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Amazonに出品する時にEAN、UPCまたはJANコードがない場合の対処方法

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Amazonに出品する際には、すでにカタログがある場合、簡単に出品作業ができることが多いです。
カタログにある情報と紐づけをするようにして、価格や在庫の数を入力すれば、問題なく出品作業が完了します。

もしカタログにない商品を出品する際には、コードの問題が生じることがあります。
特にファッションのカテゴリーでノーブランドの服を出品したい場合に、この問題を乗り越える必要があります。

「重要情報」という欄に「JAN/EANまたはUPC」という入力画面で、「JAN/EANまたはUPC免除を適用」という部分をチェックすることができます。

これで出品作業が完了と思っても、その次の作業はバリエーションを作るというもので、ここでコードが必要になってしまいます。

色違いがない、サイズ違いもない、1点のみの商品で、しかもJAN、EANコードがないノーブランドの商品はたくさんあるので、コードに関する問題がクリアしておきたいものです。

Amazonの出品の作業は、保存をしておくという事ができません。写真を撮影し、登録作業も行い、コード以外の部分は完了していても、コードがないと先に進むことができません。
その画面を閉じてしまうと、結局最初の画面から再度登録しないといけないのです。

JANコードを取得しておこうと思っても、JANコードの取得には費用がかかるという事と、2週間くらいの時間が必要という問題があります。

それではAmazonへの出品に関連して、コードの取得方法やJANコードの詳細について見ていきましょう。

Amazonに新規出品するのであればJANコードを取得すべき理由

Amazonに新規出品しようと作業する際に、JANコードの入力が必要です。

JANコードがない場合でも、新規出品すること自体は可能なのですが、Amazonに申請をして審査に合格する必要があるので、コードを取得する方法よりも手間が必要です。

JANコードの基本について

JAN(Japanese Article Number)コードというのは、商品管理コードで、国内共通で使われているコードです。

ほとんどの商品のパッケージについているのは、このJANコードと呼ばれているものです。
買い物をすると、レジでバーコードを読み取って、商品の精算を進めていきますが、そのバーコードです。

このバーコードがJANコード(GS1事業者コード)になります。

JANコードの詳細については、流通システム開発センターのホームページ「JANコードとは」を参照。

流通システム開発センター 「GS1 事業者コード・ JAN コードとは」

AmazonではJANまたはEANコードと表示されています。
(国際的な共通商品コードはEANコードです)

国内でのみ使われているのがJANコードで、「45」もしくは「49」から始まるコードです。

JANコードを取得すべき理由

Amazonで新規出品をして、商品を販売する場合には、JANコードを取得した商品であることが原則になっています。

Amazonへのコードなし商品は登録することで出品することは可能です。
基本的に、Amazonに出品商品を登録する時には、JANコード、EANコード、UPCコード、GTINコードなど、第三者機関が発行しているコードが各商品に付いている必要があるとされています。

もしオリジナル商品などで、他社が取り扱っていないのであれば、Amazonブランド登録プログラムを利用して、製品コードがない商品を出品することができます。

しかしこの方法で登録した場合には、製品コードがあると判明した場合に、権限が削除される可能性があることは覚えておく必要があります。

製品コードがない場合の登録方法については、Amazonのこのページを参照してください。

Amazon 出品サービス 「出店準備ガイド PDF」

この規定を考えるならば、何度も仕入れできる商品を出品するのであれば、JANコードを取得し、新規商品登録をして、販売ページを作っていく方が総合的に考えて良いと言えます。

注意点として、一番くじ(バンプレスト)やUFOキャッチャーの景品(SEGA)などは、コードを取得するとメーカー側がからクレームを受けることになります。
それで、コードを取得しても良い物なのかの、判断はしていく必要があります。

JANコードがない国内メーカーの商品であれば、製品コード免除の許可申請を行い、その後JANなし商品をしてAmazonに出品することが可能です。

Amazonでは、製品コード免除の申請を行って、中国商品や日本の製品をJANコードがない場合でも出品できます。
これは大口出品者のみ対象になっていますが、方法はあるという事です。

JANコードなし商品を登録するのには、カテゴリーによっては1商品ずつしか許可がもらえないジャンルもあります。新規出品をする際に、1つずつ申請するのは手間がかかりますので、ノーブランドの商品を新規出品し、これからも仕入れていくのであれば、JANコードを取得してしまう方が賢い選択です。

JANコードを取得してしまえば、ノーブランド商品であっても、オリジナル商品であっても出品が可能になります。

ノーブランド商品にJANコードを付けても良いのか

自分の商品でないのに、JANコードを付けてしまってよいのかと心配になるかもしれません。
ノーブランド商品であれば問題なく、むしろ取得してしまった方が後々の手間が少なくなります。

それで出品する方法として国内商品であれば、JANコードの免除をしてから出品する、そしてノーブランド商品であれば、JANコードを取得して出品するのが良いと考えます。

4つの条件を満たせば製品コード免除申請ができる

1:大口出品者
2:特定商取引法の表記
3:返品・返金についての表記
4:商品が新品

この条件を満たしていると、許可申請が可能になります。まずは条件を満たしているか、確認してみましょう。

大口出品者になる方法

大口出品者になるには、申し込みをする必要があります。

ここのホームからの申し込みが可能です。

Amazon出品サービス

商品が新品という条件

商品は新品である必要があります。
この条件まで満たすことができれば、もう少しの作業で出品を完了させることができます。

コード免除申請できる商品の種類とは?

まずは図を参照してみましょう。

カテゴリーごとの製品コード適用条件の概要

カテゴリーごとの製品コード適用条件の概要

これに該当するカテゴリーに含まれているのであれば、製品コードがない場合でも申請を提出して、審査を通過すれば、出品することが可能です。

このカテゴリーを見ていると、ほとんどの商品が申請可能であることが分かります。

商品によって、主なカテゴリーはどこに属しているのか、確認をしてみて申請可能か見てみましょう。

特定商取引法の表記と返品・返金に関する表記を設定する

免除申請をするには、特定商取引法の表記返品に関するポリシーを設定しておく必要があります。

もしまだ設定していないのであれば、先にしておきましょう。

セラーセントラルにログインする

ビジネスとしてAmazonへ出品するには、特定商取引法の表記は必要になるので、済ませておきましょう。

まずはセラーセントラルにログインします。その後「設定」という部分にカーソルを当てます。
情報・ポリシー」という文字が出現しますので、これを選択します。

出品者情報の入力

次の画面では、「出品者情報」という部分を選択しクリックします。

次の画面で必要になる情報を入力します。

この画面で入力するのは、

・屋号名(法人名)
・販売代表者氏名
・所在地(住所)
・電話番号
・返品ポリシー

の5つの情報です。

ここで返品ポリシーを入力しておくと、「返品・返金に関する表記」も完了したことになります。

「返品・返金に関する表記」の設定方法

次のような形で入力していきましょう。

正式名称 株式会社 じろうコーポレーション
販売代表者氏名 山本 次郎
住所    東京都大田区1-3-2
電話 090-0000-1111

返品について

商品に不備があった場合には、Amazonの規約に照らし合わせて返品を承っております。その際の送料はお客様負担になっておりますので、あらかじめご了承ください。

これを入力することができたら、「保存」をクリックして手続きを完了させます。

意外と簡単に設定することができる方法ですので、まだ設定していないのであれば、ぜひ参考にして手続きしていきましょう。

実際の返品対応については、下記の記事を参考にしてください。

参考:【Amazon出品の返品】どう対応するのか、応じる必要性はどこまであるのかを検証

AmazonのJAN(UPC)製品コードの免除申請をする方法

2018年になって以前のJANコード免除申請方法が変わっているので、注意しましょう。

今までは1度申請をしておけば、何度でもJANコードなしでの登録ができていたのですが、変更になった方法では登録するたびに申請が必要になっています。

それでも申請方法は簡単ですので、参考にして手続きしてきましょう。

製品コード免除申請のページから手続きする

免除申請の窓口がホームページの中でも、少し分かりにくい部分になるので注意してページを見つけます。

下記に製品コード免除申請ページまでの手順を説明していきます。

セラーセントラルの「ヘルプ」をクリックします。

右側にヘルプの項目があります。
トピック一覧に「製品コード免除の許可」という項目が現れていれば、そのリンクをクリックします。

次の画面の「こちら」をクリックします。

ここまでくれば、窓口になるページに到達できました。

もし見つからない場合はこちらをクリックしてください。

製品コード(GTIN – UPC/EAN/JAN/ISBN)がない商品の出品方法

製品コード免除申請は2つの方法でできる

製品コードの免除申請は2つの方法で行うことができます。
それぞれの方法で申請する方法を解説していきましょう。

まず最初は、ブランド証明書を送って審査をするという方法です。

申請するページには、「ノンブランドの所有者、メーカーまたは出版社が発行した証明書にその他の必要な情報を添えて提出するとAmazonは2営業日以内に審査します」と書かれています。

もし欧米輸入メーカーから直接取引しているのであれば、この方法を試してみることができます。
欧米メーカーでは、UPCも取っていないケースもあるので、証明書テンプレートをダウンロードして申請してみましょう。

Amazonが定めている基準は、

・明確で判読可能
・発行者の名前と連絡先情報が記載されている
・発行者が全商品または販売している商品に対して製品コードを提供していないこと、
またはカスタマイズされた商品を扱っており製品コードを提供していないことが、
明記されている
・出品者の実際の住所、電話番号、Eメールアドレスまたは
ウェブサイトのアドレスが記載されている
・英語またはマーケットプレイスの現地の言語を使用している

という条件になっています。

この条件を見ると、メーカーからの証明書があれば、問題なく申請に通ると感じますが、実際の確率として半分くらいになります。メーカーからの証明書があったとしても、かなりの数の申請が通りません。

それでもう1つの方法である、ブランドリストのテンプレートを使って審査する方法がおすすめです。

先ほどの免除申請のページの中に、テンプレートをダウンロードできる表があります。

この中で、申請したい商品のジャンルを選び、そのテンプレートをダウンロードします。

ブランド商品のテンプレートであれば、ここにあります。
そうするとこのようなエクセルファイルがあります。

この中の「ブランドリスト」と「商品リスト」を記入します。
「ブランドリスト」は申請したいブランドとカテゴリー、さらには申請が必要な数も記入していきます。

「商品リスト」に関しては、商品名とブランド名、SKU、仕入先商品ページのURLを記入します。

ここまで完了すれば、準備ができたので申請していきます。

実際に申請していく

同じページの下に、「出品を申請」というリンクがあるので、そこをクリックします。

申請画面が表示されれば、製品コード免除を申請する商品を選択し、線品コードがない理由を記載します。

証明書を送付する場合には、「ブランドの所有者、メーカー、または出版社から証明書を入手しましたか」というチェックボックスで「はい」を選択して、証明書を送付します。

テンプレートを送る場合には、「いいえ」を選択してテンプレートを添付します。

もし審査に通ると、以下のようなメールが送られてきます。

〇〇 ご担当者様

Amazonテクニカルサポートにお問い合わせいただきありがとうございます。

製品コード免除を申請いただいた以下の商品について、出品権限を付与いたしました。
24時間を経過すると、商品を登録していただけるようになります。

・ご申請の商品名:
〇〇
〇〇

・登録いただけるSKU番号:
〇〇
〇〇

・カテゴリー名: 〇〇

商品を出品する際には、「出品者SKUの項目」に上記のSKU番号を正確に指定してください。

商品登録の有効期限は、2018年〇〇月〇〇日まで(1か月間)です。
期限内に商品を出品しないと、製品コード免除が期限切れになり、改めて申請する必要が発生します。
期限内にご登録いただいた出品情報は、期限を超過後も出品は継続されます。

商品を登録する方法は下記を参照してください。
・商品を一点ずつ登録する場合

Amazonのカタログから商品を検索

・在庫ファイルで一括登録する場合

在庫ファイルの作成

以下に商品を登録する際の注意点を掲載いたしますので、商品登録前に必ずご確認ください。
—————–
・「メーカー型番」は必須項目です。
・商品を登録する際は、申請時と同じ文房具・オフィス用品 カテゴリーを選択してください。
・商品名に商品以外の情報(「送料無料」、会社名、●☆などの記号)を記載すると、製品コードの免除が取り消される場合があります。

※各カテゴリーの商品登録規約は、こちらのページより確認可能です。

在庫ファイルテンプレート・商品登録規約・ブラウズツリーガイド

—————–

ご案内は以上になりますが、商品登録方法を含め、ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

今後とも、Amazon.co.jpをよろしくお願いいたします。

ここまでくれば、後に残されているのは、新規のカタログを作っていくことです。

丁寧に作業すれば、難しい手続きではありません。

JANコードを取得する方法と料金について

JANコードを取得する方法や費用、実際の流れについて解説します。

インターネットで申請する方法

1:メールアドレスを登録します。
パソコンから「メールアドレスの登録」というページにアクセスし、メールアドレスの登録をします。
これはパソコンからアクセスする必要があるので、スマホなどからでは申請できません。

流通システム開発センター 「メールアドレスの登録」

2:申請フォームに入力します。
届いたメールに書いているURLにアクセスをして、必要事項を入力します。

3:登録申請料を支払います。
支払いの方法として、コンビニ支払い、ペイジー払い、銀行振り込みから選べます。

コンビニ払いとペイジー払いの場合は、振込手数料がかかりません。

4:登録通知書を受け取ります。
入金が確認され、申請に問題がなければ、約7営業日でGS1事業者コードが記載された「GS1事業者コード登録通知書」が届きます。

登録申請書を使って申請する方法

1:「はじめてのバーコードガイド-新規登録用-(登録申請書付)」を入手します。

全国の商工会議所、商工会で頒布されています。またはインターネットから注文することもできます。

2:登録申請書に記入する

「はじめてのバーコードガイド-新規登録用-(登録申請書付)」の巻末にある登録申請書に必要事項を記入します。

3:登録申請料を支払います。

登録申請料は郵便振り込みか銀行振り込みが可能です。

4:登録申請書を提出します。
登録申請書を商工会議所、商工会、もしくは郵送します。

5:登録通知書を受け取ります。

入金が問題なく、申請書に不備がない場合に、約2週間でGS1事業者コードが記載された「GS1事業者コード登録通知書」が郵送されます。

GS1事業者コード登録申請料は、事業者の業務区分と年商で決まります。

流通システム開発センター 「GS1事業者コード登録申請料」

JANコードの作り方について

JAN企業コードは登録通知書に書かれているコードです。
商品アイテムコードは、001から999を自由につけることができます。
チェックデジットというのは、JIS規格で定められた計算式で算出されます。

チェックデジットの計算式は公式サイトで確認することができます。

流通システム開発センター 「チェックデジットの計算方法」

事業者コードの9桁の数字に、商品コードの3桁の数字を入力し、計算ボタンを押すとチェックデジットが分かります。

これで13桁のJANコードが作成完了です。

作成できたJANコードは忘れることがないように管理しておきます。

並行輸入品の新規出品方法の変更について

2015年3月にAmazonから出品者に向けて、新規に海外商品を登録する場合にUPCもしくはEANが必要になると案内がありました。

Amazonからの案内メール

Amazonから出品者に対してメールで送られた案内は以下になります。

今後、並行輸入品の新規出品は、以下の出品方法へ移行となります。(移行期限は、2015年6月12日を予定しています)

並行輸入品の出品に関する詳細は、以下のヘルプページもあわせてご確認ください。

Amazon ガイドライン 並行輸入品

[変更点]
1.新規に追加された「販売形態(並行輸入品)」という項目に該当の値(JP Parallel Import)を指定し、商品自体のJAN/UPCコードを入力して出品します。
※商品自体にメーカーから製品コード付与がない場合は、引き続き許可申請が必要となります。
詳細:https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/200317520
2.上記の出品方法を行うと自動的にタイトルに[並行輸入品]と入るようになる為、タイトルへの並行輸入品の記載は不要となります。
3.JAN/UPCコード、および「販売形態(並行輸入品)」の値が一致する並行輸入品は、同じ商品ページに関連づくようになります。※出品者によって異なる内容(保証等)はコンディション説明に記載し、商品説明は商品に関する内容のみを入力するようにしてください。

既に登録されている並行輸入品は現段階で変更はありませんが、将来的に新しい登録方法へ移行する予定です。
なお、現段階でも、製品コードと「販売形態(並行輸入品)」項目を追加して更新することは可能となっています。
更新を行う場合は、以下の点にご注意ください。

・必須項目は全て入力してアップデートを行ってください。(PartialUpdateの場合、エラーになる可能性があります)
・JANコードがある場合は、必ずJANコードを入力してください。(ASINを指定した更新は行わないようにしてください)
※注意:現在フルフィルメント by Amazonで販売中の商品は、在庫がなくなってから更新してください。販売中に新しい並行輸入品の登録方法へ更新すると、出品情報の関連づけが新規に作成されてしまい販売できなくなる可能性がありますのでご注意ください。
スクリーン リーダーのサポートが有効になっています。

UPC・EANコードの詳細

国際的にEANコードと呼ばれる(アメリカではUPCコード)ものが流通情報システムで利用されており、世界で100か国以上で利用されている規格です。
EAN(European Article Number)は12-13桁からなる製品コードで、米国外の商品に使用されるコードです。

商品登録画面

どちらのコードもGTINの一種で、これは商品情報を特定するための、世界で利用されている識別コードです。

これらのコードの互換性は、UPCを元にしてEANが作成されたので、EANはUPCの上位互換に当たります。
さらにJANコードはEANの一種になるので、UPCの上位互換にJANコードも入ります。

もし日本の商品であるならば、JANコードを入力しておけば問題ありません。

並行輸入品の商品登録方法では、UPCまたはEAN免除適用という部分にチェックをいれて、タイトルに並行輸入と記載していれば出品可能だったのですが、この変更によってUPCもしくはEANコードを入力し、さらに販売形式をJP Parallel Import(並行輸入品)と選択する必要があります。

商品登録が完了すると、自動的に並行輸入品と商品名に付きます。

ここで問題になるのは、UPCもしくはEANコードをどのように調べるのかという事です。
コードを調べる方法を見ていきましょう。

海外商品のUPCもしくはEANを調べる手順

UPCとEANコードの調べる方法を見ていきましょう。

UPCコードを調べる方法

upcitemdbで調べる方法。

upcitemdb

というデータベースサイトの中に、商品名で検索する欄があります。

「Product」という項目を選ぶと、商品名から検索してUPCコードを検索できます。

EANを調べる手順

BARCODE LOOKUPを使ってコードを調べることができます。

BARCODE LOOKUP

というサイトがあり商品名を検索して、EANコードを調べられることができます。

ヨーロッパの商品に使う事ができるサイトですが、UPCも調べることも可能です。

EAN-Searchで検索することもできます。

EAN-Searth

このサイトでも商品名を入力して、コードを検索することができます。

これらのサイト以外でも、検索サイトに「商品名 UPC」や「商品名 EAN」などと入力して検索することもできます。

検索サイトを使ってもコードが分からない場合

サイトを使わずにコードを調べることもできます。
商品に付いているコードを確認して、直接コードを見るのは、検索サイトに引っかからない場合にコードを探す方法です。

ブランドのネットショップでしか販売されていない商品の場合は、この方法でないとコードを見られないケースもあります。

JANコードを取得してAmazonに出品して成果を出す

基本的にせどりをする場合には、すでに出品されている商品に相乗りして販売することが多いので、コードの取得をすることは少ないです。

以前はJANコードを取得するだけで独占販売することができましたが、今では同じ商品であれば相乗り出品も可能になっています。

他にも色々なテクニックを使い、Amazonへの新規出品で成果を出していきたいものですが、まずはJANコードを取得する方法を学び、差別化して販売する方法を身につけましょう。

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