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Amazon出品の価格変更の方法とその注意点

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Amazonに出品していると、商品の価格を変更しなければいけない時が必ず出てきますが、 Amazonに出品している人でも、価格の変更をどうやってやればいいのかわからないという人も少なくないようです。

また、いったいどんなタイミングで、どんな理由で価格を変更しなくてはいけないのか、ということについてもよく理解できていない人もいます。

この記事では、 Amazon出品での価格変更の方法や、理由、それと価格を変更するときに使うととても便利なツールについてお伝えしていきます。

Contents

Amazonでの出品商品の価格を変更する方法について

まずはAmazonに出品した商品の価格を変更するには、どのような方法でやればいいのか、価格を変更しなければいけない理由にはどんなことがあるのか、という基本的なことについてお伝えしていきたいと思います。

価格変更が必要な理由とは?

まずは価格変更が必要な理由についてお伝えします。

価格変更が必要になる理由というのは、同じ商品を出品しているライバルが、どんどんと価格を変更していくからです。

試しにAmazonでいくつか商品を検索してみましょう。

すると、FBA出品をしているらしい新品なのに、なぜか妙に価格帯がずれている出品者がいることがあります。

中古品のコレクター商品ならともかく、状態が同じ新品商品が他の出品者から1000円近く高ければ、誰にも見向きされなくなるのは言うまでもありません。

最低価格をキープする必要は全くありませんが、あまりにも最低価格からかけ離れすぎていると、誰にも買ってもらえなくなるので、1週間に一度とか、月に2回から3回程度は価格が他の出品者とバランスが取れているものになっているのか、確認する必要があります。

実際に価格の変更にチャレンジしてみよう!

それでは、実際に価格変更の操作を行ってみましょう。

まずはセラーセントラルに入ってサインインします。

上の方の「在庫」にマウスカーソルを置いて、「在庫管理」をクリックします。

「販売価格」という列にあるものが現在の販売価格になるので、そちらを変更していきます。

価格を変更したい商品の価格をこちらで変えればOKです。くれぐれも入力する数値を間違えないようにしましょう。

0の数を間違えてしまい、1桁安い価格で爆売れしてしまい、大赤字を出してしまう、ということは実はよくあることなのです。

最後に右側にある「保存」または「すべて保存」をクリックすると価格が変更されます。保存を押さなければ、価格変更は反映されないので注意しましょう。

尚、商品ごとに「販売価格」の右隣りには、その商品の最低価格が表示されているのでそちらを参考に価格を決めていきましょう。

価格の変更方法は他にもある!

商品を1つずつ価格変更していく方法は上記の方法ですが、実はこれでは数多くの商品を扱っている場合には、とても手間がかかってしまうことになります。

そこで、複数の商品の価格を一括変更したり、最低価格の変動に連動して、価格を自動的に変更してくれるツールもありますので、そういったツールを使って効率化していくのも大切になっていきます。

一度に複数の商品の価格を変更する方法について

複数の商品の価格を一度に変更するための方法も、在庫管理ページで行うことができます。

在庫管理ページでは次の項目を一括で変更することができます。

改定モード
改定範囲の下限
改定範囲の上限
Amazonポイント
通知設定
在庫数(自己発送商品のみ)
メモ

ここでは実際に価格を改定する方法についてみていきましょう。

まず、一括変更を行うために

まずはAmazon出品の価格を一括で変更するため準備についてみていきます。

最初にセラーセントラルにサインインしてから在庫管理ページを開きます。

次に、価格を変更したい商品の横のチェックボックスにチェックを付けて、変更したい商品を選びます。在庫数が多くて、商品が複数ページにまたがる場合でも、前のページでチェックした商品のチェックは外されません。

「すべて解除」のボタンの横で、現在選択している商品の合計数を確認することもできます。「すべて解除」を押すと、すべてのチェックが外れます。

変更したい商品のすべてにチェックを入れたら、「選択された●件を一括で変更する」をクリックします。

「一括更新設定」の画面がポップアップで出てきます。

改定モードなどの各設定項目の左横のチェックボックスにチェックを入れると、設定を変更することができます。

設定が完了したら、「●件を一括更新する」をクリックすると、変更した内容が反映されます。

この時に、「既に設定されている場合も更新する」にチェックを入れると、すでに入力されている設定値も上書きされます。

画面が切り替わると変更が反映された内容に変わっています。

改定モードについて

それではそれぞれの項目について具体的に見ていきましょう。まずは改定モードです。

改定モードでは、チェックを付けた商品の改定モードを一括で変更していきます。

「通常」「リアルタイム」「改定しない」の3つの改定パターンから選択することができます。

通常改定モードで選択する場合には、、「改定モード」にチェックを付けた後で通常を選してリストから改定モードを選択します。

リアルタイム改定モードを選択する場合には、「改定モード」にチェックを付けた後でリアルタイムを選択したら次に追従モードを選択します。新品の場合には、「カーと合わせ」「カートより高く」「カートより安く」を選択することができます。

価格改定を辞めたい場合には、「改定モード」にチェックを付けた後で「改定しない」にチェックを入れます。

改定範囲下限について

次に改定範囲下限についてみていきましょう。

チェックを付けた商品の価格改定範囲の下限値を一括で設定することができます。固定価格もしくは価格の割合(%)で設定することができます。

固定価格で設定する場合には「改定範囲下限」にチェックを入れて「固定価格で設定」を選択した後で、設定したい下限値を入力します。

割合(%)で設定する場合には、「改定範囲下限」にチェックを入れて「%で設定」を選択した後で、設定したい下限値を価格のどの部分%で入力します。

尚、%で設定する場合には、価格は競争価格をもとに計算されます。

改定範囲上限も、改定範囲下限の設定と同じ手順で変更することができます。

Amazon出品の必需品!自動価格改定ツールを活用しよう!

Amazon出品の大口出品者であれば、自動価格改定ツールを使うこともできます。いちいちその都度価格を自分でチェックをして変更して行く必要もなく、下限値と上限値をきちんと設定しておけば、赤字を出すこともなくちゃんと売れる価格に沿って価格を一定の法則に従って変動してくれるので、とても便利です。

ただ、便利なツールですが、実際に使うときには守るべきルールや注意点があり、それを意識しないと、思わぬ赤字を出してしまうことがあるので、注意も必要です。

それでは自動価格変更ツールについて詳しく見ていきましょう。

Amazon出品で自動価格改定ツールを使うのなら、セラーセントラルの価格から!

Amazon出品で価格改定ツールを使いたいと思ったときには、セラーセントラルのトップページの上の方にある「価格」から設定をしていきます。

「価格」にマウスを置いて、「価格の自動設定」をクリックしたら設定管理画面へと入ることができます。

価格の自動設定の管理画面ではルールを設定していきますので、まずは右側に表示されている「価格改定ルールを新規作成」をクリックしていきましょう。

Amazon出品で自動価格改定のルールの設定方法の手順とできること

まずは、このルールを定義するための名前を付けます。「新品用」とか「中古FBA販売用」といった感じで、どんな場合にどのルールを使うのか、ということが後からわかりやすいといいですね。

次に比較価格の対象を選んでいきます。こちらは状況によって変わりますが、新品ならショッピングカートボックス価格にしておくといいでしょう。ショッピングカートボックスというのは、商品ページのトップに販売者として表示されている出品者になります。こちらの価格に合わせて変動させることで、より売れやすい価格に沿って変動させることができます。

ショッピングカートボックスでなければ、最低価格を選ぶ、という考え方をする人もいます。最安値を選ぶ人も多いので、こちらを選ぶのも戦略としてありですが、その辺は人それぞれというところでしょう。最低価格は中古品自己出品者におすすめです。

比較対象を選んだら、次にその比較対象に沿ってどのように価格設定をしていくのか、というルールを設定していきます。いくつかのパターンで考えられるので、自分でどんなルールにするのかを考えてルールを選択していきましょう。

新品を出品する場合にも、基本的にショッピングカートボックス価格と同じ価格を設定しておきましょう。ショッピングカートボックスや最安値から1円安い価格、10円安い価格、といった設定をしてしまうと、値段はどんどんと下がっていき、利益を取りにくくなっていきます。

値下げ競争はしないようにしましょう。

ただ、商品の回転数を重視するのであれば、最低価格の下限値を設定したうえで最低価格よりも安い価格に設定するのもありです。この辺の判断は自己責任でお願いします。

次は「指定金額」についてみていきましょう。「実行する価格設定操作」でカート価格も最低価格も選ばなかった場合に、表示されます。金額で設定するのか、%で設定するのか選ぶことができます。

比較対象商品と10%の価格差を付けたいのであれば左に「10」と入力します。5%の価格差を付けたいのであれば右に「5」と入力します。

後からも価格は変更することができるので、まずは難しく考えすぎに、自分でつけたいと思う価格設定にすることをおすすめします。

最後に商品の比較対象についてです。最後に設定しなくてはいけない部分ですが、これが一番大切なところになります。自分の基準に合った商品をしっかりと選びましょう。

「比較対象の価格」でカート価格を選択した場合の比較対象は新品になります。

ASINとコンディションが同じ全ての商品」は中古品でコンディションが同程度の商品が比較対象になります。FBAでも自己出品でも、同コンディションの商品すべてが比較対象になってきます。

「特定タイプの商品」では2種類の選び方をすることができます。

「出荷方法が同じ商品のみ」というのは、自分がFBAを使っていたら、FBA商品のみが、自己出品なら自己出品のみが比較対象になります。

「Amazon直販部門以外の出品者のみ」というのは、Amazonで出品していた場合に、Amazon以外の価格を比較対象にする、という意味になります。

価格競争から離れた部分で勝負をする、という選択肢もあることも覚えておきましょう。あまり最低価格やカート価格からかけ離れたところでの価格では、売れない可能性が高くなってしまいますが。

このように、価格改定ツールを使えば、自分で作ったルールに沿って価格を手間をかけずに変更していくことができます。どんなルールで変動させていくのか、ということは自分の戦略としてしっかりと考えていきましょう。

Amazon価格改定ルールに出品情報を追加しよう!

価格の自動設定のルールを設定できたら、次は「出品価格の下限」と「出品価格の上限」を設定して、「アクション」を押して実行するだけです。

ルールだけでやると、価格競争が始まったときに、気が付くと赤字価格に突入していた、ということにもなりかねないので、必ず価格の下限と上限も設定するようにします。

尚、ルールは商品ごとに選ぶことができるので、慣れてきたら「新品のルール」「中古のルール」などと変えてみるのもいいでしょう。

下限値と上限値を決めるときには、仕入れ値をいちいち調べなくても済むように、SKUにあらかじめ仕込んでおくというのもいいでしょう。そうすれば、この画面だけで一目で仕入れ値を確認することができるようになります。

価格をすべて入力したら右の「価格の自動設定を開始」を押して、ツールをONにしましょう。

価格改定の履歴の確認方法

価格設定も行うときには、理想的な価格設定にするために、商品の価格がどのように変化していくのかをチェックすることも大切です。

価格改定の履歴を確認する方法について見ていきましょう。

価格改定の履歴の確認方法について

まずはセラーセントラルにサインインします。

在庫管理から「在庫を見る」をクリックして、在庫管理ページを開きます。

すると価格改定履歴を商品ごとに改定することができます。

価格改定履歴は通常改定モードと、リアルタイム改定モードのそれぞれの「履歴」をクリックすることで改訂履歴を確認することができます。

通常改定モードでの価格改定履歴について

通常改定モードでは、登録してからの全改定履歴を確認することができます。

改定日時の新しいものから順番に目から並んでいるので、自分でどのように改定してきたのか確認していきましょう。

リアルタイム改定モードについて

リアルタイム改定モードでは、直近の価格改定100件を見ることができます。こちらは古いものから順番に並んでいます。

リアルタイム改定モードで表示されているのは次の項目になります。

・改定日時
価格改訂が行われた日時です。

・改定金額
改定前と改定後の金額が表示されています。

・範囲
自分で設定した改定範囲が表示されています。

・改定モード
価格が改定した時の改定モードについて表示されています。

・ライバル
価格改定のきっかけとなったライバルセラが表示されています。さらに価格改定が行われた時のライバルの状況をもっと詳しく見ることもできます。こちらではライバルセラーの次の項目が確認できます。
・ID
・配送経路
・コンディション
・送料、ポイントを加えた実質価格
・出品一覧ページでの表示価格

自動出品停止を防ぐためには

Amazonではあまりにも平均的な価格から安すぎたり、高すぎる価格で出品された商品は、ご出品を防ぐために自動的に出品を停止する機能がついています。出品停止になってしまうと、慌てふためいてしまいますが、ちゃんと対処法があるので安心しましょう。

ここでは自動的に出品停止されないようにするための対処法や、出品停止されてしまった場合の対処法についてみていきます。

自動出品停止は誤出品による赤字を防ぐためのセイフティ装置!

人間はどうしてもミスをする生き物です。

扱う商品が多くなると、いちいちすべての商品の管理をしきれなくなる、というのが本当のところです。

1桁金額を間違えて入力してしまう、ということも十分に起こりえますが、もしも1000円で売るべき商品を100円で売ってしまったら、どうなるでしょうか?!

売値が1000円なら、仕入れ価格やAmazon手数料などの経費は600円から700円ほどかかっているはずです。100円の大売り出しなら、購入者は喜んで買いますが、その結果あなたの手元に残るのは………

考えただけでも恐ろしい大赤字だけです。

このようなことを防ぐために、Amazonでは価格設定がおかしいと検知したら、自動的に出品を停止する機能がついているのです。この機能は誤出品を防ぐためにとても大切なものなので、ぜひつけておきましょう。

設定方法は次のようにします。
セラーセントラルから在庫管理に入り設定をクリックします。
表示設定変更を押して、列の表示の出品価格の下限を利用可能時に表示変更します。この設定を保存すると、在庫管理画面を確認すると、出品価格の下限、という項目が表示されるので確認しましょう。

ここに下限値を入力することで、この値段を下回る金額での出品ができなくなります。不毛な価格競争が始まった場合でも、利益を出せなくなる価格にしないためにも大切なので、しっかりと設定しておきましょう。

自動出品停止になったときの対処法について

設定する前に、自動的に出品停止となってしまった商品の確認方法と、出品停止の解除方法についてみていきましょう。

まずはセラーセントラルでパフォーマンスの通知を確認すると出品停止になった旨のメッセージが届いているはずです。

そのメッセージを確認したら、在庫管理から「停止中」をクリックします。停止商品の中に、価格を下げすぎたことによる出品定期商品があるので、この出品価格を下限価格よりも高い価格に設定しましょう。

もしくは下限価格の設定を下げてもいいです。

このどちらかの操作を行い、保存を押して数分待てば、在庫が復活したことが確認できるはずです。

出品停止になるとAmazonからメールがやってくる!

出品停止になってしまうと、わざわざセラーセントラルで確認しなくても、Amazonからメールでこのような通知がやってきます。

【ご対応のお願い】出品価格が誤っている可能性がある商品を
出品停止とさせていただきました

出品停止になった人のほとんどが、このメールで慌てふためいてしまうようですが、ここまで見てきたようにちゃんと原因と対処法があります。

何か規約違反などのルール違反を犯していない限り、これは復活できない停止ではなく、あなたを大赤字から守るためのセイフティ装置なので、しっかりと自分で対処するようにしましょう。

Amazon出品に欠かせない価格改定ツールのポイントと選び方

Amazon出品では、価格改定するためのツールがいろいろと出ていますが、本当にツールは必要なのでしょうか?!自分でツールを選ぶときのポイントと、選び方についてお伝えします。

Amazon出品に価格改定ツールは絶対に必要なのか?!

Amazon出品をしていると、価格改定ツールがセラーセントラルにあるもの以外にも、有料のもの無料のもの、本当にたくさん出回っていることに驚きます。

しかし、セラーセントラルで使えるツール以外のものが本当に必要なのでしょうか?!本来の形であれば、がいぶのツールは必要ない!というのが本当のところでしょう。

Amazon出品を始めたばかりの人にとっては、ツールを使うことで時間を取られてしまい、本来の作業が全くはかどらなくなってしまう、ということもあります。

ということで、ツールを使うためのポイントについてまずは見ていきましょう。

価格改定ツールを使ったほうがいい場合というのは、こちらの図のような状況になります。

縦軸は出品している商品のSKUの数、横軸は仕入れが簡単な商品かどうか、という指標になります。量販店ならだれでも安く変える商品かどうか、ということです。輸入品や問屋、メーカーからの仕入れなら難易度は少し高くなり、ハンドメイド商品やオリジナル商品は最高峰ということです。

ABCDと区分けされていますが、Amazon出品初心者の多くがBゾーンから始めます。SKUは100未満で、入手しやすいところから仕入れていますよね。

Bゾーンにいる初心者であれば、ツールは使わない方がいいでしょう。SKUが少ないうちは手動対応がまだできますし、自分の目でこまめに他の出品者の価格動向を調べることで、相場観を養うことができます。今後、ツールを使うときにも、この相場観はとても重要なものになるので、初めからツールに頼らないようにしましょう。

SKUの数が増えてきてAゾーンに入ってくると、手動で価格改定をするのはとても大変になってきます。こうなってきたら、価格改定ツールを導入しないといけなくなります。

Cゾーンは中国輸入をしている人が現在では多くいます。仕入れは量販店での仕入れよりも難しくなりますが、現在では参入者が増えているので、価格競争が激しいので、価格改定ツールは手放せません。

DゾーンはSKUが少ないはずなので、ツールは必要ないでしょう。ただし中国輸入のOEM商品の場合には、類似品が多くなるので、別ASINをターゲットにできる価格改定ツールを活用することをおすすめします。

価格改定ツールを使った値下げと、最終的な利益の関係性

ツールを使うのかどうか、ということについて否定的な考えを持っている人も多くいます。

ツールで最安値をキープすることがいいのかどうか、というのは確かに意見が分かれるところです。

ところが、商品によっては最安値をキープし続ける最強出品者がその商品を独占している、ということもよくあります。

そうすると無駄に在庫を抱え続けることになります。FBAを利用していたら、保管料ばかりがかさんでいくのです。

数十円の違いで在庫を長く抱え続けるリスクを考えるのであれば、一気に価格を下げて、在庫を現金化し、次の商品の仕入れにお金を回していく、という考え方も大切になってきます。

在庫を長く抱えるメリットはありません。回転が遅い商品は最低価格をキープして、在庫を回していくことを考えることも大切です。

価格改定ツールを選ぶときには、こちらを参考に!

価格改定ツールを使おうと思っても、多くのツールが販売されているので、自分にはどのツールがいいのか、見分け方がわからない、という人も多いものです。

そんな人のために、とても分かりやすいチャート図があります。

まずはPCを操作して、自分のタイミングで価格を変更したいのか、勝手に変更してほしいのかによって、PCへインストールするタイプのものを選ぶのか、WEBツールを選ぶのかが決まってきます。

また、無料で使えるツールもあるので、そういったものを使ってみるのもいいでしょう。

おすすめ価格改定ツール比較!

価格改定ツールには、一括で買い取るタイプのものと、月額課金タイプのものがあります。

高額なタイプであれば、出品、受注機能もついていて、サポートが充実しているものもありますが、それなりの出費になるので、かなり売り上げがある人ではないと赤字になってしまいます。

ここからは特に厳選した3つのツールをご紹介します。

【Amazon価格改定ツール】アリウープ

まず1つ目のおすすめツールは「アリウープ」です。月額380円で使える、自動循環タイプのWEBツールです。

1日に1回という価格変更ではなく、価格が改正されるたびに対応してくれるので、ライバルの価格変更に一切遅れることなく使えます。

設定や作業がとても簡単にできるのに、高度な戦略を立てるのにも役立つお役立ちツールです。使用するのにはExcelが必要になります。

【Amazon価格改定ツール】GAGA

次におすすめツールは「GAGA」です。こちらも月額380円で使えます。アリウープとの大きな違いは、Excelが必要ないということです。大口出品者のみが使えるツールになります。

FBAにも対応していて、大幅に価格が下落した時には、改定を保留してくれる機能も付いています。また商品説明コメントへ一括挿入する機能もあるので、価格改定以外にも安いのに付加価値が高いツールになります。

【Amazon価格改定ツール】価格改定君

最後におすすめのツールは「価格改定君」です。4980円の買い切り型です。他の2つのツールに比べると高額な印象ですが、年間価格を考えるとほとんど変わりません。1年以上使うことを考えると、最安値といえるでしょう。

2週間の体験版場あるので、気になる人はまずは無料で使ってみましょう。

こちらのツールは、オークファンなどとも連携しているので、Amazon以外での価格動向も参照することができるのが魅力です。

Amazon出品での価格変更は自分なりの戦略をもって!

この記事ではAmazon出品での価格変更についてお伝えしてきましたがいかがでしたか。

価格と在庫の回転というのは、ちゃんと利益を出せるかどうか、ということを考える上でとても大切なものになってくるものです。

自分の中でカート価格や最低価格をにらみながら、どのような基準を作っていくのか、ということを初心者のうちは考えながら、徐々に慣れてきたらツールの導入なども考えていくようにしましょう!

【期間限定公開インタビュー】ライバル皆無の韓国輸出で稼ぐ方法



どんなビジネスにおいても、稼ぎたい場合は「既に稼いでいる人がいる市場に参入する」か「ライバルが不在の市場を見つけて参入する」のどちらかを選ぶことになります。

前者のように既に稼いでいる人がいる市場では当然ライバルが多いため、稼ぎ続けるためには、質や効率などを突き詰めてライバル達に差をつける必要があります。

しかし、後者のライバルが不在の市場であれば、難しいことをしなくても簡単に稼ぐことができます。とは言っても、そもそもそんな市場を探すのは難しく、見つかったとしても本当にその市場で稼げるのかどうかは未知数です。

そんな中、ただ商品を出品するだけで稼げてしまう市場がまだ存在しました。それが「韓国輸出」です。今回はそんなライバルが皆無の韓国輸出で稼ぎ続けている河野さんという方にインタビューをしました。

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