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Amazon出品者IDを検索してライバル調査する方法

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Amazonのマーケットプレイスでは、家で不要になったあらゆるものを簡単に出品して販売することが可能です。

ただしメーカーなどによっては、出品規制がかかっていたりするため注意が必要となります。

そこで今回はマーケットプレイスの出品の仕方、出品制限がかかっているものやその解除方法について、2018年の最新情報をご紹介します。
アマゾン出品で重要なことは、やはり「リサーチ」です。売れない商品では勝負できませんね。リサーチする時に気になるのが、ライバルセラーたちはどのような商品を販売しているのかということです。他のセラーを参考にしたいけど、一体どうやって調べれば良いのだろう?

そんな時に知っておきたいのが、出品者IDでライバルセラーたちの商品を抽出する方法です。出品者IDを探し出す方法、出品者IDでライバルセラーたちの商品を抽出してリサーチする方法、しっかり習得していきましょう!

Contents

まずMWS(Amazonマーケットプレイスwebサービス)に登録しよう

MWS(アマゾンマーケットプレイスwebサービス)に登録していきます。

アマゾンの出品者がMWSのプログラムを利用して得られる情報は次ようなものです。

・出品関連
・注文関連
・支払い
・レポート
・その他

このMWSを利用すれば、販売効率・業務改善などのヒントを得られることが期待できるでしょう。ちなみに利用に関する手数料は無料です。

利用資格条件を満たした出品アカウントを持っている
アマゾンMWSに登録する必要がある

などの条件がありますので、早速登録してみて下さい。

【STEP1】まず、MWS登録画面からスタート!

アマゾンマーケットプレイスwebサービス

 

右側にある「AmazonMWSの登録または管理」をクリックします。

ちなみに、出品者アカウントを作成していない場合は「このEメールアドレスは出品用アカウントとして登録されていません。 まだAmazonでの販売を行っていませんか? 出品者として新規登録をご希望の場合はservices.amazon.co.jp をご覧ください。」と表示されます。

出品者アカウントは必須ですので、上記の表示の下に出る「登録」ボタンを押して登録しておきましょう。

参考:Amazonに個人で出品するには!?本名で登録が必要?店舗名はどう付ける?

【STEP2】必要事項を入力していきましょう

Amazon Marketplace Web Service(Amazon MWS)」の画面が出てきたら、次のような項目を入力していきます。

①「アプリケーションを使って、マーケットプレイスWebサービスにアクセスすることを希望します。」をクリックして選択しておきます。
②その下に出るアプリケーション名の空欄に名前を入力します。これは今後の参照のみを目的としているため、正確な名前である必要はありません。
③「アプリケーションの開発者アカウント番号」の空欄には、アプリケーション開発者から入手したMWS開発者アカウントIDを入力します。
④右下に出る「次へ」ボタンをクリックします。

画像は、Amazon価格改定ソフトRevision Rank」の場合です。

【STEP3】ライセンス契約同意画面を熟読しておこう

AmazonマーケットプレイスWebサービス・ライセンス契約に同意し、Revision Rank経由でマーケットプレイスWebサービスを利用します。」という画面が表示されます。

「私はAmazonマーケットプレイスWebサービス・ライセンス契約に同意しました」
「私は私の出品用アカウントに対するRevision Rankの作為・不作為行為について完全に責任を負うことを理解し、Revision Rankが私の出品用アカウントにアクセスすることを許可します」

この2つの文言が出てきて、チェックすることが出来ます。よく読んで、しっかり理解した上でチェックしましょう。

チェックしたら、右下の「次へ」ボタンをクリックしましょう。

【STEP4】登録情報をメモしておこう

手続きが完了しました」と出ます。

この画面に出る認証情報はEメールなどでは送信されません。このページを印刷するか、もしくはメモを必ず取っておきましょう。

登録が完了したら「出品者ID」や「MWS認証トークン」を確認しておこう

MWSの登録が完了したら、完了後に表示されている画面を確認しておきましょう。出品者IDやMWS認証トークンをコピーすれば、価格改定ソフトのアカウント作成画面でも、間違いなく登録することが可能です。

もし画面印刷やメモをし忘れてしまっていても、再登録することが出来るので安心してください。何度登録しても出品者IDやMWS認証トークンは変わらないので、再登録時にメモをするようにしましょう。

Amazon出品者IDは簡単に検索できる!ID抽出の手順とは

ライバルセラーの出品者IDが分かれば、今の自分と成功しているライバルたちとの差を調査することが出来ます。意外と簡単に調べられる「出品者ID」ですが、早速、抽出する方法の手順を見ていきましょう。

参考:【出品者必見!】Amazonでライバルに勝つためのコメントの作り方とは?!

「出品者ID」と「セラーID」とは違うのか?

セラーIDも、出品者IDも、呼び方が違うだけで同じものです。アマゾンマーケットプレイスにて出品者ごとに振り分けられる固定のIDだと理解しておきましょう。この出品者IDは、出品者が好きな番号を付けられるわけではありませんし、また自由に簡単に変更できるものでもありません。

【STEP1】Amazonマーケットプレイスのアカウントページを開く

アマゾンマーケットプレイスのアカウントページを開いていきましょう。

Amazonマーケットプレイスアカウントページ

【STEP2】「評価、フィードバックを見る」をクリックする

出品者アカウント項目の2番目に「評価、フィードバックを見る」があるので、それをクリックして開いてください。

【STEP3】URLから「出品者ID」を抜き出す


この画像にあるURLの「&seller=」の後に続く14桁(または13桁)の英数字を確認してください。半角英数字の羅列が出品者IDだと判断できます。

Amazon出品者IDを検索して出来る3つの活用法とは

出品者IDを抽出することに成功したら、今度はそのライバルセラーが出品している商品の商品識別用の10桁の番号コード「ASIN」を抜き出すことも可能になります。この出品者IDを利用して、出来る3つのことに挑戦してみましょう。

検索したAmazon出品者IDで出来ること①無在庫輸出で活用

アメリカのアマゾンで無在庫販売をしている日本人セラーを見つける作業から開始しましょう。無在庫セラーの特徴としては「ショップ名に和風の要素がある」「説明文には日本から発送と記載がある」などの特徴があります。

出品が大量であったり、評価が高くて多いセラーは、独自の運営方法を確立させている可能性が高いので、参考にするのは危険です。出来れば、出品数が多くなくても評価が高いセラーを探すことがおすすめです。

出品者IDから情報を抽出して、それを参考に同じもの、もしくは同じようなものを出品してみることから始めても良いでしょう。

参考:Amazon出品で【出品者の評価】を増やすために評価依頼メールを活用しよう!

検索したAmazon出品者IDで出来ること②無在庫輸入でも活用

日本のアマゾンで無在庫販売している出品者を見つけます。要領は先ほどの無在庫輸出の方法と同じです。

IDを活用して無在庫輸入で成功しているセラーの手法や商品などを調査してみましょう。

検索したAmazon出品者IDで出来ること③FBAのリサーチでも活用

アマゾン輸出は、無在庫販売もしくはFBA販売の2種類があり、リサーチ方法も基本的に異なります。しかし、出品者IDを利用すれば無在庫販売のみならず、FBA販売のリサーチにも活用が出来るようになります。

出品者IDがあれば、幅広いリサーチが可能になるのですね。

【Amazon輸出】おすすめリサーチツールとは

リサーチツールは様々なものが市場に出回っているのですが、その中でも高性能で高評価だと思われる「アマトピア」をおすすめしたいと思います。

早速、アマトピアの設定方法から見ていきましょう。

アマトピアリサーチ前にすること

まず、リサーチツールを利用する前に、設定を無在庫販売用にしていきましょう。例えば送料の設定なら、無在庫の場合「EMSの送料」「eパケット」などを中心に設定していきます。

【STEP1】まず、送料を設定しましょう

アマトピア画面の左側にあるメニュー一覧から「送料表設定」画面を出し、送料表グループを作成していきます。

送料表の画面で「送料表名」「送料表条件(重量や3辺の長さなど)」を入力します。

この設定により、送料表の条件の範囲に当てはまる商品のみを送料表が適応されるようになるのです。もし範囲外になっても大丈夫なように2番目・3番目の送料設定もしておきましょう。無在庫販売の送料設定なので、1番目にeパケットの条件と料金、2番目にEMSの料金を設定するのがおすすめです。

参考:Amazon出品攻略法!自己発送の送料は変更ができる?!その方法とは?!

条件に沿って、自動で最適な料金表が適応されるようになるのですね。次は送料表の料金を入力します。

【STEP2】次に計算式を設定していきましょう

アマトピア画面のメニューから「計算式設定」を選択しましょう。計算式は複数設定可能です。


無在庫用の計算式を設定しておきましょう。

【STEP3】MWSキーと取得項目表示の設定をしていきましょう

アマトピア画面のメニューから今度は「商品リサーチ」を選択しましょう。

すると次のような画面になります。

ここで「取得項目表示設定」「MWSキー設定」をすることが出来ます。ちなみにMWSキーは「Marketplace Web Service」の略で、MWSにて取得した「AWSアクセスキーID」と「秘密キー」のことを言います。

取得項目表示設定画面にて表示させたい項目を選択していきます。ここで非表示に設定していても、通常通りデータは取得していますので、いつでも確認は可能です。

【STEP4】いよいよリサーチ!検索条件を設定していこう

先ほどの「商品リサーチ」画面に戻ります。

取得項目表示設定」の左側にある「検索条件の設定」をクリックします。

アマトピアのリサーチ方法には下記4つがあります。

①出品者ID
②キーワード・カテゴリー
③商品ブランド・カテゴリー
④CSV(ASIN、JAN/EAN、UPC)

ここではMWSキーを利用してリサーチする「出品者ID」の検索法を行っていきましょう。では、早速「無在庫販売」の出品者IDを集めていきましょう。

モノサーチと言う無料ツールも悪くないのですが、モノレート公式のGooglechrome拡張機能のある「モノサーチ拡張機能」を使うと、次の画像のように出品者IDを確認することが出来ます。

拡張機能を使わない場合も出品者IDを確認できますが、次の画像のように少し分かりにくいです。

出品者IDを取得したら、次は早速リサーチしていきましょう。グループ名や「セラーIDまたは出品者URLから取得」を選択します。ASIN対象国はアメリカに、無在庫販売なのでチェックはすべて外しておきます。これで検索ボタンをクリックします。

ちなみに、この時「FBA関連情報を取得する」にチェックを入れた場合ですが、チェックを外した場合と比較しても検索速度に10倍ほど遅くなります。同時進行で2つ以上の検索は不可能ですが、1つ目の検索が終了したら、その後自動的に2つ目が開始されますので、その辺を頭に入れて上手に検索していきましょう。

【STEP5】抽出できた商品確認しよう

商品が無事抽出できたら、次のような画面表示になります。

詳細ボタンをクリックして確認していきましょう。

次は商品リサーチ画面で商品一覧の表示設定をします。

参考:【作業改善】SmaSurfの使い方!商品リサーチを効率的にしよう

表示設定のポイントとなる次の4つの項目について入力していきましょう。

①日本基準価格と海外基準価格を「最安価格」に設定する
②無在庫販売なので基準手数料は「出品者」を選択
③輸出用送料表に先ほど作った送料表を当てはめる
④計算式に先ほど作った無在庫用計算式を当てはめる

保存をクリックしましょう。

【STEP6】外部にデータを出力するエクスポートをしよう

最後にデータをエクスポートして終わりましょう。形式は様々ですが「アマトピアの出品形式」でエクスポートすれば、そのままアマトピア出品ツールより出品できるため非常に便利でおすすめです。

下記画像のように出力されます。

「https://www.amazon.co.jp/dp/」+ASIN」で構成されているアマゾンの商品ページのURL。ASINが分かれば商品ページのURLが分かり、URLが分かればASINも分かるのですね。覚えておきましょう。

Amazonで中国輸入商品を簡単に見つけよう!確実にリサーチする方法と手順とは

アマゾンでは膨大な数の店舗数と、さらに膨大な数の商品が存在します。中国輸入に注目したところで、この中で中国輸入商品はどれなのか探し出すのは至難の業ではないかと思ってしまうほどです。しかしアマゾンで中国輸入商品を探す簡単な方法はあるのです。

手順通りにすれば、簡単で確実に探し当てることが出来、またその情報を利用して今後のビジネスの参考にすることも可能です。順番に説明していきましょう。

まずAmazonで中国輸入商品を検索してみよう

アマゾンでは出品規約のとおり、商品名に「メーカー・ブランド名・仕様・型番・商品の正式な名称」を記載することが義務付けられています。

参考:Amazonマーケットプレイス出品規約

例えば、次のように表示されています。

ユーザーにとっては非常に分かりやすいですね。これから探す中国輸入商品は、ほとんどがメーカー品・ブランド品ではなく「ノーブランド品」なのです。アマゾンの画面を見ていきましょう。

このように商品名の前に「ノーブランド」記載されています。「ノーブランド」=絶対的に中国輸入商品とは限らないのですが「中国輸入商品である可能性が非常に高い」と判断出来る商品だと言えます。

検索したAmazonの中国輸入商品を簡単にリサーチする手順とは

中国輸入商品は安価で、中には激安商品があるほどお買い得である場合が多いのですが、国内とは違って「手数料」や「国際送料」などを念頭に置いて考えなくてはいけません。少ロットで輸入するのは割高になってしまうため、大量輸入しなければならなくなってしまいます。

しかし大量輸入しても、安く売るだけでは利益を出せないどころか赤字になりかねません。そこでアマゾンで商品リサーチをする時は、販売価格の最低額を決めておく必要があります。例えば3,000円以下の販売価格である商品は仕入れないなどの独自ルールを作っておきましょう。

参考:中国輸入に必須!タオバオでの安全な仕入れ方法と代行業者の選び方

では早速商品を検索していきます。

アマゾンのトップページの検索窓に「ノーブランド 3,000円以上」などと打ち込んで検索していきます。すると、次のように「ノーブランド 3,000円以上」の商品だけが表示されるようになります。


100%とは言い切れないのですが、ここでヒットした商品は、ほぼ中国輸入商品だと判断して良いでしょう。

中国輸入商品を検索できたら注目すべきAmazon出品者を抽出しよう

3,000円以上の中国輸入商品を抽出したら、今度はその中でも注目すべき中国輸入商品の出品者を探し出す作業に入ります。

ヒットした商品の概要の中にある「価格・状態・出品者数」をクリックしましょう。画面では次のように表示されているのでここをクリックします。

すると出品者一覧が表示されます。

中国輸入商品を扱う出品者のほとんどがFBAを利用している傾向がありますので、この画面で「AMAZON.CO.JP 配送センターより発送されます」と言うFBAならではの文言が表示されているのを確認してください。この文言がある=中国輸入商品の出品者だと判断して良いのです。

さらにこの中で注目すべき出品者を絞っていきましょう。

高評価である(問題なく取引が出来る出品者かどうかを見分けます。だいたい評価90~95以上
評価数が50以上ある(1,000件などは個人ではなく法人である場合も多いので1,000件以下で見る。また少なすぎるのも避ける

次のように表示されているので「〇%の高い評価」「〇件の評価」のところに注目してください。

参考にすべき出品者を見つけることが出来たら、今度は出品者名をクリックしましょう。そうすると出品者の商品一覧ページが表示されます。

この画面の上部にある「商品一覧のURL」をコピーしましょう。これをエクセルにまとめてリストを作っていきます。

検索したAmazon出品者をエクセルでリストにしておこう

中国輸入商品で成功している出品者の商品一覧URLをエクセルにまとめていきます。リストの例は次のようなものです。自己流に変えても構いません。備考欄を作っておくと非常に便利ですのでおすすめです。

エクセルにまとめた「商品一覧ページのURL」をリンク化しておくとさらに便利です。見たい時にすぐ見れるので登録する時に設定しておきましょう。

参考:Amazon出品者ロゴを作成してライバルを出し抜く方法

Amazon出品者IDは簡単に検索できる!そしてリサーチにも存分に利用しよう

アマゾン出品者IDは簡単に探し出すことが可能なのです。そして、その出品者IDを利用して様々なリサーチをすることが可能になるのですね。難しくて面倒なイメージは完全に払しょくされました。アマゾン出品で成功したいなら、この出品者IDを存分に活かし、様々な情報をリサーチしていきましょう!

Amazonのマーケットプレイスとは?利用者が出品者にもなれる

欲しいと思ったものが手に入るAmazonは、とても便利なショッピングサイトです。

AmazonではAmazonが販売している商品とは別に、Amazonの利用者が出品できる仕組みがあり、その売り手が登録しているのがAmazonマーケットプレイスです。

例えればAmazonという大きなデパートの中に、出店しているお店のようなものです。

Amazonマーケットプレイスは個人でも法人でも登録が可能で、2017年の12月にはイオンが参入を表明するなど、注目を集めています。

Amazonマーケットプレイスはどのような方法で販売を行うのか、その仕組みを販売者と購入者それぞれの立場から詳しくご紹介します。

参考:【Amazon出品】確実に稼ぐ人と稼げない人との違いは何?

Amazonマーケットプレイスと楽天市場の違いとは?

個人や法人の出店と聞くと、楽天にも同じ仕組みの楽天市場があるけどどう違うのだろう、と思われる方もいるかもしれません。

基本的には、楽天もAmazonもどちらもマーケットプレイス方式を採用しています。

先ほどAmazonマーケットプレイスはデパートのようなものとご紹介しましたが、楽天市場は例えると商店街のようなものです。

お店はたくさん並んでいますが、それぞれが独立して仕入れや販売を行っています。

そして楽天自体は商品は販売せず、場所だけを提供しています。

一方Amazonは元々自社で在庫を持ち、販売を全て自社で行っていました。

この時点ではまだちょっと大きめなスーパーのようなものでしたが、取り扱う商品が増え、2000年からAmazonマーケットプレイスを導入しました。

Amazonでは自社でも販売を行い、併せてマーケットプレイスで販売する出品者にも販売する場を提供しています。

参考:楽天市場で仕入れをしてAmazonに転売!せどりのコツとは

マーケットプレイスの利用の仕方【出品者サイド】

商品を出品する場合、まず大口出品小口出品かを選ぶ必要があります。

小口出品の場合は月額使用料が必要ありません、売上ごとに手数料を支払わなければなりません。

大口出品の場合は、「月額4,900円(消費税別)+販売手数料」を支払わなければいけません、この料金には、

・クレジットカード決済にかかる手数料・発送後に入った売上の振込

・販促、マーケティング費用

といった諸費用が含まれています。

試しにマーケットプレイスをやってみたいという時には、小口出品に登録しておいてもいいのですが、1ヶ月に50以上の取引がある場合や、出品制限のある商品の解除をするためには大口出品でないとできないので注意が必要です。

Amazonのアカウントとは別に、Amazonマーケットプレイスのアカウントを取得する必要がありますが、売上金を振り込むための銀行口座と手数料を支払うクレジットカードがあればすぐに登録できます

アカウントを取得したら、「新品」、「再生品」(専門家による清掃や修理が行われたもの)、「中古商品」、「コレクター商品」(サイン入り、限定品、もしくは絶版など付加価値のあるもの)のいずれかのカテゴリーを選んで商品を販売します。

商品の注文が入ると、メールが届きますので、配送方法や配送先を確認します。

画面上で配送用の発送ラベルを表示して印刷し、商品を梱包し、発送します。

発送した後出荷の通知を購入者に送ります。

特に問題がなければ、取引は終了です。

在庫に関しては自分で保管、管理が必要ですが、手数料を支払って、FBA出品というAmazonに在庫を管理してもらい発送などを行ってもらえる方法もあります。

マーケットプレイスの利用の仕方【購入者サイド】

Amazonで商品をマーケットプレイスで購入する方法は、通常Amazonで商品を購入するのと同じで、商品をカートに入れて購入手続きをするだけとなります。

Amazonでは基本的にAmazonで在庫があるものは、Amazonで販売し発送がされますが、同じ商品でもAmazon以外でも出品者がいればそちらからでも購入ができます。

画面上でマーケットプレイスで販売される商品は、商品のコンディションや出品者の評価が明記されていますので、購入する際にはその情報を確認した上で購入するようにしましょう。

Amazonマーケットプレイスでは、出品者が価格をつけることができるため、商品によっては定価より高くなっていたり、また安くなっていることもあります。

さらにAmazonで発送されていない商品は、個人からの発送なので、Amazonの箱では届きません。

Amazonのアカウント画面からは、出荷済みの後の詳しい発送状況などは明記されないので、発送者から送られた発送通知に明記されている伝票番号を自分で確認する必要があります。

また、Amazonから発送される商品よりも、届くまでに時間がかかることがほとんどです。

Amazonマーケットプレイスで出品者になる為の3つの登録手順

Amazonマーケットプレイスで商品を販売するためには、まずアカウント登録が必要です。

Amazonですでに買い物をしていて、自分のアカウントがある場合でも、新たに出品アカウントを登録する必要があります

購入アカウントを持っていない場合は、購入アカウントも作成することになりますので、今回はアカウント登録をするための流れを詳しくご紹介します。

出品アカウントを登録するために事前に準備しておくもの

Amazonマーケットプレイスで出品アカウントを登録する際、まず5つのものを用意しましょう。

1.パソコンとインターネットの環境を整える

スマホの台頭で自宅にパソコンを持っていないという人も増えてきていますが、Amazonでこれから商品を販売しようと考えているのであればインターネットの環境を整えておくことは必須です。

スマホでアカウント登録はできますが、出品する際の登録画面などで、スマホでは作業が大変になります

今後画像の加工なども必要になることがありますが、ひとまずはパソコンとインターネットに快適につなぐ環境は用意しておきましょう。

2.電話番号

アカウントを取得する際に、電話での認証が行われます。

固定電話でも、スマホや携帯電話でも、必ず応答できる電話番号を用意しておきましょう。

3.メールアドレス

Amazonのアカウントにサインインする場合、メールアドレスとパスワードが必須です。

さらに商品の出品や購入者の情報など、Amazonからメールが届きますので、メールアドレスは必要です。

メールアドレスは登録後に変更もできますが、出先でも確認できるメールアドレスにしておくといいでしょう。

4.クレジットカード

大口出品は月間登録料4,900円を支払う必要があり、この支払いにはクレジットカードが必要です。

ただしこれらの月間登録料と手数料は、売上と相殺されます。

売上の入金サイクルは、クレジットカードを登録した曜日から、2週間ごとに手続きが行われます(即日の振込ではありません)。

4,900円と手数料以上の売上をあげていれば請求されませんが、売上が4,900円を下回った場合には差額が請求されることになります。

なお小口出品は月間登録料が必要ありません。

5.銀行口座

売上はAmazonから銀行に振り込まれます。

銀行口座の指定はありませんので、自分が使っている口座でも構いませんし、ネットバンキングなど新たに売上用の口座を開設してもいいでしょう。

出品アカウントはどこから登録が可能?

登録に必要な準備ができたら、パソコンでAmazonのトップページにアクセスしましょう。

Amazonのトップページへは、ブックマークをしているならそちらから、していない、もしくは初めての利用であれば、検索エンジンで検索してもいいですし、直接「amazon.co.jp」と打ち込んでもいいでしょう。

トップページの上部左上、もしくは画面をスクロールして、トップに戻るのバーの下にある一覧にある、「Amazonで売る」をクリックしましょう。

クリックすると、新規登録の画面が表示されます。

大口出品と小口出品のどちらを選べばいい?

アカウント登録画面に進むと、以下のような画面が表示されます。

基本的に事前にアカウント登録ができるのは、大口出品者のみです。

大口出品と小口出品のもっとも大きな違いは、月間登録料が無料か有料かということに加え、新規出品ができるかどうかというものです。

小口出品は月間登録料が無料ですが、すでに出品されている商品に相乗りして出品することしかできず、売上ごとに手数料が必要になります。

そのため、小口出品は出品する商品が先にある状態で登録することが必要なので、先に商品を用意し、「Amazonで売る」ではなく、商品ページの「カートに入れる」の下部にある「マーケットプレイスに出品する」から登録することになります。

購入アカウントから出品アカウントを作成する方法

購入アカウントを持っている場合は、出品アカウントもそのまま登録できるのでログイン画面からログインしましょう。

購入アカウントがない場合は、ログイン画面に「初めて使用します」にチェックを入れ、サインインのバーをクリックすると登録画面に変わります。

こちらの画面で、名前、メールアドレス、パスワードを入力します。

入力内容に間違いがなければ、「アカウントの作成」の黄色いバーをクリックします。

この時の名前は、本名でなくても問題ありません

購入アカウントの情報を入力して登録する

次の画面では、購入アカウントの情報を入力します。

大口出品の場合のみの入力です。

ここでは個人出品の場合はアカウント作成時に使った名前ではなく本名を、法人の場合は正式な会社の名称を入力します。

契約の条項に目を通し、「内容に同意しました」にチェックを入れ、「次に進む」の黄色いバーをクリックします。

参考:Amazonで偽名は使える?偽名を使うメリットとデメリットを徹底調査!

出品者の情報やクレジットカード情報の入力をする

最初に、出品者の情報として出品者の住所や運営責任者の名前、問い合わせ先の住所を入力します。

そしてその後に、クレジットカードの情報を入力する画面に進みます。

小口出品の場合は、マーケットプレイスに出品するの画面で、新規登録をしてアカウント登録の後、クレジットカードの情報や出品者の情報を入力します。

登録する内容について、詳しくご紹介します。

・表示名(店舗名)

Amazonの商品ページで、表示される名前です。

登録した後に変更することも可能です。

下記にある制限に注意すれば、基本的には自由に名前をつけて構いません。

・国、住所、電話番号

日本に済んでいるのであれば日本、海外に住んでいるならその国を選びます。

住所は日本国内の住所であれば、日本語で、番地やビル名もきちんと入力しましょう。

私書箱や郵便局留めといった、その住所に在籍がない、また活動していない住所は使えません。

そしてクレジットカードの請求先の住所、電話番号と同一であることが必要です。

・運営責任者

基本的には出品者自身ですが、他に販売担当者などがいる場合には、その責任者の氏名を入力します。

・お問い合わせ先電話番号

購入者に対応するために電話番号です。

ただしAmazonから電話を受けることもありますので、すぐ対応できる電話番号を入力しましょう。

・クレジットカード情報

有効期限などに注意し、使用できるクレジットカード情報を入力します。

クレジットカードは月間登録料や手数料の支払時に使われますが、登録してすぐ請求されるわけではありません。

登録情報は後から変更も可能です。

Amazonからの電話認証を受ける

情報を登録すると、「電話による本人確認」の画面になります。

登録した「お問い合わせ電話番号」がすでに入力されていますので、間違いがなければそのまま「電話を受ける」の黄色いバーをクリックします。

すぐに電話がかかってきますが、番号通知の設定などをしていても、「通知不可能」という着信の画面です。

着信拒否などをしないように注意しましょう。

クリックした後に、画面に4桁の認証コードが表示されます。

電話は自動音声で、ガイダンスが流れますので、それにしたがって認証コードを伝えます。

電話機側で声で伝えてもいいですし、スマホの画面で数字を入力することもできます。

認証ができれば、認証しましたというガイダンスが流れます。

パソコンの画面も「電話確認完了」のところまで進みます。

続行の黄色いボタンをクリックすると、画面が切り替わり「アカウントを設定」のページになるので、登録済みを確認します。

一番下の黄色いボタン、「出品開始」をクリックすれば、出品アカウント登録は完了となります。

注意したいAmazon出品規制3つのカテゴリー

Amazonの出品規制とは、出品登録をしようとすると、「この商品はAmazonでは販売ができません」と表示されるカテゴリーのことをいいます。

特定のブランドの商品が出品できないのは、中古品を新品に偽装するといったことが過去に起こったことなども原因ですが、よりよい品を購入者に提供することが目的であり、今後も規制されるカテゴリーは増えていくと考えられます。

仕入れた後に「販売できない!」と慌てないためにも。規制がかかるカテゴリーについてきちんと事前にチェックしておくことが必要です。

ここでは規制があるカテゴリーや新たに規定対象となった注意すべきカテゴリーについて、詳しくご紹介します。

参考:Amazonで転売する時の出品規制を回避する方法やFBAの利用方法とは?

有名ブランドカテゴリーは注意が必要?

実はAmazonで出品規制がされているのは、有名ブランドの商品です。

ただしAmazonでは規制されている対象の詳しいブランド名は明記しておらず、テクニカルサポートで問い合わせても教えてもらえません。

今まで規制がかかったことのあるメーカーとしては、現在のところ以下のものがあります。

ASIO(アシオ)

BenQ Japan(ベンキュージャパン)

BOSE(ボーズ)

BROTHER(ブラザー)

CANON(キャノン)

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

CASIO(カシオ)

DJI(ディー・ジェイ・アイ)

EPSON(エプソン)

Ergobaby(エルゴベビー)

FUJIFILM(富士フイルム)

GOPRO(ゴープロ)

Hoppetta(ホッペッタ)

NIKON(ニコン)

OLYMPUS(オリンパス)

Panasonic(パナソニック)

PENTAX(ペンタックス)

RICOH(リコー)

SIGMA(シグマ)

ShopJapan(ショップジャパン)

SONY(ソニー)

TAMRON(タムロン)

これらのブランドの商品全てに規制がかかっているのではなく、規制がかかっているのは新品商品です。

また全てのセラーが規制されているわけではなく、過去の販売実績によっては除外されていることもあります。

出品規制を解除する方法としては、そのメーカーから30品以上仕入れた請求書があれば、それを提示することで解除が可能となっています。

CDにも出品規制が始まっている?

ブックオフなどで未開封の新品のCDを購入して、Amazonで販売といったことができていたのですが、CDにも出品規制がかかるようになりました

新規の出品者や、販売の実績が少ないセラーが対象となっているようですが、CDの場合は有名ブランドの出品規制とは違い、出品規制を解除する方法がありません。

さらに中古品での出品もできなくなってしまっているため、こちらのカテゴリーでAmazon販売をしようと考えている人には、厳しい状況となっています。

ただし他のカテゴリーで実績を積み重ねれば、自然に規制が解除されたというセラーも多くいますので、新品家電やCD以外のカテゴリーで出品しないという方法を選べば問題はありません。

他のカテゴリーでの販売実績や、ショップの評価を上げることの方を優先させるようにしましょう。

注意したいフィギュア関連の出品規制

需要の多いフィギュアのカテゴリーでは、グッドスマイルカンパニーから販売されている、「ねんどろいど」シリーズに出品規制がかかっています。

他に人気のマックスファクトリーの「フィギュマ」やバンダイの「フィギュアーツ」といったシリーズは、規制がかかっていません。

規制がかかっていない人気商品をチェックし、出品すればいいので、こちらもそれほど気にする必要はありませんが、どこで規制がかかるかは分からないので日頃からチェックは怠らないようにしましょう。

出品制限のある商品の確認方法と注意点

商品に出品制限がかかっているかは、Amazonで出品登録をした時に画面で警告が出るかどうかで確認できますが、すでにたくさんの仕入れをした後だと困ってしまいますよね。

そういったことにならないためにも、事前に出品制限がかかっていないかどうかを確認する必要があります。

ここでは事前に確認する方法として、モノレートからの確認方法と、セラーアプリからの確認方法についてご紹介します。

参考:Amazon転売初心者にありがちな失敗?転売失敗例と成功のコツを伝授

モノレートを使った出品制限の確認方法

仕入れの際にはモノレートで売上推移などを確認することが多いので、その時に出品制限についても併せて確認しましょう。

まず、モノレートで仕入れようとしている商品を検索しましょう。

商品詳細や価格比較などのボタンが並んでいる中の「出品制限」をクリックすると、商品登録画面に飛びます。

制限がかかっていないと、画面に「出品する」と表示されます。

出品許可申請」と表示が出る場合には、出品制限がかかっている商品ということが分かります。

セラーアプリで出品規制を確認する方法

実際の店舗で商品を確認する店舗せどりをしている場合は、モノレートを確認するよりもセラーのアプリでバーコードを読み取る方法が効率よく確認できます。

セラーアプリを開いて、右上にあるカメラマークを押してカメラを起動させ、商品のバーコードを読み取ります。

出品制限がかかっていると、警告マークが出ますのですぐに判断ができます。

手間になっても確認は必須!

多くの商品を仕入れている場合、一つずつ商品を確認していくのはかなり大変な作業です。

ただし比較的新しいアカウントや、実績の少ないアカウントの場合は、予想していなかった商品が出品制限にかかることがあります

他で販売するとなるとその分手間や時間もかかってしまいますし、売れ時を逃すことにもなりかねませんので、面倒でも確認は毎回するようにしましょう。

Amazonの出品規制解除か簡単に?その方法とは?

Amazonのマーケットプレイスで出品規制がかかっている商品を、規制解除するには書類の提出などが必要でした。

ところが2018年に入り、規制解除に大きな動きが出ています。

面倒だった出品規制の解除が、ワンクリックでできるようになったのです。

ここでは、その最新情報と解除方法について詳しくご紹介します。

規制が厳しかったあのメーカーも?出品規制解除が可能になったメーカーはこちら!

現在今まで出品規制がかかっているメーカーで、出品規制解除が可能となったメーカーは以下の通りです。

Apple

Microsoft

SONY

Panasonic

ゴープロ

ブラザー

OLYMPUS

キャノン

Casio

EPSON

富士フィルム

ニコン

ペンタックス

RICOH

シグマ

タムロン

エルゴベビー

メーカー単位ではなく、商品によって規制がかかっているものもありましたが、上記に挙げたメーカーは、全てワンクリックで規制の解除が可能です。

なぜこのような流れになったのかは不明ですが、解除が可能となっている内に解除作業をしておくといいでしょう。

簡単にできる!出品規制の解除方法

出品規制の解除は、セラーセントラルで行えます。

ログイン後、上部にある「カタログ」タグの中にある「商品登録」をクリックしましょう。

商品登録の画面で、「商品を一点ずつ登録する」の検索窓に、規制を解除したいメーカー名を入力します。

ここで「出品許可申請」の表示が出ますので、黄色いボックスをクリックしましょう。

ワンクリックでするだけで、解除が完了します。

出品制限を解除することにはメリットしかない

ブランドやメーカーによっては、出品規制を解除してメリットがあるの?と思われるかもしれませんが、今販売していなくても今後取り扱いをする可能性はあります。

さらに出品規制を解除しておくことで、販売するカテゴリーも増えますし、今後の規制によっては今やっているカテゴリーから移行せざるを得ない状況になるかもしれません。

現時点ではワンクリックで規制が解除できますが、いざ方向転換をしようとした時に、新たに制限がかかっていたらまた1からやり直しになってしまいます。

そういった将来の可能性も含め、今できることはやっておくようにしましょう。

参考:Amazonの出品制限カテゴリーの詳細と解除する方法

ワンクリックで解除できない出品規制を解除する方法

サブアカウントなど新しいアカウントを作成すると、出品規制にかかりやすくなります。

この商品が売りたい、と思っていても、出品制限がかかっていると困りますよね。

ここではワンクリックで解除できないブランドの1つ、レゴの出品規制を実際に解除した方法をご紹介します。

解除へのステップ1.請求書を用意しよう

Amazonの出品規制を解除する方法としては、ブランドから販売許可をもらいその書類を発行してもらうか、商品購入の際にメーカーや卸業者から送られた請求書をもらい、どちらかをAmazonに提出することになります。

販売許可証は個人では難しいので、この場合は卸業者からの請求書を提出する方法で対応しました。

卸売サイトの中で、今回仕入れたのは『カワダオンライン』です。

玩具の卸売業者は、ネットで調べればいくつかありますが、カワダオンラインは消費者向けではなく店舗販売しているお店向けのショッピングサイトです。

消費者向けだと大量に仕入れることができないことがありますので、注意しましょう。

カワダオンラインは会員制なので、先に会員登録をしてから仕入れをします。

仕入れに関しては、売上もですが送料や手数料なども考えた上で選ぶ必要があります。

ここで注意したいのは、カワダオンラインでは合計金額が10,000円以上であることが最低条件ですが、Amazonでは規制解除のために必要な条件として、商品点数が10点以上であることを求められています。

Amazonで販売することを考え、利益が取れる商品を選ぶようにしましょう。

発注してから、3日ほど過ぎた頃に、カワダオンラインから請求額の案内メールが送られてきます。

メールに請求書へのダウンロードリンクが貼られていますので、請求書のデータをダウンロードしましょう。

請求書を確認したら、まずAmazonが要求している内容に沿っているかどうか確認しましょう。

解除へのステップ2.請求書をAmazonに送信する

今回の仕入れで入手した請求書は、出品制限がかかっている商品を出品する際に、Amazonの出品申請フォームにアップロードして送信します。

1.セラーセントラルで商品登録の画面に行き、商品登録検索窓に「レゴ」と入力し、出品制限がかかっている商品を選んでクリックします。

2.「出品許可を申請する」の黄色いボタンをクリックします。

3.サブカテゴリーの出品申請の画面で、小売店/販売店にチェックを入れます。

ファイルをここに移動・ファイルを選択というボックスがありますので、ファイルを移動させるか、もしくはファイルのある場所を指定して請求書をアップロードしましょう。

4.商品外箱に表記されているCEマークが分かるように写真を撮ります。

この写真もファイルを移動させるか、ファイルのある場所を指定してアップロードします。

5.食品衛生法の許可と適合性検査については、任意であり、今回の商品は当てはまらないので何もしないようにします。

6.連絡先のメールアドレスを入力して、送信しましょう。

解除へのステップ3.Amazonの審査と結果連絡

関係書類のアップロードや登録が完了した後、Amazonで審査が行われます。

多少の差はありますが、1週間程度でメールが届きます

メールで連絡がなく、いつの間にか審査が通っていることもありますので、セラーセントラルの商品登録画面で、「出品申請のステータス」を確認してみましょう。

許可済みとあれば、審査が通過したということです。

Amazon出品者IDを検索してライバル調査する方法のまとめ

Amazonで買い物をするだけでなく、購入したものや身の回りの不要品を販売することも可能なAmazonのマーケットプレイスをご紹介しました。

AmazonではAmazon以外の出品者が商品を販売することができ、誰でも簡単に販売を始めることが可能です。

出品規制がかかる商品などもありますが、基本的にはハードルが低く、自分が予想していなかった商品が売れたりする楽しさもあります。

せどりを始めてみようと考えているのなら、ぜひAmazonのマーケットプレイスから始めてみてはいかがでしょうか。

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