物販

本を最高値で売るならメルカリ出品すべし!出品から発送までの手順を徹底解説

いらない本があるなら、メルカリで売るのが一番です。

なぜなら、ブックオフより高く売れますし、ヤフオクより手間がかからないからです。

というわけで、今回はメルカリに本を出品して売る方法を解説します。

メルカリアプリの準備

まずは、メルカリアプリをインストールしましょう。メルカリアプリはAndroidでもiPhoneでも無料でインストールできます。

AndroidならGoogle Playで、iPhoneならApp Storeで「メルカリ」と検索すれば一番上に出てきます。インストールボタンをタップしましょう。インストールは無料です。

メルカリのプロフィールの重要性

アプリをインストールできたら、本を出品する前にプロフィールを作成しましょう。

プロフィールなんてどうでもいいと思うかもしれませんが、結構重要です。というのも、購入希望者は出品者のプロフィールをチェックすることが多いからです。

メルカリはネット上の取引です。

顔の見えない相手から商品を買うわけですから、買う前に出品者がどんな人か確認するのは当然と言えます。

その時にプロフィールが真っ白だったら、買い手は警戒して購入を辞退します。そのため、出品前にプロフィールを完成させる必要があるのです。

プロフィールに最低限書くべきこと

プロフィールに最低限記載すべきことを以下に示します。

  • 冒頭の挨拶
  • 名前(偽名でも良い)
  • プロフィール画像
  • 経歴
  • 対応可能時間帯

冒頭の挨拶は「こんにちは、◯◯と申します。プロフィールをご覧頂きありがとうございます。」というような感じにすれば大丈夫です。

そして、意外と大事なのがプロフィール画像です。

画像があるとないとでは印象が全く違います。プロフィール画像は写真ではなくイラストでもOKです。フリーイラストは「イラストレイン」などでダウンロードできます。

参考:イラストレイン

経歴に関しては、メルカリ出品で有利になる経歴を優先的に書いていきましょう。

例えば、

  • 「梱包のバイトを1年していた」とか
  • 「ヤフオクに出品していたことがあるから迅速な対応ができる」

などと記載されていれば、売れやすくなります。

そして、最後に対応時間帯を書いておきましょう。

例えば、「平日は午後8時以降、土日は朝8時~夜12時まで対応可能です」などと記載しておけば、「メッセージの返信が遅い!」などと購入者からお叱りのメールが届くというようなトラブルを避けられます。

プロフィール欄に注意事項も書いておく

また、注意事項もプロフィール欄に記載しておくと便利です。

なぜなら、毎回出品する度に注意事項を書くのは面倒くさいからです。

プロフィールに書いておけば、「注意事項はプロフィールに書いてあるので、そちらをご確認ください。」の一言で済みます。

注意事項はできるだけポジティブに書くようにしましょう。

例えば、「値引き交渉には応じられません。」のような高圧的な表現だと客離れを引き起こしかねないので、「値引き交渉のお手間を省くために、常に最安値で提供しています。」というようにポジティブに表現するよう心がけましょう。

メルカリに出品してから発送するまでの流れ

ここからはメルカリに本を出品してから、発送・梱包までの流れを解説します。

本を出品する手順

まずは本の出品手順を説明します。

出品画面はメルカリアプリのTOP画面の下部中央にあります。そこから右下の赤い「出品」ボタンをタップしてください。

以下のような選択画面が表示されるので、「写真を撮る」を選択します。

するとカメラモードになるので、出品する本を撮影してください。写真は10枚まで投稿できます。

撮影した写真をタップすることで編集や削除することができます。

次は「カテゴリ」と「商品の状態」の選択です。

カテゴリは「本・音楽・ゲーム」⇒「本」を選択しましょう。

商品の状態に関しては、以下の6つから選ぶことができます。

  • 新品、未使用
  • 未使用に近い
  • 目立った傷や汚れなし
  • やや傷や汚れあり
  • 傷や汚れあり
  • 全体的に状態が悪い

状態は自己評価よりも1つ下を選んでおくと、クレームが来なくなるのでおすすめです。

次は「商品名」を入力します。本のタイトルだけでなく、最初に「新品」や「限定本」など、セールスポイントになるような情報を記載しましょう。

商品名は40文字まで入力可能です。

次は「商品の説明」を入力します。最低でも以下の5項目は記載しておきましょう。

  • 本のタイトル(改めて記載する)
  • 購入日
  • 読んだ回数
  • 保管状況
  • 本の状態

次は配送についてです。

「配送料の負担」や「発送元の地域」を選択します。

匿名配達をしてくれる「らくらくメルカリ便」や「ゆうゆうメルカリ便」は「配送の方法」で選択できます。「発送までの日数」は「1~2日で発送」「2~3日で発送」「4~7日で発送」の3つから選択します。

次は販売価格の設定です。

300~9,999,999円の間で金額が設定できます。

出品商品によっては「売れやすい価格」が表示されるので、悩んだ時の参考にしましょう。最後に「出品する」をタップすれば完了です。

配送方法と販売価格については「確実に本を売るための4つのコツ」で、さらに詳しく述べています。

本の発送手順

出品した本が売れると通知が来ますので、購入者とやり取りして先に支払いをお願いしましょう。

支払いが完了したら、発送の準備をします。

今回は配送方法の1つ、「ゆうゆうメルカリ便」を利用する場合の手順を説明します。

ゆうゆうメルカリ便は宛名書きが不要のため、お互いに住所を知られることなく配送可能です。配送料は全国一律200円です。

メルカリアプリでゆうゆうメルカリ便を選択すると、以下のようなQRコードが表示されます。

このQRコードを、郵便局にある「ゆうプリタッチ」の機械(下画像)で読み取ってください。

すると、宛先住所が暗号化された送り状シールが発行されます。

これを本を入れた封筒に貼り付けて、郵便局の窓口に持っていけば配送してもらえます。

本の梱包手順

本の梱包手順を以下に示します。

  1. 本をビニールの防水袋に入れて密閉する
  2. プチプチ(緩衝材)で包む
  3. 封筒に入れる

配送途中に雨に濡れる場合があるので、必ず防水対策をしておきましょう。

メルカリで確実に本を売るための4つのコツ

メルカリなら簡単に出品できますが、出品さえすれば必ず売れるというわけではありません。売るにはいくつかコツがあります。

ここからは、メルカリで本を売るためのコツについてお伝えします。

売りたい本のメルカリ相場をチェック

まず1つ目のコツは、「本の相場を確認して価格を設定すること」です。

本の相場を知る方法は簡単です。

メルカリの検索ページで、「本のタイトル」を入力して検索してください。すると以下のように他の人が出品した本と価格が表示されます。

この中から、商品画像左上に「SOLD」と表示された「売れた本」だけに着目して、価格を確認してください。

そうすると大体の相場が分かります。

この本は350円が相場となります。あとは相場より少しだけ安い価格で出品すれば売れやすくなります。この場合は「349円」というように1円安くするだけでも売れるでしょう。

ちなみに、値段を1円安くしても利益は変わりません。

というのも、メルカリでは10%の販売手数料がかかるのですが、手数料の計算は小数点以下切り捨てで行われるからです。

どういうことかと言うと、350円で売った場合は手数料が35円で売上が315円になりますが、349円で売った場合でも手数料は34円になるので、結局売上は350円で売った場合と同じ315円になるということです。

綺麗な写真と丁寧な商品説明を心がける

2つ目のコツは「写真を綺麗にして、説明を丁寧に書くこと」です。

特に大事なのは写真です。

前述の通り、メルカリには商品写真を10枚しか投稿できません。そのため、1枚1枚「これは何を伝えるための写真なのか」役割をはっきりさせる必要があります。

1枚目はアイキャッチ画像です。これは商品一覧にも表示される写真なので、本のタイトルが見える表表紙の全体写真がおすすめです。

2枚目は1枚目の補助として、裏表紙の写真にしましょう。

もし本に汚れや傷がある場合は、その部分のアップ写真を3~10枚目に入れましょう。写真が1枚余った場合は、本を立てた時に上に見える「天」の写真にしましょう。

送料は出品者負担にする

3つ目のコツは、送料を出品者負担にすることです。

送料を購入者負担にすることもできますが、そうするとほとんど売れません。送料負担は必ず出品者に設定しましょう。

ちなみに本などの小型~中型の物を送る場合の配送料は以下の通りです。

  • ネコポス(らくらくメルカリ便):175円
  • ゆうパック(ゆうゆうメルカリ便):200円
  • 定形郵便:84円~
  • 定形外郵便:120円~
  • クリックポスト:198円
  • スマートレター:180円
  • レターパックライト:370円
  • レターパックプラス:520円

本は文庫でも200g前後と結構重いです。そのため定形外で送ると配送料が高くなります。

クリックポストは、登録が必要なのと、家にプリンターがないと送れないのが難点です。

スマートレターやレターパックは専用封筒を用意しなければいけません。

値段的にも利便性的にも、本の発送は「ゆうゆうメルカリ便」か「らくらくメルカリ便」がおすすめです。

丁寧に梱包すると評価が上がる

4つ目のコツは、丁寧に梱包することです。

これはメルカリで長く販売するためのコツになります。

というのも、買い手に商品が届いた後、お互いに評価をすることになるのですが、梱包が丁寧だと高評価がつきやすいです。出品者としての評価が高くなれば、相場より安くしなくても売れるようになってきます。

先ほども触れましたが、配送途中に濡れる危険があるので、本は必ず防水袋に入れるようにしましょう。

おすすめは「クリアポケット」です。

100円ショップに売っていて、A4サイズだと20枚入っています。見た目も良いのでぜひご購入ください。

さらに、配送途中にぶつかったりして本に傷がつくかもしれないので、プチプチで梱包してから封筒に入れることをおすすめします。

本はメルカリで売るのが一番

ここまで本をメルカリで売る方法を解説してきましたが、本を売る方法は他にもたくさんあります。

その中でなぜメルカリをおすすめするのか、その理由を3つ紹介します。

ブックオフより高く売れる

まず1つ目は、単純に高く売れるからです。

ブックオフなど販売店に売りに行っても、大抵の場合数十円で買い叩かれます。なぜなら、リサイクルショップはあなたから買った本をお店で売って利益を出さないといけないからです。

メルカリなら誰にも仲介されずにダイレクトに消費者に販売できるので、その分高く売れます。

ヤフオクより売ってからの作業が簡単

2つ目は、作業が簡単だからです。

高く売りたいだけであれば、メルカリではなくヤフオクに出品しても構わないのですが、ヤフオクは落札された後の作業が面倒くさいんです。

  1. 落札者にメールを送る
  2. 住所を聞き出す
  3. 送料を連絡する(送料別設定の場合)

これらを全部やらないといけません。

その点、メルカリは住所を聞き出す必要もないですし、送料を調べて連絡する必要もありません。

メルカリは送料が安いし、発送が楽

3つ目は、送料が安くて発送が簡単な点です。

メルカリは郵便局やヤマト運輸と提携しているため、「ゆうゆうメルカリ便」や「らくらくメルカリ便」など、通常より安価で手間がかからない「発送手段」が充実しています。

メルカリに同じ本が出品されていない場合の価格の決め方

最後に、メルカリに同じ本が出品されていない場合、どうやって相場を調べて価格を設定すればいいのか解説します。

新刊本と古本で相場の調べ方が違います。

新刊本は定価に近い価格で売れる

まず新刊本(発売から1年以内)の場合ですが、本屋に平積みされるようなメジャーな本なら、定価に近い価格で出品してもすぐ売れることが多いです。

例えば、1,500円の新刊本を出品する場合、1,200~1,300円くらいならすぐ売れます。

仮に1,500円の本が1300円で売れたとすると、販売手数料が130円、送料が最安の175円なら、売上は995円です。つまり新刊本を505円で読めたことになります。

「本は一度読めば満足する」という方は、メジャーな新刊本を読んだら、すぐにメルカリで売ってしまいましょう。

古本はAmazon最安値に近い価格で売れる

次に古本の場合ですが、これはAmazonの最安値よりも少し安くすれば売れます。

特にマイナーな古本になると、メルカリに出品されていないことも多々あります。その場合は、Amazonに出品されてる中古品の値段を確認しましょう。

例えば、Amazon中古品の最安値が「300円+送料300円」の場合、最安値は600円となります。

そのため、メルカリで売る場合は、400~500円が適当となります。

Amazonで1円出品されている本の正体

ただし、Amazonの最安値が300円以下の古本は、売っても利益が出ないので出品は控えましょう。

例えばAmazonで「1円+送料257円」で出品されている古本がありますが、あれはメルカリでは売れません。

Amazonの「1円+送料」で出品している人は、同様の古本を大量に出品して送料だけで稼いでいる業者さんです。個人では真似できないので、別の本を狙いましょう。

本を売るならメルカリ

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