戻すことができません。

キャンペーンや友達紹介によって付与されるケースを除き、自身の意思で売上金をポイントに交換する場合は、近々メルカリで買い物をするとか、提携店を使う予定があるときなどに行う方が無難でしょう。あまりに多額の売上金をポイント化してしまうと、有効期限が切れて使えなくなる恐れがあるので注意してください。

ポイントが優先的に決済される

メルペイ残高とメルペイポイントのどちらも保有している場合は、メルペイポイントから優先的に決済されます。

例えば、メルペイ残高が5,000円とメルペイポイントが1,000Pあるとします。もし2,500円の商品を購入した場合は、メルペイポイントすべて(=1,000円分)と、メルペイ残高のうちの1,500円分が消費され、3,500円のメルペイ残高が残ることになるといった具合です。

よって、メルカリポイントが豊富に残っている場合は、無理にメルペイ残高に現金をチャージする必要はありません。先に有効期限があるポイントを使ってしまうという考え方でよいでしょう。

ポイント還元率は0%

メルカリポイントを使って支払ったものに対しては、ポイントが還元されません。そもそもメルペイで支払った場合、キャンペーンやクーポン以外は、いっさいポイントが付きません。

そのため、キャンペーンやクーポンがある場合以外は、基本的にメルペイ以外の決済サービスを使った方が得することが多いと認識しておくとよいでしょう。

送れるポイントには上限がある

友人や家族などに、食事代や商品購入代金などをプレゼントしたり、返金したりする目的でメルカリポイントを送ることができます。その際に送れるのは有償ポイントのみになります。

ただし、その金額には上限が定められています。

本人確認が済んでいる場合→1回あたり100,000円までで、1日100,000円まで可能。

本人確認が未済の場合→1回あたり5,000円までで、1月以内に5,000円分まで可能。

まとめ

メルカリポイントは、とくに無償で入手したものは積極的に使用するのがおすすめです。

提携店や提携のネットショップでの買い物を頻繁に行う場合は、売上金をポイント化して使うと余分な手間が必要ないので非常に便利です。また、周囲にメルカリポイントを多用している友人や家族がいる場合は、メルカリポイントを送ったりもらったりすることができるのでうまく活用するとよいでしょう。お金に余裕がないなどの理由で支払いを遅らせたい場合も、メルペイスマート払いを使ってポイントで支払うことができます。

メルカリ経済圏は日を追う毎に確実に広がっています。まだメルカリポイントを使ったことがないという方は、ぜひ賢く使いこなしてみてください。

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