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Amazon出品で売れるコツとは?簡単手順とメリットを徹底解説!

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最近注目されているのが「Amazon出品ビジネス」。知っているけど中身が見えてこない、そんな人がまだまだ多いですね。今回はAmazonの出品ビジネスのメリット・デメリット、出品の手順売れやすくするテクニックなどを紐解いていきましょう。

Amazonの出品ビジネスを成功させたい、Amazonの出品ビジネスで生計を立てたい、極力失敗しない方法を選びたい…。そんな希望を叶えるべく、解説していきますので、しっかりと基本を学んでください。

Contents

Amazonは出品ビジネスに向いているのか

アメリカに本拠地がある「Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)」が運営しているECサイトが「Amazon」であり、現在13ヶ国の国でサイトが運営されています。在庫を持たず商品を販売しないECサイトは出店料で収益を得ていますが、Amazon「ほとんどの商品の在庫をAmazonが持ちAmazonが販売する方法」であることが特徴と言えます。

未だクレジットカードを敬遠する人が多い日本で、クレジットカードを利用せずに購入手続きが出来る「Amazonギフト券」のサービスを採用しているところもAmazonのメリットです。

トラブルがあった時は店舗ごとに対応が違うECサイトとは違い、Amazonは24時間電話やメールで問い合わせを受け付けており、とても安心です。便利さと品ぞろえ、さらに対応の良さが世界的な実績と信頼を勝ち取っているAmazon。このAmazonで出品ビジネスを始める際にどのようなことに気をつければいいのか考えてきましょう。

Amazonの出品ビジネスはなぜ売れる?5つのメリットとは

Amazonの出品ビジネスに参入すると、本当に商品が売れるのでしょうか。これからAmazonの出品ビジネスを考えている人が一番疑問に思うどころだと思います。それでもなぜAmazonが選ばれるのか、調査すると他のサイトよりも優れている5つのメリットが浮かび上がってきました。

①初期費用などが安い

出品ビジネスを始める時は、売れるかどうか分からない状態で「初期費用」が発生します。初期費用が高額だとなかなか手を出せないのが本音ですね。Amazon出品ビジネスを始める場合、まずセラー登録をしますが、それには2種類あります。

  • 大口出品サービス…出品数やカテゴリーが無制限で、オリジナル製品も売れる(月額登録料4,900円)
  • 小口出品サービス…Amazonに既にある商品のみ売れる(月額登録料無料)

大口出品サービスは売り上げを最大化したい人向けで、基本成約料は月額登録料に含まれています。またデータ分析レポートも利用できます。小口出品サービスは小規模に出品ビジネスをしたい人向けですね。

初期費用や月額登録料などが他サイトよりも安く、安心して始められるのがAmazon出品ビジネスの魅力と言えます。毎月必ず必要になる経費が抑えられるのは、ビジネスを行うにおいて非常に有利になるはずです。

②集客力が抜群に良い

Amazon出品ビジネスのようなネットビジネスにおいて、非常に重要なのがSEO対策です。せっかく良い商品を出品したところで検索の上位に表示されないと購入の確率はかなり低いのです。欲しいものがあって検索して検討するのは「1ページ目の上位のあたり」であるのは、ネットで買い物をしたことがある人なら分かるはずですね。

Amazonは検索上位に表示されやすくする「SEO対策」に力を入れており、目的の商品以外にも関連ワードや関連ページを拾うことが出来るので、集客力の良さに定評があるのです。日本だけではなく世界のAmazonユーザーが顧客なのですから、他サイトよりも集客しやすいのは不思議ではありません。

③主婦や副業でも出来るほど簡単

店舗として出店する他サイトだと、まず店舗サイトを作ることから始めなくてはいけなかったりするので、素人が参入するのには敷居が高く感じたりすることがあります。Amazonは「1商品から売れる」ので、手軽に参入することが出来ますし、オークションサイトなどで売買したことがある人なら、なおさら参入しやすいと感じると思います。

システムが複雑であったり、高度な技術を必要とされるのであれば、なかなか出品ビジネスを始める気にはなれないと思います。Amazonのシステムはいたって分かりやすくシンプルですので、出品者は余計な労力や時間を削ることなく「商品が売れるか売れないか」という基本に集中することが出来るのです。

④FBAが在庫管理・梱包・発送を代行してくれる

出品ビジネスをすると当然在庫を保管することになり、商品が売れると梱包して発送手続きをしなければなりませんね。これが2~3点ならまだしも、数十件、数百件となるとかなりの労力と時間のロスに繋がるのは言うまでもありません。

Amazonのシステムには「FBA」というものがあり、商品の在庫管理や梱包、出荷を代行してくれるのです。在庫を保管する場所の確保や大量の在庫管理、梱包などの手間が一切かからず、出品リサーチなどに集中することが出来るため、売れる商品を効率良くリサーチすることが出来るのですね。

FBAが在庫管理→売れる→FBAが梱包・出荷→その間に商品リサーチ→売れる商品が見つかる→さらに売れる。FBAは手数料がかかりますが、出品作業を非常にスムーズにしてくれるものでもあります。

⑤入金日が決まっていて処理が簡単

実店舗などはそうですが、毎日の会計の締めがあり、商品が売れるごとに入出金処理をしなければなりません。これが非常に手間がかかるものでもあります。Amazonの入金システムは商品が売れると、その都度代金はAmazonに入るようになっています。

Amazonで指定された締め日ごとにまとめて入金されるので、シンプルで分かりやすいのです。入出金処理が苦手だと敬遠してきた人でも簡単に出来るところがメリットです。

Amazonで出品するデメリット5つを理解しておこう

Amazonで出品するデメリットが全くないわけではありません。メリットだけに気を取られて、後で後悔しないようにデメリットもしっかり理解しておきましょう。

①販売手数料が高めである

Amazonと言う世界的巨大マーケットに出品するのですから、当然「販売手数料」は必要になり、場合によっては「カテゴリー成約料」「基本成約料
がかかります。

  • 販売手数料…価格の最低8%~最大20%
  • カテゴリー成約料…メディア商品対象で80~140円
  • 基本成約料…大口出品サービスは月額登録料に含まれるが、小口出品サービスは商品1点成約ごとに100円

このように商品が無事売れる場合でも、支払うべき費用がありますので、これを考慮しながら利益を出すように努力しなければなりません。Amazonは他サイトよりも販売手数料が高めと言われるのですが、他サイトは販売手数料が少し低くてもその他利用料などもかかるので、結局それほど大きくは変わらないです。

②ライバルの中にはAmazonもいる

同じ商品が同じ価格で売られていた場合、購入者は何を考慮して選ぶのか想像してください。より信用できる出品者から購入するはずです。誰だか分からない出品者とAmazonと、どちらを選ぶのかは言うまでもありません。

Amazonそのものがライバルになってしまうのは、他サイトにはないAmazonならではの特徴でもあります。Amazonがライバルということで、苦労する理由の1つに「カートボックス」の取得があります。出品者は最低条件である大口出品サービスに切り替えたり、注文不良率や出荷遅延率のないようにするなどコツコツと努力して、このカートボックスの取得を目指します。

商品詳細ページに表示されるカートボックスの権利が取得できれば、ライバルよりも優位に立つことが出来るので必死です。しかしAmazonは、すでにこの権利を無条件で有しているので、Amazon市場では当然Amazonが出品者より簡単に優位に立つことが出来るのです。

自分よりも絶対的に強い相手がいるのは、出品者にとって辛いですね。

③所詮、顧客は「Amazon」のリピーター

ECサイトでも実店舗でもリピーターの獲得は、経営維持のために必要なことだと言っても間違いありません。しかし、AmazonのシステムはECサイト上に店舗を置く概念はありませんので、購入者は「Amazonで購入した」という認識でしかないことが多いです。

Amazon愛用者は「Amazonのリピーター」なのです。店舗を盛り上げたい、オリジナリティを出したい、商品だけではなく店舗も気に入ってほしいそんな人は他サイトの方も検討してみましょう。

④価格競争が激しい

世界的巨大マーケットであるAmazonは、ユーザーが多いことがメリットだとご説明しましたが、逆に多くの出品者がいるのも事実です。サイトを見てもらうと分かると思いますが、Amazonの出品ページは非常にシンプルです。同じ商品を同じようなページで載せ、その状況で他の出品者より優位に立とうとするなら価格を下げるしかなくなってしまいます。

ユーザーにとってありがたいことではあるのですが、出品者は利益をあげるためにリサーチまでして出品しているのです。それなのに売れるために価格を下げ、薄い利益しか出せないのなら本末転倒です。このあたりをどうするかよく考慮する必要があります。

⑤専任コンサルタントは存在しない

Amazonにはサポートセンターが存在し、電話やEメール、チャットなどで相談が出来ます。電話受付は21時まで、Eメールは24時間といつでも相談出来るのですが、専任コンサルタントではないので、専門的なアドバイスは期待できません。初心者で戦略から相談したい場合は、専任コンサルタントがいるECサイトを含めて検討することをおすすめします。

知っておきたい!Amazonに出品するときの6つのコツ

①売れる理由が価格だけだと思わない

Amazonのユーザーに限らず、購入者はコストパフォーマンスと商品の質とのバランスを考えて商品を選んでいます。注文後の対応が迅速で丁寧か、送料は無料か有料か。自分が購入する時を想像すれば、ユーザーの気持ちはよく分かりますね。「注文後どのくらいの時間以内に出荷するのか」「どのように梱包するのか」「発送方法はどれか」など、梱包や発送手段についても詳しく記載しておけばユーザーは安心して購入することが出来ます。

②ランキングや評価を上げる方法を模索する

Amazonで出品した商品を確実に売れる出品者と、そうでない出品者、どちらも存在する理由があります。Amazonでは自分1人が出品しているわけではありません。同じ商品を扱う「ライバル」が多数いることを常に忘れてはならないのです。購入者がどの商品をどの出品者から購入するか決定する時、Amazonが採用しているランキング評価システムを参考にすることが珍しくありません。

逆に言うと、ランキング上位であれば売れやすく、またその後の対応に問題がなければ高評価を受けることが出来ます。初心者はまず、ライバルが少ない商品から始め、ランキング上位者の分析をしたり、セールを定期的に開催してみたり、FBAを上手く利用して高評価が得られるようにしていきましょう。

③クレームを恐れない

出品ビジネスだけではなく、売買にはクレームがつきものです。そうならないためにも商品説明欄には、少しの汚れや折り目などの情報を漏れなく書き込んで納得の上購入してもらうなどの工夫が必要です。しかし、中には理不尽な要求やクレームをするユーザーもいるのは事実です。Amazonはユーザーの権利を守ることをポリシーにしており、どうしてもユーザーの方が優位に立ちやすいのが現状ですので、下手に反論しないようにした方が得策だとも言えます。

基本はどんなユーザーでも、真摯な対応を心がけ、返金や返品に快く応じるようにすることをおすすめします。

④Amazonの規約をしっかり理解しておこう

Amazonにとって、長年出品している出品者ではなく、登録して間がない出品者の方をはじめは警戒します。きちんと規約を遵守出来る出品者なのかを判断するには時間がいるので当然でもあります。故意かどうかは別としてAmazonの規約に違反した場合、アカウントが停止などの厳しい対処がなされます。

Amazonの規約をよく理解しておくこと、またAmazonからのメールなどに迅速な対応をすることを肝に銘じておきましょう。

⑤Amazonのユーザー層を分析しておく

高齢者向けの商品では若いユーザーの獲得は難しく、女性向けの商品では男性のユーザーの獲得は難しいです。これではいくらリサーチをしたり、サービスを向上させても売り上げにはつながりにくいですね。Amazonのユーザーは比較的男性が多いと言われ、その中でも60代以上の高齢層が多いのです。

Amazonのユーザーの中でも薄い層であると予想できる若い世代の女性に向けた商品では、初心者は苦労することが考えられますので、Amazon以外のECサイトなども検討することをおすすめします。

⑥すべての出品者をライバル視しない

Amazonで確実に商品が売れるようにするには、とにかくライバルよりも品質や価格やサービスが優れていることが大前提です。しかし、数多く存在する出品者のすべてをライバル視してしまうと、結果的に価格を大幅に値下げしてしまうことになるなど苦しい状況が強いられる場合もあります。
送料が高いライバル、対応に数日かかってしまうライバルなどは「サービス」の面で自分より劣っているわけですから、無理にライバル視する必要はありません。総合的に判断して、むやみに価格競争にハマってしまうことのないようにしてください。

Amazonで売れる商品・売れない商品の見分け方

いざ、商品をリサーチしよう!となっても、Amazonで扱っている商品は数千万点と言われるほど膨大です。すぐに見つけられ、そして必ず成功するのなら、誰も苦労はしないでしょう。格安のものを見つけることに時間をかけ、いざ見つけてもそれが「売れる商品なのか」を正確に判断することが求められます。

人気商品はすぐに売れるのですが、知名度が低い・または人気があるわけではない商品を売るのには時間がかかるものです。ランキング上位にあって評価されている商品、かつ短いスパンで売れていく商品を見つけるための「見分け方のポイント」をおさえていきましょう。

amazonランキングを分析するコツとは

Amazonのランキングを分析しようとパソコンに向き合ってみても、何から始めれば良いのか分からない場合が多いはずです。この時「上位にあるから人気。だから間違いなく売れる」などと単純に判断することだけは避けましょう。ランキングの上位か下位かは、人気商品であるかどうかは判断出来ても「売れる商品かどうか」は分かりません。

Amazonの出品ビジネスにおいて成功するかどうかの運命を大きく左右すると言っても過言ではない「カートボックス」の存在ですが、このカートボックスを獲得するために出品者は創意工夫を重ねてライバル同士で戦います。

ライバルが多いほどカートボックスの獲得が難しくなるのは間違いありませんね。人気商品かどうかに加えて、このライバルでもある「出品者数」についても注目していかなければならないのです。良い商品と良いサービスだけではなく、常に「ライバルの存在」を意識するかどうかが成功への分かれ道となるのです。

モノレートにアクセスしよう

ではAmazonの出品ビジネスのカギを握る「ランキング」と「出品者数」を把握するのには、まず何からすべきなのでしょう。それを解決してくれるサービスが「モノレート」と呼ばれるものです。

モノレート公式サイト

モノレート公式サイトを開いてください。登録などをしなくても、すぐ利用できます。

上の画面のように、Amazonに出品されている商品を検索すると、3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月のランキング推移や価格変動などとともに、先ほど重要だとお伝えした「出品者数」が表示されます。ランキングは売れると上昇するのですが、モノレートのランキンググラフは1位が下に表示されます。

下に1位が表示されているので、グラフの線が落ちると売れたのだろうと判断できるのですね。何回も落ちている、すなわちギザギザに表示されている商品だと頻繁に「売れる商品」なのだと予想を立てられるわけです。

では1ヶ月に商品が何回売れているのか、考えよう

先ほど、グラフが落ちたところが「商品が売れた」と判断できるところだとご説明しました。しかしグラフがギザギザでよく売れているからと言って「出品すれば必ず売れる」と考えるのは危険です。100個売れた商品に対して、1人の出品者なのか100人の出品者なのかで大きく判断は分かれます。

商品が一定期間に何個売れたのか以外にも「出品者数はどのくらいなのか」「出品者数はどのように変化しているのか」を分析することが必要なのですね。このように人気商品かどうか、売れるかどうかだけを考えるのではなく、総合的に分析していかないと、在庫を抱えて失敗してしまうこともあり得るのです。

モノレートは便利ですが、検索1つで簡単に「あなたが確実に利益を出せる商品」を出してくれるわけではないのです。モノレートを上手く利用して、自分でしっかりと分析していきましょう。

ズバリ!商品を売れやすくするテクニック3つとは

Amazonの出品ビジネスにおいて非常に重要だとお伝えしてきた「カートボックス」ですが、下の画面を参考にご説明していきましょう。

画面左側にある「カートに入れる」のボタンを獲得している出品者がいることが分かります。通常、購入者はこのカートボックスを利用して購入するケースが多いので、このカートボックスがいかに売れる売れないを左右することが分かりますね。

これだけだと「カートボックスを獲得していない出品者は購入してもらえないのでは?」と疑念を抱きがちなのですが、購入者は「新品でなくとも中古で問題ない」「より安価なものを」と、より条件をつけて探すことも多々あるのです。

その場合、画面右下の方にある小さい文字「…の新品/中古品の出品を見る」のボタンを押すと、次のような出品一覧画面が出てきます。

カートボックスを獲得していない出品者は、この「出品一覧画面」にて勝負するのですが、ここでも工夫を求められるわけです。商品が少しでも売れるように、出来る限りの努力をしていきましょう。

出品一覧画面の表示順について

下の出品一覧画面を見て下さい。

この中で上位に表示されたいのは出品者に共通する考えです。ではどうすれば、より上位に表示されるのでしょうか。それは「価格を設定した順番」に表示されるということです。この画面で1番上に表示されている出品者が一番直近で価格設定をしているのですね。

出品一覧画面の1番上に表示されるにはどうすればいいのか

価格設定または価格改定の方法をご説明します。

  1. 現在の価格をそのまま価格欄に入力する
  2. 右端の保存ボタンをクリックする(1,000円以下は保存できないので0999など、4桁で入力しましょう)

例えばメルカリでは、一旦出品した商品を上位に表示されるようにするには「10%以上の値下げ」をしなければなりません。しかしAmazonの出品に関しては、たとえ同額であっても「直近で価格設定・価格改定を行った出品者」が上位に表示される仕組みになっているのです。

どんどん価格を下げなければならないわけではないので、これはありがたいですね。方法も簡単ですし、マメに行うようにしましょう。

上位表示の重要性

何を調べようとしても、検索すると何十万件、何百万件とヒットするのがネットの世界ですが、Amazonの出品検索でも同じように多くの出品がヒットします。購入者はその中で5ページ目のものを見ることはほとんどなく、それどころか2ページ目ですら、ほぼ見ないのが現実なのです。

「1ページ目」に表示されること、さらにその中でも「上位」に表示されることが、どれだけ重要かを十分理解して対策を行いましょう。少しの努力や工夫で売り上げをアップさせることが出来るのなら、しない手はないのです。

amazonで売れるコツはFBA出品!そのメリットとは

「より安く価格を設定すれば売れるはず」。素人が考えがちで陥りやすい失敗でもあります。確かにコストパフォーマンスは非常に重要で、購入者は「より良い商品を、より安価でお得に」と商品を探しています。ただ売りたいだけならこれでも良いのですが、肝心なのは「利益を出して成果を上げる」ことですね。

逆に利益が欲しいからと言って、高額商品を出品しても数ヶ月に1個しか売れないのでは上手く利益を出しているとは言えません。すなわち、売れる商品を1円でも高く売れるようにするべきなのです。しかし、在庫をコンスタントに回転させ、1円でも高めに売るということは、そう簡単ではありません。それが初心者だったらなおさらです。

ここで一役買ってくれるのが「FBA」。FBAはこの難題にどう切り込んでくれるのか解説していきましょう。

そもそもFBA出品とはどんなものなのか

そもそもFBAとは、フルフィルメント by Amazonの略であり、Amazon.co.jpでの販売力を強化しつつ売上拡大を支援するサービスです。出品者にとっては非常にありがたく心強いパートナーなのですね。商品の在庫保管・受注・梱包・出荷・配送の手続き、口座への入金、国内配送料無料サービスやギフト包装、さらには返品対応・クレームなどに関するカスタマーサービスまでを代行してくれるシステムです。

初心者でAmazonの出品ビジネスを始めるにあたってネックになるのが「信用度」です。もしAmazonで商品を購入しようとしたら、出品者が信用できるのかどうか気になる人が多いのが現実です。FBA出品をするとAmazonのページ上では「この商品は、○○(お店の名前)が販売し、Amazon.co.jp が発送します。」と表示されるので、購入者は安心して購入することが出来ます。この文言1つでかなり信用度が上がりますよね。

また、Amazonでは以前、出品者と購入者を無差別にターゲットにして、詐欺アカウント出品や、アカウント乗っ取りが発生しました。FBAは受注するとAmazon側が確実に倉庫にある在庫を発送しますので、この詐欺はFBA出品には通用しません。

同じ個人の出品者でも、これだけ信用度が違うのです。

FBA出品と自己出品は価格設定に差がある?

カートボックスを獲得したい出品者が簡単に出来る対策は、まず「価格を下げること」です。しかし、カートボックス獲得の条件は価格に限らず「注文不良率」「キャンセル率」「出荷遅延率」なども考慮されます。価格だけを必死に下げて売り上げを伸ばしても、その他のサービスがおろそかになっていたら意味がないのです。

逆に言うと、他の出品者よりも多少価格が高くても、受注から出荷、その後のカスタマーサービスなどをしっかりしていればカートボックスを獲得できる可能性は十分あるのですね。受注から梱包・出荷、その後の返品やクレーム対応をしっかり行ってくれるFBAなら、出品者は価格設定以外に時間を費やすことはないのです。

さらに出品者がまだ初心者であっても「この商品は、○○(お店の名前)が販売し、Amazon.co.jp が発送します。」と表示されるFBAだと信用度で勝るので、価格設定を「最安値」にしなくても十分勝てる状況が作れます。
もし急ぎの商品を、どの出品者から購入するか検討することになった場合、次のうちどの出品者から購入しようと思いますか?

  1. 最安値だけど発送に少し時間がかかる
  2. 最安値だけど評価がそれほど良くない
  3. 即日発送だけど、価格が高い
  4. 即日発送で価格も安く、評価も安定している

当然、4の出品者を選ぶはずです。自己出品よりもFBA出品者の方が、これを実現しやすいのです。

いざ出品!超簡単・Amazonに出品する手順とは

いざAmazonに出品しよう!そう思ってもまだ「出来ないのでは」と自信もなく躊躇してしまいがちですが、Amazonの出品方法は超簡単です。しないうちから、あれこれと気を揉むのはやめて少しずつ挑戦してみましょう。意外に簡単すぎて「何でもっと早くしなかったのだろう」と思うはずです。

次の手順のとおり進めていきましょう。

  1. まず出品者登録をします。入力は難しいものはなく、住所氏名・クレジットカード情報など必要事項のみです。
  2. Amazonの出品用スマホアプリをダウンロードし、リサーチした商品をバーコードで読み取り、価格や状態など重要な商品情報を登録します。
  3. 商品の個別包装はしなくて良いので、段ボールなどにリサーチした商品を入れます。
  4. 画面の指示に従って、伝票印刷システムを利用してプリンターに出力し、FBA倉庫へ出荷依頼をする。

たったこれだけで出品完了です。まずは小口出品サービスから始めても良いと思います。初出品でも売れる可能性は十分ありますし、1つ売れると自信になり、次へのステップが踏みやすくなりますね。まずはやってみるべし!悩んでいるなら始めましょう。

気になる!Amazon出品初心者が「売れない」のは○○が原因?

仕事は何でもそうですが、営業など売り込む仕事をしている人が一番必要とするのは「信用度」です。苦労して稼いだお金を使うのですから、より納得できる相手から購入したいのは誰でも一緒です。特にAmazonの出品ビジネスは、基本、顔の見えないネット上の取引になります。

Amazonの出品において、この信用度を決定づけるのが「評価」でもあります。下の画面をご覧ください。

まったく同じ商品が、同じ価格で、しかも状態まで一緒のものが3件あったとします。

  1. 新規出品者
  2. 評価が低い・または評価が少ない
  3. 評価が高い・または評価が多く、良い

どの出品者が選ばれるのかは、一目瞭然ですね。新規出品者は、まだAmazonの世界では信用度はゼロなのです。この不利な状況を乗り越えるにはどうすればいいのかを、まず考えていくべきなのですね。

ではAmazonの出品は新規出品者では絶対に売れないのか

信用度がゼロスタートである「新規出品者」の肩書きは初心者には必ずついてまわります。初心者がまず最初に立ち止まってしまうポイントですね。ここをどうにか乗り越えたいのですが、同じ勝負をしても「評価の高い出品者」にはどうしても負けてしまいがちなのです。

しかし、よく考えてみましょう。「評価の多い出品者」「評価の高い出品者」を含む、すべての出品者は平等に「初心者の時は肩書きは新規出品者」だったのです。誰しも通ってきた道なのですね。

Amazonの出品ビジネスは「新規出品者」は不利になることが多いのは事実です。しかし、新規出品者の商品が絶対売れないわけではないのです。まずは焦らず急がずが基本なのですね。新規出品者のうちはリサーチ価格設定など基本的なところの創意工夫を地道に重ねていく時期なのです。

新規出品者は「価格」で勝負してみよう

先ほどは、同じ商品を同じ条件で買う場合、新規出品者は不利だとお話ししました。では新規出品者はどのように戦略を立てるべきなのでしょうか。一番分かりやすく工夫しやすいのは、やはり「価格」です。評価の高い出品者と同じものを売る場合、信用度で負けていても「コストパフォーマンス」で勝てば勝算は見込めます。

次の画像を見てみましょう。

新規出品者でも「コストパフォーマンス」と言う面が勝っていますから、購入者側は選択肢に入れるはずです。また注意したいのは売りたいからと大きく価格を下げてしまうと、逆に怪しまれかねません。大きく価格は下げる必要はないのです。

1~99円程度で良いので、評価の高い出品者との差別化を無理のない範囲で行うようにしましょう。

Amazonの出品ビジネスのカギ!カート取得を目指そう

Amazonの出品ビジネスのカギを握るとも言われるカートボックスの取得。成功するかしないかの運命を分けると言っても過言ではないほど、Amazonセラーたちが必ず取得を目指すものでもあります。下の画面で「カートボックス」を確認しておきましょう。

新規出品者でも、このカートボックスを取得することが出来れば、商品は売れるようになります。Amazonを利用してお買い物をしたことがある人は覚えがあると思いますが、欲しい商品を選んで購入する時は、必ず「カートに入れる」ボタンを押していますね。

Amazonの購入者のほとんどは、このカートボックスから購入した商品を「Amazon.co.jpから購入している」と思っています。購入者は、当然Amazonを信用してサイトを利用しているのですから、このカートボックスを取得していれば売れるようになるのは不思議なことではないのです。

カートボックス取得条件は色々あり、大口出品サービスの契約をしていること以外に「注文不良率・キャンセル率・出荷遅延率」などが高くないかなども評価されます。評価を得るためにも、まずは新品以外は扱わず、丁寧な対応が出来るようにしましょう。

ある程度評価されるようになったら、新規出品者のレッテルが取れてくるはずです。

どのくらいの期間で新規出品者から抜け出せるのか

早く新規出品者から抜け出したい!そう思うのは当然です。下の画面を見て下さい。

新規出品者の表示と、評価が1つある出品者の表示を比較してみて下さい。1つの差でこんなに印象が大きく変わります。1つの取引でも「1人の購入者が満足した」「取引が問題なく成立した」事実には変わりありません。一気に信用度は上がりますね。

評価が1つでも「高評価」であれば信用度は上がるということがおわかりいただけたと思いますが、逆に言うと、初心者は低評価を食らうと辛いです。その最大の理由は「分母が少ない」ということ。

  • ・100あるうちの1つが悪い評価
  • ・2つのうちの1つが悪い評価

どちらも1つだけ悪い評価なのですが、中身は全然違います。上は100分の1(1パーセント)であり、下は2分の1(50パーセント)が悪い評価になるので、☆5つで表示されるAmazonの評価ではかなり印象が悪くなってしまうのです。下の画面で確認してみましょう。

出品数も少なく実績もない上に、この評価ではかなり苦戦を強いられる可能性があります。

新規出品者はとにかく高評価をもらうことに集中するべき

新規出品者が低評価を食らうと戦いにくいのは想像がついたはずです。評価の内容にもよりますが、やはり初心者のうちは「100パーセント高評価」をもらわないと苦戦することは間違いありません。結果を急ぐよりもまず「高評価をもらい続けること」に集中していきましょう。

しかし仮に新規出品者であるときに悪い評価を1つもらったからと言って、諦めてしまってはもったいないです。苦戦はしても他の部分でカバーしながら、とにかくコツコツと地道に努力していくことで信頼は付いてくるはずです。

失敗しないように努力するのはもちろんですが、失敗してしまっても簡単に諦める必要はありません。

ズバリ!高い評価をもらうための心構えとは

そうです。もうお気づきだとは思いますが、Amazonの出品ビジネスにおいて「評価」とは、商品が売れる売れないを大きく左右する要因の1つなのですね。「高評価をたくさんもらいたい!」そう思うのなら、今度は購入者側に立って考えてみることをおすすめします。

Amazon、もしくは他サイトから商品を購入した経験のある人は多いと思います。購入する際にどの出品者から購入しようかと検討している時に「評価」を見ることがあると思います。またご自身で評価をつけた経験がある人もいるでしょう。

「迅速な対応でした!」
「価格の割に商品の状態が良かった」
「こちらの要望に忠実に対応してくれて助かった!」

こんな意見を目にしたことがあるはずです。これは実店舗でも言えることですね。期待通りのパフォーマンスだった時、または期待以上だった時に高評価につながります。新規出品者のうちは「新品の商品」を扱い、対応が素早く正確な「FBA」を利用するようにした方が、この期待に応えやすくなるのです。

最初は具体的な戦略を練るよりも、基本に忠実に「地味にコツコツ」努力を重ねて高評価をもらい続けるのです。高評価の出品者ならライバルとの差別化もはかれて、商品が売れやすくなるのですね。

新規出品者のレッテルは意外に簡単に取れる?

商品情報画面にある「新規出品者」の文字を素早く取れる方法はないわけではないのです。新規出品者から脱却したいなら、売買を無事に終了させ「1つでも評価をもらう」ことで実現します。かと言って、評価は当然取引がないと出来ませんよね。

商品がすぐ売れれば問題ないのですが、商品がなかなか売れない中で「新規出品者」の肩書きは継続され続けます。とにかく早く新規出品者の肩書きを取りたい人が取り入れているテクニックの1つに「友人に買ってもらう」手がありますので覚えておきましょう。

Amazonは自分で自分の出品商品を買う、自己購入は禁止されており、即刻アカウントが停止されてしまいます。友人などに商品を購入してもらい、高評価を入れてもらうことで新規出品者の文字は消え、表示上も印象が良くなるのですね。

ただ短期間に多数してもらうと逆に怪しまれるかも知れません。実際、Amazonの評価を見ていると、中には「発売と同時に多数の高評価があるのでサクラだと思う。」と評価に記載されているものもあります。購入者は様々な角度から評価を分析しているので、怪しまれないように、まず最初の1件のみでスタートしてみてください。

Amazonの中国輸入ビジネスで高月収を実現するには

Amazon出品ビジネスを始めようと思っている人の中でも、注目されているのが中国輸入です。低価格なものが多く、比較的資金も少なめでスタートできる点や、品数の多さ、便が早くて納品も早いなどの理由から手軽に始められると人気があります。

しかし実際、興味があっても、どんなことに注意すれば良いのか分からないのが本音です。中国輸入で高月収を目指せるようにするにはどうすればいいのかを考えていきましょう。

Amazon中国輸入で外せない2つのECサイトとは

中国輸入で絶対に外せない仕入れ先が2つあります。

①アリババ

中国のECサイトと言えば「アリババ」と言われるほど有名で、日本のECサイトの1年の流通額の半分以上を1日で売り上げた実績があるほど巨大です。日本で浸透しきっていないものの、世界に5,000万人超の会員がいるほど世界的なECサイトと言えます、Amazonとも互角なほどです。

②タオバオ

タオバオは、中国の企業「アリババグループ」が運営するECサイトです。中国市場でも巨大マーケットであり、消費者間の取引においては中国最大規模と言われているほどです。

中国輸入で注意したいこと

中国では旧正月である「春節」と呼ばれる中華圏で最も重要とされる祝祭日があります。この期間は工場や運送会社を含めた物流が完全にストップしてしまうので、中国輸入ビジネスをしようと思っている人は要注意です。春節は法定祝日3日、そして日曜日と土曜日の振替を合わせて「7連休」あり、さらに前後1週間ずつ休暇を取る人も多いのが現状です。

中には2ヶ月休む人もいるのだとか!2週間程度で仕入れで来ていたものが2ヶ月かかるなんてことも珍しくありません。在庫切れを起こさないように、春節の半年くらい前の9~10月頃から対策を練っておく必要があるのですね。

春節の日にちは、2月頃と決まっているものの、毎年12月10日ごろに正式に発表になりますので、漏れなく確認しておきましょう。そして事前にどのくらい物流がストップしてしまうのかもあわせて確認しておくことをおすすめします。

中国の祝祭日は春節だけではない

日本では土日や盆正月でも物流が完全にストップしてしまうことはあまり考えられません。中国だけに限らず外国では祝祭日は非常に重要な行事であることが伺えます。中国の主な祝祭日として、次のようなものがあります。

祝日の名前詳細
元旦年末年始に3日間休み
春節2月頃7日間休み
(長期休暇を取る人も)
清明節4月頃3日間休み
労働節4月頃3日間休み
端午節6月頃3日間休み
中秋(ちゅうしゅう)節10月頃に7日間休み
国慶(こっけいせつ)節9月頃3日間休み

日本と比較しても、どれだけ祝祭日を重要な日であると捉えているかが分かりますね。しかし中国輸入ビジネスを考えているのなら、絶対に忘れてはならない期間なので、早めに対処できるよう年間スケジュールを考えていくことが大事です。

中国輸入とAmazon出品ビジネスで成功する秘訣

中国輸入をするにあたって、価格交渉商品の状態の確認クレームなどを自分一人しなければなりません。自分でする自信がないのなら中国輸入の代行業者を探してみましょう。昔と比べても、中国の輸入代行業者の質は上がっており、検品もしっかり行ってくれて信頼も出来るようになっています。

中国輸入代行業者によって検品を行い、問題の無い商品を、迅速にFBAに直送してくれるのなら、検品する手間なども省けて作業を効率化させることも可能です。自分がすることはリサーチ出品などが主になり、より作業に集中することが出来ますね。

中国輸入代行業者やFBAは手数料がかかるものの、手数料同等、いや手数料以上のメリットは十分期待できるのです!

以前は中国輸入をし、メルカリで無在庫転売をして成功していた人が多かった時代もありました。商品を出品し、売れたらAmazonから直送するように設定できたので、非常に簡単かつ儲けやすかったのですが、現在では違反と判定され、アカウントが停止されてしまうので注意してください。

OEMなど知識を駆使してオリジナル商品を売り、高月収の夢を果たしている人もいますが、これは初心者にはおすすめできません。まずは基本から少しずつ実践していきましょう。

中国輸入で特に気を付けておきたいこと

中国輸入のメリットとして、商品が安いと言う点があります。中には激安なんてものも珍しくはありません。安く買ってより高い価格で売り、その差額で儲けるシステムであるAmazonの出品ビジネスですから、これは非常にありがたいポイントには間違いありませんね。

しかし、安すぎるものにすぐに飛びつくのは危険です。日本では考えられないような10円のものなどは品質がかなり悪いものが多く存在するのを理解しておきましょう。ライバルが多い中焦る気持ちはあったとしても、慎重さも必要とされるのです。そして、もっと警戒すべきは「偽造品」です。

誰しも偽造品を仕入れようとは思っていないはずです。しかし仕入れたものが偽造品であり、それに気づかずAmazonで出品してしまうととんでもないことになりかねません。商標権の問題もあり、アカウントも停止されてしまうので注意が必要なのです。

これは人気ブランドによくある話ですが、人気ブランドに限った話ではないことを肝に銘じておきましょう。それでも激安商品が気になるなら、少量で一旦仕入れて検品するようにしてください。

中国輸入は比較的低資金で始められるものであり、クレジットカードを利用して無資金でスタートする人も実際います。しかし、少ない仕入れでは送料が高いなどのデメリットもあるのは事実であり、出来ればまとまった資金がある方が望ましいと言えます。

例えば50,000円の仕入れに対し、10,000円の利益であるというように、仕入れの約20パーセントの利益を目指す人が多いようですので、もし月収100万円を目指すなら、500万円ほどの資金が理想となります。

大きく儲けたいのは人間の心理でもありますが、資金が少ない人は少しずつ努力と工夫を積み重ねていくようにしてください。無資金でも出来なくはないからと、無茶をしては大変なことになってしまいますよ。

Amazonの出品ビジネスで売れるにはコツがあった

Amazonの出品ビジネスで売れる人・売れない人に分かれてしまうのは理由があったのです。Amazonの特徴やシステム、メリット・デメリットなどをよく考慮した上で、焦らず急がず地道に評価をもらい続けるよう努力することが大事でした。

まさに急がば回れなのです。Amazon出品ビジネスにおける特徴や売れるコツなどをご紹介しましたが、真似するだけでは成功しません。状況を鑑みて、適切にリサーチするなど努力し続けることを忘れないでおきましょう。十分理解した上で、Amazonを最大限に活用していきましょう。

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