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Amazon輸入でリサーチ代行は本当に必要か?!導入するタイミングとポイントはこれだ!!

Amazon出品では、出品する商品のリサーチに莫大な手間がかかります。最近ではリサーチを専門に請け負う代行業者も出てきました。リサーチ代行を使えば、Amazon輸入転売はとても効率化されるのは確かなことです。しかし、リサーチ代行をお願いしたばかりに、うまくいかなくなるケースもあるのも事実です。

この記事ではAmazonビジネスでリサーチ代行が本当に必要なのか、最もベストな導入のタイミング、代行業者を上手に使う方法などについてお伝えします。

リサーチ代行の導入にはタイミングがある!時にはリスクになることも!

リサーチ代行を導入することは、Amazon転売ビジネスを拡大させていくためには、絶対に必要不可欠なことです。しかし代行を導入する時にリスクとなる場合があります。

それは最初から代行に頼ってしまう場合です。まだ自分のリサーチスキルが身についていないうちから、外注してしまうことで、様々な問題が出てきます。

いったいどんな問題が起きてしまうのか、ここから見ていきましょう。

【リサーチ代行のリスク】うまく指示ができない

外注化する場合には、自分が挙げてほしいデータを確実に上げてもらうために、的確な指示を出す必要があります。しかし、外注を頼む人の多くはAmazonビジネスとは全く関係ない人です。リサーチなどは全く経験がない素人です。ですから、自分が欲しいデータを得るためには、手取り足取り細かいところまでしっかりと教えてあげなくてはいけません。

自分自身にしっかりとしたスキルが身についていない人は、的確な指示を出すことができずに、また代行の人からの質問にも納得がいく返事をすることもできません。

基本的にリサーチの代行者はクラウドソーシングで探すので顔も知らない人との契約になります。そんな薄い関係で仕事をしてもらうのなら、よくわらからずに、的確な指示も質問への返事もしてくれない発注者の仕事が長続きするわけがありません。気が付くと自然消滅されて次の人を探す手間ばかりかかってしまいます。

自分自身に作業の過程がすべて身についていれば、このようなことにはなりません。まずは自分のスキルを高めることが大切になります。

【リサーチ代行のリスク】時間とお金が無駄になる

初心者が代行をお願いしたところで、きちんとした指示もできないので、あいまいな指示の下でのデータ収集になります。

どんなに優秀な代行を雇ったとしても、あなたの頭の中のことを100%再現できるわけではないので、使えるデータは30%ほどだといわれています。残りの70%のデータは使えないデータになるのです。もちろんそのチェックはあなたがしなくてはいけません。

きちんとした指示を出せて、優秀な仕事をしてくれる代行さんでも3割なのです。あなた自身のスキルがなく、的確な指示を出せない状態であれば、その精度はもっと下がります。上がってくるデータのほとんどが使えないデータで、そのチェックにばかり時間を取られることになります。

しかも条件に見合ったデータが納品されていれば、外注費は支払わなくてはいけません。自分に確たるスキルがない状態で代行を頼むということは、使えないデータにかける時間とお金だけが飛んでいくことになるのです。

【リサーチ代行のリスク】同じようなデータばかりになる

スキルがない人のリサーチ法というのは、誰にでもできる方法になります。スキルが深まってくれば深まってくるだけ、その他大勢の人が手を出さないような、独自性の高いリサーチ法が開拓されていきます。

そしてそんな独自性の高いリサーチ法で探した商品というのは、ライバルが少なく、稼げるねらい目の商品となるのです。

しかし、あなた自身のスキルが低いと、誰でもやっている方法でしか代行さんに指示を出すことができません。そうすると、複数の代行さんに発注していても、同じようなデータばかりが上がってくるようになります。でも、そのデータを拒否するわけにはいきません。代行さんのやる気がなくなり、逃げられてしまうからです。

薄くて浅いやり方ではなくて、独自性が高く、複数の代行さんがいても、データが被らないような指示を出すことが大切になってくるのです。

【リサーチ代行のリスク】偽装データを上げられる可能性がある

あなたのスキルが低いと、データチェックのスキルも低くなります。そうすると、代行さんによっては自分の稼ぎを増やすために、データを偽装する人まで出てきます。

利益率何パーセント以上ならOK、という条件でリサーチを代行してもらっていた人が、利益率を偽装されてデータ納品された、ということが実際にありました。

顔も名前も知らない相手と仕事をする、ということはこのようなリスクもあるのです。

自分で上がってきたデータが正しいのか正しくないのか、それを見極める目を持つことも必要になります。

リサーチ代行を依頼するときのポイントとは?

リサーチの代行を活用するときには、次の3つの気を付けたいポイントがあります。

・すべてのデータが使えるわけではない
・自分自身にリサーチスキルがなければいいデータは上がってこない
・リサーチ代行にかけるコストと、それで儲けられる金額のバランスを考える

1つずつ詳しく見ていきましょう。

すべてのデータが使えるわけではない

リサーチ代行をするときに、代行さんが挙げてくれるデータのすべてがすぐに利益につながる仕入れになるわけではない、ということを前提にすることが大切です。

リサーチ代行をお願いしている人が失敗につながる勘違いをしてしまう点が、上がってくるデータのすべてが儲かるデータだと思ってしまうことです。

100件のデータが上がってきたとして、その中には使えないデータも多く存在します。割合はあなたの指示の出し方や、代行業者の質によって大きく変わってきますが、とにかくデータの中には使えないものがある、という前提でお願いすることが大切です。

すぐには使えないデータのためにコストをかけることを良しとできるか、これを理解していないと、本当にいいデータも見逃してしまうことになります。

自分自身にリサーチスキルがなければいいデータは上がってこない

リサーチ代行をお願いしたら、あなた自身がリサーチを辞めていい、ということではありません。更なる高みを目指してリサーチを続けていき、そのスキルをアップさせていくことが大切になっていきます。

作業の内容は、今までとは違うかもしれません。今までは0からのリサーチが必要だったのが、今度は代行さんが挙げてくれたデータがあります。そのデータから、さらにより良いものを仕分けしていく、というスキルになっていくでしょう。

どんな形であれリサーチを続けていき、データを見る目を養うことで、本当に使えるデータを見極められるようになっていきます。

そして、代行さんが挙げてくれるデータの中から使えるデータを見つけ出すスキルが高まっていくのです。

リサーチ代行にかけるコストと、それで儲けられる金額のバランスを考える

リサーチ代行をお願いするということは、コストがかかることです。

Amazon転売では仕入れ配送料などのコストがかなりかかります。中国転売や欧米転売などで代行業者をお願いしていると、代行料金もバカにはなりません。

そのうえ、リサーチを代行にするとそのコストもかかります。このコストはしっかりと計算しておかないと、赤字を出してしまい、ビジネスを続けるのが難しくなってしまいます。

よく売れているのに、コストの計算を甘く見積もっていたがために、赤字を続けて撤退するセラーも意外と多いものです。気を付けましょう。

リサーチ代行を募集するには?

リサーチの代行を募集するためにはどうしたらいいのでしょうか?リサーチの代行には、専門の業者もいれば、個人でお願いすることもできます。その方法についてみていきましょう。

リサーチ代行の募集方法について

まずは個人で代行業者をお願いする場合は、クラウドソーシングサービスで募集するといいでしょう。主なクラウドソーシングサービスには、ランサーズ、クラウドワークス、@SOHO、シュフティ、ココナラなどがあります。

また、中国転売をしている場合には中国関係のビジネス掲示板で募集している人も多いものです。

最近ではリサーチ代行を専門に請け負う業者も出てきました。リサーチ専門の業者なら教育する手間が省けます。どんなポイントでリサーチをしてもらいたいのか、自分の要望を伝えるだけでいいので、時間や手間を省くことができます。

代行さんをお願いする場合には、必ず採用期間を設けましょう。自分の希望するレベルに達していない人を正式に採用してしまうと、後から教育や修正に思わぬ手間がとられてしまいます。

また、募集の文言に嘘は厳禁です。ビジネスには信用が一番大切です。嘘は必ずばれて、信用を失ってしまいます。

募集するときにはどんなことを伝えればいいのか

ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスで募集をするときには、自分で募集のための文言を作らなくてはいけません。どんなことを書けばいいのかわからない、という人も多いことでしょう。どんな内容で書けばいいのか、というのは似たようなお仕事で募集をしている人で、募集がたくさん集まっている人の文章を参考にするといいでしょう。

仕事の内容と報酬、実働時間などの希望する条件をわかりやすく書きましょう。また、懇切丁寧なマニュアルや指導完備だということは伝えると、初めての人でも応募しやすいでしょう。

参考:クラウドワークス

募集したのに応募が全然来ないときには…

代行さんを募集しても、なかなか募集がない、ということに悩んでいる人も多いものです。しかし、よくよく話を聞いてみると、1週間ほどで応募がない、とあきらめてしまう人がほとんどです。

最初のうちは発注者としての実績もないので、なかなか人は集まってくれません。いい人を見つけたいのなら、場合によっては1か月以上、数か月かかることも覚悟して募集をし続けましょう。

リサーチ代行とのコミュニケーションのポイントについて

リサーチの代行さんとは、ネット上だけのやり取りになります。ほとんどのやり取りがクラウドソーシングサービス上でのメールのやり取りです。せいぜいスカイプやチャットでコミュニケーションをするだけです。

顔も見えない相手とお仕事をすることは、ある意味とても難しい点もあります。代行さんといっても、相手も人間ですし、スキルにはピンからキリまであります。性格も人それぞれ違います。

こちらの対応を間違えてしまうと、せっかく応募してくれて、お仕事を請け負ってくれた人が、自然消滅してしまう可能性もあります。そんなことにならないように、どんな点に気を付けてコミュニケーションをとればいいのか、そのポイントについてまとめました。

自分のスキルが高まってきてから代行さんを募集する

前の方でも書きましたが、リサーチ代行をするタイミングは、自分である程度しっかりとリサーチを成功させて、稼げるようになってきてからです。

そうではないと、指示があいまいになってしまい、代行さんがどうやってお仕事をしたらいいのかがわからなくなってしまいます。

自分でやれば最高に精度の高いリサーチができるけれども、時間が足りなくなりそうなので代行さんにお願いする。このレベルまで達して初めて、しっかりとした指示や指導ができるようになります。

自分のスキルを高めることをまずは考えてから、代行をお願いするタイミングを計りましょう。

わかりやすいマニュアルは必須

リサーチ代行をお願いするのであれば、マニュアルは必須です。クラウドソーシングサービスで応募してきてくれる人の中には、リサーチ業務が初めての人も少なくありません。

手取り足取り0から教えるつもりで書きましょう。その上で、代行さんからの質問には素早く的確に答えてあげると、代行さんも安心してお仕事ができます。

また、リサーチしてほしい条件などは細かく記載しておかないと、的外れなデータが上がってきてしまいます。また、的外れなデータが上がってきたときには、的確な指導が必要になります。

実際に会ってみることも大切

クラウドソーシングサービスで個人を募集する場合には、なかなか実際に会ってみる、というところまでいかないかもしれませんが、専門業者を使う場合には、実際に会ってみる、というのもいいでしょう。

専門業者に依頼する場合には、かなり手広く今後もビジネスを展開していく上での、大切なビジネスパートナーとなっていきます。スカイプやチャットだけのやり取りだけでもかなりの信頼感を得ることはできますが、やはり対面で会うのとは違います。

特に中国転売で中国の業者と契約している場合には、現地の情報などを直接押してもらえるメリットは計り知れないものがあります。OEMなどを考える場合には、工場なども紹介してもらえるかもしれません。

ビジネスとはいっても、やはり最後は人と人との付き合いです。直接のコミュニケーションよりも強力なものはありません。

おすすめのリサーチ代行業者はこちら!

リサーチ代行業者をお願いするのであれば、どこにお願いしたらいいのでしょうか?ここでは特におすすめの業者ご紹介します。

【おすすめリサーチ代行業者】BANRI

リサーチ代行業者のおすすめはBANRIです。

BANRI

こちらは、リサーチ部門専属のスタッフが、評価の良い最安値商品をリサーチしてくれます。探したい商品の画像やAmazonカタログページURLを、専用シートに貼り付けて提出するだけで、タオバオやアリババでのリサーチ結果を得られます。

セット商品のリサーチは、1アイテム毎に料金が加算されていきます。ご自身のニーズに合わせたカスタマイズも可能で、リサーチ条件による見積もりを出してくれます。精度の高い指定ができればできるほど、競合が少ない商品をゲットすることができます。

【おすすめリサーチ代行業者】義烏スマイルライナー

次のおすすめの代行業者は義烏スマイルライナーです。

義烏スマイルライナー

こちらは料金が格安で使えるのが魅力的です。会員登録は無料で、1ヶ月20件までであれば無料でリサーチしてくれます。20件を超えると1件当たり200円となります。

タオバオやアリババで検索を行ってくれます。

日本のクラウドソーシングでお願いした場合には1 件当たり200円から300円あたりが相場になるので、この値段で中国で調査してもらえるのなら、魅力的といえるでしょう。

リサーチ代行を活用して更なる儲けを!

この記事ではAmazonに出品する商品のリサーチの代行についてまとめてみました。Amazon出品で稼ぐためには、作業の7割から8割をリサーチに費やす必要があります。面倒くさくて手間がかかるリサーチを、うまく活用できれば、その時間を半分以下に減らすことができて、浮いた時間で更なる展開へと広げていくことも可能になります。

しかし、リサーチ代行を使って成功するためには大切なポイントがいくつもあります。そのポイントをしっかりとクリアしてから、上手に活用できるようにしてください。

ところで、ビジネスで成功するためには独学よりも体系化された教材やサービスを活用して学ぶ方が結果が早く出ます。

インターネットを活用してビジネスを始めること自体は簡単です。そのためインターネット上にはあらゆるレベルの教材やサービスが存在しています。最新の情報にアップデートされているものから、途中で放置されているものまで本当にいろいろです。

そして、どんな教材やサービスを選ぶかによって、成功の度合いも大きく異なってきます。

評判も良いものから悪いものまでさまざまです。このように評価が安定しないのは、各々の教材のサービスの質が一定していないことが原因です。

ここではアクシグ編集部が予め登録した上で責任者に直接取材をし、有用性を確認した教材やサービスのみを厳選してご紹介します。無料ですのでお気軽にご登録またはご相談ください。

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