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初心者でもできる!カメラ転売で儲けるための仕入れのコツを解説

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カメラの転売の場合中古品を扱うことが多いですが、売れる商品を仕入れることができさえすれば、売ること自体はそれほど難しくありません。とてもよく売れます。

この記事では、売れる中古カメラ・カメラレンズを仕入れる方法を中心に解説します。

カメラ転売を始めるための基礎知識

まずはカメラ転売を始めるために必要な、初歩の知識から説明します。カメラについて知識がある方は、ここは読み飛ばしても構いません。

デジカメには大きく2種類ある

カメラというと、最近ではデジカメ(デジタルカメラ)が主流です。昔ながらのフィルムを使ったカメラとは違って、写真データをSDカードなどのメディアに保存します。

デジカメには、大きく分けて2つの種類があります。一般的に人気があるのは、コンパクトデジタルカメラです。コンパクトデジタルカメラは、レンズの付け替えができません。

参考:Amazon

コンパクトデジタルカメラに対し、レンズの付け替えができて、自分なりのこだわりを反映させたさまざまな写真が取れるのがデジタル一眼レフカメラです。

参考:Amazon

デジタル一眼レフカメラはマニア向け商品の印象が強かったのですが、カメラブームもあって、ライトなユーザーでも持っている人が増えました。

根強いファンがいるフィルムカメラ

フィルムカメラは昔ながらのフィルムを使ったカメラです。フィルムでしか写せない映像、味わいといったものがあり、あえてフィルムにこだわり続ける写真家の人もいます。

フィルムカメラとデジタルカメラは、一眼レフの場合、一見すると同じように見えるものもあります。

下の画像は、デジタル一眼レフカメラです。

参考:Amazon

そして、こちらはフィルムの一眼レフカメラです。

参考:Amazon

一見すると同じように見えますが、フィルムカメラは後ろ側を確認すれば、フィルムが装填できるようになっているので、すぐに分かります。

カメラ転売ではデジタルとフィルムどちらを扱うべきか

初心者がカメラ転売を始める際には、回転率が良いデジタルカメラがおすすめです。

転売という観点からは、デジタルカメラはユーザー数が多いので商品が売れやすく、回転率が高いのが魅力です。中古品の流通も盛んなので、仕入れも比較的容易です。

フィルムカメラは流通量が少ないので、転売の商材として扱いにくくなってきています。根強い人気があるので、商品によっては高値で売れる可能性があることが魅力です。

デジタルカメラもフィルムカメラもそれぞれに魅力がある商材なので、いずれはどちらも扱えるようになるのが理想です。転売の経験を積むことができ、購入者からの評価も多くもらえるので早く信用性を高めることができます。カメラ転売に慣れてきたら、フィルムカメラにも手を広げるようにするといいでしょう。

マウントの違いに注意

一眼レフでは、レンズの交換ができるとお話ししました。カメラ転売では、カメラ本体よりも交換用のレンズを扱うことが多いですが、この際に注意しなければいけないのがマウントの違いです。

マウントとはカメラ本体とレンズを繋ぐ部分のことで、規格が違うとカメラにレンズが取りつけられません。アダプターを使うという手もないわけではないのですが、基本的には同じ規格の製品を購入します。

このマウントの規格には数種類あり、メーカーで異なっている場合もあれば、同じメーカー内でも複数のマウントがあったりします。たとえば、Canonのデジタルカメラの場合、RFマウント、EFマウント、EF-Sマウント、EF-Mマウントといったものがあります。

この点を把握しておかないと、仕入れを間違えたり、販売時に商品説明を書き間違えたりする可能性があります。マウントについては早めに覚えてしまいましょう。

またカメラ転売の場合、中古で買ったレンズの動作確認を自分で行います。このときレンズに適合したマウントのカメラ本体を持っていなければ、動作確認ができません。カメラショップに行って動作確認をしてもらうこともできないわけではありませんが、効率的な仕入れ・転売のためには、マウントに関する最低限の知識は必要です。

カメラ転売における仕入れのポイント

カメラ転売の場合、扱う商品は大きく3つに分けることができます。カメラ本体とレンズ、そして周辺機器です。レンズは、一眼レフカメラの交換レンズのことです。

参考:Amazon

周辺機器にはストロボやバッテリーグリップ、フィルターなどがあります。バッテリーグリップとは下の画像のようなバッテリーを内蔵したグリップのことで、グリップ力が上がると共に、長時間撮影も可能になります。

参考:Amazon

本体、レンズ、周辺機器3つのうち、転売の商材に向いているのは、レンズと周辺機器です。なぜなら、カメラ本体は一度購入すると、ある程度長く使うものなので、回転率が良くないからです。

カメラ本体は1台のみでも、レンズは何本も所有している人がいます。こだわる人はレンズを複数購入してくれるので、よく売れます。

周辺機器は商品にもよりますが、仕入れ値が安いことが魅力です。カメラショップの売上の中心は本体とレンズなので、周辺機器に関してはショーケースに飾られることもなくセールの対象になっていることが結構あります。

低価格で売られている周辺機器を仕入れ、日本製品の入手が難しい海外の市場で転売すれば、大きな利益を生むことがあります。ただし、周辺機器はレンズと比べると回転率が悪いので、イチオシはレンズの転売です。

狙い目は、標準レンズと望遠レンズ

カメラ転売でおすすめなのはレンズです。慣れるまでは特殊なレンズよりも、カメラに付属している標準レンズと望遠レンズを扱うとよいです。一眼レフのようなレンズを交換できるカメラは、カメラ本体のみでも販売されていますが、レンズキット、ダブルズームキットというレンズとのセット販売があります。

CanonのEOS Kiss X9iを例にすると、以下がレンズキット

参考:Amazon

そして、以下がダブルズームキットです。

参考:Amazon

レンズキットにはレンズが1本、ダブルズームキットにはレンズが2本付属しています。ダブルズームキットに付属する標準レンズは、「Canon 標準ズームレンズ EF-S18-55mm F4.0-5.6IS STM APS-C対応」です。

参考:モノレート

同じく望遠レンズは、「Canon 望遠ズームレンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM APS-C対応 EF-S55-250ISSTM」です。

参考:モノレート

始めのうちは上記のような標準レンズ・望遠レンズを扱うのがおすすめです。人気があり売れ行きがよく、単価も安いので初心者向けといえる商材だからです。カメラのことが色々と分かってきたら単焦点レンズや広角レンズ、超望遠レンズといったような特殊な撮影ができるレンズを扱い、商品の幅を広げていきましょう。

レンズを検索するときは、情報を絞る

レンズを検索する際のコツを説明します。

先ほどもご紹介したように、CanonのEOS Kiss X9iのダブルズームキットに付属する標準レンズは、「Canon 標準ズームレンズ EF-S18-55mm F4.0-5.6IS STM APS-C対応」です。

こういった正式な商品名をそのまま入力しても、ヤフオクなどではヒットしない場合があります。ヤフオクには正式な商品名称が書かれているとは限らないからです。

今回は、数件ヒットしていますが、ここで検索ワードを「Canon 18-55」と、メーカー名と焦点距離だけにしてみると、検索件数が大幅に増えます。

検索したくなかった商品まで入ってきてしまいますが、かなりお買い得な商品が含まれるようになります。ヒットした商品の中から、F値などを確認して、同じ商品かどうかを確認すればOKです。こうすることで商品を探しやすくなります。

扱うメーカーは数社に絞る

カメラメーカーはたくさんあります。そのすべてを取り扱おうとすると、仕入れが大変です。始めのうちは扱うメーカーを数社に絞りましょう。CanonとNikonは、2大メーカーといえるところなので外せません。

参考:Canon HP

参考:Nikon HP

ちなみに、Canonはカタカナで表記する場合は、正式にはキャノンではなくキヤノンです。これにOLYMPUSとSONYを加えた4社くらいが、最初に扱うべきメーカーといえるでしょう。

参考:OLYMPUS HP

参考:SONY HP

この4社の標準レンズと望遠レンズに絞って扱うようにすれば、商品を探しやすくなります。慣れてきたら、タムロンやシグマといった主にレンズのみを扱っているメーカーの製品に手を出してみるのもいいでしょう。

タムロンやシグマのレンズを仕入れる際の注意ですが、同じような外観でもマウントだけがCanon用やNikon用に分かれていることがあります。間違えて仕入れたり売ったりすると面倒なことになるので、初めのうちは手を出しにくいです。

それだけに扱えるようになるとライバルが少なく利益を出しやすい商品です。商品知識が身についてきたら販売対象にしてもよいでしょう。

コンディションが悪い製品には手を出さない

カメラを扱ったことがない方ははご存じないかもしれませんが、レンズにはカビが生えたり、くもりが出たりします。

技術がある人は、自分でメンテナンスした中古品を販売するということも可能ですが、基本的にはコンディションが悪い商品は扱わないほうがよいです。

画像でコンディションが悪い具体例を紹介します。

カビが生えたレンズは写りにも影響がでるので、「カビあり」のレンズは扱わないようにしましょう。

また、レンズの内部がくもってしまうこともあり写りに影響します。取り除くのは困難なので、「クモリあり」のレンズは扱わないようにしましょう。

続いて「バルサム切れ」です、これは以前使われていた接着剤の名前です。最近ではバルサムが使われているわけではないのですが、接着剤が剥がれた状態のことを「バルサム切れ」と呼ぶ習慣が残っています。以下の画像のような状態です。この「バルサム切れ」も写りに影響が出る可能性があります。

レンズにゴミが入ってしまったものもあります。レンズの表面のゴミ・汚れは除去できますが、下の画像のように内部に入ってしまったゴミは基本的に取り除けません。「ゴミあり」も扱ってはいけないレンズです。

中古品を仕入れる場合、上に挙げた4つの注意書きがある商品は仕入れないようにしましょう。仕入れた商品を検品する場合も、この4つの異常がないか調べるようにしてください。

カメラ転売のためのおすすめの仕入先

カメラ転売では、レンズを中心に中古品を扱うのが基本です。仕入先も中古のカメラを扱っている店が中心になります。

中でも有力な仕入先は、カメラのキタムラです。全国にチェーン展開しているので、近くに店舗がある方も多いのではないでしょうか。近くに店舗がない場合は、ネットショップもあります。

ネットショップで購入した商品を近くの店舗で受け取ることができるサービスもあります。中古品ですから、ヤフオクで仕入れることも、もちろん可能です。

トップページの「カテゴリから探す」から、「家電、AV|カメラ」→「カメラ、光学機器」と進んでください。さらに画面左の「デジタルカメラ」をクリックすると、【上級機】【中上級機】【入門機】と分けて表示されます。

参考:ヤフオク

この中でも【入門機】は、価格が安くカメラ転売初心者でも扱いやすいものが揃っています。

具体的なおすすめ商品

【入門機】のカテゴリーの中でも人気なのは、Canon EOS Kissのシリーズです。現在の最新機種はX10ですが、X5、X6i、X7、X7iといった少し前の機種も中古市場で人気があります。そして、仕入れ・販売する際にはレンズキット、ダブルズームキットがおすすめです。

一眼レフカメラはレンズなしの本体のみでも販売されています。本体と標準レンズがセットになったものがレンズキット、本体と標準レンズと望遠レンズがセットになったものがダブルズームキットです。

とくにダブルズームキットは、レンズ2本がセットお買い得なので人気があります。ダブルズームキットは、カメラ転売でも中心となり得る商材です。

なお、ヤフオクでの落札件数や落札価格の平均などは、以下のURLのオークファンというサイトで見ることができるので、仕入れの際には参考にしてください。

参考:オークファン

取扱量を増やす際におすすめのカメラメーカー

カメラ転売におすすめのカメラメーカーとして、CanonとNikon、そしてOLYMPASとSONYをご紹介しました。カメラ転売を始めた最初のうちはこの4社を中心に押さえておけば十分ですが、将来的に商品の幅を広げるときのために、その他のカメラメーカーについても簡単にご紹介しておきます。

大手家電メーカーのPanasonicもルミックスというデジカメを販売しています。

参考:Panasonic HP

FUJIFILM(富士フイルム)も、カメラを販売しています。

参考:FUJIFILM HP

PENTAX(ペンタックス)は現在ではRICHO(リコー)のブランドです。RICHOでは他にもいくつかのブランドを展開しています。

参考:PENTAX ブランドページ

カメラ転売に慣れてきたら、上記のブランドも取り扱うことを考えてください。

海外のメーカー・ブランドでは、スウェーデンに本社があるHASSELBLAD(ハッセルブラッド)、ドイツのLeica(ライカ)あたりが有名で、CONTAX(コンタックス)ROLLEI(ローライ)も根強い人気があります。

あまり手を広げすぎても収拾がつかなくなりかねないので、取扱いを増やす場合も2、3個のメーカーにしておいた方がいいでしょう。

カメラレンズの検品の仕方

カメラ転売の主力商品であるレンズについて、検品の方法を簡単にご紹介します。

まず、外観のキズや汚れをチェックしましょう。汚れは自分で除去できる場合もありますが、外装のキズについては販売価格に影響します。外装ではなくレンズにキズがある場合は、写りに影響がある場合もあるので、念入りにチェックしましょう。

次に、機能面のチェックをします。最近の主流は、自動でピントを合わせてくれるAF(オートフォーカス)レンズです。AFレンズは、対応したカメラにセットして実際に動かしてみます。

ここでマウントの知識が必要になります。自分が持っているカメラにあったレンズを仕入れないと検品ができないので、注意しましょう。手動で使うMF(マニュアルフォーカス)レンズの場合、ヘリコイドというピントを調節するリングを回して、正常に回転するかどうか確認します。

絞りのリングも同じように回して動作確認します。このとき、レンズの中にある絞り羽根という部分が正常に動いているか確認してください。AFレンズの場合もマニュアル操作に切り替えることができるので、マニュアルに切り替えて同様のチェックを行います。

カメラ転売で儲けを出すコツ

カメラ転売で利益を得るためには、商品の状態を見極めて仕入れることです。カメラ転売では中古品を扱うので、状態は商品ごとに異なります。

コツとしては「撮影には影響はないが、状態があまり良くないもの」を扱うことがポイントです。新品同様や美品と呼ばれるような状態の良いものは仕入れ値も高くなり、利益を得るのには向いていない面があります。

一方で並品と呼ばれる商品は、仕入れの値段が安くなるので売れれば利益に繋がりやすいです。

たとえばカメラのキタムラの商品状態の基準では、新品同様(AA)、美品(A)、良品(AB)、並品(B)、やや難あり(C)、故障品(ジャンク品)(D)となっています。他のショップでも概ね同じような基準です。

上記では並品までが撮影に支障がないとされるものです。「やや難あり(C)」になると撮影の条件次第で支障による影響がが少ない商品、「故障品(D)」になると作動に問題ありの商品となります。

仕入れにあたってはB(並品)以上を狙います。たとえばカメラのキタムラのネットショップで、交換レンズをキヤノンで絞りこんで検索すると、以下のように表示されます。

商品の「状態」が、撮影に支障のないB(並品)以上の商品を探しましょう。場合によってはCでも撮影の条件次第では写りに影響しないので、仕入れ対象にしてもよいでしょう。

ジャンク品にもいくつかのパターンがある

ジャンク品について少し補足しておきます。

カメラのキタムラのような専門店が売っているジャンク品は故障品のことですが、ヤフオクなどでは少し事情が違います。素人が出品している場合、「動作確認ができていないためジャンク品として出品」というケースがあります。

これは「動作確認をしたら、何ら問題がなかった」ということもあり得るわけです。また、落とせる汚れやホコリのせいで、ジャンク品とされているケースなどもあります。これらは、自分でメンテナンスをすれば、問題なく販売できます。

更にいえば、レンズによっては、本当に壊れているジャンク品の場合であっても、パーツを取りたいというニーズがあって、結構な値段がつくこともあります。ジャンク品であっても最初から仕入れ対象から外すのではなく、オークファンなどを使ってジャンク品の相場を調べてみると、十分利益が出る価格で売れることが分かる場合もあります。一度は調査対象にしてみると、思わぬ利益を生むことがあります。

ヤフオクでの中古カメラの仕入れ方

ヤフオクはカメラ転売をする上で、有力な仕入れルートになります。大いに活用していきましょう。

ヤフオクで商品を探す際には、ウォッチリストを使うのがポイントです。商品ページや各カテゴリのオークションの一覧が表示されているところにある「☆」のマークをクリックすることでウォッチリストに登録することができます。

参考:ヤフオク

この場合、登録するのは、安く仕入れることができそうな出品に絞ります。カメラ転売を行っているような人や、プロのバイヤーは避けてください。

具体的には、1円オークション、商品画像の写りが悪いもの、タイトルや商品説明が雑といった特徴がある出品は、プロではない一般の出品者である可能性が高くなります。ヤフオクに不慣れな人の出品や、落札価格にこだわりがなさそうな人の出品を狙います。

これらの特徴に当てはまるオークションをウォッチリストに登録して、落札価格の動向を見守りましょう。ウォッチリストに登録したオークションは一覧で確認できるので、リストを見ながらオークファンで相場をチェックしましょう。

いくらで落札して、販売価格を何円程度に設定すれば利益が出るのか、おおよその計算をして落札希望額を決めます。落札希望額を入力したら、結果を待つだけです。

オークファンの使い方

ここで、中古カメラ・レンズの仕入れに大いに役立つオークファンの使い方についてご紹介します。

例として、CanonのEOS Kiss X9iのダブルズームキットに付属する標準レンズ、「Canon 標準ズームレンズ EF-S18-55mm F4.0-5.6IS STM APS-C対応」を使います。

参考:Amazon

レンズの商品名は基本的に、焦点距離とF値で構成されています。18-55mmというのが焦点距離、4.0-5.6がF値です。

注意点として、F値の記載方法は、メーカーなどによって異なっていて、「1:○」といった形で表記されている場合があります。そこで、F4.0-5.6と検索窓に入れてしまうと、「1:○」と表記して出品しているものは検索対象から外れてしまうことになります。

また、Fの記号を入れたり入れなかったり、4と書いたり4.0と書いたりといったことも出品者によってまちまちです。したがって、オークファンでの検索の際には、ある程度ラフに、「EF-S 18-55 4 STM」といった形で検索するとよいです。

参考:オークファン

こうすれば、余分なものまで検索されてしまう可能性はありますが、検索から漏れることが少なくなります。

次に、検索結果が表示されたら、表示順を変えましょう。「入札の多い順」などになっている場合は価格がバラバラで相場が分かりにくくなるからです。

「落札価格の高い順」で並び替えてください。

このとき表示されているのは、30日以内の落札済み商品です。

プレミア会員に登録していると「期間おまとめ検索」が使えます。

検索結果を減らしたり、増やしたりしたい場合は、時期を指定するか、期間おまとめ検索で期間の長さを変えてください。

これで、目当ての商品がどの程度の価格で落札されているのか把握できるようになります。

相場よりも安く出品されている商品を見つけたら、コンディションなどを確認した上で、入札を行ってください。

ネットや実店舗のおすすめ仕入先

一部重複しますが、ここからはネットで仕入れる場合だけでなく実店舗で仕入れる場合も含めて、おすすめの仕入先をご紹介します。カメラ転売を効率的に行うための参考にしてください。、これまでにご紹介したショップです。

カメラ専門ではないリサイクルショップ

実店舗のリサイクルショップも仕入先になります。狙った商品があるとは限らないので空振りに終わることもありますが、ショップによっては、中古カメラの値段に無頓着なところもあるので、安価に良品が手に入ることもあります。

近所のカメラのキタムラ

カメラのキタムラにはネットショップもありますが、まずは実店舗についてご紹介します。この記事にも何度か登場していますが、中古カメラを仕入れる際には非常に便利な店舗です。

実店舗の場合中古カメラを扱っていないところもあるので、事前に公式サイトなどで店舗情報を調べておきましょう。自宅から足を運べる距離に「中古買取センター」がある場合は、買い取った中古品が店頭で売られているので仕入れのチャンスです。回転率も良いので、掘り出し物が見つかる可能性があります。

店員さんはカメラの知識に詳しいので、何度か通って親しくなれば情報を教えてもらったり、相談をしたりすることもできるようになります。これは実店舗ならでは強みです。

実はブックオフの系列ではない「ハードオフ」

勘違いされていることが多いのですが、ハードオフはブックオフとは別の会社が運営しているリサイクルショップです。話の本筋から逸れるのでここでは詳細は書きませんが、興味がある方は「ブックオフ ハードオフ 関係」といったワードで検索してみてください。

このハードオフですが、家電などの中古品を手広く扱っていて、カメラも販売されています。

下の画像のような、赤札の中古品があります。

下のような緑色の札のジャンク品もあります。

先ほども書いたようにジャンク品でも値段のつくものがあるので、オークファンの相場などを参考にして仕入れてください。ハードオフはカメラ専門ではないだけに、ときどき相場よりもかなり安い値段が付いた掘り出し物が見つかることもあります。

ネットも展開しているカメラのキタムラ

ここからは、ネットで仕入れる場合の仕入先をご紹介します。カメラのキタムラにはネット販売もあります。

カメラの専門店だけあって商品の状態を細かく記載してくれているので、安心して仕入れを行うことができます。すでに書きましたが、並品(B)以下の商品が利益が出やすいのでおすすめです。

中古品といえばヤフオク

ヤフオクで仕入れる際の方法については既に解説しました。ウォッチリストなどを活用して、効率的に商品を探していきましょう。

出品者の数も多く様々な品質の商品が出品されるので、商品を見極める目を養うのにも利用するとよい仕入先です。

複数のショップの在庫情報が分かるJカメラ

厳密には直接の仕入先ではないのですが、加盟しているショップの在庫情報を一括して掲載しているJカメラというサイトがあります。

参考:JカメラURL

ここを見れば、個々のショップのサイトを一々参照しなくても済むので、効率良く商品を探すことができます。実際に仕入れる場合も、各ショップにリンクが張られているので簡単です。

フリマアプリ

メルカリやラクマのようなフリマアプリを使って、中古カメラを仕入れることもできます。

スマホを使って移動時間やちょっとした空き時間にも商品を探せるので、サブ的な仕入先として使うにはとても便利です。いわゆる掘り出し物も出品されます。オークファンなどを併用して相場を調べて、相場よりも低値で買えるものがないかマメにチェックするようにしてください。

まとめとカメラ転売のすすめ

カメラ転売、仕入れの情報を中心に解説しました。

カメラの転売は専門的な知識が要求されるように思われがちで、初心者向けではないと思われるかもしれません。実は回転率が良く、小額の資金でも始められるので転売初心者でも手を出しやすい商材です。カメラ転売に興味を持った人は、少しずつ始めてみてはいかがでしょうか。

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