物販

Amazon輸出ではFBA販売を!リサーチ法が成功のカギ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

Amazon輸出でFBA販売をする場合、リサーチ方法は無在庫販売と同じではありません。FBAに向く商品・向かない商品があり、販売する商品・販売する量なども違います。今回はFBAに特化して「FBA販売の上手なリサーチ方法」を探っていきましょう。

Contents

Amazon輸出とはどんなもの?簡単に解説

Amazon輸出は「海外のAmazon倉庫FBAに納品する方法で、出品し販売する」方法です。海外のAmazonは日本を除き13ヵ国ありますが、主にアメリカのAmazonで出品することが多いです。

参考:日本でアメリカ版Amazonのアカウントを作成する方法と購入手順

Amazon輸出を始める前に必要なものを準備しよう

まずはAmazon輸出を検討する際、必要なものが自分で用意できるか検討していきましょう。

①パソコン
②仕入れ資金
③アメリカAmazonから受取用の海外レンタル法人口座「ペイオニア」または「ワールドファースト」
④「ペイオニア」「ワールドファースト」から入金する国内の銀行口座
クレジットカード

特に売上金を受取るためのアメリカの決済サービスである「ペイオニア」または「ワールドファースト」をAmazon輸出ビジネスを始める前から持っている人はごく稀だと思います。日本国内の銀行口座では直接受け取れませんので、その辺を理解しておきましょう。

そして無在庫販売は仕入れ資金をほぼ必要としないのが特徴ですが、FBA販売などの有在庫販売は当然、仕入れ資金は必要です。アメリカAmazonの登録国の仕入れにはクレジットカードを利用しますので、こちらも必要ですね。

参考:Amazon出品では必須!銀行口座登録の手順を解説します!

Amazon輸出を始めよう!まずは登録から

Amazon輸出をするなら、まずアカウントの登録から始めましょう。

Professional(大口出品サービス)Individual(小口出品サービス)の2種類がありますので、まずどちらが最適なのかをご自分で選択してください

大きく違うのは月額登録料です。Professional(大口出品サービス)は月額39.99ドル必要ですが、基本成約料が無料です。Individual(小口出品サービス)は月額登録料が無料である代わりに、基本成約料が1件につき0.99ドル必要となってきます。

ですので、1ヶ月40以上販売予定があるのかないのかで考えると良いでしょう。しかし Individual(小口出品サービス)では出品数・カテゴリ・レポート機能に制限がありますので、基本的にProfessional(大口出品サービス)をおすすめします。

参考:【初心者必見!】Amazonへは個人でも出品できる!必要な手数料&利益の算出方法とは?

物販初心者がAmazon輸出を始めるならFBAがおすすめ

日本でAmazonのみならず、ネットや店舗などどこからでも良いので仕入れます。そこからAmazon輸出して販売するだけなのですが、このAmazon輸出に際して、不安を抱きがちな要素をチェックしていきます。

①商品リサーチ
リサーチツールのほとんどが「MWSキー」を採用しています。このMWSキーは大口出品者でないと取得できませんので、Amazon輸出に重要なリサーチをするなら大口出品サービスに登録しておきましょう。

②海外口座取得
法人口座が必須なのですが、海外に法人を作るのには約20万円前後かかってしまいます。そこで便利なのが「ペイオニア」「ワールドファースト」などの海外レンタル法人口座です。口座を複数持てるのは「ワールドファースト」なので、今後複数の口座が必要かも知れないのならおすすめですが、どちらでも特に問題はありません。

参考:ワールドファースト

③FBAを使うかどうか
梱包・出荷など、国内でも気を使う部分ですが、初心者の方ほどFBA販売をおすすめします。Amazon輸出の代行業者を利用して効率よく業務を遂行できるのがメリットです。

参考:Amazonでの出品にFBA倉庫を利用するべき?仕組みからメリット・デメリットまで徹底解説!

④英語習得
昔は海外とのビジネスにおいて英語が出来ないことはあり得ませんでした。現在ではAmazonに限っては日本語表記の画面にも切替えられますし、Google翻訳でも簡単に翻訳できる時代です。さらに電話ではなく基本的にメールのやり取りですから、Google翻訳の使い方さえ分かれば問題はありません。

参考:【仕入れ先を探す】成功する人のビジネスメールの書き方やマナーとは

⑤Amazon輸出ならでは「消費税還付」制度
Amazon輸出に際して、仕入れ価格の消費税分の払い戻しを受けることが可能です。必要書類を税務署に提出し、免税事業者登録を済ませておいてください。

参考:税務調査が来ても大丈夫!仕入れ後の請求書の管理・処理

Amazon輸出でFBAを利用するメリット・デメリット

Amazon輸入・輸出など、Amazonビジネスにおいて必ず出てくるキーワードが「FBA」です。手数料はかかるものですが、非常に便利で効率よく仕事が出来るものでもあります。そこで気になるのは「手数料を支払うだけのメリットはあるのか?」ですね。

FBA販売のメリット・デメリットをふまえ、その答えを見いだしていきましょう。

Amazon輸出におけるFBA販売とはどんなもの?

Amazon以外の転売などを想像してみましょう。素人でもメルカリのような手軽なアプリで販売したことがある人なら、容易に考えられるはずですが、転売は基本すべて自分で行います。

①売りたい商品を見つける(仕入れる)
②画像や説明文などの出品ページを作る
③売れるまで商品を保管(在庫保管)
④商品の注文が入ったら梱包する
⑤発送手続きをする(送料は出品者持ちなことが多い)
⑥無事届いたことや商品に問題ないことを確認してもらう

特に大きなものを在庫保管するのは大変です。ある程度のスペースが要りますし、自宅保管だと本当に気を使って生活しないといけなくなってしまいます。また商品が大量に売れようものなら梱包が大変です。中には梱包しにくいものやクッション材など配慮のいるものがあり、それぞれの商品に最適な梱包をしなくてはならないですね。

仕入れやリサーチ、出品ページの作成などはともかく、その後は売れれば売れるほど大変です。これを解決してくれるのが「FBA販売」。メリットやデメリットをふまえ、利用するべきかどうかを考えてみましょう。

参考:Amazonで出品代行を使うべき理由とおすすめサービス

Amazon輸出でのFBA販売の3つのメリットとは

FBA販売は手数料を支払ってでも利用する人が多いのです。メリットがないわけがありません。どんなところに魅力を感じて利用しているのだと思いますか?

メリット①業務の効率化

FBA販売の場合、仕入れした商品をAmazonに送り、出品するだけです。ですので、商品リサーチをし、商品を仕入れ、商品を出品することに専念できるのですね。売れた商品が大量であるほど梱包や出荷に手間取り、Amazon出品にとって非常に重要とも言える商品リサーチが十分に出来ないのでは本末転倒です。

リサーチなどに十分な時間が費やせるまたは自分の自由な時間も多く取れるので、非常にありがたい存在です。

メリット②商品が非常に売れやすくなる!

FBA販売の場合、個人ビジネスで一番悩ます「送料」が無料になります。ユーザーは送料をかけてまで商品を欲しいと思っているとは限りません。どうしても欲しいものなら送料をかけてでも注文してくれますが、そこまでではない、もしくは商品の値段の割に送料の割合が高いのなら諦める場合が多いのも事実です。

Amazon出品で同じ商品を扱うライバルセラーがたくさんいることは珍しくありません。このライバルセラーが送料無料だったらほぼ勝ち目はありませんね。さらに同じ価格の出品者が2人いて、1人がFBA販売、1人が自己発送出品販売だとしたら、FBA販売の方が上位表示になるシステムになっています。

参考:AmazonのSEO対策で上位表示し売上爆増する攻略法

もし10人ほど同じ商品を扱っていて、自分が自己発送出品販売、9人がFBA販売だったとしたら、自分は1ページ目に表示されないということなのです。商品を購入してもらうのには、まず出品画面を見てもらわなくてはなりませんから、これでは売れにくくなってしまうのです。

また日本ではクレジットカードの決済が当たり前になりつつありますが、今だにクレジットカード決済を避けたい人がいるのも事実です。FBA販売は「代金引換」の決済方法もありますので、クレジットカードを利用できない、またはしたくない人にも選ばれやすくなります。

さらにFBA販売は「お急ぎ便」の指定も可能です。1日でも早く手に入れたい!そう思っている人はお急ぎ便が指定可能なFBA販売の商品を選んでくれることでしょう。

参考:Amazonの配送や日本郵便のゆうパケットが遅いって本当?

メリット③価格を高めに設定しても売れやすい

FBA販売の場合、出品者名の下に「AMAZON.CO.JP配送センターより発送されます」の文言が必ず追加されます。ユーザーは出品者は誰かということをさほど気にしておらず、この文言で「Amazonが販売している」と解釈する人が多いようです。
高額な商品を購入するユーザーほど、安心して購入できると感じているようですね。自己発送出品者よりも少し高く価格設定をしても「信頼度」で選んでもらえる場合もあります。また自己発送出品者よりも送料を気にしなくても良いので、送料分ほど商品価格を高めに設定することも可能です。

FBA販売のデメリットはこれだけ!Amazon輸出でも同様

FBA販売のデメリットは、ズバリFBA手数料がかかること」!Amazonも、在庫保管や梱包・出荷、その後のフォローまで無料で対応できません。当然と言えば当然ですね。

大口出品サービスの月額登録料のように「月にいくら」という価格設定があるわけでもなく、1商品につき、売れるごとにFBA手数料は発生するのです。初心者ほど、この手数料を削りたいと思ってしまいがちですが、少し考えてみましょう。

【自己発送でCDを1,200円で販売した場合】
仕入れ…350円
販売手数料…180円
カテゴリー成約料…140円

これに送料がかかりますが、とりあえずAmazonに支払う額と仕入れ額は670円となります。
ですので、利益は530円でそこから送料を引くことになりますね。

【FBA販売でCDを1,200円で販売した場合】
仕入れ…350円
販売手数料…180円
カテゴリー成約料…140円
FBA配送代行手数料…226円

合計896円で、これに在庫保管料も数円必要になってきます。送料はかかりませんので、利益は約304円ほどですね。

自己発送利益→530円(送料は考慮せず)
FBA発送利益→304円ほど(送料込み)

自己発送出品にすると、送料を購入者負担にすればそのままの利益が入りますが、出品者負担にするとさらに利益は減ってしまいます。

参考:Amazon出品のやり方を解説!自己発送とFBA両方に対応!!

①自己発送出品でCDを1,200円で出品(送料なし)
②FBA発送出品でCDを1,400円で出品(送料込み)

この2つならどちらを選びますか?信頼性もあって、お急ぎ便の対応もあって、代金引換もあって、送料込みの1,400円を購入しませんか?FBAは少し高めの設定をしても商品は売れやすいのです。FBA販売は、手数料を支払うだけの価値があるのですね。

Amazon輸出のキーワード!FBA販売と無在庫販売の違いとは

「無在庫販売」ってよく聞きますが、実際どんなものなのか理解していますか?Amazon輸出で必ず出てくる「FBA販売」と「無在庫販売」のメリットや違いを十分理解しておきましょう。今後のビジネスの方針を決めるうえで非常に大事です。

そもそも無在庫販売とは

読んで字のごとく「在庫がない状態で出品し、注文受付後に仕入れて発送する」販売方法です。メリットは何と言っても「在庫を持たない」「よって資金の調達も要らない」など、リスクの少ない販売方法であることです。

資金調達の難しい学生や子育て主婦でも手軽に始められると人気なので、初心者でも挑戦しやすいのがポイントですね。在庫が無いと管理もしなくて良いので、自分の部屋がない学生、小さい子供がいる家庭でもスペースの問題なく始められるのです。

参考:【要注意】Amazonの0円仕入れは規約違反?注意点と仕入れ方法

Amazon輸出において「FBA販売」と「無在庫販売」の違いとは

無在庫販売とFBA販売には大きく違う点が2つあります。

①無在庫か有在庫か

無在庫販売は、その名のごとく、注文があってから仕入れる無在庫の販売法です。これに対し、FBA販売は商品を仕入れ、Amazonに納品する有在庫の販売方法であり、Amazonに納品するまでを出品者が行い、その後の梱包・出荷、クレーム対応などはすべてAmazonが対応するシステムです。

②Amazonプライムのprimeマークがつくかつかないか

primeマークは、価格の横あたりにつくマークで「FBA販売」である証拠でもあります。FBA販売は商品ページで「この商品は、○○が販売し、Amazon.co.jp が発送します。」と表示されます。無在庫販売は、これがありません。このマークは信頼度が非常に高く、このマークがついていないところからは購入しないと決めている人もいるほどです。

無在庫販売は資金調達や在庫管理が要らない魅力がありますが、FBA販売の方が売れやすいと言えます。

参考:【超重要】Amazon出品で利益を最大化するための価格設定のコツと考え方

Amazon輸出で無在庫販売をする3つのデメリット!FBA販売も不可に

在庫を持たなくても出来る無在庫販売は、初心者にはとても始めやすいビジネスでもあります。しかし本当にメリットばかりなのでしょうか。実はそうでもないのです。無在庫販売のデメリットもきちんと把握していきましょう。

①商品を用意できないこともある
無在庫販売は注文を受けてからの仕入れになりますので、万が一仕入れられなければ、注文をキャンセルしなければなりません。購入者は必要だと感じて注文しているのですから、これでは失望させてしまいますし、評価が悪くなる可能性もあります。在庫が無い分「必ず商品を仕入れなければならない」というリスクは付いて回るのです。

参考:度重なるキャンセルでも発生!Amazonのアカウント停止とは?

②仕入れ値の価格変動を覚悟する必要がある
価格設定をする時に、もちろん仕入れ値も含めて検討するものですが、注文が入った時点で同じ仕入れ値を維持できている保証はありません。注文が入り、いざ仕入れようと思った時に予想以上に値上げしていてほぼ利益がなかったなんてこともあり得るのです。その辺は考慮しておきましょう。

参考:得する仕入れと販売価格設定ノウハウを徹底解説

③FBA販売が出来ない
FBA販売は有在庫販売ですから、無在庫販売には対応していません。FBAはとても便利で信頼性もある販売方法なので、利用する出品者が多いです。無在庫販売にすると、梱包・出荷やその後のクレーム対応など、自分でしなければならないことが多く、作業効率が良いとは決して言えないのです。

メリットがあって販売しやすいのですが、デメリットが存在することもしっかり把握しておきましょう。

【Amazon輸出】FBA販売向けをはじめとする7つのリサーチ法

Amazon輸出のリサーチ法は1つではありません。

①Amazon輸出FBA販売向けリサーチ法
②Amazon輸出無在庫販売向けリサーチ法
③予約販売向けリサーチ法

参考:Amazon輸入でリサーチ代行は本当に必要か?!導入するタイミングとポイントはこれだ!!

3つに分けて解説していきます。

①Amazon輸出でのFBA販売向けリサーチ法3つ

①Amazon輸出FBAキーワードリサーチ法
Amazonトップページの検索バーにキーワードを入れる、またはリサーチツールのキーワード検索で検索するシンプルなリサーチ法ですが、この方法でリサーチして、ヒット商品を探すのは実は結構難しいかも知れません。

②Amazon輸出FBA出品者リサーチ法
出品者リサーチは「優秀な(評価の高い・売り上げが良い)出品者」を見つけ、それを参考にする方法です。

③Amazon輸出FBA画像リサーチ法
画像リサーチはASIN(世界のAmazonに共通する商品コード)で繋がっていない商品を見つけることが可能です。ASINに紐付けされている商品だとリサーチツールで簡単に見つけられ、当然ライバルたちも見つけやすいです。画像リサーチではライバルが見つけにくいものが見つかる可能性があります。

初心者であれば、キーワードリサーチ法から少しずつリサーチしていき、どんな商品があるのか・どんな商品が売れていそうかなどを確認してAmazon内での売れ行きなどを把握していくことがおすすめです。その作業で見つけた優秀な出品者から出品者リサーチをしてみると良いでしょう。

その中で次のことに注目しながら商品を決定していきましょう。
・出品者数と月の販売個数のバランスが取れている(出品者の分母が多いほど売れにくい)
・コンスタンスに売れている
・FBAに納品出来るサイズのものかどうか
・月の予定利益が数万円ほど出ると予想出来るものか

とくにツールで簡単に見つけられる商品は、ライバルも多いことがほとんどです。様々な角度から考えて探していきましょう。

参考:【出品者必見!】Amazonでライバルに勝つためのコメントの作り方とは?!

②Amazon輸出での無在庫販売向けリサーチ法はFBA販売を意識

①Amazon輸出無在庫キーワードリサーチ法
②Amazon輸出無在庫出品者リサーチ法
③Amazon輸出無在庫画像リサーチ法

リサーチする方法は上記Amazon輸出FBAリサーチ法と同じですが、商品を見つけるポイントは少し違います。

FBA販売よりも売れ行きが少ないもの(FBA販売で月1~2個以上の売り上げを探す人が多いのでそれ以下)を狙っていきます。FBA販売よりも利益設定を低めにしますが、最初は薄利であっても積極的に扱って評価を積み重ねていくことが大事です。

すでに売れている商品はFBA販売の出品者がリサーチで見つけ、出品することがほとんどですので、まだそこまで売れていない商品に着目する必要があります。また、ツールで見つけやすいAmazon取り扱い商品よりも、Amazon以外から仕入れているような「ツールで見つけにくい」商品にも注目していきましょう。

参考:Amazon輸入でツールでは見つからない商品をリサーチする方法

③予約販売向けリサーチ法もAmazon輸出ではチェック

予約販売は簡単に設定できます。Amazonセラーセントラルの画面上で商品を新規で登録する時の手順は次のとおりです。

①セラーセントラルで新規登録画面を出す
②「Offer」タブにある「Start selling date: (販売開始日)」「Release Date: (リリース日)」を設定する

これだけです。予約販売の方法を知らない出品者も多く、通常の方法よりライバルが少ないです。まだ販売されていない商品を売る手法なので、FBA販売出品者はすぐに参入できません。予約の段階なので、他に格安の出品者がいたらキャンセルされるなどのデメリットはありますが、ライバルが最初から少ないのは大きなメリットです。

リサーチ法はシンプルで簡単です。2種類ご紹介しておきます。

Googleアラート画面の「アラートを作成」の空欄に、通知を受けたいキーワードを出来るだけ詳しく入力しておきます(○○新発売)(○○初回特典)
②Amazon画面の検索窓で「予約販売」などのキーワードで検索する

予約販売は、いかに「情報を知っている」かが勝負の分かれ道です。地道にリサーチしていきましょう。

参考:【必読!】Amazon輸出を成功させるためのリサーチ方法とは!?

ツールに頼らずにAmazon輸出のFBAで売れ筋を見つける方法

一括検索ではなく、手作業によるリサーチ法で商品を探し出す方法です。手順を解説していきましょう。

Amazon輸出のFBAで手作業でのリサーチ法に必要な準備

①ブラウザ→Google Chrome
②拡張機能を追加
Amazon FBA Calculator Widget

Amazon世界価格比較ツールAmadiff.com

この2つをインストールしておきます。

Google Chromeで次の2つを開いておきましょう。
Amazon.com

takewari

拡張機能が追加されているか確認してみましょう。

Google Chrome拡張機能

FBAでのリサーチポイント! Amazon輸出では検索者の気持ちで

ここではAmazon輸出を解説してきました。輸出ですから、海外のユーザーが日本のどんな商品に興味を持っているかをリサーチするのです。

海外のユーザーが日本の商品を輸入で購入したいと思う時、どんなキーワードで検索するでしょうか。「ninjya」「kyoto」「origami」など固有名詞があれば良いのですが、海外のユーザーが日本の固有名詞を確実に間違いなく知っているとは限りません。

例えば、あなたが「origami」の固有名詞が分からないアメリカ人だったとしたら、どう検索しますか?おそらく「japan」「color 」「paper」などと思いつく特徴を検索窓に入れるでしょう。検索窓に実際に入れてみるとこのようになります。

見事折り紙が出てきました。このキーワードに「import(輸入)」と入れるとさらに絞られます。固有名詞が分からなくても、商品名が分からなくても、特徴を出来る限り入力すればたどり着くケースがあります。

リサーチでは、1つの商品を検索するのではなく「Japan import」「Japan import toy」などと幅広いキーワードで探して、それぞれの商品の売れ行きを確認していくのも良いでしょう。

Amazon輸出でのリサーチ例。FBA出品者の有無も確認!

「Japan import toy」で検索してみて下さい。

少し下にスクロールして、設定した世界価格比較ツールAmadiffが表示されています。

この画面で日本とアメリカ、それ以外の世界のAmazonの価格差やランキングがドルで表示されます。とても分かりやすくなっています。

今度はtakewariで詳細な情報を探っていきましょう。ASINコードがありますので、それをコピーし、takewariに貼り付けて検索します。

画面中央あたりで表示国を指定できますので、アメリカだけを指定します。

ランキング推移などで月にいくつ売れたのかを推測できます。

次はインストールしたCalculator Widgetを使って損益計算をします。Amazon画面の一番右上にあるニコニコマークをクリックすると表示されますので試してみましょう。

また、商品ページで最安値に近い出品者やFBA出品者がいるかどうかを調査することが出来ます。

①Amadiffで価格差などをリサーチ
②takewariで売れ行きなどをリサーチ
③Calculator Widgetで利益計算をする

これを利用しながら、ライバル出品者の状況を把握したりすることで、より詳しくリサーチが出来るのです。

参考:Amazonのランキングの仕組みや売れる商品のリサーチの方法とは?

ここが気になる!Amazon輸出の規制や制限とは?

初心者から始められるビジネスではありますが、規制や制限がないわけではありません。Amazon輸出ならではの規制や制限をしっかり把握しておきましょう。

Amazon輸出で出品してはいけない商品を把握しよう

Amazon輸出をするにあたって不安なことはありませんか?やはり「日本とのルールの違いで失敗しないか」ということが最大の悩みでもあります。通関でSTOPされる商品、Amazonの規約でSTOPする商品、色々ありますので、注意しておきましょう。

税関ホームページ「輸出入禁止」「輸出入規制」品目

こんなもの出品するわけないと思ってしまうものばかりですが、やはり不安になることもありますよね。気になるならJETRO(日本貿易振興機構)に相談しておくのもおすすめですよ。

Amazon輸出の時に申請が必要なものとは

通関で必要書類を提出して申請が必要になるものがあります。

①石鹸やシャンプー、インクなどの化学品
米国環境保護庁(EPA)の化学品規制により提出書類が必要になります。アメリカでの輸入通関の際、TSCAフォームというものが必要になります。

②テレビや携帯電話、コンピューターなどの電子機器
米国連邦通信委員会(FCC)の機器規制により、提出書類が必要になります。アメリカでの輸入通関の際、FCCフォームというものが必要になります

③リチウム電池
IATA(国際航空運送協会)の規制により、単体で包装・発送されるリチウム電池の輸送規則が強化されています。「リチウム電池取り扱いラベル」と「リチウムバッテリードキュメント」
というものが必要になります。

提出書類や手順は前もって理解しておく必要があります。

通関ではなくAmazonで規制されている商品とは

通関だけではなく、Amazonとしても規制している商品もあります。アルコールや栄養補助食品など制限のあるものがあるので注意しましょう。

①Amazonで規制されている場合

出品に関する制限

英語が苦手でもGoogle翻訳を使えば、おおよその意味は理解できるでしょう。

FBAで申請が必要だと思われるカテゴリーだとCategory Approval(カテゴリー承認)の申請で許可が得られれば出品は可能です。

②製造メーカーで規制されている場合

販売代理店の関係などで、製造メーカーが出品を規制している場合があります。実際にリサーチして高利益だと仕入れたら、メーカーから規制が入った例があります。注意したいですね。

Amazon輸出はFBA販売でも上手くリサーチすることが大事!

Amazon出品で重要なのは、やはりリサーチです。しかし何でもかんでも同じようなリサーチ法ではいけません。販売方法に合った商品選びをすることが成功のカギなのです。上手くリサーチ出来た上で、仕入れなどを工夫していくと、相乗効果で結果が出やすくなります。

Amazon輸出のFBA販売も、これに合うリサーチ法を身につけ、より失敗のないビジネスを展開していきましょう。

参考:Amazonで販売する際に必要なリサーチを外注しよう!その方法とタイミング

【期間限定公開インタビュー】ライバル皆無の韓国輸出で稼ぐ方法



どんなビジネスにおいても、稼ぎたい場合は「既に稼いでいる人がいる市場に参入する」か「ライバルが不在の市場を見つけて参入する」のどちらかを選ぶことになります。

前者のように既に稼いでいる人がいる市場では当然ライバルが多いため、稼ぎ続けるためには、質や効率などを突き詰めてライバル達に差をつける必要があります。

しかし、後者のライバルが不在の市場であれば、難しいことをしなくても簡単に稼ぐことができます。とは言っても、そもそもそんな市場を探すのは難しく、見つかったとしても本当にその市場で稼げるのかどうかは未知数です。

そんな中、ただ商品を出品するだけで稼げてしまう市場がまだ存在しました。それが「韓国輸出」です。今回はそんなライバルが皆無の韓国輸出で稼ぎ続けている河野さんという方にインタビューをしました。

  • 無在庫販売
  • 元手資金不要
  • リサーチ不要
  • 利益率40%
  • 出品するだけで売れる
  • ライバル皆無
これらのあり得ない条件が揃っている、まだ日本人が誰も知らないプラットフォームで稼ぐ方法の秘密を期間限定で公開します。

【2019年1月6日までの限定公開】
>>> 河野さんの韓国輸出インタビュー記事を読む


おすすめコンテンツ


資金ゼロでネット物販を成功させる全手法を無料で公開します!


最高級のステータス持つアメックスの極秘情報を無料公開します!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

【無料】アクシグ流 物販ビジネス大全
資金ゼロでネット物販を成功させる全手法
【無料】物販ビジネス大全
ネット物販を成功させる全手法