メルカリで出品できないのは利用制限の可能性あり!原因や対策を解説!

メルカリで急に出品や購入などができなくなったことはないでしょうか。メルカリ側に問題がないのであれば、それはあなたのアカウントが利用を制限されていることを意味します。

メルカリには様々なルールがあり、順守しないと利用制限などの罰を受けます。ルール違反の内容によっては長期にわたって利用を制限されることもあるため、絶対に避けなければいけない事態です。

今回は、メルカリで利用制限を受けてしまう理由や、万が一制限された場合の対策などについて紹介します。利用制限を避けたい人はもちろん、既に利用を制限されてしまいどうにかしたい人も、ぜひ目を通してください。

目次

メルカリにおける利用制限について

メルカリでは、ガイドラインに定められたルールに違反すると、ペナルティが発生します。そして基本的なペナルティの内容が、一定期間の利用制限です。

ルール違反の回数や内容に応じた期間、メルカリ内での操作や行動ができなくなってしまいます。特に出品者にとっては、短時間であっても一切の取引ができなくなるのは大きな機会損失です。

あくまで違反者に対しての罰なので、ルール違反さえしなければ大丈夫です。メルカリのガイドラインをよく確認して、ルールに違反する行動をとらないよう気をつけましょう。

利用制限を受ける期間

利用制限の期間は、最短で3時間です。違反が軽めだったり初回だったりする場合は、大抵3~24時間の利用停止で済みます。

ただし、繰り返し違反したり、危険物の出品など重大なルール違反を犯したりした場合は、より長い期間の制限も珍しくありません。

最悪の場合、半永久的に利用できなくなってしまいます。メルカリでは新しくアカウントを作り直せないことから、今後二度とメルカリを利用できなくなるに等しい罰です。

利用制限の有無を確認する方法

利用制限の有無を確認する方法は、制限されている機能を使ってみるのが一番です。たとえば出品や購入、商品へのいいねなどをしてみてください。

利用制限中であれば、上記のような表示がでます。なにも表示されずいいねや出品ができるなら、制限対象でないので安心してください。

心当たりのない利用制限への対処方法

利用制限に心当たりがない場合は、事務局に問い合わせてください。なんらかの理由で間違って利用が制限されていることがまれにありますし、知らないうちにガイドラインに抵触する行為をしていたケースもあります。

メルカリは細かくガイドラインが決められているため、違反だと思っていなくてもなにかしらのガイドラインに違反していたというケースは珍しくありません。特に出品できる商品については厳格にルールが決められているため、出品前に違反していないか細かくチェックする必要があります。

心当たりのない利用制限を受けたら、まずは事実確認を徹底してください。もちろん誤りであれば、すぐに解除されます。

ガイドライン違反以外でも利用制限を受けるケースは?

メルカリのガイドライン違反は大前提として、それ以外でもまれに利用を制限されてしまうことがあります。

たとえば高額商品をクレジットカードで購入した際は、不正利用を防止する観点から一時的に利用制限がかけられるケースがあります。

また、前述したように運営側から誤って利用制限を受けてしまう可能性もあるため、利用制限=違反行為をしたとは限らない点は、覚えておきましょう。

落ち度がなければすぐに解除してもらえる

違反したケース以外の利用制限であれば、問題ないと確認された時点で制限が解除されます。

高額商品のクレジット決済であれば、間違いなく自分が購入したことを運営に伝えることで、制限の解除が可能です。

運営のミスだった場合も、問い合わせて無実だとわかれば、すぐに解除されます。

利用制限を受けやすい行動

利用制限を受ける可能性が高い行動としては、無在庫販売が挙げられます。メルカリでは無在庫販売を禁止しているため、バレなければ大丈夫だと思っていると、いずれ発覚してペナルティを受ける可能性が高いです。

また、コメントやメッセージでの態度も要注意です。よほど乱暴でなければペナルティの対象にはなりませんが、相手から低評価をつけられる原因にもなるため、常に丁寧な対応を心がけてください。

無期限の利用停止を解除するためには、とにかく謝る

無期限の利用停止処分を受けてしまった場合、メルカリ側から許しを得ない限りメルカリを利用できません。許してもらうためには、シンプルに謝罪文を送る必要があります。

自分がおこなった行為と周りに迷惑をかけたことを謝罪する旨の文章を、運営に送ってください。あくまでメルカリ側の裁量次第ですが、無期限の利用停止を取り下げてもらえる可能性があります。

ただし、悪質な違反や明らかに故意だとわかる違反の場合、メルカリ側からの心証は最悪です。今後二度とメルカリが使えなくなってしまう可能性もあり得るため、そもそも利用制限に引っかかる行為をしないことが、なによりも大切です。

利用制限中はなにができない?

利用制限を受けると、メルカリの様々な機能が使用できなくなってしまいます。基本的に、利用制限中はまともに利用できないと思って構いません。

ここでは、利用制限によって使えなくなる機能について紹介します。どれもなくてはならない機能ばかりなので、十分に理解して利用制限を受けないよう普段のおこないに気をつける必要があります。

商品の出品

新規出品は一切できません。既に出品して購入手続き中の商品も、購入ができなくなってしまいます。

購入希望者がいても利用制限中だと伝え、購入を待ってもらわなければいけません。機会損失は避けられないため、非常に大きなペナルティと言えます。

取引

商品内容に問題があって利用制限を受けた場合は、出品の停止や削除をされます。利用制限が終わるまで再出品不可になるため、販売はできません。

違反の内容によっては、再出品も難しいため、出品する商品が違反していないかは慎重に確認してください。

購入

利用制限中は、購入も制限されてしまいます。メルカリは商品の回転率が高いため、短期間の利用制限でも狙った商品を買えない可能性が高いです。

出品と購入のどちらも制限されてしまうことから、主要な機能は一切使用できないと言えます。

商品へのいいねやコメント

いいねやコメントなど、ほかのユーザーとコミュニケーションをとる手段が失われてしまいます。途中までやり取りをしていた購入予定の商品があっても、連絡がとれずに買い逃す可能性が非常に高いです。

メルペイ

利用制限中は、メルペイも使えません。これはメルカリ内での話だけではなく、キャッシュレス決済としてメルペイ自体が利用不可能であることを意味します。

普段からメルペイで支払いをしている人は、生活に大きな影響がでてしまうため、特にルール違反に気をつける必要があります。

メルカリShop

メルカリと紐づけられているメルカリShopも、利用制限中は使えません。メルカリと併せて、制限が解除されるのをまつばかりとなってしまいます。

利用制限中でもできること

利用制限と言っても、ログインすらできなくなるわけではありません。細かい編集作業など、できることはあります。

ここでは、利用制限中でもできることについて紹介します。主要な機能が使えないからと諦めず、やれることはやっていきましょう。

編集作業

既に出品している商品の編集については、問題なくおこなえます。商品の購入こそしてもらえませんが、価格や商品説明文を変更するといったことは可能です。

出品の削除

出品中の商品を削除する行為も、問題なくおこなえます。ただし、一度削除したら利用制限が解除されるまで再出品できなくなってしまうので、タイミングは慎重に選んでください。

コメント

こちらからほかの商品にコメントはできませんが、ほかユーザーから自分の商品に集まったコメントには返信できます。値下げ交渉や質問への受け答えなども、問題なく可能です。

ただし、肝心の購入ができなくなっているため、利用制限が終わるまで商品が購入できない旨を必ず伝えてください。利用制限の有無は他ユーザーにはわからないため、解除され次第こちらから連絡しましょう。

配送

購入者に迷惑がかからないように、購入が確定した商品の配送に関しては、利用制限中でも問題なくおこなえます。

万が一返品対応になった場合なども、通常時とおこなうことは変わりません。

利用制限を解除する方法

多くの利用制限は、時間経過で解除されます。しかし、無期限の利用制限はこちらが行動を起こさない限り、基本的にはずっと制限が続きます。

また、短期間の利用制限であっても、機会損失になってしまうことには変わりありません。心当たりのない利用制限であれば、一刻も早く解除してもらうことが大切です。

ここでは、利用制限を解除する方法を紹介します。ただし、まっとうな理由で利用制限を受けたのであれば、確実に解除してもらえる方法がないことは、頭に入れておきましょう。

メルカリ事務局への問い合わせ

まずはメルカリ事務局に問い合わせて、事実確認をはっきりさせてください。万が一運営の手違いで利用制限を受けたのであれば、すぐに解除してもらえます。利用制限を受けたことが間違いない場合は、理由と制限の期間を把握できます。

メルカリ事務局への問い合わせは、マイページ項目下部の「お問い合わせ」からおこなえます。名前とメールアドレス、問い合わせの内容を入力したのち、「送信する」をタップしてください。

利用制限が間違いないなら指示に従う

ガイドライン違反による利用制限が間違いない場合は、基本的に解除を短縮する方法はありません。時間経過での解除を待つか、事務局の指示に従う必要があります。

問題点や修正内容は、問い合わせをおこなった際に教えてもらえるので、それをもとにプロフィールや出品した商品などの修正をおこなってください。なるべく早急におこなうことで、解除までの時間も早まります。

利用制限に関するよくある質問

利用制限を受けた人は、大抵同じような疑問を抱きます。そこでここでは、利用制限を受けた人のよくある質問をまとめました。

利用制限中の参考や、利用制限を受けないための戒めなどに活用してください。

利用制限を受けたらアカウントを作り直せばいいのでは?

結論から言うと、新しいアカウントは作成できません。メルカリでは、一人が所有できるアカウントは一つだけだからです。

メルカリはアカウント作成時に住所や電話番号などでしっかり本人確認をしているため、新しいアカウントを作成しようとしてもバレてしまいます。万が一バレてしまうと、強制退会などさらに重いペナルティは避けられません。

つまり今のアカウントで利用制限を受けてしまうことは、そのままメルカリが利用できないに等しいです。新しくアカウントを作れば大丈夫だと思わず、今のアカウントが利用制限を受けないようにすることが大切です。

利用制限を受けると、売上金やポイントはどうなるの?

利用制限中は、売上金やポイントも一時的に失効してしまいます。現金化したり使ったりはできません。

もちろん利用制限が解除されれば、元通り利用できます。とはいえ、無期限の利用制限を受ければ今まで積み上げた売上金やポイントが全部吹き飛ぶリスクがあることには変わりありません。

こまめに現金化しておくか、利用制限を受けないように気をつけて利用するようにしてください。

まとめ

メルカリにおける利用制限とは、ガイドラインに違反した利用者に与えられるペナルティです。まれに誤って利用制限を受けるケースもありますが、問い合わせて無実だとわかればすぐに解除してもらえます。

利用制限中は出品や購入、いいねやコメントなどメルカリの基本的な機能が利用できません。利用制限の期間は軽いものでも3時間、長いものだと1週間にも及びます。

最悪の場合、無期限の利用制限を受けてしまい、今後メルカリを利用できなくなってしまいます。これまで売上金やポイントも失効してしまうので、ガイドラインをよく読んで、利用制限を受けない使い方をすることを心がけてください。

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この記事を書いた人

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