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簡単に高く売れる!Amazonマーケットプレイスで中古品や不要品を出品する方法とコツ

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いつの間にかたまっている本やゲームソフトなどは、古本屋や中古ゲームショップなどでも買い取りをしてくれますが、まとめてでないと買い取ってくれなかったり、思ったよりもずっと安い価格でしか買い取ってもらえなかった、そんな経験はありませんか。

また買い取りのために、本を段ボールに詰めて持って行く、もしくは宅配便で送るのも意外と手間です。

できれば簡単に少しでも高く売りたい、そんな時におすすめなのが、Amazonマーケットプレイスで販売する方法です。

誰でもすぐに販売できる、Amazonマーケットプレイスでの古本や中古品を高く売る方法について詳しくご紹介します。

Contents

Amazonマーケットプレイスとは?その利用の仕方

Amazonマーケットプレイスとは、Amazonでアカウントを持っていれば、誰でも利用できるサービスです。

Amazonで購入した商品はもちろん、自分が持っている不要品ならそれこそ何でも出品が可能です。

不要品を出品するのであれば、オークションやフリマアプリと同じ、と思われるかもしれませんが、Amazonマーケットプレイスでは価格を出品者が決めることができ、購入者とのやり取りはAmazonが行うといった違いがあります。

ここではAmazonマーケットプレイスについて、その出品方法やメリット、デメリットを詳しくご紹介します。

Amazonマーケットプレイスはオークションとはどう違う?

Amazonマーケットプレイスは、Amazonのアカウントを持っていれば誰でも出品できるサービスです。

フリーマーケットにも似ていますが、ある意味ではリサイクルショップに近いといえます。

Amazonは出品者に中古品を販売するスペースを提供しますが、出品者と購入者が直接売買をするのではなく、購入者とのやり取りはAmazonが代行します。

Amazonマーケットプレイスの特徴としては、

・出品は1点ずつでまとめ売りはできない

・出品は個人でも法人でも可能で、個人での出品と出店型で出品する方法とがある

・出品したものの価格は出品者が決めることができる

・購入者とのやり取りや代金の回収はAmazonが行う

・商品が売れた後に、Amazonへの販売手終了などを支払った残りが売上として振り込まれる

といったことがあります。

Amazonマーケットプレイスで気になる利用料とは?

Amazonマーケットプレイスでは、商品を出品しただけでは利用料はかかりません。

Amazonマーケットプレイスには大口出品小口出品とがありますが、ここでは小口出品で個人が利用した場合の利用料について見ていきましょう。

Amazonマーケットプレイスでは、出品者が出した商品が売れた時、つまり売買契約が成立した時点で利用料がかかります。

この際に支払う必要があるのは、販売手数料、そして成約料です。

販売手数料は、商品のカテゴリーによって上下しますが、販売価格の15%かかります。

さらに小口出品者は基本成約料が一律100円、そしてカテゴリーによって金額が上下しますが、カテゴリー成約料がかかります。

Amazonマーケットプレイスでは、オークションのように、商品に送料を含む額を提示して、送料無料にしたり、また購入者と配送方法をやり取りすることはありません。

出品する商品の価格設定や、配送方法については、出品者が決める仕組みです。

そのため、手数料や成約料が必要ですが、送料についてはAmazonから決められた配送料が支払われます。

ただし配送方法については、番号追跡できる方法での配送方法しか利用できないことになっています。

ゆうパックや宅配便を使うと、送料がそれだけかかりますので、商品の価格を調整する必要があります。

Amazonマーケットプレイスのカテゴリーごとの成約料は、

・本 60円(支給される配送料は250円)

・CD、レコード、DVD 140円(配送料340円を支給)

・ビデオ 30円(配送料380円を支給)

・PCソフト、ゲームソフト 140円(配送料340円を支給)

Amazonマーケットプレイスで、ある本を1500円で出品して、売れたとします。

この際にAmazonから振り込まれる金額は、1500円から販売手数料である15%分の225円、基本成約料の100円、カテゴリー成約料の60円が引かれた、1115円に送料250円を足した1365円です。

ただし自分で発送をした場合、発送した送料や封筒、梱包材などがかかっていますので、実際の売上は1000円程度になります。

Amazonマーケットプレイスで出品する際に注意すべきことは?

Amazonマーケットプレイスに商品を出品した後、すぐに売れればいいのですがある程度時間がかかることがあります。

こういった時に注意したいのが、売れた後のことです。

商品が売れて、購入者が代金を支払いした時点で、Amazonから出品者にメールが届きます。

この売買契約が成立してから2営業日以内に発送をしなければいけないことになっているのです。

違反するとアカウントが停止され、出品は一切できなくなってしまいます。

営業日は土日祝日を除く、月曜日から金曜日までですが、入金のタイミングが注文が成立した後に何日かずれることもあるため、商品が売れた時点で出品者はいつでも発送できるようにしておかなければなりません。

こういったことから常に注文の確認をする必要があり、不在がちな人や長期に家を空けることがある人には、不向きといえます。

Amazonマーケットプレイスにはどんなメリットやデメリットがある?

Amazonマーケットプレイスには、オークションやフリマアプリと比べてどんなメリットやデメリットがあるのかを、詳しく見ていきましょう。

・メリット

アカウント登録は誰でも簡単にできる(スマホで数分)

すでに商品ページがあるものに出品するため、自分で商品ページを作る必要がない

手数料がかかるのは、商品が売れた後

購入者とのやり取りはAmazonがしてくれるので、直接やり取りをすることがほとんどない

商品が売れた場合の入金がスムーズで、トラブルがない

・デメリット

Amazonのアカウントが必要で、クレジットカードの登録が必須

単品しか出品できず、商品によっては手数料が高くなる

Amazonに商品ページがない商品の出品はできない

商品によって中古品の出品が制限されていることがある

まとめて販売はできない

注文が確定してから2営業日以内の発送が必要

一定期間は返品に対応する必要があり、返品不可にはできない

支給される配送料は一定のため商品によっては送料を自腹で払う必要が出てくる

購入される前に梱包できないため、在庫管理が必要になるなどすぐに処分することができない

Amazonマーケットプレイスでの出品から発送までの流れ

Amazonマーケットプレイスをこれから始めてみようと考えている人に、Amazonマーケットプレイスでの出品から発送までの一連の流れを詳しくご紹介します。

出品から売買契約が成立した後、出品者は梱包から発送までを行いますので、見ていきましょう。

出品する商品の価格を決める

Amazonマーケットプレイスでは、自分が出品する商品は、自分で価格を決めることができます。

ただし販売した価格=自分の手に入る売上にはならないので注意が必要です。

価格については最初に入力した後でも変更可能なので、出品管理ができるAmazonのセラーセントラルの画面で見ていきましょう。

この画面の「在庫」から「在庫管理」を開きます。

現在出品しているものの一覧が出てきます。

その中から確認したいもの、価格変更したいものの商品画像をクリックしましょう。

この画面で、チェックしておきたいのは以下の価格です。

・販売価格 自分の売りたい価格を設定できます。

・配送料 商品が購入された場合に、Amazonから支払われるお金(固定)です。

・手数料 商品が売れた場合にAmazonから差し引かれるお金で、100円とカテゴリー成約料の2つの合計です。

・入金額合計 販売価格から手数料を引いたりした後に、実際に振り込まれる金額です。

Amazonに販売やお金のやり取りをしてもらう代わりに、出品者が手数料を払う仕組みなので、最終的に入金される金額をきちんと確認しましょう。

さらに自分で配送を行った場合は、配送料やそれにかかる経費が自己負担になるので、入金される金額からその経費も引いた上で、価格を考える必要があるということです。

配送のための納品書や宛先ラベルの印刷

商品が売れたら、発送の準備をしなくてはいけません。

その前にまず購入者の住所氏名を確認し、納品書と宛先の印刷をしましょう。

この宛先が、配送時のラベル代わりに使えます。

納品書は商品が売れた時に、Amazonから来るメールにあるリンク先で作成してあるものを使います。

商品が売れたら、Amazonからメールが来るので、何が売れたのかを確認します。

「Amazonセラーセントラル」の画面を開き、左側の注文管理の「未出荷」をクリックすると「注文管理」が表示されます。

ここで「納品書の印刷」を選んでクリックします。

納品書のページが開くので、そのままA4用紙に印刷するだけです。

上部の住所と氏名がある部分をカットして、下の注文内容の印刷された部分を納品書として商品と一緒に梱包します。

いくつか売れたものがある場合は、間違わないよう注意しましょう。

プリンターがない場合は、PDF保存して、SDカードやUSBメモリなどにデータを入れ、コンビニにあるコピー機でデータのプリントができます。

商品と納品書を一緒に梱包する

発送後の評価にもつながってくるので、商品の梱包は丁寧に、また間違った商品を入れたりしないよう納品書を確認しながら行いましょう。

梱包の仕方には色々な方法があり、決まりがあるわけではありません。

自分が購入した立場に立って、梱包するようにしましょう。

ただしあまり過剰に梱包すると、かえって配送料がかかってしまったりということもありますので、注意が必要です。

方法としては2つあります。

1.封筒と梱包材を購入して使う方法

送る商品の大きさや形がどんなものでも対応できる方法です。

封筒や梱包材などは、ホームセンターの他、100円ショップなどでも購入できます。

雨で濡れることのないよう、ビニール袋に入れてから梱包材で包み、封筒に入れます。

2.Amazonなどのショッピングで届いた封筒を再利用する方法

クッション材を使った封筒は、便利ですが購入すると少し割高なので、通販をした時などに届いた封筒を再利用する方法もあります。

きれいなものであれば特に問題はないので、そのまま商品を入れて封をし、宛名を貼り付けます。

どちらの場合も宛名がきちんと貼られているか、納品書を入れ忘れていないか、封をする前にきちんと確認しましょう。

たくさんの商品をやり取りする場合は、封筒や梱包材をあらかじめ用意しておくと、割安になります。

ここで差がつく!お得な発送方法で発送する

Amazonマーケットプレイスでは、出品者に支払われる送料が固定となっているため、配送業者をきちんと選ばないと送料だけで売上のほとんどがなくなる可能性があります。

2015年3月にサービスが終了してしまったクロネコヤマトのメール便が、配送方法の中では一番使いやすく安かったのですが、現時点では日本郵便のクリックポストが多く利用されています。

厚みが3cm以内の商品であればかなりお得になります。

郵便物のサイズについては、平成29年の6月から料金が変更になっているので、事前に確認しておきましょう。

定形郵便物・定形外郵便物のサイズ・重さについて (日本郵便)
http://www.post.japanpost.jp/service/standard/one_size.html

クリックポスト(日本郵便)
http://www.post.japanpost.jp/service/clickpost/

クリックポストは、日本郵便とYahoo!がオークション利用のために、ヤマトメール便のサービス終了と同時期に開始しました。

長い方の1辺34cm以下、短い方の1辺25cm以下、厚みが3cm以下、さらに重量1kg以下であれば何でも送ることができます。

ただし現金や親書、貴金属、郵送が禁じられているもの(花火などの火薬など)は送ることはできません。

全国送料が一律164円で、追跡サービスがあり、ポスト投函が可能です。

事前にYahooへのサービス登録が必要となっています。

商品を発送したら、Amazonセラーセントラルで、今回の配送業者と配送方法、さらに追跡番号を購入者に伝え、出荷通知の黄色いボタンをクリックします。

情報が購入者に送られ、後は待つだけです。

商品が相手に届き、一連のやり取りが終了するとAmazonから手数料を差し引いた売上の入金処理が行われます。

Amazonマーケットプレイスですぐ不要品を売るための方法

家に不要品がある、もう読まない本や遊ばないゲームがある、という場合、本は古本屋、いらない家電はリサイクルショップ、とあちこちに売りに行くのは面倒なものです。

そんな時にすぐ売ることができるのがAmazonマーケットプレイスです。

ここではAmazonで買い物はしたことがあるけれど、売ったことはないという人のために、簡単にできる出品のステップを具体的にご紹介します。<

売るためにすることは4つだけ

家に不要品があって、処分したいと思った場合、捨てるだけでも手間がかかってしまいます。

それがついおっくうで、家の中には不要品が一杯、ということはないでしょうか。

Amazonマーケットプレイスでは、たった4つのアクションだけで不要品を処分し、お金が手に入ります。

アクション1.売りたい商品がAmazonにあるかどうかを探します。 

アクション2.出品するためのアカウントを作成します。

アクション3.価格と配送方法を決めて出品の登録をします。

ここまでは無料で、パソコンやスマホがあればすぐにできます。

アクション4.商品が売れたら購入者に送ります。

Amazonからメールで連絡が来ますので、確認して送ります。

ここだけは梱包したり配送のためにコンビニに出掛けたりと、行動する必要があります。

価格は自分で決められますし、売るタイミングがよければリサイクルショップに売るよりずっと高く買ってもらうことも可能です。

アカウント作成や出品の登録については、後ほど詳しくご説明しますが、不要品をあちこち持って行って査定してもらうことなく、家にいながら売ることができる便利な仕組みがAmazonマーケットプレイスなのです。

なぜAmazonマーケットプレイスがおすすめなのかその理由は?

不要品を売るだけなら、買い取り専門店を利用する方法や、オークションで売る方法もあります。

ただし買い取り専門店の場合は、取り扱っている商品が決まっていたり、売れ筋の商品ではない場合は断られたりします。

また本などの場合は大量に引き取ってくれますが、まとめての価格なので買い取り価格はかなり安くされてしまいます。

一方オークションやフリマアプリの場合は、価格は自分で決めることができますし、売る物に制限はほとんどありません。

ただし商品の写真を撮ったり、説明文も必要ですし、購入者と個別に対応しなければならないので、そのやり取りにかなり時間を取られてしまいます。

そういったことを考えると、Amazonマーケットプレイスでの出品はとても簡単です。

Amazonでは新品も多く取り扱っていますが、中古品も多く販売されています。

Amazonの商品ページで、「カートに入れる」の下に、「中古品」という小さなリンクが表示されているものがあります。

中古品であっても、新品より安く買えるなら買いたい、という人がいれば、あなたの持っている不要品がその人にとってはうれしいものになるのです。

出品する前に売りたい商品を商品ページから探そう

自分の持っている不要品が出品できるかどうか、まずはAmazonのトップページから検索してみましょう。

家電などは型番を入れて検索すると、早く検索できます。

Amazon
https://www.amazon.co.jp

商品ページを開き、右端の下部に「マーケットプレイスに出品する」というボックスがあれば、出品が可能な商品ということです。

Amazonマーケットプレイスの出品用アカウントの作成

商品ページの右側、「カートに入れる」ボタンの下の方に「この商品をお持ちですか?」というメッセージの下にある、「マーケットプレイスに出品する」ボタンをクリックしましょう。

出品用アカウントの新規登録画面が表示されます。

Amazonで購入をしている場合、個人用のアカウントがありますが、出品用のアカウントはこれとは別に登録する必要があります。

Amazonで買い物をしたことがない場合は、新規でアカウント作成をする必要があるので、名前とメールアドレス、パスワードを入力します。

さらに出品する際に必要となるショップ名(会社の正式名称ですが、個人の場合は本名)を入力します。

出品用のアカウントでは、住所(会社の場合は所在地、個人の場合は自宅)と電話番号の他、認証用のためのクレジットカードの登録、売上を振り込むための銀行口座の番号を入力し、登録します。

出品登録をした後は商品が売れるまで連絡を待つだけ

アカウント登録ができたら、そのまま商品の登録ページに移ります。

・商品の販売価格

他にも中古品で販売されている商品があれば、参考に価格をつけます。

商品の状態に合わせた価格をつけましょう。

・在庫数

1つだけなら1、いくつかあるなら数量を入力します。

・商品のコンディション

「新品」「中古商品」「コレクター商品」などから選択します。

・配送方法を記入・選択

Amazonは海外にもストアがあるので、日本以外にも販売ができますが、手続きなどが面倒なので、最初の内は「国内配送」を選び、「自分で商品を発送する」にしておきましょう。

後は売れた後に届くAmazonのメールを待つだけですが、売れた後にAmazonに販売手数料や成約料を払わなければなりません。

また送料をAmazonから支払ってもらえますが、カテゴリーによって一律に決められています。

この販売手数料や成約料が意外と高いので、商品の価格については、事前に計算してから設定するようにしましょう。

本の場合は販売価格の15%が販売手数料、基本成約料が100円、カテゴリー成約料が60円引かれます。

送料は257円受け取れますが、自分で発送する場合は配送料や配送にかかる経費は自分の負担になることを忘れないようにしましょう。

例えば500円で購入した本を半額の250円で販売する場合、手数料は38円+100円+60円かかります。

配送料257円が支給されるとしても、配送料の自己負担などでほとんど売上は残らなくなってしまうので、たくさん販売するか、それとも価格を変えるか対策が必要です。

商品が売れたら配送手続きを行う

商品が売れたら、Amazonからメールで連絡が来ます。

このメールが届いたら、商品を確認して、出品用のアカウント(セラーセントラル)を開きます。

すぐするべきアクションがトップページに出ていますので、ここから「納品書の印刷」を選んでクリックしましょう。

表示された納品書を印刷します。

住所と宛名の部分は、封筒にそのまま貼って使えますので、納品書の部分を切り取って商品と一緒にして、ビニール袋や梱包材で包みます。

封筒に宛名を貼り、出品した自分の名前と住所を記入します。

ヤフオクなどを利用していれば、クリックポスト、そうでなければゆうメールの利用がおすすめです。

クリックポストは厚さ3cm以内で1kgまでの荷物、ゆうメールは3kgまでの荷物が送れますが、重さや大きさで送料が変わります。

クリックポスト
http://www.post.japanpost.jp/service/clickpost/

ゆうメール
http://www.post.japanpost.jp/service/yu_mail/use.html

発送手続きが完了したら、注文管理ページで、購入者に出荷通知を送信して作業は完了となります。

Amazon出品でライバルに差をつける商品画像を入れる方法

Amazonマーケットプレイスでは、以前は商品の画像を載せることはできませんでしたが、中古品のみオークションのように商品の状態を撮影した写真を載せることができるようになっています。

他の出品者と差をつけることもできる、写真表示について詳しくご紹介します。

商品画像を載せることにはメリットが多くある

Amazonに商品画像を載せるとどうなるか、まずは実際の商品ページを見ていきましょう。

オークションなどでは、商品の状態を分かりやすくするために写真が必須ですが、Amazonでも同じように写真の表示が可能となったため、中古品で特に気になる商品の状態が、一目で確認できます。

こちらの写真は、「写真を表示」をクリックすると、拡大することができます。

中古品の場合は、コンディションで傷などの状態や、本などは焼けといったことを文字で説明できるようになっています。

しかし実際にはこんな状態ですよ、というのは文字よりも写真の方が分かりやすいですし、商品状態が良いことをアピールできることにより、他の出品者と差がつきます。

自分が購入者の立場だった場合、状態が分かる方が安心できますよね。

そうはいっても、実際に商品の写真を撮って載せるのは手間がかかります。

Amazonマーケットプレイスでは簡単に出品ができることが売りなので、そこまで手間をかけるよりは、より多くの商品を出品することの方が重要視されます。

また単に「面倒だから」という理由から、画像をわざわざ撮影してまで載せようという人が少ないのが現状です。

ですが、この面倒かもしれない一手間で、他の出品者と差別化を図ることができるともいえます。

特にまだ評価が少ない初心者出品者の場合は、普通に出品してもなかなか売れません。

そこで手間をかけて状態が分かる写真や、商品紹介を書いて載せることで、売上を伸ばしているベテランの出品者よりも信頼を得ることが可能となります。

そのためにも、Amazonマーケットプレイスで出品する商品に、画像をつける方法について次で詳しくご紹介します。

Amazonに出品する際に商品画像を一緒に入れる方法

Amazonのセラーセントラルにログインし、在庫のタブから商品登録を選んでクリックします。

ここで出品する商品を、商品名や本ならJANコードを打ち込んで検索します。

商品が出てきたら出品をクリックします。

商品のコンディションを選択する場合、新品では写真を載せることができないので、必ず中古品を選ぶようにします。

カメラのマークのある、「出品者SKU画像」が表示されます。

「出品者SKU画像」の下にある、ファイルを選択(商品画像)をクリックすると、ファイルが選べるので、事前に撮影しておいた写真を選びましょう。

商品画像は合計6枚添付することができますので、商品の状態が分かるようにしっかり撮影しましょう(解説用に同じ写真にしています)。

実際の出品画面は以下のようになります。

他の出品者よりも、一目見てすぐにどんな商品かすぐ分かるようになっています。

商品画像を入れられない商品に注意

商品画像は新品以外では添付することが可能となっていますが、カテゴリーによっては出品者SKU画像が表示されないことがあります。

特に【コレクター商品】のコンディションで出品する商品は、画像を掲載することができません。

画像を掲載できるかどうかは、出品の登録の際に確認するしかありませんが、今後改善されて掲載が可能となるカテゴリーが増えていく可能性もありますので、他の出品者との差別化を図るためにも、またクレーム防止のためにも手間はかかりますが、商品の撮影はしておくことをおすすめします。

Amazonマーケットプレイスで売れる中古本やDVDの5つのポイント

本を買う時に、自分の欲しい本を買うだけでなく、中古で売る時に売りやすい、また高く売れる本を選んで買う方法があります。

また中古で購入しても、売れる本であればさらにまた売ることで買い物上手にもなれます。

ここでは目利きが必要なプロのせどりでなくても、どういった本が高値で売れやすいのか、知っておきたいポイントを詳しくご紹介します。

Amazonマーケットプレイスで中古品を売ることはメリットが多い

Amazonマーケットプレイスで中古品や不要品を売ることのメリットは多くあります。

・登録すれば個人でも出品が可能

・アカウント登録や出品の手続きが簡単

・Amazonの利用者は多いので、他で引き取ってもらえないものでも売れる可能性がある

・商品ページを作成する必要はない

・購入者と直接やり取りをすることがない

・出品者が動くのは発送時のみ

・納品書や宛名はAmazonで作成してくれる

特にオークションなどでは連絡のやり取りにかなりの時間を取られるため、Amazonマーケットプレイスは便利だといえます。

中古でも高く売れる本やDVDはどんなもの?

基本的にたくさん出版されているものや、多くの人が買うものは中古では価格自体が下がります。

例えば漫画本や文庫本は、元の価格が安く抑えられていますので、人気があっても送料や梱包代の方がかかってしまいます。

高く売れる本としては、専門書や限定版の本、出版されてから日が浅い本、ドラマ化などで話題の本、写真集などがあります。

DVDだと限定版や特典付きのものなどが挙げられます。

専門書が高く売れるのは価値が下がりにくいため

専門書は1冊の価格が比較的高めです。

これは購入する人が限られていることや、多く流通しないため、最初からあまり冊数を刷らないことが要因ですが、必要とする人にとっては価格が高くても購入したい本になります。

出版されてからすぐは、本屋にも置かれていますが、出版社に返本といって返されてしまうと、注文が入らない限り倉庫に収められてしまい、なかなか流通しません。

そのため、中古書店を探して見つからない場合、Amazonで見つけると買ってくれることが多いのです。

専門書の場合はマニアックなジャンルの方が需要がある

専門書でも、英語やフランス語といった比較的メジャーな言語だと、色々な本が出ているので、「高いから買わない」といったこともありますが、マニアックな言語だとそもそも専門書自体が少ないので、高くても買ってもらえます。

また重版がなかなかかからない宗教や科学の専門書や、あまり知られていない資格関係の専門書なども、本屋ではなかなか見つからないため、高値をつけても買ってもらえます。

DVDは通常版より初回限定版のほうが高く売れる

ミュージックDVDやドラマ、映画のDVDの場合、通常版と共に初回限定版が一緒に販売されることがほとんどです。

グッズがついていることもありますし、特典DVDやCDがセットになっていることもあり、比較的割高です。

ただし商品数自体が少ないので、店頭ですぐ売り切れてしまうことも多い商品です。

もしDVDを購入する場合は、今後出品することも考えて、初回限定版を選んで購入するといいでしょう。

中古品や不要品を継続的に出品していくために

自分の身の回りの不要品や中古品だけでなく、今後買い物をしてまた出品する、といったことを今後も続けるためには、購入した商品をきれいな状態を保ち、なるべく旬の内に出品することが必要です。

それと共に、購入してくれる人のために、商品の状態をきちんと伝え、梱包についても相手に安心してもらえるよう丁寧にしていくことが大切です。

結果的に良い評価や、次回への購入につながることにもなりますので、購入する側の立場に立って出品作業をしていくようにしましょう。

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