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PayPalでAmazonギフト券は購入できるのか?

突然ですが、みなさんはPayPal(ペイパル)をご存知でしょうか?

最近はクレジットカードやスマホ決済を利用するとポイント還元が受けられることもあり、キャッシュレス決済をする人が増えてきています。PayPalもスマートフォンひとつで利用できる決済サービスの一種です。

しかし、残念ながら、Amazonでの支払いにPayPalを使うことはできません

それでは、PayPalでAmazonギフト券を購入することはできないのでしょうか?PayPalでAmazonギフト券が購入できれば、PayPalを使って決済するのと同じ効果を得ることができます。

今回は、PayPalの基本知識やそのメリット・デメリット、PayPalを使ったAmazonギフト券の購入などについて解説していきます。

アメリカのオンライン決済サービス「PayPal」

PayPal(ペイパル)とは、アメリカのPayPal社が提供するオンライン決済サービスです。世界中に利用者がおり、最近は日本でも普及し始めています。

利用方法は簡単で、PayPalにクレジットカードや銀行口座の情報を登録するだけです。後は、PayPalにログインするだけですぐに決済に利用できるようになります。新規登録は無料で、VISAやJCB、mastercardなどのクレジットカードが登録できます。また、ゆうちょ銀行やみずほ銀行、三菱UFJ銀行などの銀行口座番号を登録すれば、銀行口座払いも選べます。

PayPalがあれば、国内だけでなく、海外のオンラインサイトとの金銭のやり取りも簡単にできるようになります

そして、なんと言っても、ECサイトごとにクレジットカード番号を登録する必要がなくなるのがメリットです。おかげで、海外のECサイトでも安心して買い物ができます。

世界中で利用が広がるPayPal

PayPal社は1998年12月に設立されて以来、自由かつ安全なオンライン決済サービスの開発に努めてきました。日本を含む国際部門を担う拠点はシンガポールにあります(ちなみに日本の支社は港区にあります。)。

現在では、世界200以上の国と地域で利用され、利用できる通貨は100種類以上(日本では、22の通貨に対応)に拡大しています。

日本では楽天EdyやSuicaをはじめとした決済サービスが多くあるため、PayPalの利用者は少数派です。しかし、世界には3億人以上の利用者がおり、そして2,400万件以上のビジネスで利用されています。

また、海外送金や外貨取引をしないかぎり、基本的に手数料は無料です。新規登録料も年会費もかかりません。この点からも始めやすい決済サービスと言えます。

万全のセキュリティーが自慢

世界的にPayPalの利用が広がっている理由の一つに、高い安全性が挙げられます。

PayPalなら、街のお店でスマホ決済をしても、オンラインショップで支払いをしても、支払う相手にクレジットカードや銀行口座の情報を知られる恐れがありません。さらに、独自の不正防止システムや業界最高水準の個人情報保護システムを備えており、他に類を見ないほど強固なセキュリティーを誇っています。

PayPalのアカウント登録をしよう

PayPalに興味が出てきた人のために、アカウント登録の方法をご紹介します。

まずはPayPalのサイトにアクセスしましょう。

参考:PayPal

ページの左下にある、「新規登録(無料)はこちら」をクリックします。そして、パーソナル(個人)アカウントを選択し、新規登録へ進みます。

電話番号の認証が必要になります。
SMSを受け取れる番号を入力してください。

届いたコードを入力したら認証が完了します。

続いてプロフィールの設定に移ります。
支払関連の通知を受け取るメールアドレス、国籍、名前、パスワードを入力します。

住所の設定を行います。
クレジットカード等の請求書を受け取る住所を登録しましょう。
入力が完了したら、規約に同意のチェックを入れてアカウントの開設は完了です。

という流れで進めてください。登録手順は簡単なので、すぐに終わります。

PayPalはアメリカの会社ですが、日本語版のサイトもしっかり用意されているので安心です。

登録できるクレジットカードや銀行口座多数!

PayPalアカウントに登録できるクレジットカードは、以下の7種類です。

  • VISA
  • mastercard
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS
  • DISCOVER
  • 銀聯(UnionPay)
  • Diners Club

なお、デビットカードも登録できます。こちらは国際ブランドが付いているものであれば何でもOKです。

登録は、どの銀行でもできますが、口座振替ができる銀行は、以下の6行です。

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行

PayPalの3つのメリット

ここからは、さらにPayPalについて詳しくお話していきます。

まずは以下の3つのメリットを解説していきます。

  • 安全な取引を実現するためのシステムが整備されている
  • 家族や友人への送金機能が充実している
  • 店舗の決済方法として簡単に導入できる

業界最高水準のセキュリティーと買い手保護制度

PayPalには安全に決済ができるシステムが用意されています。

まずは、さきほども少し触れましたが、強固なセキュリティーです。PayPalは会社設立時からオンライン決済サービスの開発をしてきているので、セキュリティー面はしっかりしています。不正防止のための独自のシステムや個人情報を保護するシステムは、業界最高水準の精度です。また、PayPalは世界中で行われる取引を24時間365日モニタリングしているため、不正が起こりにくくなっています。

PayPalには買い手保護制度があるのも大きな魅力です。これはオンラインショッピングでPayPalを使った場合に、一定の条件を満たしていれば、「購入した商品が届かない」「別の商品が届いた」などのトラブル時に返金を受けられる制度です。ただ、オンラインショッピングをする際の支払いで、「商品またはサービスに対する支払い」の欄を選ばないと返金を受けられない場合もありますので、注意しましょう。

割り勘にも便利!送金機能

PayPalには送金機能もあるので、割り勘や立替にも利用できます。

送金方法は簡単です。PayPalにログインし、「支払い」をタップして、送金先のメールアドレスと金額を入力するだけです。

送金は1回100万円までで、日本円でのやり取りであれば無料です。また、海外への送金に関しては1回499円かかります。

友達との旅行中に集金をするのもPayPalなら簡単にできます。

お店にPayPal導入!初期費用が安い

これは、個人でお店を経営するなど、ビジネスにPayPalを活用する場合のメリットです。

政府がキャッシュレス決済を推奨していることもあって、キャッシュレス決済を導入するお店が増えました。しかし、お店にとっては、キャッシュレス決済システムを導入するにはお金がかかるのがネックです。

その点、PayPalなら、ほとんど費用がかからないのでお得です。

現金化不可!PayPalの2つのデメリット

PayPalのメリットをご紹介してきましたが、実はデメリットもあります。

分割払いとリボ払いができないことと、現金化ができないことの2つです。

分割払い・リボ払いはできない

デメリットの1つ目は、分割払いやリボ払いができないことです。

クレジットカードなら、手続きさえすれば一括・分割・リボそれぞれの支払い方法へ変更できます。しかし、PayPalは一括払いにしか対応していません。ですので、オンラインショッピングなどでPayPalを使って高額の商品を買う場合は注意しましょう。

ただ、PayPalでの決済を一括払いで済ませ、その後登録しているクレジットカード会社に対して分割払いへの変更を申し出れば、結果的にPayPalで購入した金額の支払いを分割払いにすることは可能です。

金券を買っての現金化は難しい

デメリットの2つ目は、PayPalを使って金券を購入することはできないことです。

以前は、クレジットカードで金券を買って現金化する人が多くいました。金券を転売する人が多くいたために、クレジットカード会社はそれを規制するようになりました。それはほかのキャッシュレス決済でも同じで、PayPalでも現金化に対して厳しく対処しています

AmazonでPayPalは使えない!Amazonギフト券の購入も不可

前述のとおり、PayPalは世界的に利用されているにもかかわらず、Amazonでは使えません

初めて聞いた人にとっては、かなり意外な事実でしょう。

「AmazonでPayPalが使えるようになる」という情報が流れたこともありましたが、現時点ではまだ利用できません。

なぜAmazonはPayPalを導入していないのか?

PayPalの親会社は、eBay(イーベイ)でした。eBayは世界最大手のオークションサイトとして有名です。日本でオークションサイトというとヤフオクを思い浮かべる人が多いと思いますが、eBayはその世界版といった感じです。世界190か国以上で利用され、その利用者数は月間1.5億人と言われています。

一方、Amazonは世界的に有名なインターネット通販サイトです。有料会員数は2020年には2億人を突破したと言われています。日本でもなじみ深い通販サイトです。

以上の説明でおわかりいただけたでしょうか。そうです、PayPalとAmazonは、いわばライバル関係にあったのです。これが原因でAmazonではPayPalが使えないのではと考える人は少なくありません。

コンビニに行ってもPayPalでギフト券は買えない

それでは、PayPalを使ってAmazonギフト券をコンビニで購入することはできるのでしょうか?

これもできません。やはり現金化させないように厳しく規制されているのです。基本的に、クレジットカードやスマホ決済などを使って金券を購入する「現金化」は禁止されている、と覚えておいてください。

ほかの電子決済でAmazonギフト券は買えるのか?

ここまでで、PayPalを使ってAmazonギフト券を買うことはできないことが分かりました。

それでは、PayPal以外のほかのオンライン決済サービスを使って、Amazonギフト券を購入することはできるのでしょうか?

電子マネーQUOカードなどに分けて解説していきます。

前提として、Amazonギフト券にはいくつかの種類があります。商品券タイプ、Eメールタイプ、印刷タイプ、ボックスタイプ、グリーティングカードタイプ、封筒タイプ、マルチパック、金額を自由に設定できる配送タイプ、カタログ型ギフト券です。その種類によっても可能な決済方法が違います。また、チャージタイプといって、購入してすぐアカウントに反映されるタイプのものもあります。

Amazonギフト券は電子マネーでは買えない

Amazonギフト券は、電子マネー支払いに対応していません。クレジットカードで支払うようにしましょう。

ただ唯一、先ほど紹介したギフト券の中で電子マネーが使えるのはチャージタイプのものだけです。楽天EdySuica、そしてJCB PREMOに対応しています。

しかしチャージタイプのギフト券は購入した金額が直接アカウントに反映されるため、業者に買い取ってもらい、現金化することはできないのでご注意ください。

QUOカードでもギフト券は購入不可!

QUOカードをご存知でしょうか。

全国約60,000もの店舗で使えるギフトカードで、コンビニ、レストラン、カフェ、ドラッグストア、書店などいろいろなお店で使える便利なカードです。今でも使えるお店がどんどん増えています。

このQUOカードを使って、Amazonギフト券を購入することはできるのでしょうか?

その答えはNOです。残念ながら、コンビニなどでも購入はできません。

キャリア決済でもギフト券は買えない!

Amazonは「d払い」を始めとする各種キャリア決済に対応していますが、Amazonギフト券の購入に関してはキャリア決済を利用することはできません

名前に惑わされるな!Amazon Payでも購入できない

Amazon Payという決済方法をご存じでしょうか?

これは、Amazon以外のサイトで買い物をする際に、Amazonに登録している情報を使って決済する方法です。クレジットカード情報などが共有されるので、普段の買い物の際に最短2クリックで支払いが完了する簡単な決済方法です。

Amazon Payは、Amazonサイト内で使うことはできません。したがって、ギフト券の購入にも利用できません。

「Amazon」という名前がついているので、Amazonサイト内でも使えると勘違いしそうですが、Amazon Payを導入している「ほかのサイト」で利用する決済サービスです。こちらも気を付けましょう。

最終手段!PayPalでAmazonギフト券を購入する方法

ここまで見てきて、PayPalをはじめ、ほかの電子決済サービスを使ってAmazonギフト券を買うのは難しいことが分かりました。

しかし、それでもPayPalを使ってAmazonギフト券を買いたい!現金化したい!という人もいるでしょう。そのような人にご紹介できる方法は一応あります。

それは、PayPalの決済サービスを導入している通販サイトからAmazonギフト券を購入するという方法です。

しかし、さきほども解説したように、日本では現金化に対する取り締まりが厳しくなっているため、Amazonギフト券をはじめとする各種金券が転売されている状況に出会うことはほとんどないでしょう。

PayPalを導入しているサイトといえば、eBayセカイモンです。

セカイモンとは、eBayの公式日本語サイトです。日本ではなかなか見つからない珍しい海外製品も取り扱っています。

このようなeBayやセカイモンで「Amazon gift card」と検索すると、以下のように転売されているAmazonギフト券が出てきます。

ただ、海外のAmazonギフト券がほとんどです。それを購入しても日本の業者に買い取ってもらえない可能性があるので、事前によく確認しておくことをおすすめします。

現金化は困難!それでもPayPalは安心・便利でおすすめの電子決済

金券を購入しての現金化が一時期頻発したために、日本全体で規制が厳しくなってしまいました。そのため、PayPalなどの電子決済を利用してAmazonギフト券を買うことはできません

だからといってPayPalの価値が下がったわけではありません。

PayPalはオンライン決済サービスに古くから携わり、安心・安全のシステムを確立しています。そして、家族や友人とのお金のやりとりや、集金など便利な機能もたくさんあります。

アカウントの登録自体は簡単にできますし、普段の買い物にも使えるのでおすすめの決済サービスです。

キャッシュレス化をさらに進めたい人は、ぜひPayPalの利用を検討してみてくださいね。

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