メルカリで値下げしてもらったお礼の例文やよく使う例文集!

メルカリ(mercari)に興味があるものの、いざ始めるとなるとどんなメッセージを送っていいのか分からない……と二の足を踏んでいませんか?今回は「メルカリでの取引で使えるメッセージの例文」や「メルカリで値下げしてもらったお礼の例文」をご紹介していきます。

目次

購入の際のメッセージ例文

これからメルカリの利用を始める方にとって最初に必要になるのが、購入の際に行われるやり取りに使用できるメッセージです。それでは早速、その例文をご紹介していきます。

購入前のメッセージ

メルカリには商品を購入する際に出品者とやりとりができる仕組みが備わっています。常に必要となるわけではありませんが、出品者によっては購入前にメッセージを求めている場合がありますので、そのような場合には以下のようなメッセージを送ることができます。

<例文>
「はじめまして。こちらの商品の購入を検討しておりますが、購入手続きをさせていただいてもよろしいでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。」

不明な点があったら、それも含めて聞いてみるようにしましょう。さらにここで値下げの交渉を行うこともできます。その場合には以下のようなメッセージを送ってみましょう。

<例文>
「はじめまして。こちらの商品の購入を検討しているのですが、○○円に値下げしていただくことは可能でしょうか。もし応じていただける場合には必ず購入させていただきますので、ご検討よろしくお願いいたします。」

ポイントは具体的な金額を提示することと、応じてもらったらすぐに購入手続きへ進むことです。というのも、このやりとりは他の人にも公開されているので、値下げしてもらった途端に他の人に購入されてしまう可能性があるからです。

購入前の商品内容について質問するメッセージ

商品を購入する前に、細かい大きさやサイズ感など詳しく知っておきたい場合や、別の角度からの商品画像を確認したいときなど、コメント欄に質問メッセージを送りましょう。

値下げに対応している出品者であれば、ここで値段交渉も可能です。ただし、無理な値下げ交渉や、しつこい要求などはマナー違反なので避けましょう。

<例文>
「こちらの商品の購入を考えています。〇〇円ほど値引きしていただくことは可能でしょうか。ご検討お願いいたします。」
「こちらの商品の購入を考えているのですが、着丈を教えていただけますか?」
「コメント失礼いたします。こちらの商品は、いつ頃ご購入されましたか?」
「こちらの商品につきまして、◯◯の角度から撮影した写真を見せていただきたいのですが、可能ですか?」

落札した後のメッセージ

無事に商品の購入手続きが終わったら、次に出品者へのメッセージを送りましょう。コミュニケーションを綿密にとることで双方が安心感を抱くことができるため、その後の取引をスムーズに進められます。

<例文>
「はじめまして。○○様(出品者)の商品を購入させていただきました○○(自分のユーザーネーム)と申します。○月○日に○○(支払い方法)で支払いさせていただきます。支払い手続きが終わりましたら再度連絡させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。」

また支払い手続きが完了したら、以下のようなメッセージを送ると良いでしょう。

<例文>
「お世話になっております。○○(自分のユーザーネーム)と申します。本日○○(商品名)の支払いが完了いたしましたので、ご確認いただけますでしょうか。商品が到着しましたらすぐに受け取り評価をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。」

商品を受け取った後のメッセージ

商品を受け取った後にも「良かった」もしくは「残念だった」の評価と共にメッセージを送る必要があります。この評価を忘れてしまうと出品者の方に迷惑をかけてしまいますので、必ずすぐに評価手続きをするようにしましょう。その際の例文は以下の通りです。

<例文>
「本日商品を受け取りました。丁寧に対応していただき、安心して取引をすることができました。商品の状態も期待通りで良かったです。また機会がありましたら、ぜひお取引させていただきたいと思います。その際はどうぞよろしくお願いいたします。」

万が一到着した商品に問題があった場合には評価のコメント欄ではなく、取引メッセージにて以下のようなメッセージを送信しましょう。

<例文>
「本日商品を受け取りました。すぐに商品を確認したのですが、○○部分が破損しておりました(その他、商品の不具合について具体的に説明する)。お手数ですが、ご対応いただけないでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。」

必ず受取評価前に出品者との交渉を行いましょう。仮に出品者から返事が来ない場合や、折り合いがつかない場合にはメルカリ事務局まで問い合わせてください。

取引中にトラブル対応をしてくれた場合のメッセージ

責任を持ってトラブル対応をしてくれたことに感謝を伝えることが大切です。
場合によっては、天気が悪かったり配送中にトラブルにあったりして、商品が届かないこともあるのです。

<例文>
「トラブルがあったのにも関わらず、最後まで丁寧に対応していただきありがとうございました。」
「最後まで丁寧に対応していただき、無事に取引ができました。ありがとうございます。」

到着予定日が過ぎてるのに商品が届かない場合のメッセージ

メルカリの場合、商品が届かないと購入者だけでなく、出品者側も評価が得られないため損してしまいます。

対応してほしいことや日時をしっかりと提示することが大切です。

<例文>
「お世話になっております。到着予定日時から〇〇日以上経過しているのですが、商品が未だに届いていません。本日から〇日後まで待っても届かなければ、再度連絡させていただきます。一度郵便局等にお問い合わせいただけますと幸いです。お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。」

値下げをしてもらった際のメッセージ例文

商品を値下げしてもらった時は、お礼のメッセージを送りましょう。

具体的な例文を紹介します。

シンプルなお礼の例文

値下げ対応をしてくれた出品者に対して送る、シンプルな内容のお礼の例文を紹介します。

〈例文〉

「この度はお値下げにご対応頂き、誠にありがとうございました。」

せっかく値下げに対応したのに何もメッセージがない場合、悪い評価をつけられてしまうことがありますので、シンプルな内容でもいいので必ずお礼のメッセージを送りましょう。

相手の配慮に感謝する例文

出品者の中には値下げに加えて、おまけなどをつけてくれる人もいます。このように配慮のある出品者に対しては以下のようなお礼のメッセージを送りましょう。

〈例文〉

「お値下げにご対応頂き誠にありがとうございました。また、おまけの○○まで付けて頂き【出品者名】さんには感謝の気持ちでいっぱいです。またご縁がありましたらよろしくお願い致します。」

このように相手の配慮に対しても感謝の気持ちを伝えることで、お互いに気持ちのいい取引きとなり今後も良い関係を築ける可能性が高くなります。

ほぼ新品の商品を値下げしてもらった際のお礼の例文

メルカリで取引きをしていると、状態が良くほぼ新品の商品でも値下げをしてもらえることがあります。こういった時の例文は以下の通りです。

〈例文〉

「この度はこのような状態の良い商品にも関わらず、お値下げして頂き誠にありがとうございます。前から気になっていた商品でしたので感激しております。また機会があればよろしくお願い致します。」

このように未使用で状態の良い商品を購入できたことに対して、感謝の気持ちを伝えるとお互い気持ちよく取引きを終えることができます。

ハンドメイド商品を値下げしてもらった際のお礼の例文

ほとんどの商品が一点ものであるハンドメイド商品ですが、材料費や手間などが作家さんによって変わるため、値下げをしてもらえないことが多いという現状があります。

そんなハンドメイド商品を値下げしてもらえた時は、以下のようなメッセージを送りましょう。

〈例文〉

「この度は素敵なハンドメイド商品をお値下げして下さり、誠にありがとうございます。大切に使わせて頂きます。また機会があればよろしくお願い致します。」

このように、ハンドメイド商品を値下げしてくれたことに対する感謝と、大切に使う旨を伝えると作家さんも嬉しい気持ちになります。

出品の際のメッセージ例文

この項目では、自分が出品者の場合に使うことができるメッセージについて説明していきます。取引の状況に合わせて使える例文も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

購入者のコメントに回答する際のメッセージ

コメント欄に書かれたメッセージは、内容としては商品に興味のあるユーザーからの価格交渉や質問、要望などさまざまです。コメントがきたらなるべく早めに返信しましょう。

具体的な金額提示での価格交渉を引き受ける場合

<例文>
「商品に興味をお持ちいただきありがとうございます。〇〇円で問題ございません。価格を変更しましたので、どうぞよろしくお願いいたします。」

具体的な金額提示がないときに価格交渉を引き受ける場合

<例文>
「ご連絡いただきありがとうございます。こちらは〇〇円のお値引きが可能です。どういたしますか?」

価格交渉を断る場合

<例文>
「お問い合わせいただきありがとうございます。申し訳ございませんが、お値下げはいたしかねます。ご了承ください。」

問い合わせへの回答をする場合

<例文>
「この度はこちらの商品に興味をお持ちいただきありがとうございます。お問い合わせに関してですが、◯◯(回答文)となります。引き続きご検討よろしくお願いいたします。」

要望を断る場合

<例文>
「この度はこちらの商品に興味をお持ちいただきありがとうございます。申し訳ございません。そういったご要望にはお応えできかねます。またの機会がございましたら、どうぞよろしくお願いいたします」

購入者へのお礼メッセージ

自分が出品している商品が購入されたら、購入者の支払いについて確認してお礼のメッセージを送ると、自分の出品者としての評価や印象を上げることができます。相手に信頼してもらえるように、雰囲気の良いメッセージを送信するようにしましょう。

支払い前

<例文>
「出品者の○○(ユーザーネーム)です。この度は商品をご購入いただき本当にありがとうございました。代金のお支払い確認が取れ次第、商品を発送させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。」

支払い確認後

<例文>
「出品者の○○(ユーザーネーム)です。この度は商品をご購入いただき本当にありがとうございました。ご入金の確認がとれました。早速商品の準備を行い○月○日までに発送させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。」

発送についてはメッセージで約束した期日をしっかり守るようにしましょう。もし何らかの理由で発送期日に間に合わない場合には、必ずその旨を購入者に連絡してください。

商品にメッセージカードを添付するのもおすすめ

出品者の中には、商品にメッセージカードを添えて発送する方もいます。メッセージカードと言っても大げさに考える必要はなく、メモ用紙や付箋に簡単に書いたものでも大丈夫です。このような簡単な気遣いだけでも購入者の安心や満足に直接影響する場合が多いので、ぜひ実践してみてください。

<例文>
「今回はご購入いただきありがとうございました。もし商品に不都合がございましたら、評価の前にご連絡いただけますでしょうか。この商品を気に入っていただければ幸いです。またご縁がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。」

商品を発送した際のメッセージ

商品を発送した後に、その旨を購入者に知らせてあげれば購入者は安心してくれるはずです。メルカリが自動的に発送通知を送ってくれる「発送を通知する」ボタンがありますが、その機能を使うと共に取引メッセージでも一言コミュニケーションをとると、さらに購入者の満足度は上がるはずです。

<例文>
「出品者の○○(ユーザーネーム)です。本日○○(発送方法の詳細を記載)にて商品を発送させていただきました。到着予定は○○日(分かれば記載)になります。どうぞよろしくお願いいたします。」

値下げ交渉された場合の返信メッセージ

もしあなたの商品に値下げ交渉のメッセージが届いたらどのように返信すれば良いのでしょうか。応じる場合、応じない場合に分けて以下に例文をご紹介します。

値下げ交渉に応じる場合

<例文>
「コメントをいただきありがとうございます。値下げをご希望とのことでしたが、その値段で大丈夫です。値段を変更させていただきますので、ご購入よろしくお願いいたします。」

「コメントをいただきありがとうございます。興味を持っていただき嬉しいです。ご希望の値段は難しいのですが、せっかくコメントいただきましたので○○円まででしたら値下げさせていただきたいと思います。この金額ではいかがでしょうか?」

値下げ交渉に応じない場合

<例文>
「コメントをいただきありがとうございます。興味を持っていただき本当に嬉しいです。せっかくのご質問ですが、こちらの商品に関しては今のところ値下げする予定はございません。諸事情を考えた上で付けさせていただいた値段になりますので、この値段でご検討いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。」

このやりとりは他の人も閲覧できるので、値引きを受けるにしても断るにしても、丁寧で慎重なコメントを心掛けるようにしましょう。

購入者への評価メッセージ

購入者が受取評価をした後に、出品者からも購入者の評価をして取引完了になります。この際にも評価は「良かった」または「残念だった」を選択することになりますが、購入者にとってもこの評価は非常に重要になるため、必ずコメント欄も入力して送信するようにしましょう。

<例文>
「この度は商品をご購入いただき、ありがとうございました。スムーズな対応のおかげで安心して取引をすることができました。また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。」

トラブルの際に必要な対応例

メルカリは個人間での取引をするフリマアプリになります。そのため、どんなに気を付けていても相手によってはトラブルになってしまう可能性が十分に考えられます。ではどのようにコミュニケーションをとれば良いのでしょうか。この項目では、基本的な対応の例を紹介していきます。

コメントを無視された場合の対応

メルカリのコメント欄で質問をしても相手から返信がない場合があります。そんな時にまず考えられるのは「相手が気づいていない」というケースです。そのような場合には1~2日程度待ってみてから、再度コメントしてみましょう。相手がメッセージを見落としていただけなら返事をくれるはずです。

しかしもう一つ考えられるのは「相手が自分とは取引をしたくない」という無言のアピールをしている場合です。自分のしたコメントを見て、相手の気分を害するような内容がなかったかどうかを確認した上で、もう一度メッセージを送ってみてください。どちらの場合も以下のように丁寧に質問してみましょう。

<例文>
「度々すみません。先日コメントさせていただいたのですが、返信いただいていなかったもので再度コメントさせていただきました。・・・(前回のコメントの内容)・・・。お忙しいとは思いますが、お返事いただければ嬉しいです。」

このようにコメントしても返信が無い場合には、その出品者(または購入者)との取引はやめておいた方が良いでしょう。

クレームを付けられた場合の対応

メルカリで商品を出品した場合には、どんなに気を付けてもクレームのメッセージが来る可能性は否定できません。まずは慌てず、感情的にならず、落ち着いてコミュニケーションをとってから適切な対応をすることが重要になります。

最初に相手に不都合があったことに対して謝罪しましょう。次に問題が起きた原因をしっかりと購入者の方に伝えます。そして最後にどのように対応するのかを説明します。このようにすれば購入者も誠実に対応してもらえると安心してくれるに違いありません。

<例文>
「この度はご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした(謝罪)。こちらで調べたところ○○が原因で○○となっております(原因を説明)。つきましてはこれから○○のように対応させていただきたいと思いますがいかがでしょうか(対応を説明)。ご不便をおかけして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。」

商品が届かない場合や発送されない場合

商品の決済後には、出品者に通知が送信されます。出品者からまったく反応がない場合は、取引画面で状況確認のメッセージを送りましょう。

それでも発送されない場合は、出品画面に表示されている「発送までの日数」が過ぎると「キャンセル申請フォーム」が出てきて、取引そのものをキャンセル可能です。

<例文>
「お世話になっております。恐れ入りますが、商品の発送はいつ頃になりますでしょうか。ご返答をお待ちしております。よろしくお願いいたします。」

間違った商品が届いたときの問い合わせ

送られてきた商品が間違っていたり破損していたりする場合は、当事者同士で話し合いを行います。同意を得てから返品処理という流れです。

同意が得られない場合は、商品IDを記載してメルカリに問い合わせましょう。

<例文>
「お世話になっております。本日、届いた商品が〇〇(破損の状態)の状態になっていました。恐れ入りますが、注文をキャンセルさせていただけますでしょうか。」
「お世話になっております。発送していただいた品物が本日届きましたが、購入した商品とは違う商品でした。返品をさせていただくことは可能ですか?」

受け取り評価がされない場合

メルカリでは、商品が到着した後に購入者と出品者がお互い評価を行うことで取引が完了になります。商品が届いたのに、相手が受取評価をしなければ取引は完了しません。売上が反映されるのも遅くなってしまうのです。

メッセージを送って受取評価を催促しているのに相手から反応がない場合は、発送通知から9日後の13時以降に自動で取引完了となります。

<例文>
「この度はお取り引きいただきありがとうございました。商品は無事にお手元に到着しましたか?受取評価にて状況をお知らせください。お待ちしております。」

メッセージを送るときにはこんな点に注意!

この項目では、メルカリの取引におけるメッセージのやりとりの注意点について、6つのポイントを説明していきます。これらのポイントを押さえてスムーズな取引を目指しましょう。

商品を購入した際

商品を購入した後、こちらから取引メッセージを送るべきかどうか迷ったらどうすれば良いでしょうか。取引上は送っても送らなくてもどちらでも構わないのですが、スムーズな取引をするためには出品者とのコミュニケーションは良くしておくに越したことはありません。「商品を購入させていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。」というような簡単なメッセージで良いので送っておきましょう。

取引メッセージのやりとりができる期間

商品購入後に出品者と購入者のメッセージのやり取りはいつまでできるのでしょうか。それは「お互いの評価が終了してから2週間」です。

しかしお互いの評価をした時点で基本的には取引が終わっています。何か問題があった場合には必ず評価をつける前にやりとりを行うようにしましょう。

メッセージを送る時間帯

メルカリは店舗相手のネットショッピングではなく、あくまでも個人売買になります。ほとんどの人はスマートフォンを利用して取引を行っていますので、早朝や夜遅くの時間など非常識な時間帯の連絡は避けるほうが無難だといえます。

メッセージには返信した方が良い

メルカリで個人売買をスムーズに行うためには、お互いに安心感をもつことが大切だと言えます。実際にフリマに行った時、自分が話しかけても返事もしてくれないような人から商品を買ったり、または売ったりしたいと思いますか?最終的に取引をすることになっても、あまり気分は良くないはずです。

同じようにメッセージに返信するのも一種のマナーと考えて、簡単でもいいので返信を返すようにしましょう。煩わしく思えても、相手の「信用を買う」ことにつながる大切な「取引の一部」だと考えましょう。

非公開になった取引メッセージは見られない

取引が終了して2週間たつと、それまでの取引メッセージは非公開となり、見ることができなくなります。ただし、商品のページに書いたコメントはその商品ページが削除されるまで公開されたままになります。

自分の個人情報を伝えるかどうかは自分次第

メルカリには匿名配送というサービスがあり、個人情報を開示せずに配送ができる安心なサービスがあります。しかし例外的なケースですが、配送方法の変更などによって出品者から自分の住所や名前を聞かれる場合があります。そんな場合には個人情報を伝えても良いのでしょうか。

メルカリの規約では個人情報を伝えることは問題ありません。しかし、どうしても相手に自分の個人情報を伝えたくない事情がある場合にはもちろん教えなくても大丈夫です。

そのような場合には出品者に匿名で送れる方法でお願いできないか相談してみましょう。もしくは一度その取引をキャンセルして、再度同じ商品を匿名配送できる方法で出品しなおしてもらい、購入するという方法もあります。個人情報を伝えるかどうかは自分次第ということになります。

まとめ

今回はメルカリの取引メッセージについて説明しました。メッセージを送る大体のコツはつかめたでしょうか。あくまでも「個人間のやり取り」であるということを忘れずに、丁寧・親切・慎重を心掛けてやり取りすれば、気持ちよくメルカリを利用できるでしょう。

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この記事を書いた人

ビジネスのノウハウを実践ベースで徹底的に追求するのがアクシグ。
世界で最も専門的で網羅的なコンテンツを提供し、ノウハウを惜しげもなく提供していきます。

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