物販

メルカリで禁止されている出品とは?知らないと怖いメルカリでのNG行為を解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

メルカリでは取り扱いを禁止している商品や禁止行為、禁止ワードといったものがたくさんあります。もしかしたら知らずに禁止行為をしているかも、あるいは知らずに運営から指摘が来たといった経験がある方もいると思います。そのようなことがないよう、本記事を読んでメルカリでの禁止行為を確認しましょう。

メルカリで急に機能が制限されてしまった

メルカリはさまざまな品物を自由に出品することができますが、中にはメルカリの規約で出品が禁止されている品物もあります。知らずに出品をしてしまうと出品停止されたり、利用停止の処分にされてしまうことがあります。

ケースによってはいきなり無制限で利用禁止となることも

特に悪質な出品であると判断された場合、無制限で利用停止処分が下されることがあります。知らなかったでは済まされませんので、禁止されている品物を出品しないようご注意ください。

利用制限中でできないこと

もし、規約に違反した行為をして機能が制限されてしまった場合に利用できなくなる機能は以下の通りです。

・出品物へのいいねボタンを押せない
・出品・購入・コメントができない
・出品している商品を販売することができない

利用制限中でもできること

利用制限中でも使用できる機能は以下の通りです。

・自分の出品ページに対するコメント
・購入手続きが既に完了している取引コメント

メルカリで禁止されている出品物

メルカリで出品してはいけない禁止物とはどのようなものでしょうか?出品禁止の品物について解説します。

利用規約で禁止されている出品物を紹介

・公序良俗、モラルに反するもの
定義は広いですが、大多数の人が不快感を抱くような商品という理解で問題ありません。たとえば持ち主が不可解な死を遂げた呪われた人形などといった商品が該当します。

・18禁、アダルト関連
出品されているのを見たことある人もいると思いますが、禁止されています。メルカリは取引履歴が残るので今まで大丈夫だったとしても、後からどうなるかわからないので出品は避けたほうが無難です。

・青少年の保護育成上好ましくないもの
18禁の表現に近いですが、暴力性を助長するようなR18指定商品のことを指します。

・下着類、スクール水着、体操着、学生服類などで使用済みのもの
過去に多く出品されて問題となったことから禁止されています。

・安全性に問題があるもの
定義は難しいですが、たとえばリコール対象となっている家電製品のことを指します。

・危険物(花火や火薬を使用した商品なども含む)
花火などが身近だと思いますが、宅急便では花火の配送は禁止されているのでそもそも送れません。

・たばこ
メルカリに限らず禁止されています。法律や税金に大きく関連するためです。

・農薬
法律に関わるため、禁止です。

・開封済み、または到着後1週間以内に賞味(品質保持)期限が切れる食品
意外と出品してしまう人が多いので要注意です。

・保健所許可や営業許可のない食品(包装や食品表示がされていないものも含む)
個人が自分で作ったお菓子等のことです

・医薬品・医療機器
・法令に抵触するサプリメント類 (海外並行輸入品を含む)
法律が関わってくるため禁止です。コンタクトレンズも含まれます。

・化粧品、香水等の小分け販売(法律で禁止されているため)
これも意外と知られていないため、要注意です。

・許認可のない手作りコスメ、化粧品、石鹸、シャンプー、コンディショナー、乳液など
主に手作りのことを指します。

・転売目的で得たと判断されるチケット
明らかに定価より高いコンサートのチケットなどを指します。転売目的のみを禁止としていますが、例えば本当に予定が重なってしまって断念せざるを得ないときに出品をしたとき、定価より高くしてしまうと転売とみなされることがあるので要注意です。

・記名式チケット等、購入者が利用できないことが明らかなもの
個人名が入っているチケットのことです。購入者本人以外利用できないことがあり、トラブルの元となるので禁止されています。

・商品券、債券、小切手、クレジットカード、キャッシュカード、宝くじ等の金券類
・現行流通している国内外の貨幣、通貨、仮想通貨
・現金同様の価値があるチャージされたプリペイドカード類(Suica、楽天Edy、nanaco、WAONなど)
・オンラインギフト券(iTunesカード、Amazonギフト券など)
直接お金が関係する商品は禁止です。

・取り寄せが必要な商品
無在庫販売の事を指します。

・領収書や公的証明書類
脱税を助長するので禁止です。

・宣伝、探し物の出品
・物品ではないもの(情報、サービスの提供等)
告知目的の出品、実体のない情報やサービス等は禁止です。

・ゲームアカウントやゲーム内の通貨、アイテム等の電子データ
業界自体がRMT(リアルマネートレード)を禁止しています。

・試作品(商品サンプル)の掲載がないオーダーメイド品
注文を受けてから作るといったオーダーメイド形式の販売を禁止しています。

・内装される商品の名称や写真がない福袋(中身が公開されていない)
中身が公開されていない商品はトラブルが多いので禁止されています。

・生き物
・象牙および希少野生動植物種の個体などのうち、種の保存法により必要とされている登録がないもの
希少動物はワシントン条約に反するような商品のことです。

・自動車やオートバイ(所有者の変更登録が直ちにできないおそれがあるもの)
何らかの事情があり所有者を変更できない場合は禁止です。

・二次創作物の出品ガイドラインに違反する商品
同人誌などがややこしいです。二次創作物の出品ガイドラインを熟読しましょう。

・アクティベーションロックやネットワーク利用制限のかかった携帯端末、残債がある携帯端末、契約中の携帯端末
初期化さえしっかりすれば問題ありません。

・偽ブランド品、レプリカ商品、非ライセンス商品、違法コピー
・知的財産権を侵害するもの
・盗難品など不正な経路で入手した商品
・犯罪や違法行為を目的とするまたは使用される恐れがある商品
犯罪に関わるので禁止です。

・その他違法商品
・メルカリ事務局で不適切と判断される商品
曖昧な表現ですが、リストで明確に定義していなくともメルカリで禁止と判断したら禁止とするといった意味です。

多くの場合は法律に関係したり、犯罪を助長するような商品の取り扱いを禁止しています。ただし、メルカリでは禁止リストにある商品も出品されていることが多く見られます。みんな出品しているから大丈夫ということではありませんのでご注意ください。メルカリでは出品者の通報もできますので、明らかに不適切な商品を見かけたら通報しましょう。

意外と普通の商品も禁止商品である可能性も?

メルカリでは禁止されている商品も普通に出品されているケースがよくあります。多い例としては、無在庫販売(注文を受けてから取り寄せる)やサプリメント類の販売です。

また、ゲームアカウントについてもメルカリの規約違反(物品ではなくサービスとなる)ではありますが、多く出品されている例を見ます。

ゲームアカウント出品例

しかし、メルカリの公式から以下のような発言がありました。

Twitterより引用

これはメルカリでは電子データの出品自体は問題ないという回答です。ただし、メーカー側が売買を禁止していたり、個人情報が付与されている場合は禁止としています。しかし、多くのゲームメーカーはアカウントの売買を禁止としています

また、自動車やオートバイはカテゴリには普通にあるのですが、所有者の変更がすぐできない場合は禁止されています。

自動車・オートバイのカテゴリ

自動車やオートバイは要注意

メルカリでは商品カテゴリーが用意されていても、条件によっては出品禁止となるケースもあります。特に自動車やオートバイは要注意です。これは所有者の変更がすぐにできない場合は禁止とされています。また、メルカリの規約は今後変更される可能性もありますので常にチェックしましょう

メルカリの禁止ワードとは?

メルカリでは禁止ワードと呼ばれるものがあります。出品した商品のタイトルや説明文に禁止ワードが含まれていると、出品自体ができなかったり、出品が取り消されたりします。また、商品説明とは関係のないキーワードをたくさん含めることも禁止されています。(検索順位上げることを目的とする行為)例えばブランド物のバッグを出品する際に、該当以外のブランド名を羅列して出品するような行為です。

何が禁止ワードとなるのか?

メルカリの禁止ワード一覧というのは公開されておりません。また、常にアップデートがされているので日々禁止ワードは増えています。細かい点をあげるときりがないので、主に引っかかりやすいキーワードをまとめました。

iTunes
iTunesカード
クオカード
QUOカード
下着
使用期限切れ
ノークレーム
ノーリターン
ラクマ
オタマート
minne

基本禁止出品や禁止行為に関連するワードを禁止としている傾向にあります。minne等といったワードは他サイトへの誘導を防ぐ為に禁止ワードとしています。また、わいせつな言葉も禁止ワードに該当します。

もし禁止ワードを含めて出品してしまったら?

メルカリに出品しようとした商品に禁止ワードが含まれている場合、以下のような画面が出てきます。


また、コメントなどで他のフリマアプリでの取引に誘導するような行為も禁止されています。メルカリ事業所から以下のようなメールが届き商品ページが削除されます。

メルカリはこのような誘導行為を特に厳しく取り締まっています。メルカリの手数料は高めなので、他の手数料が安いフリマアプリへ誘導しようと思う方が多いようですが、最悪の場合は無期限利用禁止となりかねませんので十分に注意しましょう。

禁止ワードを使う方法もあるが非常にリスクが高い

メルカリでは禁止ワードをシステム的に制御して使えないようなこともしていますが、実は禁止ワードを使う抜け道があります。それは禁止ワードを半角カナで入力したり、一部のみを伏字にする手法です。例えば「ノーリターン」であれば「ノー〇タ〇ン」等です。

しかし、この手法は限りなくグレーであり、運営が気づけば処罰の対象になりかねません。メルカリでは一部やっている方がいますが、当然見つかった時は相応のペナルティがかかることを理解したうえでやっています。このような行為は危ない橋を渡ることになり、メルカリが悪質なユーザと判断し、厳しく取り締まる可能性もあります。

今は問題なくとも、今後取り締まりが厳しくなれば問題ないとは言い切れません。どうしてもやりたい場合は自己責任ではありますが、当記事ではこのような手法は推奨しません

メルカリで取り締まる禁止行為

メルカリでは禁止された商品の出品や禁止ワードの利用以外にも、ペナルティが課される禁止行為というものもあります。どのような行為が該当するのか紹介します。

取引上の禁止行為

・メルカリで用意された以外の決済方法を促すこと
例えば出品者から直接口座へ振り込んで欲しいといった行為のことです。トラブルの元となるのでメルカリで決められた決済方法以外は禁止としています。

・架空の取引にメルカリを利用すること
無関係な外部サイトの取引にメルカリで決済する行為のことです。

・商品の到着前に受取評価をさせること
トラブルの元となるため禁止です。

・商品の売買を目的としない取引(ポイントや売上の移行、マネーロンダリングにあたる行為)
・商品の出品者自身や親族、その他関係者などが購入すること
要約すると、自分で自分の評価をあげる行為などのことです。

・交換、半交換
お互いの商品をお互いに購入し合ったり、商品同士を交換することです。トラブルの元となるので禁止です。

・メルカリで購入した商品を著しく高い金額で転売すること
事情があって購入したものを手放す際に再出品することは問題ありません。ただ、著しく値上げした状態での出品は禁止です。

・禁止されている行為や出品物と知りながら取引すること
当然ながら禁止行為です。

配送関連の禁止行為

・送料込の商品を送料別(着払い)で発送すること
送料は基本出品者で負担します。

・商品の宛先を郵便局(営業所)留めにすること
これは受取人や遅延状態がわからないことを防ぐためです。ゆうゆうメルカリ便は該当しません。

・商品の手渡しを強要すること
指定の発送方法に従いましょう。

・支払いを行う前に出品者へ発送を促すこと
トラブルを避けるため、必ず支払いを確認してから発送します。

・海外から商品を配送すること(海外へ商品を配送することも禁止します)
メルカリは国内限定です。

出品での禁止行為

下記は基本出品禁止の品物に該当します
・製造や販売にあたり、法令上許可・届出・免許等が必要な商品について、許可・届出・免許等なく当該商品を出品すること
・実際に手元にある商品画像を掲載せず出品すること (弊社グループ提供のサービスにより連携した商品画像を掲載した出品は除く)
・手元にない商品を予約、取り寄せで販売すること
・宣伝や探し物にあたる行為

・出品者とは別の第三者の商品を代理で出品すること
必ず本人が出品しましょう。

・オークション形式の出品
メルカリではオークション形式は禁止されています。

・複数の商品を掲載し、その中から購入する商品を選択させる形式の出品
これは一つの出品に対し、様々な条件を設けて、購入ボタンだけで購入することができないような出品です。トラブル防止のため、禁止です。

・商品に問題があっても返品に応じないという記載をすること
正当な理由であれば返品には必ず応じる必要があります。

・虚偽の設定、または誤った情報を記載すること
例えば新品の商品が実は中古であったりなどです。必ず正しい情報を細かく記載しましょう。

・他会員の写真、文章などを無断で使用すること
ご自身で用意した画像、文章を使いましょう。

出品禁止のチケットもある?メルカリで取引できるチケットの扱いについて解説

メルカリではサービス開始当初はチケット類の出品が禁止されていましたが、2014年頃からは取引可能となりました。チケット類の取引は大手サイトのヤフオクを始めとし、多くのサイトで取引がされています。中にはチケットの取引に特化したチケットストリートやチケットキャンプのようなサイトもあることから、個人間同士のチケット販売は需要が高いことがわかります。

しかし、全てのチケットが取引可能ではありません。メルカリでは出品禁止としているチケットもあります。もし間違って出品してしまったら利用制限がかかったり、最悪のケースでは無制限利用停止となる可能性もあります。

そんなことがないようにメルカリでの出品可能なチケットと出品禁止となるチケットについて解説しますので、ぜひ確認して安全に取引しましょう。

メルカリではどんなチケットが出品可能?

チケットを転売できるアプリはメルカリ以外でもありますが、メルカリの利用者は非常に多いので、売れるスピードが段違いです。しかし、よく売れるからと言って何でも出品するのは危ないです。出品禁止商品もありますので十分に注意しましょう。

メルカリで取り扱いできるチケットを分類に分けて紹介します。

【音楽・映画関連】
・コンサートや音楽フェスのチケット
・タレントのイベント参加のチケット
・映画のチケット

【スポーツ関連】
・プロ野球、サッカーの観戦チケット、テニス観戦チケット
・相撲
・ゴルフ

【イベント関連】
・トークショーや講演会のチケット

【施設系】
・テーマパーク・遊園地などの入場券
・博物館・美術館の入場券
・水族館の入場券
・動物園の入場券
・ゴルフ場やスキー場
・スポーツクラブやフィットネスクラブ

【優待券や割引券】
・飲食優待券(お食事券)
・サービス利用券

出品できるケースとしては、自分が行く予定で購入したチケットが都合により行けなくなった場合が該当します。転売目的の場合は禁止されています。ここで言う転売目的は営利目的の行為であり、転売自体が禁止ではありません。

メルカリで出品が禁止されているチケット

出品禁止となるチケットは記名式のチケットと個人情報の記載があるチケットです。それぞれ解説します。

・記名式のチケット
コンサートやトークショーでは購入者の名前が印字されるチケットがあります。これらは記名式と呼ばれ、記名された人以外は利用できないチケットです。そのため、メルカリでは販売が禁止されています。また、記名式の航空券もこれに該当します。

・個人情報の登録があるチケット
領収書や公的証明書類が該当します。通常、領収書は会社経営者や個人事業主が節税として使用します。これらを第三者に販売することは脱税行為を助長することなので禁止されています。また、キャッシュカードやクレジットカードも該当します。

・手元にないチケット
無在庫販売に該当します。予約中のチケットも該当しますのでご注意ください。万が一公演が中止となった場合はトラブルになりかねないためです。

無在庫販売についての補足ですが、どういうことなのかというと次の通りです。

1)メルカリで1500円でCDを購入した
2)Amazonでは同じCDが1000円で販売されていた
3)出品者がAmazonで商品を購入し、購入者へ配送した

転売者の多くは他サイトの相場を把握しており、価格差が大きい商品をメルカリで出品しています。このような手法が過去には多く発生し、購入者からメルカリへ大量のクレームが発生したことから無在庫販売は禁止となりました。

・商品券・ギフト券・プリペイドカード・オンラインギフト等
以前、メルカリでは現金が出品される問題がありました。当然すぐに禁止されましたが、その次に流行ったのが現金をチャージしたプリペイドカードの販売でした。メルカリでは現金と同等の価値がある商品については出品禁止としていますので注意が必要です。

・転売目的で得られたと思われるチケット

以下の場合が該当します
・同じコンサートのチケットが複数出品されているケース
・定価から大幅に値上げした高額で販売しているケース
・反復して何度も利益を得るためにチケットを購入するケース

純粋に好きなコンサートだからいろんな人に広めたいと多くのチケットを買うような人もいるかもしれませんが、転売目的だと見られる可能性が高いです。注意しましょう。勿論、純粋に転売目的での販売は禁止です。

・ディズニーランドの入場チケットについて
補足とはなりますが、ディズニーランドの入場チケットは使用済みかどうかの判断ができません。メルカリでは詐欺行為を行う悪質なユーザもいますので、使用済みのチケットを販売している可能性もあります。できる限り公式から購入するほうが安全です。

チケットを出品する前に必ず禁止されてないかどうか要確認

メルカリでは禁止されている出品物が多く、チケットの取り扱いは特に注意が必要です。知らない間に禁止商品を出品していてペナルティを受けることも十分にあります。チケットに限らず自分が出品している商品は禁止商品ではないかどうかきちんと調べ直してみましょう。

もし、違法なチケットを販売してしまったら?

チケット転売はチケット次第では需要が高く、高利益が狙える傾向にあります。しかし、定価よりも何倍もの値段で出品をするとメルカリから違法行為としてペナルティを課せられることもあります。メルカリではこのような転売行為にあたるようなチケット販売を違法行為として厳しく取り締まっています。では、具体的にはどのようなチケット販売が違法行為となるのでしょうか?

違法チケット販売は逮捕されるケースもある

最近ではチケットを転売目的で購入した人が逮捕されるケースも発生しています。ニュースでも流れたことがあるのでご覧になった方もいるのではないでしょうか?チケット転売は悪質な場合は逮捕されますので十分に注意してください。

【犯罪となるケース】
・コンサートチケット等を転売目的であることを隠して購入。これは詐欺罪に問われます。チケットを定価で販売することは問題ないのですが、利益を得ることを目的とした場合は違反となります。


引用元:https://www.daily.co.jp/gossip/2018/06/15/0011354668.shtml

この事例はAKB48のコンサートチケットを800人分の偽造アカウントを使って購入し、インターネット上で転売したとして逮捕されたケースです。このように逮捕されたケースは数多く発生しております。

チケット転売自体は違法ではない

チケットの転売による逮捕者報道を見て、チケットの販売が怖いと思う方もいるかもしれません。しかし、チケットを販売することは違法ではありません。例えば、自分で行きたかったコンサートが仕事の都合でどうしても行けなくなるような事もあります。その時、チケットがもったいないので友人に買い取ってもらうようなことがあると思います。

この場合、利益を得ることが目的ではないので何も問題はありません。逮捕に至るようなケースは、最初からチケットを転売することを前提に購入し、高額で販売するような行為です。これらの行為をする人のことをダフ屋と呼びます。公共の場所での営利目的の転売行為は迷惑禁止条例で禁止されています。

【チケット転売で違法となるケース】
定価5000円のチケットを1枚営利目的で購入し、2万5千円で販売した

このケースの場合、たった1枚と言えど定価の3倍で販売しているので違法行為となります。

【チケット転売で違法とならないケース】
定価5000円のチケットをコンサートに行く予定で購入したが、都合が悪くなり行けなくなったので4500円で販売した

この場合、転売に該当はするのですが、利益は出ていないので違法行為とはなりません。

メルカリの利用制限や強制退会のリスクがある

チケットの種類によってはメルカリのルール違反となることもあります。違反であることが確認された場合、商品の一時出品停止や一時利用禁止、最悪の場合は強制退会させられることもあります。転売以外の行為でもペナルティを受けることがあります。ここでは一例を紹介します。

【ペナルティを受けるケース】
・メルカリでの無在庫転売
・商品の大量出品
・画像や商標権の転用
・ユーザーへの迷惑行為
・メルカリで複数のアカウント作成
・メルカリが禁止している商品の出品(コピー商品、規約・法律に違反する商品の出品など)

メルカリでチケットを転売する場合、営利目的となっていないか?値段が高すぎないか?といった注意が必要です。メルカリでの出品が不安であれば、金券ショップで売ることもできますので検討しましょう。

意外と知らないメルカリで禁止されている出品物

メルカリで禁止されている行為や出品物を見ていかがだったでしょうか?中には意外と知られていないような商品も禁止であったことに驚いた人もいると思います。他の人が出品していても禁止されている場合があります。メルカリで禁止されてる行為に注意をして安全に取引をしましょう。

【期間限定公開インタビュー】ライバル皆無の韓国輸出で稼ぐ方法



どんなビジネスにおいても、稼ぎたい場合は「既に稼いでいる人がいる市場に参入する」か「ライバルが不在の市場を見つけて参入する」のどちらかを選ぶことになります。

前者のように既に稼いでいる人がいる市場では当然ライバルが多いため、稼ぎ続けるためには、質や効率などを突き詰めてライバル達に差をつける必要があります。

しかし、後者のライバルが不在の市場であれば、難しいことをしなくても簡単に稼ぐことができます。とは言っても、そもそもそんな市場を探すのは難しく、見つかったとしても本当にその市場で稼げるのかどうかは未知数です。

そんな中、ただ商品を出品するだけで稼げてしまう市場がまだ存在しました。それが「韓国輸出」です。今回はそんなライバルが皆無の韓国輸出で稼ぎ続けている河野さんという方にインタビューをしました。

  • 無在庫販売
  • 元手資金不要
  • リサーチ不要
  • 利益率40%
  • 出品するだけで売れる
  • ライバル皆無
これらのあり得ない条件が揃っている、まだ日本人が誰も知らないプラットフォームで稼ぐ方法の秘密を期間限定で公開します。

【2019年1月6日までの限定公開】
>>> 河野さんの韓国輸出インタビュー記事を読む


おすすめコンテンツ


資金ゼロでネット物販を成功させる全手法を無料で公開します!


最高級のステータス持つアメックスの極秘情報を無料公開します!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

【無料】アクシグ流 物販ビジネス大全
資金ゼロでネット物販を成功させる全手法
【無料】物販ビジネス大全
ネット物販を成功させる全手法